急に寒くなり、ちょっとカゼ気味の秘密結社【本の螺旋階段】でしたが、有栖川有栖さん『捜査線上の夕映え』(文藝春秋)のトークが始まるやいなや、ノンストップで語り続けて、ますますノドを痛めるのでありました……。いちおうネタバレなしでお届けします!
あらすじ:一見ありふれた殺人事件のはずだった。大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。
「俺が名探偵の役目を果たせるかどうか、今回は怪しい」
火村を追い詰めた、不気味なジョーカーの存在とは――。コロナ禍を生きる火村と推理作家アリスが、ある場所で直面した夕景は、佳き日の終わりか、明日への希望か――。
※冒頭の近況コーナーで言及した、第70回菊池寛賞の宮部みゆきさんご挨拶はこちらから、
https://anchor.fm/hon-web/episodes/ep-e1rloj0/a-a8im20j
※有栖川有栖さんご自身が『捜査線上の夕映え』について語った【作家の仕事場・第1弾】はこちらからお聴きいただけます。
https://anchor.fm/hon-web/episodes/20221-e1q7qmt/a-a8im20j
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