貫井徳郎さんの新刊『紙の梟 ハーシュソサエティ』は“時代の半歩先”を的確に捉えた「預言書」と言えるでしょう。デビュー作『慟哭』に「人は自分が信じたいことだけを信じるのです」と記し、『夜想』で「自分の信じたいことだけ信じた」人間の絶望と救済を描いた貫井さんが、2022年のいま、どういう思いで最新刊『紙の梟』を著したのか。本音で語りつくす貴重な30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)
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