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Podcast Lab Fukuoka
ご機嫌いかがでしょうか、RKBアナウンサーの竹田沙耶です。
樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は、音声コンテンツをもっと身近な存在に、おコンセプトに、さまざまなポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
ラジオも先週から放送が始まりましたが、Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスター、樋口清則さんによるプロジェクトで、ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っているんですよね。
そんな感じで、今、福岡をポッドキャストで元気にしよう、面白くしようということで、100本プロジェクトっていうのをやってますね。
つまり、福岡に100番組、ポッドキャスターたちを集めて、みんなで楽しく盛り上がっていこうと、そういう感じでやらせてもらってます。
そしてリスナーさんとも交流を深めたいなと思っていまして、メッセージテーマを設けています。
来月11月7日までに送っていただきたいメッセージは、なぜだか忘れられない言葉、こちらです。
メールは、Podcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグ、ポキャラボ、こちらにポストしてください。
いただいたメッセージ、11月16日にたっぷり読んでいきたいなと思っております。
さあ、今日はどんな内容なんでしょうか。
今日はPodcast Lab Fukuokaの仲間たち、今スタートアップメンバーってお呼びしてるんですけども、スタートアップメンバーの皆さんに来ていただいて、おすすめのポッドキャスト番組を紹介していただこうと思います。
では参りましょう。
Podcast Lab Fukuoka
今日おすすめ番組を紹介してくれるのは、こちらの方々です。
皆さんこんにちは、ヒーリングラウンジのそぴたんです。
成仏ラジオのデビです。
鶴です。
ということですよ。
よろしくお願いします。
そぴたんさんは前回出ていただきましたね。
ということで、今回から鶴さん、デビさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週からこれ地上波流れてるんで、そうなんですよ。
地上波?
地上波流れてるんです。
流れちゃいますか、ついに。
バレちゃうか。
何がバレるのがまずいですか、デビさんの魅力が。
そうですね、僕の魅力が吸収中に伝わっちゃう。
まずいっすよね。
殺到しますから。
吸収中?
吸収中。
福岡も越えるの?
越えてきますよ。
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マジですか。
ラジコでいろんなところで聞けますから。
ほんと今日もデビさんはそっくり。
何でですか?
そっくり。
デビと伊藤さん、今日もそっくり。
これ由来ですからね。
以前ね、来た時に自己紹介させていただきましたけど。
改めて今日もそっくり。
そんなマジマジと言われることなんないですよ。
隣の席でね。
隣の席で。
なんですけども、おすすめ番組の紹介ということで。
早速いきたいんですけども。
まずはそぴたんさんのおすすめ番組お願いします。
はい、私のおすすめ番組は。
ジョイ伊藤ズポッドキャスト。
伊藤浄一さんという方が配信してらっしゃるポッドキャストです。
はいはいはい。
知識人ですよね。
そうですね。
文化人というか。
千葉工業大学の学長である伊藤浄一さんが、
その道のプロフェッショナルを迎え、
雑談を繰り広げるポッドキャストです。
テクノロジーを軸に、
スポーツから茶道、ニューロダイバーシティまで
様々なトピックスを包括した会話を覗き見感覚で
お楽しみくださいとあります。
アナウンサーすか。
めちゃくちゃこれ。
心地よかったわ。
プロっすね。
そうですね。
基本的にゲストトークをやられている番組ですからね。
そのゲストが本当に多彩で、
サッカーの本田圭介さんや、
お片付けのこんまりさん、
そしてデザイナーや建築家の熊賢吾さんもいらっしゃいますし、
本当に多彩で、
いろんなジャンルの方とのお話が聞けるんですよね。
そうなんですよね。
ちなみに古典ラジオを僕やらせてもらってますけど、
古典ラジオのメインパーソナリティの深井さんも出てます。
伊豆もまでいらっしゃってましたね。
本当にいろんな方が出ている番組なんですけども、
ちなみにどういうところがいいなと思ったんですか?
そうですね。
もともと私、伊藤定一さんがNHKの教育番組でやっていた、
スーパープレゼンテーションという番組が好きだったんですね。
中身は今でもポッドキャストで聞けるようなTEDで、
プレゼンテーション番組があるんですね。
それをNHK教育でやっていたんですね。
大好きでそれを見ていたんですよ。
その方がポッドキャストをやってらっしゃるということで、
興味を持ちまして聞くようになりました。
一番好きなところは、そんな知識人の伊藤定一さんが、
誰とでもフランクにいろんなジャンルの話を分かりやすくお話してくれるので、
本当に自分の垣根を超えられるというか、
いろんな話が聞けるというのが魅力ですね。
結構だから、さらっと聞くとちょっと難しい話とかも、
結構してますよね。
頭の良い人と頭の良い人が話してるみたいな。
大平 そういう印象ですよね。
中村 さっきのキーワード、僕ほとんど何か分からなかった。
大平 あ、本当ですか。
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鶴さんはどっち、そっち側ですか?
中村 むずいなと思って、そっちこっちこっち側です。
大平 で、そういう方のために用語解説っていうのが詳細欄であるんですよ。
なので、本当にそういう方々向け、知ってる人向けではなくて、
ラジオって知らない曲が流れてくるじゃないですか。
それで、この曲いい曲だなとか、知ったりするような感覚になりますね。
ちなみにその中で印象に残ったエピソードとか、
おすすめのエピソードとかってありますか?
大平 私はスプツニコさんが出てる回がおすすめで、私が大好きなんですけれども。
スプツニコさん。あります?
名前の由来もシャトルのスプツニコ。
スプツニック、トニック。
ちょっと言えないんだけど。
なんですか、スペースシャトルですか?
ロシアのバレリーナとかですか?
大平 打ち上げ。それにインスピレーションを得て、あだ名にしたっていうんですけど、
スーパープレゼンテーションにスプツニコさんも出てらっしゃったんですよ。
スプツニコさん、何をやられてる方でしたっけ?アーティスト?
大平 アーティストで起業家ですね。
ジャパニーズですか?スプツニコさんは。
ジャパニーズだと思います。違うのかな?
違う。
ハーフの方ですね。
大平 そうですね。
日本人とイギリス人の方のハーフの方ですね。
大平 今のとフェムテックとかありますけれども、先駆けて整理マシーンを作った方なんですよね。
整理マシーン。
大平 はい。女性でなくても整理を体験できるように。
へえ。
大平 すごい昔、学生の時だったんじゃないかな。そういうような方で、アーティストであり、MIT出身なのかな。
かしこい。
大平 本当に私大好きなんですよね。難しそうなんですけど、本当にフランクにお話しされるんですよ。
へえ。
大平 だからジムで走りながら聞いたりするんですけど、聞きやすい。ひたすら聞きやすい。そしてわからない単語も解説付きという。
すごい。僕でもいける。
大平 かつ、英語をお二人とも話されるので、海外の原書でこういう本が流行ってるとか、こういうことが書いてあるっていうのを情報くれるので、英語が全然わからなくてもあ、そうなんだっていう知識も得られるし、
大平 なんかもう、オバマがこういうふうに言ってたとか、普通に生活してたら私はないことなんですよね。
確かにオバマがこう言ってたは言わないですね。
大平 言わないですね。
言ったことないかもしれない。
大平 オバマがこうは言わないだろうは言いながら。
そうですね。そっちはいっくらでも思いつきますけどね。
大平 そういう話をナチュラルに、気負うことなく聞けるので、ただただ聞きやすいです。
いいですね。
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そういう方ってどっちかっていうとマウンティングな喋り方をされるイメージなんですけど。
大平 そうなんですよ。
そんな感じでは全くないんですね。
大平 全くないんです。上品なんです。ジョーさん、茶道もされてるんですけども、品があるんです。
茶道もしてるんですか?
大平 ええ。
そうなんですか。
同じ人でもデビットとかちょっと違いますね。ポジションが違いますね。
デビットさんが顔似てるだけだから、同じでもないですよ。同じデビットではないですよ。
大平 愛着湧きすぎてる。
違いますよ。
愛着湧きすぎてる。
確かに。
僕も事前にオススメの番組がこの番組ってことを聞いて、聞かせもらったんですよ。何個か。
僕印象に残ったのが原けんやさん、ユニクロとかのデザインの統括をされてる方との対談が結構面白くて、そこで言われてたのが、やっぱり日本人の精神性みたいな話をされてたんですね。
シンプルっていうのとエンプティっていうのが違うみたいな話があって、海外はシンプルシンプルってなっていくと。
これは例えば、じゃあフォークとナイフって海外、アメリカとか海外で使う食器じゃないですか。
これは食べる時の食べ方として簡単じゃないですか。
簡単に突き刺して食べる。切って食べれる。簡単に食べれる。これがシンプルだと。
それに対して箸ってめっちゃむずいじゃないですか。使い方が。
まず箸の持ち方もむずいし。
でも実はプロダクトとしてはものすごいシュッとしてるんですよ。箸の方が。
作るのは簡単なのは箸。でも使うのが難しいのはもう箸なんですよ。
だからこれが結構日本と海外で精神性として出てるみたいな話があって、結構面白いなって。
だから日本人は道具じゃなくて人間の方に技術とかそういうものを埋め込んでいくみたいな話があって。
それはシンプルは簡単さじゃないですか。
エンプティーは空。つまりそこに何かを入れれる間があるんだみたいな話をしてた。
自在性があるみたいな。デザインもそうじゃないといけないみたいな話をしてて。
これはちょっと面白かったんですよ。
だから何もないとか簡単とか日本語で言うと同じようなイメージで捉えられるけど実は国によって違うんだみたいな。
そういう話とか。っていうのが結構聞いてるだけでさらっと入ってくるみたいな。
こういうところが僕も聞いてて面白いなと思ったんで。
私もいくつか聞かせてもらったんですけどね。
さらっと入ってくるけど扱ってるテーマは結構難しかったりするじゃないですか。
でもやっぱりだいぶ噛み砕いてくれるから。だからさらっと入ってくるんですよね。
それが気持ちよかった。
上伊藤さんがいろんな専門分野の方の専門知識を解説されるってことですよね。
対談ですね。
やっぱり聞き手としての役割をされてるってことですね。
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あるんですけど上伊藤さん自体がもう本当に意気地引きみたいな人なんで
それに対して僕が主にこうこうこうでみたいな感じでもものすごく豊かになっていくっていうトークの内容を
僕が一番目指したい像ですね。
上伊藤さん誰でも回せるという。
じゃあもうデリさんから上さんにどんどんなっていくわけですね。
上になりますから。
今デビと伊藤さんラーメンやられてるんで。
僕はもう上になってファシリテーダーとしての力をちょっと上げていきたいと思います。
伊藤は強逸。
変わらないのは伊藤だけです。
ぜひお聞きの皆さんも見てもらいたいなと思います。
っていう感じでございました。ありがとうございましたそぴたんさん。
ありがとうございました。
めちゃくちゃ面白そうな。
さて続いてデビさんツルさんからのおすすめ番組なんですけども
じゃあツルさんの方から紹介してもらいましょうか。
ありがとうございます。
この話いただいて上と相談してですね。
違う違う違う。
まだ変わってないですよ。
まだデビです。
変えられてない。
僕の番組をすみません静謐ながらということで紹介させてもらうんですけど
僕もまだ聞き始めたばっかりなんで
全部は聞けてないんですけどもめちゃくちゃ面白いやんと思って
最近ハマってるやつ。
何ですか?
微生物皆さん興味あります?
微生物。
確かにツルさんがちょっと微生物っぽいというか
誰が微生物?
体のサイズ感が。
いやいやそこまで微じゃないです。
小!
微にはなっちゃいます。
すいませんすいません。
ラジオただいま発行中っていう番組なんですけど
発行デザイナーの小倉ひらくさんという方が
石崎さんという方と一緒にやってらっしゃる
発行をテーマにした
発行中って言ってるぐらいなので
発行をテーマにした
発行というと発行食とかですね
そういう話から入るかと思いきや
超微生物の話から詳細に話をしてくれるという
でもそこからカルチャーだったりとか人類学とか
いろんな歴史とかそういうのにもひも付けて
詳細に話をしてくれるという番組で
めちゃくちゃ面白いです。
発行ってマニアックすぎでしょって
なかなかいかないですよ
なかなかね
思ったんですけど
ちなみにどういうところが魅力ですか?
もともと僕がきっかけとしては
鹿児島に工事ホテルっていうのが
工事ホテル?
工事をテーマとしたホテルがあるんですよ
ホテルのテーマになり得るんですか?
塩工事とか
もともと工事を作ってらっしゃる工場というか会社があって
その会社さんがサイドビジネスというか
15:02
見学にも来れるしみたいなことで
作ったホテル宿泊施設があって
そこに行くにあたって
いろいろ工事のことを勉強しといた方が
入りがいいなと思って気軽な気持ちで聞き始めたんですけれども
そうしたら微生物とはみたいな話とか
発酵と不配って基本的には同じ
作業なんですけど
その微妙な違いとはみたいなこととか
そういうのがずっと繰り広げられてて
最初はなんだこれと思ってたんですけど
むちゃくちゃハマってしまって
そこから聞くようになったとかですかね
めっちゃいいですね
おすすめのエピソードとかってあるんですか?
僕は日本酒会
日本酒とかも発酵に入るのか?
あらゆるお酒が浄増酒と浄流酒って聞いたことあります?
どっちかに分類されるんですけど
基本的には浄増酒を浄流したのが浄流酒なんで
すべてのお酒は
浄流酒の浄流酒は浄流酒みたいな
癖が出た
これで今年のM-1も滑ったしね
M-1なんすか?
M-1の1回戦落ちたっていう話
出たんすか?
毎年出てる
2人でですか?
2人で
まじっすか
色々やってるな
すいません急に話を変えました
それはまた別の機会
多分観客発酵者だよね
ちょっとやっぱり
不敗だね
落ち着いてるなと思った
滑り菌が
ビビーズ滑り菌がね
発酵してる
浄増っていうのが
まんま発酵プロセスなんですよ
浄流っていうのがつまり
ロッカーみたいな
蒸発させるとか
ちょっとよく分かってないですけど
浄増酒なんですけど
日本酒はそうですと
ワインも浄増してるんですよ
葡萄をもとに
発酵してるんですね
日本酒もお米をもとに発酵させてるんですけど
ワインの方が圧倒的に作り方としてはシンプルなんです
これ言うと怒られるかもしれないですけど
実際そうなんですよ
いわゆるアルコールができる作用って
何か
ワインであれば葡萄
葡萄にイースト菌
日本の言い方で言うと酵母
酵母に
葡萄を食わせて
発酵させると
ガスとエタノールがでる
アルコールということで
ワインができるっていう
そういう作用なんですけど
お米
要は酵母って
甘い糖質と酸味を食って
エタノールとガスを出すんですよ
葡萄って甘みも酸味もあるじゃないですか
だからワインになるんです
酵母が食えるんです
材料になりますね
酵母のね
お米って甘くないし酸っぱくもないじゃないですか
確かに
だから米に酵母食わせても
日本酒できないんですよ
だからいろんな発酵のマリアージュというか
奇跡の化学反応で日本酒ってできてるんですよ
18:00
どんな奇跡なんですか
まず麹です
麹が米に米麹を食わせると
麹菌を米に食わせると
米麹っていうのができて
ここでいわゆる米って
澱粉っていうのは糖質が
鎖のように重なってるんですけど
麹菌が働いて発酵すると
まずこの鎖がバラバラになるんですよ
そうすると糖が生まれるんですよ
なるほど
だから一回糖を作る過程が
糖を作るんですよ
ここでまず一発発酵させる
一発発酵
第一発酵があるわけですね
第一発酵させます
それに温かいお湯を入れて発酵させると
甘酒になるんですよ
この時点ではアルコール分全然ないです
ただ甘いっていう
ここからアルコール出さなきゃいけないんですけども
何が足りないと思います?
今甘酒になって
さっきぶどうにはあるけど
酸味
酸味が足りないんですよ
酸味を出すために乳酸菌使うんですよ
乳酸菌を入れると乳酸菌が酸を出すんです
乳酸菌自体が酸っぱいわけではなくて
乳酸菌を入れることによって
乳酸が酸っぱいんです
乳酸が酸っぱい
乳酸が酸っぱい
この乳酸と
乳酸菌のおかげで酸っぱくなって
それにもともと甘いんで
イースト菌を加わせるとドブロックができる
そのドブロックの上澄みをすくって
日本酒として飲むという
昔はそういう
ここまでのプロセスって全然
奇跡のようにドブロックってできてるんで
平安時代ぐらいから日本酒って飲まれてるらしいんですけど
その時はドブロックですよね
そこからもより美味しくするために
っていうので上澄みをすくって
透明な日本酒を飲むようになったりとか
ドブロックが分かってないかも
ドブロックってできたての
何も蒸留されてないやつ
蒸蔵されたばっかりの
ちゃんとアルコールの入っている
日本酒の元となるものがドブロックですね
ドブロックの上だけを取ったら日本酒になる
日本酒になるんです
その上澄みだけを取る技術とかも
最近いろいろ出てきてるんですけど
昔は本当にすくってただけなんです
それをよりちゃんと生産性高く
すくうために
ろ過っていうことをやったりとかするようになるんですけど
室町時代ぐらいになってくると
工業化してくるんですよね
家とかその辺の近所で楽しむためのものだったものが
美味しいんでたくさん作りたいみたいな
そうすると大きい亀に
同じようなことやって
米入れて麹菌に食わせて
甘酒作って
乳酸菌入れてってやれば
たくさんできるかと思いきや
全然うまくいかないみたいなことがあって
たくさん作るために三段仕込みっていって
同じようなものを3回やるみたいなことで
たくさん大量生産するっていう技術が
室町時代に生まれたりとか
そこから今度はもっと大量生産したい
大量生産すると全国に売れるから
でも全国に売るためには運ばなきゃいけない
21:02
運ぶ間に発酵が進んでしまって
味が変わる
これを防ぐために火入れって言って
火を入れるんですけど
そうすると発酵が止まる菌が死ぬんで
って言ってどんどん今の日本酒の形に近づいていく
様をずっと喋ってくれてるんですけど
江戸時代ぐらいでそういうのが確立していく
大銀条と銀条ってあるじゃないですか
あれの違いって何?みたいなこととか
普通酒と常常酒とか
生米具合って言って
たくさん削ると大銀条
何十パーまでだと銀条
そうじゃないと何でもないみたいな感じなんですけど
あれは基本的に
日本酒米って言って
山田錦っていうお米が一番
日本酒を作る時には有名なお米の種類なんですけど
山田錦って中心に澱粉質が集まってて
周囲はアミノ酸が含有量が多めなんですよ
なので削れば
純粋な澱粉に近づくんで
アミノ酸って雑味なんですよ
削らずに日本酒作っちゃうと
ちょっと雑味が混じるんですよ
なんで大銀条って脱菜とかって有名になったと思うんですけど
生米具合30パーって言ってめちゃくちゃ削る
そうするとものすごい飲みやすいというか
もったいないけど
雑味のない日本酒ができるっていう
なので大銀条っていうのは
そういう雑味が少ない日本酒
ただ最近アミノ酸って表裏一体で
旨味でもあるんで
逆に生米具合
生米をほとんど削んない
っていう日本酒を作られる酒蔵さんもあるし
それを好きっていう方もいらっしゃるんですけど
とか
出てます?
そのレベルですよね
だって台本も何も見ずに
スラクスラ全部言ってるから
だから僕密度疑ってるんですよ
プロセス全部理解して
自分で免許取らずに酒作ってる
いやいや
でもこれ昨日練習したとかもなくですね
面白すぎて
めっちゃ入ってる
いろんなジャンルある中で
やっぱ発酵が面白いと思ったのがすごいですね
発酵面白いですよね
発酵食品にすごい
そもそも日本の麹菌って
外国の言い方だと
アスペルギルスっていうカビ菌の名前なんですけど
アスペルギルスなんとかアスペルギルスなんとかって
アスペルギルスの種類が何個かあるんですけど
海外ではアスペルギルスって
かなりの毒性強いんですよ
日本の麹菌だけが
なぜか
毒性がないんですよ
なので日本の麹だけなんです
24:00
日本でしかないんです
なぜかって本当になぜ?
遺伝子的に欠落してるらしい
毒性の部分が
奇跡だ
奇跡なんですよ
日本に日本酒があることも
麹を使った料理って思いつきます
確かに
めちゃくちゃあるんです
醤油も味噌も
あらゆるものに麹菌って使われてるじゃないですか
だから日本だけなんです
へー
奇跡くないですか
奇跡食いですね
奇跡食いですよ
だからそういうのとかも神秘的
面白いね
面白いですよ
聞き入っちゃったんですけど
このポッドキャストに出会う前は
そんなに発行の知識ってなかったんですか
全然です
ゼロです
から?
ゼロです
はまったんですか
賢さ出すんですよ
出してくるんですよね
出そうとして出してるわけじゃない
でもそれだけどっぷりはまっちゃうぐらい
面白いポッドキャストってことですよね
そうめっちゃ面白いです皆さん
ぜひおすすめ
ぜひ聞いてもらいたいですね
普段の食事にも感謝が詰まれますし
奇跡だなと思って
食生活変わりました?
僕食生活結構変わったかもですね
えー
発行してるものを食べたくなっちゃう
発行食品に感謝伝えられてますね
いやー素晴らしい
だからね
我々が普通普段何気なく食べて
納豆とかもそうですもんね
納豆シリーズとかもありましたもんね
そうですね
僕納豆シリーズ聞いたんですけど
めちゃくちゃ面白かったんで
面白かったですか
納豆にこだわりあるからね
そうなんですね
あれ聞いて絶対混ぜて食べよってなりました
納豆ね
あれ実は
混ぜて食べるのと混ぜないで食べるんだったら
成分が変化してるらしくて
混ぜて食べたほうが美味しいらしい
それ聞いたことあるな
とかもなぜかっていうのを
ちゃんと科学的に説明してるので
僕は納豆回結構おすすめだったんで
ぜひ聞いてもらえればと
納豆回聞いてないんで
聞いてない
聞いてみます
っていう感じですかね
はい
ということでね
八甲ラジオの鶴さんでしたね
ありがとうございます
成仏ラジオ
成仏ラジオです
ヒーリングラウンジのそきたんさん
そして成仏ラジオのデビスさん鶴さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ホッドキャストラボ福岡
来週もデビさん鶴さん登場です
皆さんもハッシュタグポキャラボで
おすすめの番組を私たちに教えてくださいね
感想もお待ちしています
そしてこのポキャラボ
ラジオの放送の後
ポッドキャストでも配信されます
メッセージお待ちしています
11月7日までに送っていただきたいメッセージはこちら
なぜだか忘れられない言葉です
メールはポッドキャストラボ福岡の公式Xに
27:02
メッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくか
ハッシュタグポキャラボこちらにポストしてください
はいということで
次回はですね
成仏ラジオのお二人から
持ち込み企画ということで
なんかね
成仏したい残念な出来事を
たくさん話す回になるということらしいので
そちらの方もぜひ聞いてみてください
ここまでのお相手は竹田沙耶と
樋口清則でした
ホッドキャストラボ福岡
数学教師芸人の高田先生だよー
高田先生の算数ワクワクラジオ
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