春休みとなると旅情を誘われるものですが、「読むミニトリップ」ができる作品をお届けします。普段、通勤電車の終点に行くことはめったにありません。たとえば中央線に乗って気が付いたら青梅駅、などという事態が起きたら、それは悲劇でしょう。しかし、終着駅にも人々の営みと歴史があるのです。『ナゾの終着駅』著者の鼠入昌史さんは、全国各地の終着駅を実際に訪ね歩き、そこにまつわる歴史と風物をリアルに描き出しました。終着駅をめぐる旅の醍醐味について、著者みずからが語ります。
(聞き手:川本悟士・文春新書編集部)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
08:57
コメント
スクロール