もう1日でポッドキャストのすべてを一旦体験するっていうのをやったんですよ。
しかもその講座もすぐにいっぱいになっちゃったんですけど、
スマホ1台持ってくればそれでいいですよって言ってましたよね。
しかもパソコンもいらないですと、スマホ1個だけあれば、もうとりあえず来ていただければなんとかしますっていう講座をやったんですよ。
これ伊藤さん、完璧にいいイベントでしたね。
本当に良かったですね。
なかなか最後まで、配信までするっていうのってないと思うんですよね。
大体レクチャー受けて、いい講座だったねーで終了するケース多いんですけど、
皆さんちゃんと配信までできたので、すごい良かったと思います。
そうなんですよ。本当に初心者の方もいれば、始めたけどどうしていいかわからないという方もいるし、
そっちの広告業界では結構仕事をしてるんだけど、自分がポッドキャストやるってなったら初めてだから、
業界のことは知ってるけど、自分がやるってなったらゼロから勉強したいみたいな方もいたりとか。
本当に様々な方が集まったんですよね。
そうなんですよ。一番遠くからやったらどこから来てましたっけ?
仙台の方?
仙台でしたっけ?
ですよ。わざわざですよ。
ポッドキャストを始めるために。
はー!樋口さんに習いたい!
まー、否定はしないです。
まーの間にいやいやって言おうと思ったんですけど、嘘つけなかったですね。
嘘嘘、でも僕に習うというよりは、その要素もちょっとあったかもしれないんですけど、
それだけポッドキャストを始めたいっていう思いがあるということだと思いますけどね。
そうですね。募集してすぐに定員が埋まっちゃった時にそれ感じました。
こんなに早く埋まっちゃうのかと思って。
いかに注目されているかというのと、ポッドキャスト熱が上がってきているかというのを実感しましたね。
そうだと思ったんですよね。
まずイベント話しする前に、どうやってこれやることになったかというところから、実はちょっと話してみたくて今日。
このイベント自体を?
そういうことです。これポッドキャストラブ福岡ってやってるじゃないですか。
まずスタートアップメンバーっていう方を集めたんですね。
これが10組集めたんですけども、違うわ10組じゃないわ。16組ですよ。
集めたんですけど、それを実は4つのグループに分けてゼミっていうものをやってたんですよ。
ABCDに分けて。
イベントを考えるチームだったりとか、あとマネタイズを考えるチームだったりとか、
番組制作のコンテンツそのものを考えるチームだったりとか、
あとはこのポッドキャストラブ福岡というコミュニティをどう盛り上げるかっていうのを考えるみたいな、
この4つのグループに分けてそれぞれの活動っていうのを実はやってたんですよね。
ラボっぽい。
マジラボです。僕らはゼミって呼んでたんで。
だから本当にいわゆる大学のゼミ室みたいな、毎月毎月しかも1時間ずつゼミがあって、
だから今週はグループAのゼミみたいな、今週はグループBのゼミみたいな感じでやってたんですよ。
その中でイベントチームっていうのがあって、そこに伊藤さんいたんですよね。
そこには金曜日のたっきび会のメンバーとか、あとチノベーションの志田原さんですね。
あとは私が愛した人は秘密に満ちていましたの池ちゃん、辻本さん池ちゃんですよね。
とかがこのメンバーの中にいて、でなんかイベントやろうってなったんですよ。
ただ、じゃあどういうイベントが今いいかなってなった時に、
ポケアラボのメンバーを増やしたいねってなって、
今後スタートアップメンバーだけじゃなくて一般メンバーを募集するってなった時に、
やっぱどうやったら来てくれるかっていうのを考えた時に、
やっぱり始めたいけどポッドキャスト始めてないっていう方ってまだまだ実は眠ってるんじゃないかっていう。
その人たちの背中をどうやったら押せるかなって考えた時に、
まずは集めて一回撮ってみて出してみるっていうのをやったら、そこからは自分でやれるようになるだろうし、
それをやるとその方々がポッドキャストいいなってなって他の人に広めてくれたりとか、
その方々自体が入ってくれたりとかそういうことができるんじゃないかっていうところで実は始めたんですよ。
だからこれ僕ら運営側の主導で始めたんじゃなくて、スタートアップメンバーの方々のアイディアで始めたっていう実は。
これすごくないですか。
そうですね。
っていうですよね伊藤さん。
そういうところです。
そうなんですよそうなんですよ。
じゃあ実際やろうってなった時にもう本当にゼミのそのメンバーが、
じゃあタイムスケジュールこんなんがいいんじゃないですかとか、
じゃあターゲットはやっぱりこうパソコンも持たないで始める方がいいからスマホだけってどうですかとか、
じゃあ実際やるってなったらじゃあ前半ここでみたいなタイムスケジュールとかもそのゼミの中で作ってっていう。
めっちゃ楽しそうでしょ。
そうなんですよ。
しかも今実際にポッドキャストやってる方が考えてるから、
自分たちが始めるときこれがあったらよかったのに名が詰まってるんですよね。
よくわかりましたね。
だろうなと思った。
そうなんですよ。
だからこれ最初わからなかったなとか、
これさえあったら自分たちもっと早く始められてたのにみたいなものがあって、
そこを組み込んでやったみたいなところなんですよね。
っていうのをやりましたと。
じゃあちょっとせっかくなんでどういうことをやったかっていうのはもうちょっと細かく言っていきましょうか。
まず開会式やったんですよ。
開会式もあるの?
開会式ですよ。
みなさま始めますみたいな感じでやって、
一応僕講師紹介みたいな感じで、
講師としてやらせてもらったんでそれやって、
まず自己紹介タイムあって、
グループそれぞれ1人30秒ずつなんですけど、
全員やってたらちょっと時間かかるということで、
グループに分かれて、4グループやったかな?ぐらいに分かれたんですかね。
5グループかな?4グループぐらいに分かれて、
それぞれのグループまで自己紹介っていうのをやって、
ここで普通に自己紹介しても面白くないじゃないですか。
だからいわゆる普通の自己紹介ってイメージつきます?
〇〇会社から来ました〇〇です。
出身地はここです。
今日はこういう目的で来ました。
皆さんと仲良くなれたらみたいなやつあるじゃないですか。
それで30秒終わってもちょっとしょうがないなと思ったんですよ。
つまらんよね。
じゃないですか。あんまり覚えてないじゃないですか。
だからせっかく皆さん何かを発信したい方々が集まってるということで、
今から言う3つから1個選んでグループメンバーに伝えてくださいみたいな感じで、
1個目が今ハマっていることとか、2個目最高の瞬間とか、
3これだけは手放せないものみたいな感じで、
自分のこと言うというよりはそれを思いを伝えてくださいみたいな。
そういう自己紹介をしてみたりとか。
自己紹介終わった後はある程度僕のポッドキャストとは何かみたいな。
具体的には始めても続けられなかったら意味ないから、
続けられる番組を作るための動きみたいな話をして。
いくつかポイントってあるんですか?
僕が思うポイントがあって。
皆さんとりあえず始めるというところまで行っても、
それから先続けるというところでこういう実はつまづきポイントがありますみたいなものを
話したりとかして。
そもそもポッドキャストって皆さん何と思ってます?みたいな。
発信メディアだと思ってます?それかコンテンツだと思ってます?
いや、逆にこう捉えてみましょう。みたいなものをやったりとかね。
はい、もうこれ以上は言いません。
それ聞くと参加したかったと思っちゃうわよ。
伊藤さん、ここだけで本当は傲慢とっていいですね。
いや、一番詰まってましたよね。
ギュッとね。
その話は初心者にももちろん刺さると思うんですけれど、
スタートアップメンバー、もうポッドキャストをずっとやってきたメンバーにも
改めてそうだなとか勉強になるなみたいな話が詰まってました?伊藤さん。
詰まってました。もうそこだけで主催者でラッキーみたいな話でしたよ。
じゃあもう伊藤さんだけにはネタバレOKにしますから、
なんかここは良かったみたいなのを教えてくださいよ。
どうしてもこうメディアみたいな形でポッドキャスト捉えてた部分が私自身あって、
ただそうではなくてもっとライトに言ってみればSNSみたいな形で捉えるっていうのが
一番なんか衝撃だったような気がしましたね。
よく樋口さんが言ってるかもしれない、ポロッと。
音声コンテンツをもっと身近な存在に、これがまさにこのポケラボのコンセプトですけど、
ポッドキャストが特別なものではなくて、Xで何となく思ったことをポロポロッと呟くように、
それを声で音声で呟く、それがポッドキャストだよねって言ってますよね。
合格!やった!
そういうことですよね。だから何かを伝えなければとか何か変えなければとか、
自分の信念は自分の商品を売らなければとかいうことではなくて、
声を通して音を通して何か呟いてみればって言いたいことをポロッと出してもいいんじゃない?
それがスタートでもいいんじゃないっていうお話でしたよね。
ラボ製でしたっけ?
実はね、覗いてるんですよ。
でも本当そう、かなりさすがに理解されてるんですけど、
なんかやっぱり僕、仕事から相談を受けるんですよ。
樋口さんと自分の商品を売りたいためにポッドキャストをやりたいんですとか、
会社のブランディングにしたいんですとか、
仕事には使わなくていいんですけど、
フォロワー数を獲得するためにポッドキャストを活用したいんですけど何かあります?とか、
いろいろあるんですね。
もちろんそれを全く否定しないんですけど、
SNSだと思ったら、例えばXのアカウントって、
そういうためにやってる人たちももちろんいますよ。
Xを自社のメディアとして使ってるみたいな感じでやってる人いるんですけど、
おそらく大半は、なんか友達やってるし、楽しそうやからやってみようってなってアカウント作って、
最初はフォロワー5人とかで始めてるはずなんですよ。
やってたら、面白い面白いっていろいろ見てたら、
気づいたらどっぷりXとかインスタの沼にハマっちゃうみたいなことって結構普通じゃないですか。
でもなんかポッドキャストってそう捉えられてないよねっていうのがあって、
だから、そうやって効果を求めて使うこともできるし、
そうじゃなくて、ただのコミュニケーションツールとか情報収集ツールとか、
言ってみたらなんか反応あってこれ面白いなみたいな、
それくらいの使い方で捉えてみると、
それで十分価値ありますよねっていう話を最後にしたんですよね。
で、それが終わったら、じゃあいよいよ取りましょうっていうやつなんですけども、
これね、あえて、もうポッドキャストやってる方々もいらっしゃったんですけど、
あえてそれではなくて、自分の番組を取るのではなくて、
二人一組になってもらって、
で、その二人で一個新規の番組を作りましょうっていうことにしたんですよね。
始めましての二人ですよね。
そういうことです。
二人組、もういきなりになってもらって、
で、その二人で台本作ってください、用意スタートからやったんですよ。
それ、時間にしてどのくらいもらえるんですか?
あれ、どのくらいでしたっけ台本作る時間って。
結構短かったですよね。
多分10分15分じゃなかったですか。
でもどうですかそのポッドキャストをやってきた伊藤さんが見て初めて作ったポッドキャストって思うクオリティだったんですかそれともかなりこれいいねっていうクオリティまで言ってたんですか皆さん
まあ個人差はもちろんあるんですけど掃除で皆さんお上手でしたねすごかったですよね初めてっていう感じでもなかったですね
レベルが高くてもちろんポッドキャストは初めてだけどずっとあの sns 上でそのしゃべるってことをやってるあの今で言うと x のスペースとかやってるっていう方もいらっしゃったし
実はその業界でもうしゃべるのを仕事にしている方もなんか来てて
もういたんでやっぱ結構そのクオリティが高かったですよね
まあでももちろんそのクオリティが高いのが絶対いいっていう場でもなかったから
全員とても面白くて素晴らしい番組にはあったんですけどやっぱりその興味がある好きっていう気持ちが一番強いと思うんですけど
その好きだもっとやってみたい配信してみたいっていう思いがそうさせるんでしょうけど
全くの初心者でも本当に1日でそこまで行けちゃうんですね
っていうのをやりましたねであとは一応言っとくともうサムネとかアートワークとあるじゃん画像画像もキャンバーっていうアプリで使って作ったんですけどもこれ ai で作れるんで
AIで画像を作るところから実際に文字を入れ込むところもやったりとかでスポティファイで音源アップするというところまでやってそれでっていう
で1日終わったんですけど
わー楽しそう
めちゃくちゃ楽しかったです
これまた第2弾とかさらにちょっとまた違う中級者編上級者編とかも考えていくんですか
そうなんですよやっていきたいと思うんで
ちょっとね今後ともよろしくお願いしますっていう感じで
もしかしたらあの第2回初心者講習もやるかもしれないし
次は中級者にやるかもしれないしもしかしたらオンラインでやるかもしれないし
今回とにかくあのアンケートをいただいたんですけど掃除でほぼ評価良かったんで
なんかであのもっとこうした方がいいっていうのも本当によくするもっとこうなったらよくなるみたいなすごい前向きな
ブラッシュアップのコメントいただいたんで
だからあの全然ダメでしたみたいなやつは一切なかったです
誰一人
前向きなかーい
だからすごいいいイベントでしたよ
やっぱ良かったのがそれで仲良くなったんですよ皆さんが
なんかだって初めて会う人と番組一本撮るんですよ
それでやっぱ絶対仲良くなるので
だからあの単純に番組作れますっていうのとプラスそこで出会った人たちの交流がやっぱ生まれてたっていうのが僕は一番嬉しかったですけどね
仲間がそこで
だってやっぱ一人で始めるってなって正直ですよ
この時の講習会でやった知識ノウハウってネットで大体得れるんですよ