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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 ギャルマインドすごいわ。
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っているよ。
あまりギャルマインドをテーマにすることはない。初ギャルマインドかな? 初ギャルマインドってなんや。
今日は、YouTubeの面白いなぁと思ったシェアを概要欄にしております。
ある対談のYouTubeなんですけど、ゴールドマンサックスにいた田中圭さんというね、金融の投資の実業家みたいなゴリゴリの人みたいなね。
海外ではちょっと有名な人で、朝から起きたら毎日25キロジョギングしたりですね、 サイクリング70キロしたり、毎日毎日水泳だったかな。
3日のローテーションでですね、どれかをやっているという、謎にストイックなおじさんでございます。 この死後的投資家のすごいおじさんがですね、なんとギャルと対談しているという話がありまして、
あまり絵面としてはないなぁみたいなことで、ちょっと早速本題に入っていきたいんですけど、 このギャルはですね、事業をやっているんですね。
このギャルさんはね。何の事業かというとですね、大手企業の会議にギャルを送り込むっていう、そんな事業です。
何やってるの?っていう感じなんですけど、これすごくですね、 需要がどうやらあるらしく、ギャルマインドなるものをですね、その大手企業の構築した会議の中にぶっ込んでみようじゃないかということで取り組んでいるんですね。
これ何が起きているかというとですね、細かい話はちょっとこれ気になる人は動画見てほしいなと思ったんですけど、
一言で言うと、この企業の中にある、いわゆる心理的安全性って、これ最近ね、よく聞く話です。
聞いたことない人のためにサラッと言っておきますけど、例えば上司が、君の自由な意見を聞きたいんだよ、私は、みたいな、なんかね、ひげのおじさんが来たとしてですよ。
あ、そうですか。じゃあちょっと言っていいですか。現場から一言言いますね、みたいな。
言ったらですね、君はなんか現実味のない話をするね。私が聞きたいのはそういうことじゃないんだよ、みたいな。
もっと私にとっていい話をしてくれないか。他、あるもの、意見あるものを、みたいな。
しーん、みたいな。誰も言わん、みたいな。言わなくしたのはひげ、お前の言い方や。
お前のそういう態度が、この心理的安全性をね、既存するんだよ、みたいな。こういうことです。
企業にいた人だったら誰しも経験したことあるでしょう。自由に教えてくれ、聞かせてくれって言いながらね、自由度ゼロみたいな話、よくあると思います。
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で、こういうのはね、大手企業だけじゃなくて、いろんなその組織の中でね、あるんですよ。
これは上の人の裁量とかね、器のデカさとか、目指しているところとか、いろんな要素によって変わるんですけど、
で、大手企業もですね、この辺どうやら悩んでいると。本当は現場から自由活達な意見も欲しいし、その課題があるならばそこからそれを抽出して、
手当てして、より企業としてブラッシュアップしていきたい、みたいな。商品開発でもそう、社内のね、いわゆる体制もそう、
あらゆるところでですね、課題というのは散席しているんだけども、意外とそれをうまく抽出できている会社って、多分少ないんだろうなっていうことの表れなんだなって、僕は勝手に思っています。
で、特に大企業がそういうものから、なんていうかな、ちょっと遅れを取っているのかもしれないと思っていて、
ここに心理的安全性という言葉に戻ってくるんですけど、つまり上司であろうが、部下であろうが、どういう立場の者であろうが、
この課題だと思いますっていうことをきちっと誰しもが言えるような空気感みたいなね、こういうものがあるのが心理的安全性が担保された組織、空間ということになるわけです。
で、おそらくこういったものを何とかしようという大企業のですね、課題を解決一つする、この道筋をつけている光をちょっと示しているのが、このギャルマインドっていうことなんですよ。
で、具体的な処方は何やっているかというのは、ちょっと僕はあえて言わないんですけど、ありがちなね、上の者が常に会議でコントロールしてリードして、下の者は退屈だな、分かってねえな、上司の話つまんねえ、ああ、みたいな、こういう空気感にしないということなんですよ。
誰しもが参加者が能動的に発信して、それを建設的な結論に帰結させるための文化、空気感みたいなものを作るためには、ギャルマインドがいいんじゃないかということで、例えばね、一つ言っておきましょうか。
具体的に言っておかないと何やってるんだってなるんでね、あだ名で呼ぶみたいな、例えば上司をね、あだ名で呼ぶみたいな、普通はありえないじゃないですか、なんとか部長とかってなるところを、じゃあ今日、僕がね、部長だったとしましょうか、ポシ部長みたいな、いつも言われているとしたらですよ、ギャルが来て、ちょっとポシ部長、ポシ部長って言ったらみんな気遣うから、ちょっとみんなでポシ部長のあだ名決めようみたいな、どうする?みたいな、言ったら、じゃあポシを、ポシをにしようみたいな、
ポシをちょっと良くないね、どうする?ポシポシにする?みたいな、じゃあポシポシにしようみたいな、じゃあ今日は一日ポシ部長、ポシポシって呼ばれるから、よろしくねみたいな、ポシポシね、はいみたいな、
で、入社1年目の子がですね、部長に対してですね、あのポシポシ、俺思うんだけどポシポシみたいな、今ね、ありえない言い方したんですけど、タメ語、タメ語で言いましょうみたいな、で、こういうことをやることによって、その上下関係をいい意味でぶっ壊していくっていうね、結構荒漁師なんですけど、で、こういうことに慣れていない、特に上層部ですよ、まあ下も慣れてないけどね、
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あの入社1年目も慣れてないんだけど、この上だとか下だとかっていうこの垣根をぶっ壊すっていうのが一つのこのギャルマインドっていうものの中に含まれている処方の一つなんですよ、すごい破壊力ですよね、で、ここからやっぱり今までなかなか言えなかったことが言えるようになるっていうのはすごく大きなことで、これを受け止める側の器っていうのもすごい求められるんですけど、
今そのうまくいっていないのであれば、まずはその課題をきっちりとね、まあ広く深く聴取するみたいな空気感とか変わっていく可能性のある組織だみたいなことを当事者がしっかりと感じられるような空気感を作るってめちゃくちゃ大事なんですよね、で、そこをまあ導いているのがこのギャルマインドだっていうことでね、面白いなって思いました。
そうっていうことでね、これはギャルマインド自体が全てを救うとまではもちろん言わないんですけど、日本の硬直した組織の中にやっぱりヒントを与える観点だなと思いました。
で、このギャルマインドをですね、あの採用している会社名何点か具体名出てきましたけど、一番最初は三菱鉛筆だそうです。あの鉛筆のね、老舗メーカーさん。で、あとはね、日産とかだとどこだったかな。結構ね、大手がね、あと役所とかね、札幌市役所とかも出てましたね。
そういうね、お堅い組織のところにも研修とかね、あるいはもう伴奏の支援ということで、事業として展開しているんだそうです。はい、ということでね、何かのヒントになればいいなと思って今日はシェアしてみました。ギャルマインド最強!ということで、お相手はポシービリティでした。またね!