今回のテーマは「池田高校の“神” 蔦文也とは何者だったのか」。ゲストはライターの田中仰さんと、映画監督の蔦哲一朗さんです。
田中さんは7月29日、『監督、神になる 池田高校 記憶の衝突』を上梓しました。1980年代、「やまびこ打線」で甲子園を席巻し一躍注目を浴びた池田高校。本書は、池田高校を率いた名将・蔦文也監督に対する、元球児による「金の好きな欲望ジジイ」という衝撃的な告発文から始まります。
蔦監督は、地元の英雄だったのか、金の亡者だったのか。本書は、そんな蔦監督の生い立ちから甲子園での活躍、晩年までを複数人の証言で追ったノンフィクション作品です。
今回は著者の田中さんと、お孫さんで映画監督の蔦哲一朗さんと一緒に、蔦文也監督の実像に迫ります。
※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
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