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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。正解、正解大事だね。 本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っているぜ。
うーん、なんか正解を求める風潮、いや俺だけかな。 正解、正解とかね、多いよね。何が正解なんですか。
それって正解なんですか。そのやり方で大丈夫なんですか。 とにかくこう、
まあ70点80点ね、いい感じの点をね、取りに行ってほしいなーっていう、この世の中の感じ。 なんなら自分もいい点そこそこに取っておきたいなーっていう、なんかこの感じ。
正解、大事だけどつまんねえ、って思うこともあります。 皆さんいかがですか。なんか、デジタルって、いいとこもあるんですよね、もちろんね。僕らの生活をね、まあこう豊かにしたものの一つでもあるんですけど、なんかこうデジタル的な考え方。
まあ01って言っちゃうとあれなんですけど、いいとか悪いとかね、あの二極二言論って言うんですか。 どっちみたいな話とか、どっちが正解ですかっていうね、冒頭の話とか、それ間違ってませんかとか。
とにかくその合理的って言うんですかね。 人間にとって、いやビジネスにとってって言った方がいいかな。何かその生産性だとか合理的であるとか、経済とかね、なんかそういったものの成果みたいなものって、やっぱりその正解とかがすごく
重宝されるんだなって思うんですよね。で、それを目指すし、ビジネスってまあそういう側面あるし、なんだけど、ビジネスってそもそもっていうね、何のためにあるんだろうねっていうね。
ここを考えた時に、一般的によく言われるのは、世の中のね、困りごとっていくらでもあるから、それを解決していけば世間はより良くなるよねっていう、こういった考えのもとにビジネスの根底ってね、お役立ちとか問題解決とかが対価としてね、お金をいただいたりしている活動なわけですけど、
時にですよ、もうパラドックスって言うんですかね、こういうの。物事のお困りごとを解決するためにやっていること自体がもうお困りごとになっているっていう、わかりますかね。
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ビジネスがそのものがね、ビジネスって本来人がより良く生きるためのものであったはずだし、今も根底はそうだと思うんだけど、いろいろね、やっぱり経済というものの仕組みから言うとですね、そこだけではないということで、
一体誰のお困りごとを誰が誰のためにやっているのかみたいなこともですね、少し引いてみると、なんか偉い誰かのためだけに多くの人たちがちょっと割りを食ってるねっていうことも、まあ少し感じたりしているんですよ。
その構造は今回は一旦置いておいて、つまり僕らはより良くなるためにこのビジネスと思わずしてもですね、その良くなるための何かをやっているはずなんだよねっていうね。
だけどやりすぎ問題とかね、さっきの正解って何ですか、正解ってそれで問題解決するんですかっていうこの姿勢はもうとっても大事だし、その行動そのものが世の中のお困りごとを本当にいっぱい解決してきたし、でも一つの問題が解決してもまた何か新しい問題が生まれるっていうね、問題が生まれなくなるっていうことはなかなかないわけで。
人類が進歩を遂げてきた道筋、軌跡そのものでもあるので、これはこれでそういうもんかなと思うんですけど、何が言いたいかというと正解つまんねえなと思ったりするんですよ。
少し脱線するんですけど、人間って正解だからやるっていうのももちろんあるんですけど、正解だけど全然気がのんない面白くないことやらないっていうのがこれがまた人間らしさだと思うし、体に悪いですよってわかってんのに某何とかの何かをいっぱい食べちゃうとかね、美味しかったって体に悪いんだよねって言いながらでも食べちゃうとかね。
習慣としてそういうの良くないよーってわかってるのにやっちゃうとかね。
あとはそんなことやっていいんですか大丈夫ですかって言われても別に誰かに迷惑をかけているわけでもなければ犯罪でもなくまあいいんじゃないみたいなことをやってしまうのも人間らしいということを思ったりすると。
別に対AI対策っていうことじゃないんですけど、今人間らしさの一ついろんなものがねもうAIでほぼ大体できちゃうじゃないかって言われている中で合理的じゃないことをやりたがるっていうのが一つのねまだ人間らしさだなぁなんて思ったりしました。
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なのでねまあここから先わかんないですよ人間っていうのがその全くの非合理で何のプラスにもなんないのになぜかやらかしてしまう謎の行動みたいなものも人間らしさだよねって魅力だよねってAIはそんなやんないからやっぱ人間ってこういうとこ面白いよねっていうある種のコンテンツになっちゃったりすることもあるかもしれないんですけど。
まあでもそれが面白いよねって世の中が言い出しちゃったが最後AIはそれをすぐねパクって模倣しちゃってね見事に再現しちゃうっていう彼らのすごさですよね。
ということでなんか話がとっちらかっちゃったんですけどまあなんでこんなことを持ったかっていうと正解に追われているその目の前の生活を見たときにですね別に僕たちは正解を追い求めて生きるわけでもないそれだけのために生きているわけでは多分ないと思うんですよね。
って考えると正解の中に僕らの幸せがそんなあるわけでもないのかもしれないっていうなんかちょっと哲学風味のそんな話でした。
ということでオチも学びもないお話こんな話が良かったなと思っていただいた方はいいねボタンコメントレターなどなどあなたにとっての正解などもあればぜひお聞かせください。
そして絶対不正解なのにやっちゃうみたいなそういうものも良かったらシェアしてくれると嬉しいです。
はいということで今日はこれぐらいで終わっていきましょう。
ではまたねー。