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中学生からべしゃり一筋!フリーアナウンサーAyananが起業家たちを応援し続ける理由
2026-08-08 36:23

中学生からべしゃり一筋!フリーアナウンサーAyananが起業家たちを応援し続ける理由

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:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::



#117 今回のゲストは『バー メガアヤナ -ゼロイチ夜トーク-』のAyananさん

ラジオ歴20年以上のプロとして培ったキャリアや苦悩、そしてスタートアップ応援番組を始めた経緯を熱く語ります。ラジオとポッドキャストの違いや“発信者としての主体性”についてのトークは必聴!特別企画では、あやなんさんの言葉を即興ソングにしてプレゼント!? 挑戦し続けるすべての人へ元気を届ける、熱量満載の応援回です!





:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::



樋口聖典

Ayanan



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::



■バー メガアヤナ -ゼロイチ夜トーク-

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サマリー

今回のゲストは、中学時代からラジオDJとして活動し、現在はフリーアナウンサーとして活躍するAyananさんです。彼女は、福岡・九州発のスタートアップや起業家を応援するポッドキャスト番組「バー メガアヤナ -ゼロイチ夜トーク-」を配信しています。番組では、お酒を飲みながら、挑戦者たちのリアルな苦労話や本音を引き出すトークセッションを行っています。Ayananさんは、アナウンサーとしての経験や、ポッドキャストという新しいメディアへの偏見を乗り越え、主体性を持って番組を制作する楽しさについて語りました。また、樋口さんからは、ポッドキャストにおける「発信者としての主体性」の重要性や、続けることの大切さについて熱いメッセージが送られました。番組の最後には、Ayananさんの言葉を元にした応援ソングが即興で披露され、挑戦し続けるすべての人へのエールとなりました。

00:00
ネットフリックスの公式ビデオポッドキャスト、ポッドフリックス秘密の発信局、パーソナリティの小竹正義館です。
夏語りをテーマにお届けするこの夏のスペシャルウィークは、
葵夕さん、広瀬すずさん、あいこさん、エイウィッチさん、長野さん、内山浩樹さんなど、
豪華ゲストを迎えて、ポッドフリックスでしか聞くことのできないトークをほぼ毎日配信。
スペシャルウィークは8月8日から。
X!
ゲスト紹介と「バー メガアヤナ」の紹介
はい、どうも。ポッドキャストラボ福岡の樋口清則です。
ということで、本日のゲストはこちらの方です。
番組名と自己紹介をお願いします。
あやなん バーメガアヤナ01夜トークという番組を担当しています。
あやなんです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
この番組初出演ということですよね。
あやなん はい、初めましてでございます。
ちょっといろいろ聞きたいことがあるんですけども、
まずはどんな番組を配信しているのか聞いていいですか。
あやなん 私たちはですね、バーメガアヤナというポッドキャスト番組を配信してまして、
福岡九州発のスタートアップ、企業家、クリエイターを応援する番組を配信しています。
その支援も含めまして、挑戦する人たちの01のリアルなトークを語り合う夜のトークセッションということで、
実際にお酒を組み交わしながらですね、私がバーのママにフンして番組を進行しながら、
いつもは語ってくれないような泥臭い話とか失敗話とか本音をですね、ポロリポロリと話していただくようなお話になっております。
で、お二人でやってるんですよね、基本的にはね。
あやなん そうですね、3人組でやってまして、パーソナリティはメガノンさんという地域コミュニティ作りのおじちゃんと、
あと裏で制作メンバーがCBと3人でやっております。
今回ね、ポキャラボーに入ってもらいまして、初出演でここに出てるわけじゃないですか。
あやなん なんかあっという間に呼んでいただいて嬉しいです。
めっちゃ慣れてるやんって思ってて。
あやなん 本当ですか。
これはただものじゃないんじゃないかって僕は。
あやなん ありがたい。
思ってるんですけど、実際僕聞かせてもらいまして。
あやなん ありがとうございます。
番組の作りも、あれこれちょっと絶対やってる人やなって思ったんですよ。
あやなん わかっちゃいました。
さっき聞いたらやっぱりそうでしたよね。
あやなん そうなんです。
AyananさんのラジオDJとしての原点とフリーアナウンサーへの道
もともと何を。
あやなん もともと私中学時代にラジオDJデビューしていて。
マジっすか。
あやなん そうなんです。
えっ。
あやなん 中、高、大とラジオずっと学生DJとしてやってたんですよ。
なので、このRKBのスタジオにも実は高校生の時通ってました。
ちょっと、ラストにすみません。席変わって。
あやなん 変わりますね。
MC席にしてください。
あやなん 譲っていただけますか。
今後やってください。僕の代わりに。
あやなん すごい久しぶりというか、このラジオのスタジオ自体は久しぶりなので懐かしいなと思いながら、
もともと原点がラジオなので、こういう時代になるっていうのは予測してなかったんですけど、
いろんな形でラジオと関わりながら、私、放送局2つアナウンサー所属してるんですよ。
今ですか。
あやなん 大学卒業して、極穴として社会人生活を送る中で、いろんな方と仕事をしたりだとか、
いろんな話をもっと掘り下げていきたいなっていうところで、さらにラジオと関わっていきたい思いもあってフリーアナウンサーになったので、
肩書き的にはフリーアナウンサーなんですけれども。
すごい。じゃあもう本当に大先輩というか、中学からってすごいですね。
あやなん 今はね、若い方もこうやって参加できる時代になってきたんですけど、当時はめちゃくちゃ先生たちに占められてましたね。
占められる。何やってんの。
あやなん 校則変えて、結構新学校で厳しかったので、放課後に抜けて行かせてくださいって交渉をしたりとかして、こういうスタジオに来たりとかして、
大人に揉まれながらですね、本当にすごいいろんな経験をさせていただいたことが私の体に今染み付いていて、
そういったその制作側の目線とかもやっぱり見てきたので、それを、制作経験が実は全くないメンバーなんですね、CBが。
なので、一から教えて、ここはこういうふうにやったほうがもっといいよみたいな感じで、手探りで作っているような番組です。
いやすごい。今はだから本業がもうこのおしゃべりってことですよね。
あやなん そうですね。本業がおしゃべりです。
はぁ。で、やってる。そもそもまず中学校からなぜやりたいと思ったんですか?
あやなん 元々は私結構人の前で喋るのがすごい苦手で、発表とかも大嫌いだったんですよ。
だけど、母親が勝手にその夏休みの子供DJ体験みたいなのに応募しちゃって。
よくあるやつ。
あやなん よくあるやつです。で、ここのスタジオとは違うんですけど、ももちのとあるコミュニティFMさんの2時間生放送にいきなり現場に立たされ、台本も全くなかったんですよ。
それが電波に乗っちゃって、面白さをもうね、かみしめというか浸って。
それじゃいい経験になったんですね。
あやなん 絶対いい経験でした。憧れるきっかけにもなったし、喋ってることが電波に乗って見えない人からまた反応が届いたりとか、そこでループして連鎖していくみたいなのがすごく楽しくて、絶対この仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。
ちょっとお母さんめっちゃグッジョブじゃん。
あやなん なんでもさせたがりだったんで、本当にいろんなことをさせてもらったんですけど、その中の一つがラジオでたまたま自分にはまったタイミング的にも。
僕は一応立場上、全人類が音声コンテンツをやればいいって言ってるという立場なんですよ。お母さんにありがとうございます。
あやなん 伝えときます。
こうやって一人ね、喋る方が出てきたっていうだけでも、僕はすごい嬉しいですね。で、その中学からパーソナリティをやりだし、ずっと飽きずに今まで来てる?
あやなん 飽きずに、中学校の時は大体そのぐらいの活動だったんですけど、高校生になった時に、なぜだか読者モデルになっちゃって。
当時すごくフリーペーパーとかがめちゃくちゃ福岡で流行ってる時代だったんですね。なのでそこで何の企画したいですかって言われた時に、私ラジオアナウンサーの1日に密着してみたい。
それ番組化したいっていうふうに提案したら通って。で、女子高生がそれも毎週1時間ぐらい収録して放送するみたいな番組をレギュラーで担当してたんですけれども、そこでずっとやっぱりスタジオに通ったりとか番組制作に携わって、芸能人の方にお話聞いたりとか。
やっぱりこの環境ってなかなか普段の学校生活ではできないことだし、こっちの道に進みたいなってことで、大学もその番組が続いたりとか、派生してこのRKBの中で番組がタッグを組んであったりとかして、いろんなスタジオに本当にお邪魔しながらやってましたね。
卒業してそのままですか?大学まで行って。 大学に行きながらアナウンススクールにダブルスクールをして4年間。しっかり土台を築きまして。これまでは本当に目立ちたがりで自分が喋りたいことを喋るみたいなのが本当に楽しい秘訣だったと思うんですけど、真逆のことを学び直す。
もう自制自制なんですよ。喋ることも一語一句間違えないことが当たり前とか、聞いてる100人いれば100人の人に伝わる伝わり方とか、他人を否定しないみたいなそういった根本的なアナウンサーのスキルみたいなのを教え込まれる中で、一旦ちょっと病むんですよ。
なんか今までやってきたこの楽しかったはずの喋りがあれ面白くないぞ考えすぎて。 めちゃくちゃ面白いすでに。 なっちゃって。でもその中でもやっぱりいろんな経験ナレーターだったりとか、司会の現場だったりとかリポートだったりとかを大学生流れにさせていただいて、大学生活を送って、やっぱちょっと諦めたくないこの世界で食べれるようになりたいなみたいなことから、
就活して放送局に入るっていうような道筋でしたね。 ちゃんと一回そこに挫折があるのがたまんないですね。 めちゃくちゃ挫折しました。すごい問題児でいつも泣かされてましたね。これ言うと怒られるかもしれない。
だから多分最初はアマチュアリズムというか、趣味の延長で好きなことをやっていて、それである程度評価されるというところからプロとは何かっていうところに行ったわけですよね。そこで一旦挫折があり葛藤があり、それを乗り越えてその次に行くっていう。
でも日々試行錯誤です。結構私今フリーアナウンサーって歌ってるだけあって、ラジオだけじゃなくて本当に声を使う仕事なら何でもっていうスタイルで受けてるので、結構毎回試行錯誤なんですよね。正解がやっぱりなかなかない世界ではあるので、
そういった考えながら自分なりの正解とかその場の正解、一番の正解を導き出すスキルみたいなのは大学生時代に挫折はしたんですけど、結構いい経験、いい学びの機会をもらったなっていうふうになってます。
その辺の学んだことを糧にお仕事につなげていくというところで。放送局に入るということですよね。局に入り、フリーになりというところで今に至ることですよね。今はフリーのアナウンサーですよね。
ポッドキャストへの偏見と番組開始の経緯
やっていながら、ポッドキャスト番組をやってる。この辺の流れはどういう?
これ実は最初、ポッドキャストに私すごい偏見があったんですよ。好きで喋りたい人たちが好きなように喋れる空間でしょう。だったら私が入る場所じゃないなっていう。
プロやから。
あくまでお金をいただいて、その場に適する、その相手がクライアントさんが欲している言葉を提供するっていうのが私の仕事っていうポリシーだったので、このポッドキャストになかなか触れ合う機会がまずなくて。
そんな中、でもポッドキャスト面白いよとか、なんかやってみたらみたいなのがすっごい周りに言われるんですね。
何年前くらいですか?
2年前くらいからすごい言われるようになりました。
意外と最近というか。
最近です。それこそ私結構スタートアップ界隈とかによくコミュニティにいたりするので、その辺りの方はやっぱり耳のメディアがすごく好きなので、
絶対なんでやってないの?みたいなことをすごい言われながらも、いやいやって分かりもせずに跳ねのけてたんですね。
そんな中、結構私行政系の司会をすることが多くて、ラーメンテックっていう福岡市初の世界に向けた福岡のスタートアップすごいぞみたいな、やってくぞみんなでみたいなのが1年に1回採点があるんですけど、
そこに合わせてちょっとラジオ番組公開収録したいねっていう話になりまして、って言い出したの私なんですけど実は。
でもなかなかやっぱりいきなり電波に乗せるのとか、スポンサー集めってすごいやっぱり大変だよね。
だから最初はラジオ番組って本当に電波に乗っける地上波ラジオでやろうとした。
やろうとしたんですけど、ちょっとその前にやっぱり自分たちがしゃべりたいことをしゃべってみたいし、
放送に取り上げたい人を自分で選びたいから、それをやる手段としてポッドキャストの方がいいんじゃないみたいな話になりまして、
そこからバタバタとアカウント取り、配信をもう1週間ぐらいでしたね企画してから。
で、結構大型イベントなんですけど、もう全世界からキャストさんとかが来るような、その中に1つスタジオを作って公開収録をして、
実際に乾杯ってやりながら皆さんと番組をお届けするみたいなことを去年の10月したのがスタートですね。
去年の10月ってまだ1年経ってないってこと? 経ってないです。
その番組がこのメガアヤナでは? あ、です。
それで始まったんですか? そうなんです。私のポッドキャストデビュー番組です。
じゃあもう本当にこれで始まったんですか? これで始まりました。
へー、じゃあ元々はイベントのために? そうです。イベントのために、まずやってみよう、1回やってみようっていうことで、
細かな決まりとかを作らずに始めちゃった番組ですね。
で、イベント自体は何月だったんですか? イベントも10月。
ポッドキャスト番組としての継続とラジオとの違い
ですよね。で、やって終わるじゃないですか。でも続けようと思ったってことですか?
そうですね。まず1回の放送に乗せきれなかったっていう問題があって、
やっぱり喋ってくれるから多分私たちもすごいテンション上がっちゃって、ものすごい喋って、
それってやっぱり全部使えるっていうのがポッドキャストの強みだと思うんですけど、
それを放送するためにはやっぱり何回かに分けた方がいいよねとか、
一番最初は本当にスタートアップの起業家の方と、あと福岡市のスタートアップ支援をする支援者側の対談みたいな形で
ゲストを決めたんですけど、やっぱりじゃない人も呼びたいよねみたいなちょっと欲が出てきちゃって、
だったら週に1回必ず金曜の夜ハナキン放送しようっていうことを後から決めて、
毎週毎週そこのゴールに向けてゲストをアテンドして、制作間に合うようにしてみたいな感じでわたわたとやってますね。
だからラーメンテックで公開収録したんですね。それは何本ぐらい撮ったんですか?
その時は一応2本撮ったんですけど、尺の関係で半分半分になったんで、4本撮りみたいな形になりました。
それが終わったけど、じゃあちょっと続けていこうみたいな感じになり、今は定期的なペースで撮ってるってこと?
そうですね。毎週オンエアできるように撮ってますね。
なるほど。じゃあもうなんか本当にイベントきっかけで、今もう本当に一個のポッドキャスト番組としてやってるってことだと思うんですけど、
どうなんですか?もともとラジオでやろうと思ってて、でポッドキャストを始めることになっちゃったわけじゃないですか。
これ違いとか今の感覚とかってどう変わったとかどういう印象になったってことあります?ポッドキャスト。
結構いつでも電波に乗せれるようなスタイルで実は作っているので、お声掛け待ちみたいな気持ちではいるんですけど、
でもやっぱり自由に発信していきたいっていうのが根本にあるので、あんまりそんなにガムシャラにスポンサーとっていこうとか、
電波に絶対乗せなきゃダメだよねみたいな感じではなくなってきて、逆に他で放送できないような内容をどう喋ってもらおうかみたいなところにシフトしてきてますね。
ちなみに今までラジオ番組を自分で企画して自分でプロデュースして自分で運営したっていうことってあるんですか?
ないです。今思えばないですね。
僕、ポッドキャストといわゆるこういう地上波のラジオの一番の違いってパーソナリティイコール主体者かどうかだと思ってるんですよ。
ここ結構違うなと思ってる。だいたいラジオ番組ってまずスポンサーがいるじゃないですか。
で、ディレクターがいて、で、パーソナリティがいるじゃないですか。だからパーソナリティのものっていう方が少ない。
なるほど確かにそうですよね。
だからコミュニティFMとかで枠買いしてて自分で全部制作してますよっていうパターン以外ってだいたい自分のものじゃなかったりするんですよ。
もちろんだけど時間が決まっていて枠が決まっているから、今回ちょっともう15分でいいかとか、今回やるし休もうかとかもできないし、
あと今回なんかめっちゃ盛り上がったからもう1時間超えちゃったけど1本で出すかとかもできないじゃないですかラジオだったら。
その辺が完璧に自分の裁量で決められるとか、あとゲストを呼びたい人とかも完璧に自分で決定権があって決められるし、聞いて欲しかったら自分の声で宣伝するし自分のSNSアカウントで宣伝する。
そうなんですよね。
この辺って実は自主性だったり主体者であるという感覚って僕はラジオとポッドキャストと全然違うと思ったんですよ。
確かに。
ここやっぱポッドキャストラボ福岡のメンバーみんな見てると、それはそれぞれリスナーの規模、めっちゃリスナーが多い番組もあるし、
本当に20人聞いてくれればいいですみたいな人たちもいるんですけど、みんな共通して自分が主体者なんですよね。自分がやりたいからやってるっていう。
すごいポキャラボのやり取りの中でもすごい皆さん主体性感じますね。熱量高いというか、発信の自由さとか気軽さも感じるし、
やっぱり私放送局にいた人間なので、やっぱり自分の言葉一つ発信一つの重みっていうのがすごくある中で生きてきたんですよね。
だからやっぱりそういうしがらみから抜けて、自由にいろんな言葉を紡いだりとか関係性を築いていきたいみたいなのがフリーになった原点なので、
なんかこの感じはすごくポッドキャストやってる感覚としては楽しいですね。
だったと思います。だから結構僕はこれが面白くてやってみたいと思います。ポッドキャストって。
そうなんですよね。だからなかなか作ってる主体者の声を届けるって今までなかったと思ってて。
確かに。
YouTubeとかポッドキャストが出る前までは必ずどっかの大人のためにやってるっていう。
いい意味で分業制だったというかですね。
だから逆に言うといつでも辞めれちゃうからモチベーションコントロールも自分なんですよ。
わかる。
だからみんな辞めちゃうんですよ。最初は楽しい頑張るってやってるけどちょっと飽きちゃったなとか。
いろんなパターンあるんですけどクオリティを目指しすぎてめっちゃ頑張ってるけど再生回数飲みないとかなって。
辛い。
でももう心折れちゃってそれで辞めちゃうっていうパターンがあるから。
やっぱ数字ダイレクトに出ますもんね毎回ね。
だから僕はよく言ってるのはとにかく続けるっていうのが大事だからクオリティも上げすぎない方がいいし。
無理すりゃ良くない。
でこんなのが本当はやった方がいいけどやりたいのはこっちなんだよねっていう時にやりたい方を選んだ方がいいっていうのを僕よく言ってて。
へーいい言葉。
やるべきでやっちゃうと成果が出なかった時に辞めちゃうんですよ。
肝に銘じておきます。
やるべきだけどやるべきじゃなかったってなった時に辞めちゃうんですよ。
でもそもそもやるべきかどうか関係なくてやりたいからやってる人ってやりたいから周りの環境に関係なくやり続けることができるから。
ここは結構言ってるんですけど全然違う世界だなっていう。
そうですね。
くしくもねその世界にもう来ちゃってるんですよ。
来ちゃいましたね。なんかプロデューサーの気持ちでは常にいます。
制作メンバーがディレクターで喋り手は自分とメガノンなんですけどやっぱり全体像を決めたりとかやっぱり毎回の舵取りみたいなのは自分がしてる感覚はありますね。
ポッドキャストラボ福岡への参加とPTAとの比較
でポッドキャスト始めるところまではすごい流れわかったんですけど、
ポキャラボに入っていただいてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
これは見つけていただいてきっかけがあったんですか?
ウェブ上で100本の番組募集しますっていうのを見つけてこれ応募するしかないやろ。
あれ嬉しい。
RKBの電波乗りたいしみたいな。やる気満々でもうみんな即決でメンバー開楽で応募させていただきました。
ちなみにこれ初めてのゲストの方聞いてるんですけど、ポキャラボに期待するものとかこういうことをやってほしいとかってあるんですか?
でも一つのコミュニティとしてどんどん成長を続けてるじゃないですか。
だからやっぱり私ももうこのコミュニティに片足突っ込んでるのでやっぱりどんどん参加していきたいですし、
ここの世界を知らない人との架け橋に私もなれるような役割をお手伝いさせていただけたら本望だななんて思いながら今日来ました。
めちゃくちゃ嬉しいです。だから本当に今言っていただいたような空気作りをやりたいと思ってたから、まんまと引っかかってくれましたね。
引っかかりました。来ちゃいました。
だから僕なんかよくPTAを比較じゃないか、いいモデルとしてやられてるんですけど、PTAってなんか自分の子供がいる学校のために親が無償で頑張るじゃないですか。
だからあれって別にお金もらってやってるわけでもないし、本当にただのボランティアでやってるわけではなくて、子供のためであり子供がいる環境のためにやってるんですよ。
だから本当に関係ない人のためにやってるわけじゃなくて、自分もいる世界に自分が主体的に貢献するっていうことなんですよね。
私も思ってました同じこと。似てるなって思って。私上の子が実は今年新1年生でPTAというものに初めて触れ合う機会に溢れてるんですよね。
溢れてますよ。カニをいっぱい食います。
結構自由参加なので、こんな感じで参加していいんだとか、この部分だったら私得意だからやりたいけど、ここは他の人に任せようみたいな自由度がある感じが意外で。
結構1年生の母親の中で参加してるんじゃないかなっていうぐらい、いろんな活動に参加を楽しくさせていただいてて。
でもやっぱり知らない人はその空気感なんとなくPTAって言葉が怖いとか、何させられるんだろうみたいなちょっと謎の恐怖というかですね。
無償で畳まったら大変なことさせられるんでしょみたいなイメージがありますよね。
去年までは結構私ボランティア否定派だったんですよ実は。だけどそういうPTAとかポッドキャストの世界で、見てなかった世界に足を踏み入れて、そこでしか逆に得られない経験とか面白さとかこういうコミュニティとか仲間の関係性みたいなのを学ばせていただいてます。
マンマと引っかかりましたね。
グランディングうまいです。
めちゃくちゃありがたいです。ということで、すげえめっちゃ時間引いちゃった。
特別企画「君にエールを」:質問と応援ソング
という間だ。
なんで、本当にあやなんさんの人となりがわかったところで。
ありがとうございます。
実は今日一個企画を用意してるんで。
企画ですか?
そちらをやっていきたいと思うんですけども。題して、エールを送る君にエールを。
なんですけども、いつもゲストをお呼びして、01のリアルっていうものを引き出しているあやなんさんだと思うんですけども。
まずいくつかの質問を投げかけて答えていただきますと。これ僕が質問します。
あやなんさんがトーク中に何気なく発した印象的なフレーズだったり、熱のこもった言葉ですね。
これが今横にいる作家のスタッフの方が、逐一リアルタイムでメモしていきました。
そのメモをAIにバンって投げて、いつも番組の最後に応援ソングっていうのを作ってらっしゃるんですよね。
これもAIで作ってるんですよね。
ゲストの方を応援するソングを作っているあやなんさんへの応援ソング。
おー嬉しい!逆バージョン!
作ってる側のあやなんさんに応援ソングっていうことで歌詞を作成して、その歌詞をAIではなく、私樋口が先日ながら即興で歌わせていただくという。
えー!贅沢すぎません?これ。大丈夫?お金取られます?
いやいやいや!この企画な!そもそも。
やばい!嬉しい!
ちなみに応援ソング作ってもらって歌われた経験ってあるんですか?
ないですよ!初です!
普通はそうっすよね。その初経験をやっていただこうと思って。
あー嬉しい!
です!
はい!
ではいきなり、いきましょうか質問。
はい!お願いします。
じゃあ聞いていきますね。
質問1。
最近の仕事で一番やらかしたとか地味に凹んだことってなんでしょう?
あー完璧なんでないですね。
うーわ!かっけー!
じゃあこれもなし?
なしです。
そんなことある?
素晴らしい。じゃあもうバンバン行きましょう。
はい、行っちゃいましょう。
いろんな人に囲まれている中で、ふと一人で孤独だなーって感じるのはどんな瞬間?
結構陽気なときしかないって思われがちなんですけど、やっぱマイクのスイッチオンになったときにオンになりますし、
普段はオフ状態だったりとか、やっぱりこの業界って一人ゲームなんですよ。
ステージにアナウンサーとか喋り手って一人、この席を取り合ってるので、仲良くはしてるんですけど、
やっぱりちょっとなんか孤独だなー、一人だなーみたいな感じるときは結構ありますねー。
なるほどー。ステージ上っていろんな人に囲まれているけど、一人ゲームやってる感覚だから。
常に戦ってる孤独感というか。
お仕事の中でっていうことですね。
ありがとうございます。じゃあ次の質問行きますね。
逆に最近これマジでやってよかったって最高に鳥肌が立った瞬間。
これはですね、結構タイムリーなんですけど、クロードコードをやっと始めました、私。
AIですよね。
はい。フェーブル5が解禁だったじゃないですか、急に。
超頭いいAIね。
はい、超頭いいのをもう使うしかないってことで、
私ログイン難民っていうぐらいもうAIとかパソコンスキル弱いんですけど、いきなり。
パスワード忘れちゃうタイプ。
すぐ忘れちゃう。だからもうそっから進めないみたいな状態の人なんですけど、それをゼロから始めてフェーブル5今ちょっと使いこなして新事業を立ち上げてます。
新事業?
はい。
ずっと走ってますね、さすが。
走ってます。
じゃあもうまさに現在進行形で鳥肌立ち続けてる。
立ち続けてます。
AI使って新企業、新規企業ですね。
はい。
じゃあ次行きましょう。
しんどいこともある中で、あやなんさんが走り続けられる一番の原動力って何?
やっぱり応援してくれる人の声ですかね。
やっぱり周りなんですね、そこ。
周りです。私やっぱり仕事では応援し続けてるので、自分のことを発信する機会っていうのが意外と少ないんですよ。
表に出続けている割に。
だけれどもやっぱり自分を見てくれて心配してくれたり応援してくれたりし続けるファンの方とかの声っていうのは本当に力をもらえますね。
近くにいる支えてくれる方々ってことですね。
じゃあ次も最後の質問にしようかな。
今福岡で足掻いている挑戦者たちに一番伝えたいことって何?
まずは一歩目踏み出せってことですね。
いいね。
一歩踏み出せば次の足出てくるんで、そこから方向転換もできるし進み続けることもできるので、私は思い描いたことは何でもできると思ってるんですよね。
自分の思いさえあれば。
なので結構いろんなことを迷わずにとにかく楽しんで挑戦を続けていく人が増えていけたらいいなと思ってます。
恐れずに一歩踏み出してほしいってことですね。
ありがとうございます。
ちょっと待って、こんなので大丈夫なの?
本当にただ雑談しただけ?
超雑談でしたね。
いやー素晴らしい。
だから今バーッて今AIでやってるんですけど。
すごい。
すごいですね。さすがプロだなって。
すいません、これ裏のあれかもしれないですけど。
一個一個の質問に対しての尺が完璧すぎる。
シャクシャクと。
長すぎず短すぎず。
2フレーズくらいでね、いくだけかなみたいな。
すごい、やっぱり僕は気づいちゃうというか。
さすがですね。
僕ついつい、ラジオパーソナリティをやってる期間よりもポッドキャストの期間がめっちゃ長いから、尺調整が苦手で。
ポッドキャストって尺関係ないじゃないですか。
ついつい喋りすぎちゃう病っていうのが。
いやーうらやましいな逆に。
マジですか?
その自由さ欲しいですもん。
そうなんですよね。
これを始めるきっかけになった際のワッフルっていう生放送の番組やってたんですけど、そのワンコーナー僕の哲学を喋るっていうコーナーあったんですけど、長いとき20分以上喋ってたんですよ。
これラジオではありえないですよ。
一人の思想を20分は喋って。
だからもう分かんないですよ尺感がね。
あー出た出た。
早い。
これ今だからAIが歌詞を作ってくれてるんですよ。
これじゃああえて見せずに僕だけ見た状態でこれ曲にしてみますね。
僕も今初めて見てるから。
これ即興でだからこれ曲にしないといけないんだよな。
そんなすぐ。
まずどんな曲にしようか。
じゃあいきますよ。
はい。
もういきます。
お願いします。
タイトルなんですけどもマイクのスイッチ聞いてください。
マイクのスイッチオンになれば
一人で戦う時間
仲良くしてても
この席だけは
誰にも譲れない
タンタンタンタン
応援してくれる
その声があるから今日も走れるから
ゼロから始めて
新しい景色をまだ見に行こう
まずは一歩目
そこから道はできる
大名の夜からまた
挑戦しよう
挑戦しよう
挑戦しよう
ありがとうございます。
最高、ありがとうございます。
挑戦
もう一回。
次来る時まで覚えておきます。
もう僕忘れました。
すごい。
これでも歌詞いいやん。
めちゃくちゃいい歌詞。
マイクのスイッチがオンになったら一人で戦う時間ですね。
本当ですよ。
応援してくれるその声があるから今日も走れるっていうのもあるし。
走れてます、本当に。
ゼロから始めて新しい景色を見に行こう
これ最後のメッセージが入ってるし。
最後また挑戦しよう。
挑戦ですね。挑戦の連続。
ありがとうございます。
なんか渋い感じからね。
最後もおたけびになって。
アカペラでこんな長尺。
なかなかやらせるハードなチーム。
こんなことある?
いいなこのスパルタな関係性。
全て何かギター感なんか用意してほしい。
ということで。
嬉しい。
なんかもう変な汗とちょっと手が痺れてます。
ちゃんけつで。
よかったよかった。
ありがとうございます。
楽しんでいただけますか?
リピートリピートで社内で聴かせていただきます。
あとはこれをもとにまたAIで伴奏つけてやってください。
やっちゃいます。
以上ありがとうございました。
番組からのお知らせ
ありがとうございます。
podcast LABO 福岡
それではここでお知らせです。
Xでハッシュタグポケラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。
感想の方もお待ちしております。
メッセージもどんどん募集しておりますが
月に1回メッセージ会を設けていきますので
そこでがっつり読んでまいります。
8月6日までにお送りいただきたいメッセージなんですが
今回はメッセージフォームからではなく
ぜひXの方でハッシュタグポケラボをつけてポストしてください。
もうこれ内容の方は一切問いません。
題して
ハッシュタグポケラボフェスティバル
内容に困っている方は
本当に今目の前にあるものを写真で撮って
適当に送るとかもそんなんでもOKですし
何の脈絡もないことでもOKです。
時間の許す限り読んでいきたいと思いますので
次回もお楽しみに。
それでは以上となりますね。
ここまでのお相手は樋口清則と
バーメガアヤナのアヤナこと平野綾菜でした。
36:23

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