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2026-03-09 18:41

『読書時間』7つの習慣 基本と活用法が1時間でわかる本📚️ 中野 明 著

#読書時間

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サマリー

この放送では、スティーブン・コヴィー氏の著書『7つの習慣』を、中野明氏による入門書を通して分かりやすく解説しています。特に、7つの習慣を「自己の成長(1~3)」と「他者との関係性(4~6)」、そして「自己研鑽(7)」の3つに分けて捉えることで、その本質を掴みやすくしています。本放送では、特に「主体的であること」「終わりを思い描くこと」「最優先事項を優先すること」といった前半の習慣に焦点を当て、具体的な例を交えながら、日々の生活で実践するためのヒントを提供しています。後半の習慣や自己研鑽についても触れつつ、全体として『7つの習慣』のエッセンスを凝縮して伝えています。

はじめに:『7つの習慣』入門書紹介
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。読書時間、なんか時間のアップロード不適ですが、やっていきましょう。本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。本日月曜日は、読書本を読んで、感想文のようなものを、たらたらと喋っていく、そんなコンテンツでございます。
本日は、7つの習慣の基本と活用法が1時間でわかる本ということで、7つの習慣という本は、もう本当有名すぎて聞いたことないっていう人も少ないんではないでしょうか。
読むと、読んだことある方はどうでしょうかね。これ結構難しいんですよ。難しさというのが、言葉の難しさもあるんですけど、翻訳の塩梅が結構、日本人だとピンとこない表現が多いんじゃないかなと思っています。
本を読んだことあるんですけど、結局、自分の血肉になるっていうんですかね。実際の生活とかでどう役立つのかみたいなのが、全然ピンとこなかった人です。
僕はね。なので、読んだことあるんだけど、今一つなっていう方のために少しでも、7つの習慣って結局そういうこと書いてあるんだっていうのを、ちょっとダイジェスト的に僕はお伝えしていきたい。
今回の本も、7つの習慣そのものの本ではなくて、本自体の解体してあって、もうちょっとわかりやすく書いてあるということなんですけど、このわかりやすい本ですら、わかりにくい言葉を引用していたというね。
またちょっと僕のいつも切り口で、読みにくいとかってすぐ言っちゃうんですけど、本苦手、わかりにくいっていう人のために、僕がさらに解読していきたいと思っております。では早速いきましょう。
『7つの習慣』の概要と著者
この7つの習慣、そもそも何なんだということなんですけど、一言で言えばですね、みんながよりよく生きていきたいよね。そういうこと。そういうことです。
どうしたら成功者とか、あるいはよりよく生きていくとか、人生の満足度をちょっと上げるとか、なんなら社会全体でいい方向に行こうぜみたいな、こういうときに必要な考え方、そして必要な習慣を詰め込んだ本です。
書いているのはですね、フランクリン・コービーさんというね、コービー先生、コービー博士ですよ。なんか博士って呼ばれてる印象あるんですけど、このコービー先生の本でございます。さあ、いきましょうか。
7つの習慣の分類と前半の習慣(1~3)
このまずね、わかりにくいのがこの7つの習慣というからにはですよ、7つの習慣があるんですけど、もういきなりこれ読むとね、ピンとこないんだわ、これが。読んできます。
第1の習慣、主体的である。第2の習慣、終わりを思い描くことから始まる。第3の習慣、最優先事項を優先する。これちょっとわかる。第4の習慣、ウインウインを考える。これもなんかわかる。第5の習慣、まず理解に徹し、そして理解される。第6の習慣、シナジーを作り出す。
第7の習慣、歯を研ぐ。何の?というね。はい、こんな感じで、なんかわかるような、わからないようなということなんですが、まずこの本の良かったところはですね、この1から7までのこの習慣をですね、ちょっとこう分けて考えているんです。
1から3、1,2,3ね。1,2,3の習慣と4,5,6の習慣は、それぞれ役割が違うんだよって言ってるんですよ。
で、どう役割が違うのかっていうと、1,2,3はまず自分自身のことですよと。で、4,5,6ね、後半4,5,6は、この誰か、他者とですよね。
自分だけじゃなくて、相手がいますから、人間のこの社会活動の中には相手がいるので、相手との関係性でこの習慣を持っておくとうまくいくよ、それが4,5,6の習慣だよということを言ってます。
で、7がね、抜けてるんですけど、7はまあね、これ最後に来るんですが、まずこの1,2,3を先にやれよって言ってます。
いっぺんにはできないと。なので、1,2,3は自分のことなんで、まずここができて、ここがしっかりできてきたらば、次の4,5,6に行ったらいいんじゃないのって言ってます。
あ、これ分けて考えるのいいなと思ってて、1から7までなんとなくバラバラっとやると、結局どれもですね、なんかふわっとしてて身につかないんですよ。
第一の習慣:主体的であることの実践
なので、まず1,2,3集中しようねっていうことです。で、じゃあ行きましょう。この1,2,3もね、分かりにくいの。この主体的であるってピンときます?この1から分かんないんですよ。
主体的ってどういうことなの?っていろいろ書いてるんですけど、このコビィ先生はですね、決定論的生き方を大事にせよと。
もうますます分からん。もういじめに来てるみたいな。分からんつってんのにますます分からん決定論的生き方みたいな。
もうこういうね、和訳の仕方とか、この言葉の使い方がね、この本いいこと書いてんのに多分ね、分かんないっていう人をいっぱい生み出してんじゃないかと思ってます。
なので、こっからはもう本編無視して、僕が全部僕の言葉に置き換えて、分かりにくいこの決定論的生き方みたいな言い方全部排除します。はい。こっから簡単に行きましょう。
はい。ということで、長訳みたいになっているので、気になる人は本編ちゃんと読んでくださいね。なんですけど、もう読むのもめんどくさいし、読んだけどあの本ふわっとしてて分からんっていう人のために、この本に何が書いてあるかを言いますね。行きますよ。はい。
ということで、まずこの主体的がどうのこうのね、ということはさて置いといて、何かやろうと思った時に、自分で選んで決めれる人はいいんですよ。
でも結構大変なんですよね。自分でいろんなことを決めて考えて、自分で行動するっていうのは大変なんですよ。
でも、さっきの主体的に生きるってまさにこういうことで、誰かが言ってくれたことを、そうします、分かりました、じゃあそれやっておきますっていう、この受け身な生き方って楽なんですよね。結構楽。
だけど、それだと自分の望む人生にはならないよって、コービィ先生言ってんですよ。なので、自分の人生なんだから、自分で決めろと、自分で考えて、自分で決めて、自分で動けと、こういうこと言ってんですよね。
まあでも、それが大変なのよって思うんですけど、最初のこの主体的であれってまさにそういうことなんですよ。自分のことなんだから自分でやれ、そっから自分の人生は開けるんだって言うわけです。
でも、いきなりやるのこれ大変なんですよ。だけど、ちょっと頭に入れといてほしいのは、やっぱり自分で満足する人生を歩みたいと思ったら、自分で決めて動くっていうことがめっちゃ大事ですよって書いてます。
で、大げさじゃなくていいんですよ。本当細かいことで言うと、例え話ですよ。みんなでご飯食べに行ったとしましょうか。
で、みんながなんか、じゃあ私これ、俺これ、じゃあこれって言ってて、みんなそんな感じなんだ、でも俺その感じじゃなくてこれ食べたいんだけど、なんか俺だけすっげー浮いてる感じになるな。
じゃあ俺もみんなと合わせて、それ2つお願いしますみたいな。これは主体的に生きてない例えなんですよね。
なんとなくみんながやってるから、じゃあそっちに、みたいな。合わせちゃうっていうのは、協調性っぽい感じもするんですけど、主体性っていう観点で言うとちょっと失われてる。
ということで、こういうとこから自分で自分のやりたいことを主張して実行していく。
俺その、なんかわけのわからん、今日のおすすめシェフのなんとかしたびらめ何々と共にみたいな、それくださいみたいな。
そんな感じです。
みんながえー、そんなの食べるの、みたいな。
食べたいんで選ばせていただきますって。
これ主体的に生きるっていうことだよね。
ちょっと変な例えですけどね。
これが第一の習慣です。
第二の習慣:終わりを描くことの重要性
次行きましょう、第二の習慣。
終わりを描くことから始まる。
これ本当にめちゃくちゃ簡単なことを書いてて、何かをするときにゴールを決めろっていう当たり前の話なんですよ。
ここの例えで出てくるのが、ちょっと言葉難しいんですけど、メメントモリっていう言葉があります。
これ何かっていうと、死を思うっていうことなんですよ。
自分が死ぬときのことを考えて、これやってると後悔するな、このままだと自分今日死んじゃったら絶対後悔するな、っていう最終ゴールですね。
メメントモリ死を思え。
これはですね、スティーブ・ジョブズも結構こういうこと言ってましたね。
今日が自分人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当にやる?
今日死ぬんだよあなた。
それやっていいの?っていうね。
常にこれを毎日自分に問いかけろ、みたいなことを言ってましたけど、ここまでできる人なかなかですが、ゴールを設定するっていうのはそういうことで、
ちゃんと意識して、今日今やっていることはここにたどり着くためのこれなんだ、みたいな。
これをちゃんとやると、人生っていうのは生き甲斐みたいなものになって、自分の中に結構帰ってくるんですよ。
なんとなく過ごして今日何一日やったかわかんないなっていう一日よりも、このことを達成するために今日私はこれをやるんだ。
やりきれたっていう日はね、満足感もあるでしょうし、やりきれなかったけど目的に向かって今日自分はできる限りのことをやった、みたいな。
こういう日々の連続がですね、人生を充実感のあるものにしますし、そのゴールに到着、到達できる可能性を上げる、そういう生き方になるんですよね。
ということで、この第二の習慣というのは、終わりを思い描くことっていうのが大事だよっていうことが書かれています。
第三の習慣:最優先事項を優先する(緊急度と重要度)
そして、次がですね、第三の習慣ですね。これが最優先事項を優先すると。
これも当たり前ですよね。一番優先事項なんだっていう話で。
これもよく言われるし、仕事なんかやってたらしょっちゅうこの辺の見切りを間違えると面倒なことになっちゃうんですけど、
これいい内容の補足があったんで紹介しておきたいと思いますけど、優先順位ってどうやって決めるんだ、みたいな。
これを4つに分けて考えますっていう、これ有名な話でさらっと言っておきます。
第一の領域、第二の領域、第三の領域、第四の領域。
4つの左上、右上、左下、右下みたいな、4つに分割された四角をちょっとイメージしてほしいんですよね。
4か所四角ありますよね。左上、右上、左下、右下みたいな。4つのフィールドがあります。
左上から1、その右隣が2、左下が3、そして右下が4って分かれていて、このそれぞれに一番左上の枠が緊急、めっちゃ急いでるし、超重要みたいな。
こういうことがどうしても日々やらないといけないよね。
その右隣が急ぎじゃねえんだけど重要っていうやつ。この領域。
3番目ですね、左下が急ぎなんだけど重要じゃないっていうやつ。
右横、最後です、右角が重要でもないし、緊急でもないし、どうでもええやつっていうね。
この4つに今ある目の前のことを分類しましょうっていう話です。
これを分けると今急ぐべきがどれかっていうと、本当はあんまりやらないほうがいいんだけど1番ですよね。
緊急、めっちゃ急いでる、重要、超重要です。これっていうやつをまずやらないといけない。
第1領域に結構追われている人たちが多いかもしれない。
ところが4番目ですね、緊急でもどうでもいい、重要でもないっていうところに時間をかけていると、なかなかやべえことになります。
別にやっちゃだめじゃないですよ。4の領域もね、僕意味あるんじゃないかって思っているので、そこ4、0カツカツっていうのもどうかと思うんですけど、
4ばっかやって、まあまあ今日1日4の領域、急ぎでもね、重要でもね、そんな1日を過ごしました。
昨日もそうだったな、たぶん明日もそうだろうと、こういう日を繰り返していくとですね、まあまあやべえことになります。
じゃあこれどこが重要かというと、1番だと思うじゃないですか。緊急で重要、やっぱりここを頑張ってやらなあかんよねって思うじゃないですか。
実は違うんですよ、これ。実は違うの。1番大事なのは2番目なんですよ。緊急じゃねえ、急ぎじゃないんだけど重要なやつ。
これ1つ例えるなら何かっていうと、健康管理です。緊急じゃないですよ。今別に健康ですと、別にまあまあ普通ですと、
どっか痛いとこ、まあちょっと痛いとこありますけど、まあ日常生活しはありませんと、何なら痛いとこなんかありませんと、
だけど健康ってめっちゃ重要で、例えば今めちゃくちゃ不節制してますと、10年後、15年後、20年後と、
まあどうなるかっていう話です。緊急じゃないんだけどめっちゃ重要で、この健康を損なうような生活をずっとやってるということは、
緊急じゃないんだけど将来的にやべえことになる。だから急ぎじゃないんだけど日常の生活をちゃんと整えておきましょうねと。
食べるもの、寝るもの、そして適当な運動、これちゃんとやっておきましょうね。緊急じゃないけどねっていう話です。
まあ例えば健康です。他もいろいろありますよね。あと何があるんだろう。人間関係とかもそうかもしれないですね。
人間関係を好ましい人間関係をちゃんと築いておくっていうのはすごく大事で、ここをおざなりにしてしまうと将来ねみたいな。
でも今日緊急かっていうと、今日人間関係がちょっとガチャガチャしてて、まあまあストレスパンパンで、えーってなってたとしても今日は乗り切れるんですよね。
だけどこれって後になって実は効いてくるという話で、人間が幸せで生きていける要素の一つは人間関係がある程度順調であるということが言われていて、
これは少しずつでも自分の思う好ましい人間関係を構築していく、維持しておくということが大事だよ。
この辺が第二領域です。緊急じゃないんだけど重要ってね。ここを大事にしましょうねみたいな話です。めちゃくちゃここで時間食ったな。
ということを意識していきましょうねっていうのが第三の習慣、最優先事項を優先するという話。
後半の習慣(4~6):他者との関係性
そしてねあと456ってこれこれさっきも言ったんですけど、自分のことじゃなくて対外的なことなんですけど、
こっからね急にね神戸先生ね雑になります。
あってんですよこの456の習慣間違いないんだけどめちゃめちゃ雑になります。
これ何かっていうと僕の、あえてね要約しますよ。
第四はウィンウィンを考える、第五がまず理解に徹しそして理解される、そして第六の習慣がシナジーを作り出すとかいろいろ書いてるんですけど、
これ結局コミュニケーションのこと言ってるんですよ、すべて。
もう、で、あの相手のことを思って仕事しろよとか、自分のことばっか考えてやんなよとか、思いやりとか共感とかそういうことを言ってるんですよ。
あとギブした方がいいよとかね、自分のことばっかやってたらいいことになんねーよとかいろいろ書いてるんですけど、全部コミュニケーション術ですこれ。
ということなので、要約を割愛します。いろんなところに書いてあるこの本は。
だけど全体を理解する上でやっぱりウィンウィンがないとダメだし、まず理解、相手を理解しないことには自分の主張なんてなかなか通らないので、ちゃんとお互いが理解をすることに努めましょうねとかね。
で、それができた結果、シナジー作り出すってこれはあの相乗効果のことなんですけど、あんなになんかすげえ自分のこと考えてくれる、あの人に俺も何かお返ししたい、俺のできることはこれなんだけど、これってあなたのためになりますか、なるねー、ウィンウィンだねーみたいな、
こういういい関係を作っていくことによって、いわゆるチームワークとか、あるいはコラボとかいうことで一人ではできなかったことが、より可能性が広がったりとか、高みを目指せたりとかいうことができるよ、みたいなそんな話なんですけど、その根底にあるのはコミュニケーション術ですよとコービィ先生言うとおります。
第七の習慣:自己研鑽(歯を研ぐ)
で、理屈で書いてるから、それができないからみんな困ってんだって、ちっちゃくコビィに突っ込んだアポシーです。はい。そして最後歯を研ぐっていうのはこれ何かって言うと、自己研鑽のことです。自分を磨き続けろと言うてます。うん、そりゃそうだよねと。
で、自分を磨くものは、えーと、4つあるって言ってたけど3つしか覚えてない。えーと、体のことね、まあさっき言った健康ですよ。で、心もそう、えーと、心の健康、体の健康を、で、あと1個何だったかな、忘れちゃった。
あ、知識だ知識。知識もどんどんやっぱり時代が変われば変わっていくから、こういった勉強とかは常にやめずに続けていった方がいいよ、続けていかないとねって言っておりました。はい。ということでね、いろんなことこれ書いてある本ですが意外とシンプルだよっていう話でございます。はい。
まとめと書籍紹介
まあいろいろ他にもね、何か言いたいことあったんですけど、まあ大体そんな感じですね。はい。ということで今回は、えーと、7つの習慣を要約した、もうちょっと解説をね、簡単にした本の要約でした。えー、7つの習慣、基本と活用法が1時間で分かる本。えー、この本はね、中野明さんっていう方の著でした。最後に紹介しちゃった。はい。本体は、えー、フランクリン・コビ先生の本でございます。
気になる方はぜひお手に取ってみてみられてはどうでしょうか。はい。えらい長くなったけども、今日はこれくらいで終わっていきたいと思います。読書時間終わりでは、ポシビリティでした。またね。
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