世界的大ベストセラー『21世紀の資本』著者、経済学者トマ・ピケティによる『 自然、文化、そして不平等—— 国際比較と歴史の視点から』(文藝春秋刊/ 村井章子訳)。戦争、気候危機、経済不安などを受け、ピケティが「格差」について考察し、経済問題の最新思想をみずからコンパクトにまとめたのが本書である。環境問題やジェンダー問題など、データを明確に提示しながら現代の不平等社会を捉え、未来のトレンドを予測するエッセンスに満ちた一冊の魅力を、担当編集者のキヌガワと編集部のナガシマが語ります。
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