1999年1月刊行の『密命』から25年、「文庫書き下ろし時代小説」という一大ジャンルを作り上げてきた佐伯泰英さんは、来たる2024年1月に、書下ろし作品刊行点数300冊という大きな到達点を迎えます。300冊までのカウントダウン開始となる294冊目は、文春文庫の新シリーズ「柳橋の桜」。6月発売の『猪牙の娘』、続いて7月発売の2巻『あだ討ち』の読みどころ、佐伯作品の魅力について担当編集者2人が熱く語ります!
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『猪牙の娘』
『あだ討ち』