タイムズ紙ベスト・スリラー選出のノンストップSF航空サスペンス『螺旋墜落』(キャメロン・ウォード、吉野弘人訳)の魅力をミステリ王ナガシマが熱く語ります! 午前0時、主人公チャーリーの乗った飛行機が無残に墜落……しかし次の瞬間、チャーリーは午後11時1分の機内にいた。そして再び墜落、覚醒。時間がループしていることに気づいた彼女は1人で墜落の阻止に挑む。だが、ループは1周ごとに短くなってゆく! ナガシマがこの話につけたキャッチコピーの後悔とは? 寝苦しい夏の夜に止まらぬ一気読みをぜひ。
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