アカデミー賞2部門受賞、ゴールデングローブ賞3部門受賞した映画〈ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド〉を、監督のクェンティン・タランティーノ自ら小説化した『その昔、ハリウッドで』(文藝春秋)。これは単なるノベライズではなく、映画にはない場面や映画にはない結末を擁した、堂々たる長編小説だったのです! オフビートな犯罪小説のファンでもあるタランティーノが、小説家として見せるグルーヴィで変幻自在の語り口。その楽しさを、レイモンド・チャンドラーなどのアメリカン・ハードボイルド翻訳の名匠にして本書の翻訳者でもある翻訳家の田口俊樹さんに伺いました。(聞き手:文藝春秋翻訳出版部部長・永嶋俊一郎)
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