新たな年の幕開けとなるオール讀物1月号は、「文藝春秋」創刊100年のタイミングに合わせた豪華企画「文藝春秋、百年の記憶」をお届けします。
菊池寛が雑誌「文藝春秋」を創刊したのは1923年(大正12年)。佐藤愛子さん、司馬遼太郎さん、池波正太郎さん、遠藤周作さんら錚々たる顔ぶれの文学者が生まれています。オール新年号では、まずグラビアで生誕100年の作家たちを取りあげるとともに、南伸坊さん×清水ミチコさん×能町みね子さんが、文士たちの顔面力を徹底討論しました。
小説では、門井慶喜さんの菊池寛の評伝がついに最終回! 春風亭小朝師匠に「こんな面白い小説は読んだことがない」と言わしめた、意欲的な感動作です。北村薫さんの人気シリーズ「中野のお父さん」では池波正太郎の代表作「鬼平犯科帳」を別角度からとらえ、中島京子さんの「切支丹屋敷から出た骨」では文京区を舞台に、遠藤周作の名作『沈黙』が登場します。(制作:オール讀物編集部)
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