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Podcast Lab Fukuoka
はい、どうもみなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
樋口清則です。Podcast Lab Fukuoka、この番組は、音声コンテンツをもっと身近な存在に、
をコンセプトに、様々なPodcast番組を紹介していく、キュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のPodcaster、私樋口のプロジェクトでございます。
Podcast番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めたいので、メッセージテーマを設けております。
12月11日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
2025年ベストバイでございますね。
これは、ベストバイ買ってよかったものですね。もう年末になってきましたので、
今年1年、一番買ってよかったなと思うものを、ぜひ送ってください。
メールの方は、Podcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、
そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
それでは、今日はポキャラボの仲間とお送りしていきたいと思います。
ポッドキャストラボ福岡
それでは、本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
皆さんこんにちは。道場15分ダッシュというポッドキャスト番組をしております。
紫です。今日はよろしくお願いいたします。
はい、どうもどうも。
紫さんは前回に引き続きということで、前回はポキャラボ合宿かな、の話をがっつり聞きましたけども、
今回は紫さんとその道場15分ダッシュについて、まずはお話を聞いていきたいと思うんですけども、
その前に、僕ら同級生なんですよね。
そうですね。1981年生まれ。
1年生まれで、僕、紫さんと、長いっすよね、もうだいぶ。
5年ほど。
5年ほどですよね。もともとコテンクルーじゃなくて、コテンコミュニティか。
そうですね。コテンラジオをきっかけに、一番最初にいいかねパレットでオフ会?
オフ会やった時。
が初めて、紫さんと直接お会いしたきっかけですね。
個人的にはだからもう4年5年ぐらいの付き合い。
そうですね、なりますね。
最近ついにポキャラボに参入されたということで、なんですよ。
で、いいかねパレットにも実は住んでたことがあるっていうね。
なんかいろいろ関わりがあるんですけど。
じゃあまず、そうな紫さんですけども、このやってる道場15分ダッシュ。
どんな番組かを改めて説明いいですか?
はい、こちらの番組は僕と、
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シューさん、栗原さんという3人がメインでやっている番組でして、
ジャンルとしては雑談系ですね。
はいはい。
どのような番組かというと、
ガムトークっていうボードゲームがございます。
いろんなトークテーマが書いてある。
こちらをその場で引いて、
そのトークテーマに沿った話を3人で15分間行うっていう番組です。
目的としては、
この、なんですかね、話を、上手さを一応ね。
向上のためにやっているっていうのと、
あとまあ、なぜこう、生放送みたいなそのノーカットでやってるかっていうと、
僕が以前にやってた番組とかは、
編集ができなすぎて嫌になったりとか。
だからそれ、紫の波。
紫の波とか他のもあったんですけど。
紫さんがやってた番組。
編集が上手くできなすぎて嫌になるとか、
トークテーマが出せなすぎてテーマ設定が難しいっていうのを経て、
今こういう形で3人で毎週水曜日に配信させてもらってます。
ですよね。だから、
しゅうさんはしゅうさんでね、
この番組に出てもらいましたけど、
しゅうの話すラジオという番組をやってますけども、
だからこの辺は、
古典ラジオコミュニティから派生した樋口塾だったり、
その辺のちょっとレジェンド級になってるんです、僕の中では。
しゅうさん、紫さんとかは。
僕も。
もちろん先生ですね。
あと栗原さんですよね。
3人でやられてる番組なんですけども、
だからこれ何年やってることになるんですか、この番組。
気がついたら4年目に入ってました。
4年。
だからこれもすごくて、
普通結構やめちゃう人多いんですよ、やっぱり。
そうっすよね。
でもやっぱ紫さんはそこで、どうやったら継続できるかっていうことを最初に設計したわけですよね。
そうですね、この番組は。
ここ結構重要だと思ってますよ、僕は。
いろんなとこで言ってますけど、
ポッドキャストって絶対止まったら終わりじゃないですか。
それで一番止まる原因ってなるのがクオリティなんですよね。
いいものをもっと作ろうとして、でトークテーマは思い浮かばないとか、編集がしんどいってなるんですけど、最初からそれをしないっていうのを決めて、
継続をやるってなったらもう4年続けられてるっていう。
他の二人の支えがあってからですけどね。
ですよね、ということなんですけど。
ちなみにそのガムトークっていうのは、要はあれですよね、そこに今手元にありますけども、いろんなトークテーマがブワーって書かれてるんですよね。
そのチップというかカードの裏に。
もう名前の通りガムみたいな、昔の板ガムみたいな形状になっていて、箱から取り出すと60枚、細長い板ガムの形状の紙というかプレートみたいのが入ってて、
それに6つのトークテーマと裏拍子に番号が書いてあるっていう構造になってまして。
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ちなみに、じゃあ適当にパッて1枚めくるとどんなテーマが書かれてるんですか?
じゃあこれは、今引いたのだったら走った話になります。
走った話。なるほどね、これいろんな解釈まずできますよね。リアルに走ったでもいいし。
あとは血走った話とか。
そうですね、そっちでも電気が走った、ビリビリととかもありますよね。
いろいろできるわけだな。では過去にしたやつで言うと?
最近で言うと、161試合目っていうのが9月10日に配信されてますが、
これだから回数が試合目になるんですか?
そうですね。パンケーキの話とか。
パンケーキの話ね、木の話とかね。
木の話とかもありますね。初期の頃で覚えてるのはシャンプーの話とか。
漫画の話とか普通に盛り上がるですよね。
ありますね。
何これ国立公園の話とかもある。
それ困りましたね。
何国立公園って。
すごく困ったんですけど、この時はしゅうさんと栗原さんが繋げたという、
3人の良さが出てる回かなと思いますね。
なるほどな。こんな感じで本当にランダムにバッとトークテーマが決まって喋るみたいなことをやってると。
はい。
っていうのが道場15分ダッシュっていう番組なんですけど、
実は紫さんポッドキャスト以外にも今活動されてますよね。
そうですね、この10月からなんですけども、ボードゲーム好きが講じて、
ボードゲームで遊ぶ機会とか知ってもらうっていう機会を広げていこうと思い、
ボードゲームヘラルド、ヘラルドっていうのは紹介するものとかそういう意味があるみたいなんですけど、
略してボドヘラっていう肩書きで、一応Xとかもボドヘラ紫っていう風に変えて、
ボードゲーム活動をちょっと広めていこうということをやってます。
いやこれだから、この番組なんで言ったことあるんかな、僕の義琳の妹か、
だから僕の弟太陽の奥さんが、足立千尋先生っていうのが、
アナログゲームマスターっていう職業やってるんですよ。
はい。
だからまさにそれですよね。
いやそんなに上じゃないです。
ぴったり一緒の活動じゃないですか。
いや全然違いますよ。
え、でもやってることはそうじゃないですか。
そうですね。
例えばじゃあこの間ポケラボの合宿があるってなったら、
じゃあこのメンバーこの正直ボドゲリテラシーとかもあるじゃないですか。
詳しい人だったらこれがいい、あと重さとかあるじゃないですか。
1ゲーム5分で終わるものから1ゲーム3時間かかるものまであって、
どれを持っていくのがいいかなみたいなものを、まずソムリエをして。
そうですね。
じゃあ実際にそこにまず持っていって、で説明をしますよね。
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説明します。
このゲームはこういう世界観で、これは目的にしたゲームです。
じゃあまずやってみましょうって言って。
まずは簡単なルールでやってみて、で慣れましたね。
したらじゃあ実はこんなルールが本当はあるんで、
このルールを加えてやってみましょうみたいな感じで、
なんていうんですかね、ゲームをやってもらうみたいな。
だんだんハマってもらうような仕組みですね。
そうですね。
ですよね。
これ、だからやってること同じですよ。
恐れ多いですけど、まあ光栄でもありますね。
肩並べたって言っていいんですかね。
肩並べてますよ。
ありがとうございます。
いや別に上下もないからね、別に。
まあまあそうですけど。
だから私は先生はお仕事としてやってるから、
で今長野県に施設を建てましたね。
ボードゲーム合宿専用の。
ガウですね。
ガウという施設を建てちゃったぐらいガチでやってるんですけど。
いやだから僕もめちゃくちゃ好きで。
そうですよね、樋口さんもお家にたくさん眠ってますよね。
本当に好き。
だから今家に僕60か70個ぐらいあるんじゃないかな。
なんですけどちょっと今これ目の前にもいっぱい並んでるじゃないですか。
何これ。
今日ちょっと僕が持ってきたボードゲームですね。
ちょっとじゃあ多分ボードゲーとかアナログゲーム全然知らない方いらっしゃると思うんですよ。
多分だからまず将棋とか囲碁とかもボードゲーじゃないですか。
そうですね。
なんですけど、そっから派生して今もう毎年毎年ものすごい数のボードゲーが発売されてるんですよね。
中でちょっと何か1,2個紹介してくださいよ、今日持ってきてくれてるやつ。
そうですね。
まあちょっとリュックサックに入るサイズで持ってきてるんで、たくさんは持ってこれてないんですけど、
その中で一番大きい30cm×30cmの箱の1つがカタンエネルギーっていうやつですね。
カタンはご存知ですね。
まあ僕はね。
ただ有名ではあるけど、アナログゲームとかボードゲー関わりない方は全然知らないかもしれないですけど、
もうほぼレジェンド級のあれですよね。
そうですね。
世界で一番売れているボードゲームって言われてまして、ドイツで作られた。
デザイナーさんがドイツの方ですね。
それのこれはエネルギー版って言って、去年の12月だったかな?に発売された一番最新作ではあります。
ですよね。僕知らなかったこれ。
ちなみにカタンっていうゲームはどういうゲーム?
カタンっていうゲームは、一つの島を舞台にしていまして、
そこでいろんな資源が出てくるのをプレイヤーのみんなで取り合って、勝利点っていうのが設定されてまして、
10点を目指して、みんなで争うだけじゃなくて協力もしながら。
一番いいところは、いわゆる交渉っていうのができるんですよね。
この交渉の仕方によっては逆転だったりとか、勝手に同盟組んじゃったりとか。
そういう自由度が高いところが売りかなと思ってますね。
それぞれみんな手札持ってて、僕は金がめちゃくちゃ多い。金ないか。
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だから羊がめちゃくちゃ余ってると。
村崎さんは小麦がいっぱい余ってるからトレードしようぜみたいな。
持ってるカードによっていろいろできることが変わるんですね。
みたいなやつなんですけど、これね、深井さんが好きなんですよ。
そうですか。
古典ラジオ一緒にやってる深井さんが好きなんですけど、あの人ほら口がうめえじゃないですか。
確かに。
交渉、めちゃくちゃうまいですよ。
で、僕とかが一生懸命頑張ってたら、みんなで向こうでチーム組んで、僕を貶めようとしてくるんですよ。
樋口さんは強いからみんなでちょっとこれ3人で組んで樋口さんを貶めようとか言って、
ガンガン攻撃してきて最後一人でピューって裏切って勝つみたいな。
最悪ですね。
最悪、うまいんですよ、そういうのが。口がうめえから。
そういう人がいるとやっぱり盛り上がるんですよね。
盛り上がるんですよ、これは。
ゲームだから。
うん、やるんですけど、それのエネルギー版とか。
で、その今さっき紹介したカタンっていうのは、言ったら出てくる資源で羊とか木材とか、
そういう、なんていうんですかね、まだ発展途上的な舞台でやってるっていう感じなんですけど、
山賊がいたりするぐらいですから。
そのカタン島がだいぶ発展したところを舞台としてまして、
エネルギーって名前がついてる、エネルギーっていうのはいわゆる資源問題とか郊外問題が出てきて、
今回はやっぱり勝利点10点を目指していくっていうのは一緒なんですけど、
それと同時に、なんですかね、郊外レベルみたいなのが設定されてて、
それが上がりすぎないようにみんなで協力しながらやっていくっていうのも入ってて、
郊外レベルが上がりすぎると、全員負けみたいな、そういう状態に陥るっていう、
なんか現代の環境問題とか、ちょっと考えさせられるようなところもあります。
そうなんすよね、だから、意外とゲームと思ってやってたら、
実はその社会の構造について勉強してたとか、考えさせられる問題について考えてたとか、結構ありますもんね。
ありますあります。
そうなんですよ、そこの世界観とかも一個一個面白いんですよね。
こういう遊びから入っていくと、またスッと入ってきたりしますよね。
バトルラインとかもちょっと聞きたいですね。
はい、バトルラインはこれ、いわゆる2人プレイのボードゲームですね。
バトルラインっていうのが、9つ戦場が設けてあって、その両脇にプレイヤーがいるっていう感じで、
その9つの戦場を並べてバトルラインって呼んでるみたいなんですけど、
ラインね。
はい、その9つの戦場でそれぞれポーカーみたいなルールで、ほぼポーカーですね、ルールで戦っていて、
お互いがその持ち札とかで、ここのフィールドは僕の勝ちだよね、私の勝ちだよねっていう勝敗を決定しながら、
自分のフィールドが勝った、相手のフィールドが勝ったっていう一つ一つ勝敗を確認していくんですけど、
そのうちの、9つあるうちの3つのライン、連続したラインか、どこでもいいから4つの戦場を先に選手した人が勝ちっていう内容になってます。
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これもすごいですね、ポーカーのなんかこうね、もっと発展させた版みたいな感じですね。
そうですね。
めちゃくちゃ面白いですね。
これも面白いですね。
よくやってましたね。
数字だけじゃなくて特殊カードみたいなのがあって、それによってもまたね、変わるっていう。
変わるっていう。
毎回展開が読めないですね。
そうなんすよ。だから本当になんかテレビゲームね、めちゃくちゃありますけども、なんかまた違う魅力ありますよね。
ありますね。
という感じなんですが、そんな紫さんと一緒に、せっかくなんでね、企画でもゲームをやっちゃいたいなと思います。
やっちゃいましょう。
じゃあ行きましょう。
はい。
題して、俺たち知ったか映画研究家でございます。
今日遊ぶゲームの名前なんですね、これね。
知ったか映画研究家スペシャルというゲームですと。
今この横にまさみっちゃんいますけども、作家の。
まさみっちゃんがカードを2枚引いて、その組み合わせで架空の映画タイトルが決定しますと。
その架空の映画に対して好き勝手語り合おうというゲームとなっております。
だいたい3分ぐらい自由に語り合うというコーナーをやっていきたいと思うんですが。
ちなみにこれやったことあります?このゲーム。
まさみっちゃん 全くないです。
じゃあいいじゃないですか。これ面白かったらね。
まさみっちゃん ねえ。
また1個増えるじゃないですか、ストックが。
ということで、まずはやってみればわかると思うんで、やってみましょうか。
まさみっちゃん そうですね。
じゃあまさみっくん、映画のタイトルを発表してください。
まさみっちゃん はい。ゴーレム寿司。
ゴーレム寿司?
ゴーレムと寿司ですよ。
まさみっちゃん これ、だから、店の名前ですね、これ。
そう来ますか。なんとか寿司。
まさみっちゃん そうそうそう。なんたら寿司みたいなやつ。くら寿司みたいなやつ。
ゴーレム寿司なんですけど。
じゃあやっぱり、どっちなんだろう。ゴーレムの寿司を出してるのか、ゴーレムが作ってる寿司なのか。
まさみっちゃん もちろんこれは、ゴーレムを調理室で出してますよ。
うわー、すごい。
まさみっちゃん 出してるお店の話なんですけど、ドタバタ青春劇ですね、これは。
ドタバタ青春劇なんですか。
まさみっちゃん もちろん、高校生のバイトが主人公だから。
ゴーレム寿司で働いてる主人公の話ですよ、これ。
ゴーレム寿司で働いてるんですね、アルバイトね。
まさみっちゃん そう、そうですよ。
どういう部位があるかな。ちなみに多分ですけど、月に1回ゴーレムの解体ショーをしてますよね。
まさみっちゃん もちろんしてますよ。やっぱ部位によって全然上手い部位と上手くない部位が全然違いますから。
リブさんはどの部位が好きですか。
まさみっちゃん 僕やっぱり太ももかな。
太もも。
まさみっちゃん もも肉が一番好き、結局。
ああ、もも肉ですね、ゴーレムはね。
まさみっちゃん ゴーレムはね。
ああ。
まさみっちゃん と思います。映画やから分かんないけどね。
うんうんうん。
まさみっちゃん っていう設定の映画なんですけどね。
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はいはいはい。
まさみっちゃん ただやっぱゴーレム出してるっていうやつですよ。
そっかそっか。ただね、やっぱりゴーレム寿司ってなかなか日本じゃ有名じゃないみたいですけど。
まさみっちゃん なかなか有名じゃないですね。
エジプトの方とかでは結構メジャーで出てるみたいですよ。
まさみっちゃん ですよね。
で、やっと日本に来たって言うけど、やっぱなかなか寿司業界がゴーレム寿司だけは入れるなみたいな。
まさみっちゃん 確かに。あのシーンありましたね。
そこにアルバイトでただ入ってる主人公が自分には何かできないのかっていう葛藤もね、結構描かれてたりして。
まさみっちゃん はいはいはい。
ちょっと僕はあそこに感情移入しましたね。
まさみっちゃん 分かります分かります。あの、名シーンありますね。
まさみっちゃん はい。えっと、ゴーレム上がり一丁っていうね。
ちょっと待って、今、あーくそ、全然いいのが出てこんかった。
まさみっちゃん 笑
まさみっちゃん 一個名シーン、セリフバーン言おうと思ったけど、全然いいの出てこんかった。
で、最後はね、ゴーレムだから時間が来たら崩れ去るんですよね。
まさみっちゃん はいはいはい。ラストシーンね。
ラストシーンね。
まさみっちゃん はいはい。
そうそうそう。やっぱ普通の寿司もネタ早いうちに召し上がれみたいな感じありますけど、そういうのもゴーレムにも欠けてるし、映画の構成にも崩れ落ちるっていうのがかかってて。
まさみっちゃん なるほどなるほど。
監督の伝えたかったことってこういうことなのかなーっていうのはちょっと考えたりしましたね。
で、最後ゴーレムがらがらって崩れ落ちて、最後手だけ残ってグッドラックの手。で、最後この腕だけ残って終わるっていうのが一番ね。やっぱ泣けますね。
まさみっちゃん 泣けますね。
っていうのが一応ゴーレム寿司でした。
まさみっちゃん 難しい。
ちょっとまさみっちゃんちょっと一回待って。ひぐちさんどこが好きですかは映画の話じゃないですよ。まさみっちゃん。
まさみっちゃん 確かに確かに。
あれ?みたいな。
まさみっちゃん 間違えた。
俺も太ももとか言ってたけど、あれこれ映画の話やなって思って。もう一個くらい行きますか?
まさみっちゃん はい。
行きましょう。
続いてはポンコツ太陽。
ポンコツ太陽ですよ。
ポンコツ太陽か。
宇宙が舞台の映画なんですけど、未来の話でして、太陽元気なくなってるやんって。
はいはいはい。
このままじゃヤバい。地球から応援しに行こうっていう感じの映画ですね。
まずそこですよね。だからアニメだから。
はいはいはい。
1971年にね。
そっか僕らは生まれる前にこんな大きいテーマの映画が作られてるっていうのが驚きですよね。
最初無精映画ですからこれ。から始まってみたいなやつですよ。
全然売れなかったんですよね。
全然売れなかったんですよね。
公開された。子供向けじゃないですか。
公開された時本当に子供が太陽がなくなっちゃうかもしれないみたいな感じで、一時期ちょっと社会問題になったらしいですよ。
それで子供が絶望してるみたいな。
なんかねポンコツ太陽の影響と晴れ水星のあれとか両方あって天体への恐れみたいなのもあったんですけど、逆に憧れ。未知のものへの憧れっていうので。
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ここから日本の科学技術とか宇宙への始まっていったって言われても過言ではないような。
過言じゃない。まさにそこの宇宙時代、今だからイーロン・マックスが宇宙事業やってるのもこの映画の影響を受けたって言われてるから。
まずその一歩がスターリンクとかね。
スターリンクとかね。確か映画の中でスターリンク的なやつあったと思います確か。
すごいですね。
宇宙を打ち上げてそこで通信しようみたいな。
そう考えるとこのタイトルポンコツ太陽ですけど、かなりいろんなことを監督とか原作者は未来に思いを馳せてこうなるんじゃないかっていうのをいっぱい詰め込んでた作品ですよね。
これ噂ではこれ未来人が書いたんじゃないかっていう脚本をやるらしいですよ。
そう言うとまた見返してなくなりますよね。
今見たらまた全然違うかもしれない。
違うんでしょうね。
iPhone持って操作してるシーンがあるんですよ。だから本当にこれ。
ドキッとしますね。
そうだね。
違う感動が生まれそう。
そうそう。だから本当に未来から来たんじゃないかって言われてますよ。
っていうね。
きつい。
今回は内容の話じゃなくて。
そうですね。内容に。
外でちょっと遊んでみましたけども。こんな感じですよ。どうでしたかね。2回ほどやったんですけど。これ盛り上がるんじゃないですか。
うんうん。なんかね、いろんなところで使えますね。
そうでこれ手元にね、いろんなヒントカードっていうのがあって、例えば困った時にこれ見たらこの話したらいいみたいなやつあるんですよ。
例えば主人公の性格とか、映画のクライマックスはとか、映画の視聴得点はとか、あと敵の性格はとかいろいろあるんですよ。
今回何も使わなかったっすね。
今回何も使わなかったんですけど、これとか映画によってもたらされた社会現象とか。
ちょっと出ましたね。そういう感じの話は。
だからただただフリーで話すのにやったらちょっと難易度が高い方向けにちゃんとこういうヒントカードも用意されてるから。
うんうん。
だから結構ね、話せないと思ってても意外と話せるっていうね。
うんうんうん。
ゲームになっておりますので、もしよかったら皆さんね、興味を持った方がいらっしゃれば買って遊んでみてくださいということで。
Amazonでもうポチります。
ありますね。今2200円かな税込み。2016年に発売されたゲームでございますので、もしよかったらチェックしてみてください。以上かな。
はい、本日は村崎さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
村崎 ありがとうございました。
ポッドキャストラボ 福岡
さあではここでお知らせです。
Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を教えてください。
24:00
番組に対する感想の方もお待ちしております。そしてこのポキャラボはラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます。
メッセージの方もどんどん読んでいきたいと思っております。
ということでこれまで募集していたテーマがこちらになります。
読書の秋、スポーツの秋、いや〇〇の秋ですね。
これについてたくさんメールいただいているので読んでいきたいと思います。
せっかくなんで村崎さんも一緒にね、読んでいきましょう。
ラジオネームジーパンのアナさんですね。
私は年に一度靴下を相入れ替えします。
安い靴下2足しか持っていない私は秋になると靴下を買い直します。
汗をかきにくくなる秋が一番いいんです。
ちなみに同じデザインのものを買います。
靴下って皆さん何足くらい持ってるものなんですかねって書いてますけども。
これ何の秋結局。靴下の秋ってこと?
村崎 汗をかきたくない秋?
汗をかきにくくなる秋ってことなんですけども。
靴下何足くらい持ってるんですかね。
いや数えたことないんですけど。
でも今お便りの中にもあったようにこう一緒のを極力買って。
やっぱそうっすよね。
ありますね。
僕絶対そうっす。もう僕決めてるんです。ユニクロの黒決めてるんで。
だからもう片方ずつ破れて捨てていくんで。
そう、そうっすよね。
だから常にストックがもう4,5足ぐらいあってって感じですね。
これ皆さんそのパターンが多いんかなやっぱり。
でも別に秋になったら買い直すとかはないっすよね。
そうですね。足りなくなったら。
足りなくなったら。あとたまたまユニクロに行ったタイミングがあったら一旦買っとくみたいなね。
ストックしとくみたいなね。
ちなみにユニクロ派っすか?
僕無印派で。
無印派か。
ユニクロも使うんですけど無印の靴下でどっちでも履ける裏返してもそのまんまでっていうのがあるんですよ。
そんなの?リバーシブルタイプ?
そうっす。
そんなんあるんや。
それを見つけてからはもうだから脱いだまんま洗ってそのまんま帰ってきてもいいわけ。履いてもいいわけですよ。
これ便利と思って。
そっかわざわざ裏返して2個1にするじゃないですか。あれしなくていいんすね。
しなくていい。
それめっちゃいいわ。
ぜひお買い求めください。
これマジで参考になった。ありがとうございます。
こんな感じですかね。
では12月11日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
2025年ベストバイ。今年買ってよかったものでございます。
メールの方はpodcastlabfukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますのでそちらからお送りいただくか。
ハッシュタグポケラボでポストしてください。
次回もお楽しみに。
以上ここまでのお相手は私樋口清則と
紫でした。