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おはようございます、ぽんです。今日はですね、3日目ですね。 はい、ビジネス覚醒プログラム3日目ということで、今日の内容は
伝えるから体験させるへの転換ということでね、お伝えしていこうかなと思います。 いやどういうこと?みたいなね、このテーマを聞いて伝えるから体験させるってどういうこと?ってね、思っている方もいらっしゃるかなっていうところなんですけども
はい、今のSNS発信、体験させるっていうところに、今フォーカスが置かれてるって知ってますか?
今まではですね、一方的に情報をお伝えしたりとか、ひたすら有益なことをお伝えする、これをしていて保存が伸びたりとかして、アカウントがどんどん
露出していくみたいなことがたくさんありましたけども、今はこれだけだとすごく不十分です。 これ何でかっていうと、パラダイムシフトっていうところに今突入をしているわけですよ。
パラダイムシフト、これ聞いたことありますか? 私もあんまり聞いたことなかったんですけども、こういう仕事をして、そんな言葉もあるんだって学びましたけど、
パラダイムシフトっていうのは、今まで当たり前って考えられてきたものの価値観が変わっていくような状態を意味するっていう言葉です。
はい、これ結構衝撃ですよね。だって自分が今まで当たり前でした、こう思ってたことが当たり前じゃなくなったりとか、それが価値観が変化していくっていうことってね、すごく大きな変化だと思うんですけど、
例えば例で言うと、最近もありました皆さん、これね、体験していると思います。 コロナ禍になって、
今までオフィスで毎回毎回通勤をしてっていうことが当たり前だったけど、そのコロナ禍の期間ってね、完全リモートワークで仕事をしていたっていう方もいらっしゃったと思います。
もしくはね、完全じゃなかったとしても、今までずっと同じ時間に出社をして、同じ時間に帰ってっていうのが当たり前だったけど、
時間差出勤という形で、ちょっと遅めに出勤をしてとかね、こういった形で働いていた方もいらっしゃったと思いますね。
うん。これってパラダイムシフトなんですよ。今まではオフィスに行って働くっていうことが当たり前だったけど、
それって別に当たり前じゃないよね。こういった働き方もできるよねって言って、その働き方改革みたいなところでね、変わっていった。
これがね、パラダイムシフトって言って変わっていくみたいな考え方になるんですけども、
SNSもやっぱりね、この時代に突入してきてるなっていうのをすごくね、私も感じてます。
はい。でね、これの理由としてはさっきお伝えしたように、一方的に伝えるとか有益性なことを伝えていればですね、
それでもうアカウントって伸びていった。うん。それこそエンタメ性があって面白ければアカウントは伸びていったし、
それに伴ってね、売上も上がっていったりとかしていたんだけど、今はもうそれだけじゃ不十分ですと。うん。
なんでかっていうと、もう情報過多なんですよね。はい。
まあもう前々からずっとこう情報過多ですとかね、情報があふれてますとか言われてるけど、
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もうSNS上もやっぱりそうなってきちゃってます。うん。今まではね、普通にウェブサイトじゃGoogleとかの情報がすごいたくさんいっぱいあってね、よくわかんないってなってきてたけど、
今までSNSだけ見てれば情報を得られたりとかするじゃないですか。
むしろ今のね、若い世代とかね、じゃあ10代の子とか20代前半とかっていう若い世代なんて、もう昔から小学生の頃からとか本当に小さい頃からSNSに触れているっていうのが当たり前なので、
SNSで何かものを得て、情報を得て、どっかに行くみたいな何かものを購入するっていうのがすごく当たり前になってるんですよ。うん。
ってなった時に、今までのSNS運用だけじゃなかなか難しいと。自分を選んでもらって、そこで集客をしてね、そこでビジネスを展開していきますということは、私はね、今それだけ、今までのことだけをやってるっていうのはちょっと危ないかなっていうふうに思ってますね。うん。
じゃあそこで何をしたらいいのかっていう部分もね、今日お伝えしていくんですけど、
そう、伝えるから体験させるですね。今日のテーマにある通り体験させるんです。はい、これ聞いたことある方もいると思いますが、お客さんが本当に欲しいものってものじゃないんですよ。
ものじゃない。体験が欲しいんですと。はい、皆さん聞いたことありますか?ドリルを売るなら穴を売れっていう本がありますけども、これ見たことある人わかるかな?
ドリルをね、じゃあ皆さんが売りたい工具ですよ。ドリル何に使うんだろうな。家を建てるっていう時にドリルを使って何かしら機材とかに穴を開けまーすっていう時に、そのドリル、じゃあ電動ドリルね、想像してください。電動ドリルがあります。
これを私は売りたいですと。この電動ドリル5万円。誰かに売りたい、買ってほしいっていう時に、このドリルってこういう性能があって、こういうでこうでこういう機能があって、こうですこうですっていうひたすらドリルの説明をしていては売れないんですよね。
これなんでかって言うと物を売っちゃってるから。物を売るんじゃなくて、穴を売るんですよ。だってドリルを買いたい人、買いたい人っていうのは何がしたいかって言ったら穴を開ける、これをしたいわけじゃないですか。別にその穴が欲しいんじゃなくて、穴じゃないな、そのドリルが欲しいんじゃなくて、穴を開けたい。だからドリルを買うんですよね。
そう、ってなった時に穴がどういうふうに掘れるかとか、その人にとっていかにこの体験っていうのが素晴らしいかっていうことを訴求していかないと、やっぱりなかなか売れないわけですよ。想像できないし。
これ、セールスとかでも使えますけども、SNS発信もそれすごく使えるんですよ。なので、いかにこういった情報があるよ、有益だ、有益だよって言うんじゃなくて、そのターゲットにとって、私のこの講座を買えばとか、こういうことを手法としてやれば皆さんはこんな体験が得られるんだよ、こんな未来になるんだよっていうのを気づかせてあげるっていうことをSNS発信上ではしていかないといけない。
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じゃあ、この体験を作っていく、体験させるっていうことをさせる方法を今日はお伝えしたいです。
一つ、これは必ずやってくださいって体験させやすい方法がありますけども、一つはやっぱりストーリーテリングです。
ストーリーテリング。
このストーリーテリングっていうのは、もう本当にそのままで物語調で話していくっていうような方法になります。
これね、かなり私ほとんどの発信でやってるかなって思うんですけども、人ってね結局感情で動くんですよ。
昨日のね発信でも言ったかなと思うんですけど、共感されたりとかね、そういったところ、共感っていうのも感情が動くところだと思うんですけど、
そういう意味で聞き手の感情、見ている人の感情が動かないと行動には動かないんですね。
お腹が空いたっていうその感情ですよね。
お腹が空いたって思わないとご飯食べないしとか、そういった感じで結局人間って感動、感動じゃないですね。
感情に動かされている生き物なんで、ストーリーテリングってそういった意味ではすごく感情を動かしやすい話し方になります。
じゃあ一つの例で言うと、花火。
花火皆さん見たことありますか?見に行ったことありますかね?
花火大会で花火打ち上げる、花火作っている人いると思うんですよ。
1番目なんとか花火、2番目なんとか花火、3番目なんとか花火とかって言って、
普通にね花火の名称だけ説明するっていうのと、
1番目なんとか花火、この人の花火、この花火を作るまでの過程とか、なんでこの花火を作ったのかっていうところのバックグラウンドですね。
これを説明して花火を打ち上げた時、これを聞いた側、どういう風に花火を見るかって言ったら、
やっぱり今までこの人がどういう思いで花火を作ってきたのかとか、こういったことがあってって、
そうやってその花火を作った人の裏側まで知って花火を見るのとでは全然印象が違うわけですよ。
実際問題ね、花火大会で毎回毎回そのバックグラウンドが説明したらちょっと面倒くさいんで、
それは花火大会に見に来ている人との需要と供給が合ってないんですけども、
ただ他のセミナーとかでも使えますよね。
単純にじゃあこの手法がすごくいいですよとか、美容にはこの化粧水がすごくいいですよとか、
単純にセミナーでお伝えするようにも、自分がその化粧水を使って今までこうだったものがこうなった。
その結果こういう風な気持ちの変化があったとか、
自分が今までどれだけその肌の悩みに付き合ってきたかっていうのを物語調にして伝えるのとでは全然伝わり方が違うんですね。
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そういった意味でそのストーリング・テリングっていうのをちゃんと用いていくとですね、
ただただ伝えるだけではなくて、ちゃんと体験させて感情を動かすっていうことがしやすくなります。
これは本当に皆さん必ずやってほしいですね。
一番最初に言いましたけど、パラダイムシフトって言って、
単純にSNSで有益な情報を発信しているだけではですね、
もうそれだけでは売れなくなってきてる、集客できなくなってきてるっていう風に、
もう本当に身に染みて感じています。
もうこの1年間ほぼ毎日発信をしていましたし、
数百人の人の添削を見てきたりとかしていたので、
結局ここができている人っていうのは人を集めることができるんですね。
なので今のうちにまだできていない人も多いので、
この物を売るんじゃなくて体験を売る。
そして人の感情を動かしていくっていうことについてね、
ぜひトライしてほしいなと思います。
明日はですね、この感情を動かすっていうことにちょっと通ずるところになるんですけども、
ファン化の加速、ファン化をさせて長期的なビジネスを構築していくっていう方法についてお伝えをしていきます。
ファン化なんて必要ないよとかね。
ファン化って何?みたいな。
ジャニーズとかを応援したりとか、好きなアイドルとかを応援したりするファン化みたいなっていう方もいるんですけども、
そうじゃないですね。そうじゃない。
私はファン化っていうものはある程度必要だと思っています。
それを長期的なビジネスを構築する上では絶対的に必要だと思ってるんですけども、
それの理由だったりとか、実際にファン化をどうやって活用していくのかっていったところも含めて明日お伝えしていきますので、
ぜひ今日の3日目の放送ですね。
伝えるから体験させるっていうところの学んだところ、
かつ皆さんのビジネスにどういう風に活かしていくかっていうところをぜひコメント欄にアウトプットしてください。
また明日もお楽しみにということで、本日もお聞きいただきありがとうございました。