ジョッコ・ウィリンクの思考術
はい、いかがお過ごしですか?ポシビリティです。 何でもいいわ。
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
はい、今日はもう最強の思考術ですかね。これは、
ソースはですね、 ネイビーシールド。
アメリカのね、軍隊の中にある、なんか特殊作戦をやる、ヤバい奴、ヤバい部隊、ネイビーシールド。
ここにね、かつていた指揮官、ジョッコ・ウィリンクっていうね、なんか優秀なリーダーがいたんだそうですよ。
この人がね、作戦指揮とかね、全て判断しますから、部下とかがね、いろんなこと言うわけですよ。
その隊長にね、なんかいろいろ、敵に我々の作戦がバレたようです、みたいな。
普通だったら、何?みたいな。なりそうですよね、普通はね。 でもね、このね、ジョッコはね、うん。
よし、いいよ、みたいな。グッドだな、みたいな。 部下びっくりだよね。
グッドじゃねえよ、聞いてたジョッコ。いやいや、俺らの作戦バレたのよ、敵に。グッドじゃねえよ、隊長みたいな。
うん、ちゃんと聞いてたよ。グッドだな、みたいな。 もうわかんない、この隊長の言うこと、みたいな。
まあちょっと冗談ですけど、この何でもネガティブな報告に対しても、グッドと返していたんだそうです。
で、これはまあ当然、意図的にね、やってきて、あのとんでもない、あのちょっと頭がどっか行ってるタイプの人では当然なくてですね、
意図して、高度な戦略のもとに、この過酷なね、報告に対してもグッドという反応していたんだそうです。
この意図としてはですね、その自分たちのいわゆる弱点、課題が見える、この一点に尽きるんですよ。
相手に作戦がバレましたね。これはもうバレるような状況を自分たちが作っているからこそ起こるのであって、
この対策を考えるにはちょうど良かったじゃないか。気づきのイベントだったんじゃないみたいな。
いいじゃん、今からじゃあバレないように考えるじゃないか諸君、みたいな。そんな悠長な時間あるかって思いますけど。
で、様々なね、その過酷な状況の中でですね、危機的なそういった報告に対して、このジョッコはですね、グッドと言い続けたんだそうです。
ポジティブな反応の効果
これはですね、脳科学的なところで解釈をするとですね、人間の脳というのはすごい能力を持っていてですね、
普通だったらこうネガティブな情報に対して何どうする大変じゃねえか、やべえなみたいになりそうですけど、いいね、いいじゃんって言った瞬間にですね、
脳は何がいいの?何か良い理由あるの?この状況で?どこに良い情報があるの?グッドって何?って困惑しながらも、その中でグッドの要素を探し始める。これが人間の脳の特性らしいんですよ。
すごくないですか?ということで、このジョッコのようにね、何でもかんでもグッドグッドとはね、言ってられないかもしれませんけど、できるだけね、その過酷な状況にあるときこそですね、このグッドという言葉をね、言えるようになりたいですよね。
まずグッドと、どんだけネガティブでもまずグッドと言ってみる。すると脳はね、そのグッドな理由を探し出すという。
これってあのある種ね、あの筋力みたいなもんなんですって、そういう思考回路を、そういう形成をね、ポジティブにしていくと、まあそういうものの考え方はだんだんできるようになると。
それによって、まあその過酷なですよ、ネイビーシールズというまあ過酷らしい、むちゃくちゃ過酷な中でもですね、その生存確率を上げる、あるいはミッションの成功率を上げる。
そして何よりもですね、その過酷すぎるその中でですね、生き延びてくるっていうその実績をね、きちっと残した、その一端を担っているのは過酷な中でもね、グッドと言い続けてきた、そのポジティブな思考、これを形成してきたことに他ならないんじゃないかなと思いました。
はい、あの気になる方はネイビーシールズとジョッコウィリンク、ぜひ調べてみてください。
ジョッコはね、でもあれらしいですよ、あの部下がね、隊長大変です、ジョッコ隊長のお弁当をボブが間違えて食べてしまいましたみたいな、何?みたいな、俺の弁当食ったんかボブ?みたいな、そうやってね、自分の弁当の時だけはなんかね、切れたとかいう話もね、あったんかなかったんか、
うーん、あったんかな、ないね、ないない、はい、ということで、この話が良かったなと思っていただいた方は、いいねボタン、コメント、レターなどなどお待ちしております。
では、今日もグッドな一日過ごしていきましょう。それでは。