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第27回「アイデンティティどうしてる?」
2026-09-22 26:27

第27回「アイデンティティどうしてる?」

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サマリー

ぽぬがXの投稿を読み上げながら、病気や体調によって得意なこと・好きなことができなくなっても揺らがないアイデンティティについて話す。中学生の勉強をきっかけに鬱を発症し、横たわるだけで自責や希死念慮に苦しんだ経験と、周囲の言葉に支えられながら自分の努力を認めるようになった過程を振り返る。プログラマー経験やお茶、イヤホンなどを自分の核から切り離し、好奇心の強さや好きなことにまっすぐな性質を根本的な自分として捉えようとしている。後半ではザッククからのお便りを読み、「みんな違ってみんないい」という言葉や、深夜にぽぬの声を聞くと落ち着くという感想について語り、Discordの交流についても紹介する。

健康を削らず、根底にある自分を考える
こんにちは、ぽぬです。ぽぬ日々。 今回は、またXから拾ってきた私のポストを読み上げつつ、やっていこうと思います。
えーっと、これはいつだ?
2026年9月の20、20日。 20日じゃねえな、なんだっけ。
またね、日付がですね、私は、日付がわかんなくなるんですよ、私、言い方が。すみません。
読み上げますと、私は今、好奇心の強さや好きなことにはまっすぐな特性をアイデンティティの一つにしています。
どん底の、どん底物になると、これも消えるんですけどね、けど、根底にある揺るぎない辛いものを、私だと思うように、
あ、失礼しました。根底にある揺るぎづらいものを、自分だと思うようにしています。
当たり前か。だから、ITやお茶やイヤホンの知識が古くなっても、また元気になったら学べ、学べばいいやと思っています。
で、これの前のポストなんですけど、物の話をまたするけど、本当にならない方が良くて、こうやってこれができるから私だ、みたいなのがゴリゴリなくなっていくんです。
不当に横たわる無力な自分だけが残った時、どうする?って、やばいでしょ。やばいんだ。どうか健康第一でお過ごしください。
っていうことをね、あの話してるんですけど、これがね全て、じゃあ全てなんですけどね、まあ私は長文を書くタイプなので、ポストも長文なんですけど、
鬱と自責の中で支えられた言葉
友達でもだし、ポッドキャスト界隈でもだし、どこでもなんですけど、自分の健康を削ってでもやりたいことをやったりとか、
なんかないかしろにしてる人たちがちょこちょこいて、それだと死ぬよって、何回も声をかけてもやめなかったりとか、
本当にね、鬱とか病気にならない人も本当にいるんで、これ以上言ってもおせっかいだなって思いながら眺めているんですけど、
でも私のポストを見てくれる人っていうのはちょこちょこいらっしゃっておられて、
そういう人たちでもいいから届けばいいなと思って、いつも書いてるんですけど、
私が鬱を発症した時っていうのが、やりたくもない勉強を一生懸命やった時なんですよ。
中学生の時、進学を考えた時に、このままじゃいけないなと思って頑張ったんですけど、結果的には鬱が発症しちゃったがゆえに、
勉強はできなくなってしまって、成績は下がりましたね。
一時的には上がったんですよ。だから嬉しくなって、もっと勉強しなきゃと思っちゃったんですけど、
周りも認めてくれたから、これを維持しなきゃって思うようになったっていうのもあって、
すごく頑張りすぎちゃったなっていうところもあったりしたなと思います。
私が鬱がひどくなったのが、8年、9年くらい前なんですけど、その前からひどいっちゃひどかったけど、
その状態があったから、まだやりたいことはやれてたかなって思うんですけど、
鬱が強くなってからは、本当にやりたいこともやれないし、今最近ですよ、やっといろいろやってるのは。
最近はいいけど、もっと前っていうのは、本当にやりたいこともやれずに、ただ横たわって苦しんでるだけで、
本当に苦しくて、自責、鬱になると自責っていう症状が出るんですけど、
あと何だっけな、醍醐妄想とか、自分が悪いんだとか、あっち系の妄想が出るんですけど、
妄想も相まって自責がすごく強くなって、このまんまじゃ人に見放されるって本気で思ったんですよ、私は。
基本的に人との関係って、会話したりとか会ったりとかしていく中で深まるものじゃないですか。
でも私はそれができないし、さらにみんなの気を引くような特技とか優れた部分っていうのはないんですよ、なかったんですよ。
だから、正確にもあったのかもしれないけど、私は当時自分の中にそれを見つけることができなくて、すごく苦しんだんですよね。
で、その横たわる自分だけっていうのが残ったんです。
旦那はすごく私のことを愛してくれたし、支えてくれて、生きてるだけでいいって言ってくれたんですけど、
自分自身では生きてるだけでいいとは思えなくて、すごくもがいていましたね。
地獄だなって思うのが、そこから起死念領が入るんですよ。
起死念領が入ると本当に死んだ方がマシなんじゃないかっていうことを考えてしまうのが止まらなくなっちゃうんですよね。
マインドフルネスをした方がいいとか、気をそらした方がいいとか、もう考えない方がいいって言われるんですけど、
そんな他のことに気を向けれるほど余裕はないです、なかったです。
どこか攻めてる方が落ち着くような気もしていました。
攻めてる最中っていうのは理由ができるんですよ。
自分がこんなにダメな理由がしっかり存在していて、
攻めても解決はしないんだけど、しっくりくるなんだろうな。
解決の問題がふよふよと浮いてることではなくて、
これがある、こういう理由で自分ダメなんだ、自分がダメだからこうなんだ、みたいな考えをしてるとちょっと楽になる気持ちがあるんですよ。
筋は通ってなくてもね。
自分を攻めてる間は答えというか、そういうのが見つかってるような気がしてしまう。
納得できない状況、ものに対して無理やり納得するには自分を攻めるのが簡単なんですよ。
簡単だし、撃つの最中って何かを理解して飲み込んで噛み砕いて…
順番が逆になりましたね。
何か見て、読んで、聞いて、何か理解して噛み砕いて飲み込むっていう作業ができなくなっちゃうところがあって、
自分の中にすでにインプットされているものだけで何とか理解しようとしちゃうところもある気がして、
だから他の周りの人がこうだよ、ああだよって言ってくれても、なかなか抜け出せなかったりしますね。
私は本野さんこうだよとか、みんな味方だよって言ってくれたことに対してすごく感謝してますし、
それを聞いたらできるだけその発言をやめるように努力はしてました。
自分はダメなんだっていう発言を減らすようにしましたね。
ゼロにはできなかったけど、でも最近だいぶ減ったかな。
本野さんの番組ちゃんと聞いてるよとか言ってくれる人がちょこちょこいらっしゃって、
自分の番組を卑下するのはやめようとか、
あともっと前だと努力が足りないのかもみたいな話をした時に、そんなことないよって言って、
自分の努力もうちょっと認めてあげてみたいな話をしてくれた人もいて、
だから自分の努力を認める努力をするようにしましたし、
私は結構言われたことをちゃんと受け止めるように努力をしてます。
でもこんなこと言ったんですけど、努力しないとできないんですよ、基本的にこういうことって。
努力ができなくなるのが病気なんで、本当に難しい問題です。
私は、なんだろう、病状が、その辺の病状が良かったんでしょうね。
なんか病状にもいろんな部門が存在していて、
自分をディスる部門っていうか、自分を卑下しない部門とか、
なんかそういう部門はまだ機能してたんですよ。
鬱になる部門はもう、元気?鬱じゃないように、なんて言いたいでしょうね。
元気部門はもう終わってたんですけど、
どん底なんですけど、
あの人がこうやって言ってくれたから、大丈夫、大丈夫って言い聞かせて生きております。
だから皆さんの声っていうのは、どっかでも話したんですけど、
正直一言一句残してるわけじゃないし、
この人がこんなこと言ってくれてたなーっていうのは覚えてるけど、
覚えてない場合もあると思うし、
ただ、今までに誰かがこんなこと言ってたなとか、
誰かがこう言ってくれてたっていう感覚、感情、嬉しさとか、
そういうのは蓄積されているなと思っていて、
そういうのに救われて生きてます、私は。
だから、なんだろう、無駄にはしないようにしてます、皆さんの声を。
そんな、せっかく言ってくれたっていうのもあるんですけど、
私、そんな病んでる時の私に声をかけるっていうことも難しいと思うんですよ。
だから、本当に、なんだろう、
ありがたいっていう言葉だけじゃ足りないっていうか、
もしかしたら犠牲になる可能性があるんですよね、声をかけるって。
もう、友倒れっていうか、なんて言うんだろう。
つばがめっちゃ飲み込んじゃう。失礼します。
本当に音がごくごく聞こえてるかもしれないんですけど、
つばがね、すごい出てくる。
ちょっと話ずれちゃったんですけど、
職歴や趣味から離れても残るアイデンティティ
好奇心の強さや好きなことにまっすぐな特性をアイデンティティの一つにしています
っていう話なんですけど、
私は、昔プログラマーをやっていました。10年前ぐらい。
でも、辞めてからは全然情報をアップデートしておりません。
なので、私の持っている情報は古いんです。
古いし、忘れてしまってます。いろんなことを。
だから、もうプログラマーだったって話はするけど、
基本的には分からないって話をしていこうと思っています。
分かることは話すけどね。
今まで通りではあるんですけど、
自分の中で、自分はプログラマーだったんだぞ、みたいな気持ちは捨てようと思っています。
もしまた病み加減が強くなったり、体調が優れないことがもっと増えたときに、
お茶のこととかイヤホンのこともできなくなる可能性はあります。
なんですけど、まあそれでもいいかっていう思いにはなってきました。
ただ、実際にそうなったときどうなるかってのは分からないんですけど、
なんかね、っていう感じなんです。
だけど、好奇心の強さとか好きなことにまっすぐな特性っていうのは、
私は多分生まれ持ったものというか育ってきた小さな頃に得た特技というか長所だと思うんです。
だから鬱で消えることは確かにあるんですけど、そんなに深い鬱の時は消えると思うんですけど、
浅いところだったらまだ保てるかなと思うので、
私ってどういう人?ってなった時に、好奇心が強くて好きなことにはまっすぐですって話せるように
なれたらなぁと、なれたらなぁだし、なるぞっていう感じです。
なるぞっていうか、なってるのかな?
そうやって言っていきたいと思ってます。
何やってる人なのって言われると、
今はポッドキャストとか描いたりとかお茶飲んだり、イヤホン聞いたり、推しのことをしたり、いろんなことですねって感じのことを言いますけど、
それらがなくなっちゃっても、
私は私だと言えるパーツを見つけたなと思います。
こんなもんでしょうかね。
若干泣きそうになりながら話したので、変な感じのところもあるかと思いますけど、
あと唾を飲み込む音がね、ちょっと多かったと思うんですけど。
何が起きても変わらない部分を見つける
皆さんはアイデンティティどうですか?
変な質問。
アイデンティティね。
病気に、病気の時のアイデンティティって本当にいる気ますよね。
なんだろう。
そうやって打つの場合は、そういう風に思考を持ってこさせられるっていうか、
いくら得意なことがまだあったとしても、自分なんてっていう思考になってしまうので、
これは前頭腰とか脳内物質が、シナプスとかその辺がごちゃってしてるので、
もう手に負えないんです、本人は。
周りもなんともできない。
もう本当になんとかできるのは薬とか治療とか、
あと安静にすることだけなので、
なんともできないんですけど、
でもね、
なんだろうな、これを聞く人は一部だけど、
聞いてくれた人は、なんか自分のアイデンティティとか、もっとこう、
得意とか、なんか後でつけた得意とかじゃなくて、
もっと根本、土台とかに深いところにある、
何が起きても変わらない部分っていうのを、
いいところたくさん見つけてあげてください、と思っております。
なんだかんだたくさん話しましたけど、
またポストしながらネタを探していきたいと思います。
以上です。お聞きくださりありがとうございます。ではまた。
ザッククのお便りと『みんな違ってみんないい』
すみません、ちょっと追加で撮ります。
っていうのは、お便りをいただいておりまして、
この日々でお便りいただいてるんですけど、
この日々でいただいていると勘違いをしておりました。すみません。
はい、ではお便りを読み上げます。ザッククさん、ありがとうございます。
ポヌさん、こんにちは。ザッククです。
この日々26回お聞きました。
ありがとうございます。
ポヌさんの話し方や本音で話して、
お話ししてくださるところが大好きで、
いつも聞いていると心が落ち着きます。
今回のみんな違ってみんないい、
みんちがのお話もすごく心に残りました。
知っている言葉ではあったけれど、
今回のお話を聞いて、その言葉が、その意味が、
自分の中でもう一段階深まった気がします。
僕もそれは個性なんだよっていう言い方に、
少し違和感を覚えることがありました。
個性と説明していても、
ただみんな違ってみんないいんだよと言ってもらえる、
その言葉がなんて優しくて、
ありがたいんだろうと感じました。
そしていつもポヌさんのお声に癒されています。
僕は時々深夜に目が覚めてしまうことがあるのですが、
そんなときにポヌさんの声を聞くと、
気持ちが落ち着くんです。
今回聞きながらまた一緒にお話ししたいなと思いました。
以前スペースでお話ししたときのように、
録音して公開することを前提にせず、
自然体でテーマとか決めずに話をしてみたり、
そんないつもとは違う形のミンチガジャクが、
いつか一緒にできたら嬉しいなと思いました。
それから最後にポヌさんのまたねが聞けたのが、
めちゃくちゃ嬉しかったです。
思わずこちらもまたねと言いたくなりました。
これからもお声を聞けるのを楽しみにしています。
またいろんなお話をしましょう。
伝えたいことがたくさんあって、
早速お便りをしてしまいました。
いつも心がほっこりする時間をありがとうございます。
脱穀。
ありがとうございます。
すみませんね。
なんか一回読んでるはずなんですけど、
なんか勝手にポヌ日和だって、
頭の中で変換しておりました。
失礼しました。
嬉しいですね。
聞いていただいたということで。
みんな違ってみんないい。
いい言葉ですよね。
いい言葉だけど、
じゃあみんなどれだけそれを意識してきてるの?
っていうところとか、
そういうところを話せたかなと思っています。
それは個性なんだよっていう話もなんだろうね。
吉富士オリーさんっていう、
オリ姫っていうロボットを作った方がいらっしゃって、
北国さんと前にスペースで話したときに紹介したんですけど、
覚えてらっしゃったら嬉しいんですけど、
オリ姫を作ったオリーさんが、
なんか個性について話してましたね。
確か。
似たようなことを話してました。
やっぱそうだよねって思いましたね。
深夜に目が覚めて、
私の番組を聞いてくれてるということで、
嬉しいです。
自分でも、笑い話なんですけど、
自分でも聞いてると眠くなってくるんですよ、自分の声って。
だから本当は朗読とか、
ああいうのとかに向いてる声質なんだろうなって思うんですけど、
読み上げるのが本当に下手くそで噛んじゃうんですよね。
だからね、ちょっとできないんですけど、
本当はね、ちょっと活かしたことをやれたらいいんですけど、
番組を聞いてもらえてるということで、
嬉しいですね。
また一緒にお話ししたいなということで、
ぜひお話ししましょう。
Discord『給頭室』でのゆるい交流
ディスコードも入ってもらえたのでありがとうございます。
ディスコードを、
給頭室という名前のディスコードを作りまして、
入りたいって方がいらっしゃれば声かけてください。
っていうのと、条件があって、
お便りを送ってくれた人で、
っていう条件があるので、
っていうめんどくさいのがあるんですけど、
声をかけてくれたりって感じで入ります。
その給頭室ではお茶の話をよくしてますね。
何飲んだーとか、自分はこれ飲んだよーとか、
食べ物もこれ食べたよーみたいな、
そういう平和なことをしております。
本当に見るだけでもいいですし、
会話参加していただいても全然いいですし、
合わないなと思ったら抜けてもらってもいいんで、
本当にゆるーくやってるんで、
よろしければお便りを送っていただいた方はって感じですね。
今お便りを送ってくださった方、
今のところ全員招待してるんですけどね。
そこでディスコードでお話しすることもできますよって話でした。
ありがとうございます、ザッククさん。
ザッククさんもすごく熱意のある方で、
100個のうち何パーセントしかできないんですけどね、
やははーって話を前にしたんですけど、
チャレンジすることに意味があると私は思っているので、
すごい方だなぁと思いながら見ております。
聞いております。
はい、ありがとうございます。
すいません、お便りを最初に読むというルールになったのに、
最後になってしまいました。
またお便りを楽しみにしております。
以上です。お聞きくださりありがとうございます。ではまた。
26:27

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