大河ドラマ「鎌倉殿の13人」もいよいよ最終回!
本書『承久の乱 日本史のターニングポイント』(文春新書)は、北条義時を軸に、「武士の天下」を生み出した承久の乱をつぶさに描くとともに、頼朝政権の誕生から、いかにして鎌倉幕府が確立していったかを、この時代が専門の歴史学者・本郷和人さんが解き明かす一冊です。大河ドラマの主要人物が、歴史学からはどのように考えられているか、その意外な実像に驚いたり、納得したり……。
さらに時政、義時、泰時から時宗、高時に至る、北条一族の歴史をフォーカスして、鎌倉時代を網羅した本郷和人さんの著作『北条氏の時代』(文春新書)もあわせて紹介します。(語り手:前島篤志文春新書編集長/聞き手:文春新書編集部員・鳥嶋)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
08:45
コメント
スクロール