雑誌「オール讀物」の恋愛小説特集から生まれた、さまざまな恋愛を描いた文庫オリジナルのアンソロジー『二周目の恋』(文春文庫)
豪華執筆陣ならではの恋愛の切なさ、楽しさ、戸惑い、そしてときめき……各世代の編集者が語る、作品の読みどころとは!?
島本理生 『最悪よりは平凡』特別な名を持つ平凡な容姿の私。“名前負け”の最悪の人生がある出会いをきっかけに変化していき……
綿谷りさ 『深夜のスパチュラ』バレンタインに手作りチョコを!壮絶な一夜の奮闘の結果は?
波木銅 『フェイクファー』大学の手芸サークルで知った着ぐるみの魅力。サークルの先輩の突然の死で再会した仲間たちは……
一穂ミチ 『カーマンライン』日米で分かれて育った双子のケントとアサミ。9・11で父を亡くした二人のひと夏の再会がもたらしたものは?
遠田潤子 『道具屋筋の旅立ち』容姿に関して隠したい過去を持つ優美は、初めての彼氏の言いなりになっていたが……。
桜木志乃 『無事に、行きなさい』アイヌの人気デザイナー・ミワと、シェフの男。レストラン改装を境に二人は。
窪美澄 『海鳴り遠くに』夫を亡くし海辺の別荘地ですごす私は、彼女に出会ってしまった――大人の恋だからこその戸惑いは……
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