本日の+BOOK TALKでご紹介するのは、直木賞作家・今村翔吾さんの『海を破る者』です。本書のテーマは、鎌倉時代の「元寇」。「モンゴル軍が押し寄せ、神風が吹いて助かった」。そんな一言では片付けられない、知られざる「元寇の実像」とは?ゲストに今村さんをお迎えし、作品の魅力をたっぷり伺います。
※本番組の動画は「文藝春秋PLUS」からご覧いただけます。
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