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ポッドキャストラボ福岡
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの竹田沙耶です。 樋口清則です。
ポッドキャストラボ福岡。この番組は、音声コンテンツをもっと身近な存在に、おコンセプトに様々なポッドキャスト番組を紹介していく、キュレーション番組です。
さあ、ということで今回はゲストをお招きして、お話を聞いていきたいと思います。 はい、早速参りましょう。
ポッドキャストラボ
今回のゲスト、こちらの方です。
はい、ヒーリングラウンジという番組をしております。ヤスディと申します。
ソピタンです。
ようこそいらっしゃいまーす。
さあ、来ましたよ。ヒーリングラウンジさんなんですけども、まずはお二人の方から、番組の内容についてどういうことをやっているのかお聞きしてもいいですか?
はい、僕らですね、福岡に来てまだ初心者ということで、福岡をもっとよく知りたいと。
あとは、僕ら本当に一人一人で来たので、やっぱり心の拠り所っていうところを求めている方結構多いと思うんで、
そういった方たちのためにも、僕ら二人で何かそういう拠り所、場所を作りたいという意味合いで、ヒーリングラウンジというものを作って、今からやっていこうということでやらせていただいてます。
だからもう心がヒーリングするラウンジってことですね。
簡単に言うとそうですね。
まさに番組がね、表してるんですけども、ちなみに福岡来られたのっていつぐらいなんですか?
僕はですね、2023年の3月。
だからまだ1年ちょいぐらいですか?
そうです。
で、同じ時期ぐらいですか?安井さん、そきたんさんは。
いえ、私は2024年の2月です。
あ、じゃあ、あ、もうまだ、だから、え?4ヶ月ぐらいか。
まだ博多と西陣にしか行ったことがない。
もうちょっと行ったやん。
そっかそっか。
じゃあもうまだまだ全然ですね。
そうなんです。
えっとじゃあ、田川はまだですね。
まだですね。
うん、ここからね。
なんすね。で、番組の内容で言うと、どういうことを話されているとかってあるんですか?
一応ですね、パートナーシップだったり、福岡で行った、僕ら行ったお店の紹介とか。
あとはお便りいただいたものに答えるというような。
ですよね。で、始められたのが2024年の4月からになりますかね。
だから今、現時点では3本ぐらい配信されているということなんですけども。
で、お二人でやるようになる前に、実は音声コンテンツやってたんですよね。
そうです。
お二人とも。
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スタンドFMっていう音声配信のアプリを2020年ぐらいからやってますね。
そうなんすよそうなんすよ。で、もともとそれをずっと安井さんやってて。
で、音声コンテンツでお二人が出会ったみたいな話ですよね。
ちょっとその辺の流れを聞きたいんですけど。
もともとは僕ら全然知らないんで、その中で僕がやるイベントがありまして。
そこでそのイベントに大人数出てたんですけど、その中の一人として参加してくれたっていうところが初めての出会いです。
イベントっていうのはオンラインイベントですね。
もちろんそうです。
スタンド.FMの中でイベントをやられてたってことなんですけど、それどういうイベントだったんですか?
音楽のイベントですね。僕は今でもやってるんですけど、毎年12月の31日にスタンドFMなんでスタフェスっていう名前つけてスタフェス紅白歌合戦っていう番組をやってるんですよ。
実際の紅白歌合戦をオマージュして、僕ともう一人司会を、女性の方に司会をつけて、皆さんから歌の収録を集めたものを司会で回しながら紹介していくんです。
歌っていうのは既存の歌なんですか?
既存の歌もあればオリジナル歌う方もいらっしゃいます。
じゃあ例えばミソラヒバル歌うみたいな。
そういうのもあります。
で集めて。
その後の2年前くらい、もう1個前くらいか3年前くらいかな。
2020年の年末から私やってますので、その頃に参加しました。
そのイベントに出演者っていう。
参加者の一人として。
歌ったんですか?
歌った音源を提出して流してくださるんで。
ちなみにソピターさん何を歌ったんですか?
何歌ったっけ?
良かった。友達とコラボして。
ハナハナの。
でもいろんなの今歌ってますけど、いろんな人と知らない人とコラボして歌ったりとか。
それをみんなに聴いてもらうわっていうのを提供してますね。
だからその時はだから主催者と参加者っていう。
私も自分に優しくするラジオっていうのを個別でラジオ番組持ってますので、
それを配信していたんですね。
でも誰でも参加できるので、その時に応募しました。
その番組今もやられてるんですか?
自分に優しくするラジオはずっとやっています。
もともとヒーリングラウンジ、これセカンドシーズンなんですけど、
ファーストシーズンがありまして、
シンガポールに住む主婦のお父さんのフック船長とやってたんですね。
目的は在外法人の孤独を癒すため。
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ターゲットはそこだったんですね。
私も海外経験があるんですけど、非常に日本人だからっていうことで結びつくんですけど、
どこか孤独で自分で解決しなきゃいけないみたいなところがあったので、
誰でも何でも言ってきていいよとか、くだらない話でもしようよみたいな、母国語喋ろうよとか、
そういうような場を提供したくてヒーリングラウンジ始めたんですね。
ヒーリングラウンジはお二人で始めてってことですか?
セカンドシーズンは福岡に来て知ってる人がいないんですよ、私たち。
だから海外から福岡に移っただけでコンセプトは一緒なんですよね。
海外にいた時も安井さんとソピュタンさんで二人でやってたんですか?
いや、僕らは知り合ってないです。
なるほど。
だからソピュタンさんは海外では違う方とやってて。
そうですね、その時東京にいたんですけど、東京とシンガポールで結んで、
ヒーリングラウンジのファーストシーズンをホットキャストで放送していました。
なるほど、それ聞かれてる方は海外にいらっしゃる方?
ターゲットにはしてましたけど、私のリスナーさんであったり、相手のリスナーさんであったりっていう感じですね。
あとは不特定多数で、調査見てみるとやっぱり海外の人多かったです。
それはやっぱり海外にいて、日本語を聞きたいみたいな。
それもありますし、やっぱり孤独ですね。
友人や家族と離れてきてますし、そこで真のリレーションシップを築けるかっていうと、
どこに行っても居場所がないというか、何だろう、よそ者なんですよ。
なのでホームがない、田川市みたいなのがないので、今も同じ状況かなって思います。
福岡に来て、日本語ですけど、そこでポッドキャストラボ福岡で自分で声で居場所を作っていこうと思って、
第1回目の放送が声は居場所になるって思っていただけたらなと思って、そんなコンセプトでやってます。
僕とかはやっぱり出身地が田川市っていうところがあって、今もそこ拠点あるから、
分かりやすく場所っていうのがあるんですよ。
田川市っていう場所がホームで実家もあるみたいな。
でもそれがオンライン上の声っていうところが一個の居場所になるみたいなイメージだから、面白いですよね。
場所っていうよりは、この番組自体が居場所になるみたいなイメージですよね。リアルな場所っていうよりは。
っていうのを作ろうとしているみたいなことですよね。
心の拠り所っておっしゃいましたけども、本当にその通りですよね。
福岡 そうですね。実際に僕が始めた時って、コロナのど真ん中で始まったんですよ。スタンドFMを。
その時にどこにも行けない。誰とも遊べないし。
ずっと結局家にいて、どんどんどんどんこうなっていくわけじゃないですか。
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それって多分僕だけじゃないんですよ。
そういう時に出会ったのがスタンドFM。
実際にそこに入ってみると、離れててもいろんな人と絡めるし、いろんな話もできるしっていう。
一つの居場所として、それが楽しくて。
ちょうどコロナ禍の時って居場所がなくなったんですよね。
つまり物質的な場所っていうのが、今までは例えば会社に勤めてたとか、
イベントどっかに一緒に行ってたっていうのがなくなって、自宅とかで一人になった時に、
やっぱり僕もずっと人の声を聞いてたんですよね。
ポッドキャストだったり、あとZoomで誰かと話したいみたいな。
だからリアルな居場所っていうのがネット上の空間でそれを代わりにするみたいな、
なった時にメリットもあるなと思って。
今まで東京の人とこんなに話すことなかったんですよ。
僕はもともと東京にいて、福岡に引っ越してきてたんですけど、
やっぱり場所的な距離ができると、なかなか話す機会なくなってたんですよ。
当時Zoomで話すとかもそんなになかったじゃないですか、コロナの前までって。
でもあれになってしまった、コロナ禍になってしまった時に、
そこの壁が一個なくなった感覚もあって。
だからそれぐらいからポッドキャストの収録とかもZoomでバンバンできるようになってきたんですよね。
みんながZoomを使い出したし、あとビジネスの打ち合わせとかも
オンラインで映像でいいんじゃないみたいなって結構話しだしたじゃないですか。
本当にあれで大きく変わりましたもんね。
変わりましたよね。だからもちろん失ったものもめちゃくちゃあるんですけど、
それによってオンライン上での繋がりみたいなものはより深くなったような気はしますね。
っていうのはある。
確かにね。今されてるヒーリングラウンジ、心の拠り所になるようにということで、
すごく大事にしてる部分っていうのはあるんですか?
話してるようですけど、話すことは聞くことって思ってて、
なんでも言えるような風にいたいなと思ってますね。
こんなこと言っていいかなとか、自分だけかなとか、
そういう評価を手放して、なんでも言ってきてくれたら嬉しいなって思ってます。
僕らがただ話すだけじゃなく、言ってきていただいてっていうような形で、
僕らの番組なんだけど、みんなで作りたいっていうイメージです。
リスナーさんとってことですよね。
やっぱり発信するというよりは、集う場を作ってるみたいな、そんな感覚でもあるんでしょうね。
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そうですね。
もうまさに場作りってことですよね。
そうですね。
だと思います。
ちなみに、どういう方に特に聞いてもらいたいみたいなってあるんですか?
どういう方に聞いてもらって、どういう気持ちになってもらいたいなっていう。
部屋の隅っこで体育座りをしている人に、自分って一人じゃないんだって思う。
めちゃくちゃ明確ですね。
でもそれってやっぱり、ご自身がそういう経験したからこそ、より思うってことですか?
そうですね。私は自分に優しくするラジオを始めるときは、クローゼットの中で体育座りをして、小さな声で第一声を始めたので。
なんでそんなクローゼットの中で?
環境が非常に厳しい環境にあって。
声を出すのはね。
そうですね。怒られたり、怒られたり、怒られたり。
大変だったんだ。静かに暮らさないといけない。
そうなんですよ。非常に窮屈で。
誰もいないみたいな。いやいや待って待ってと。いますよ、ここにって。だから言い続けることが大事だし、
自分たちが何言っても大丈夫っていう場を作るんだったら、私たち自身もそれを体現していないといけないなとは思ってますね。
最初に一人で始めたときって、何を目的にどういうきっかけで、何で始めたんですか?いろいろあるわけじゃないですか。
音声じゃなくてもいろいろあるし、何で始めたんですか?
自分に優しくするラジオは、しなやかな筋肉のような心を目指し、自分に優しくする練習をする番組ですっていうふうに書いてあるんですね。
もっとは評価を手放して人々とつながりたいって書いてあるんですけど、評価を手放して、まず自分とつながることが大事だなって思ったんですね。
だって自分に優しくするラジオってことは、優しくできてなかったから。
そうですね。
でしょ?
そうですね。
何かあったってことですか?
結構厳しいのって、お二人もヤスディさんも、自分自身が一番厳しかったりしませんか?ダメ出しするのって。
あります。めちゃくちゃあります。
そこから解放されて、自分を癒してってやっていくと、不思議と周りが温かく見えるんですよ。
自分自身がぽかぽかと、そこはかとない温かさに包まれ、それが伝播していく波紋のように。そう信じているので、常にそこに帰ってこようっていう練習をしてます。
なんで声かっていうと、クローゼットの中に閉じこもっていたように、声を発すると怒られるみたいな環境だったんですね。
でも声って嘘つけないし、本当に自分自身なんですよね。嘘ついてたり噂ったり、声が小さくなったり、まさに自分自身なんですよね。
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なんで声で表現するっていうのは大事だし、私たちがヤスディさんと繋がったのと同じように、すごく親近感が湧くんですよ。
何なんだろう、パーソナリティまで見えてくるような。
すごい不思議なんですけど、僕らも声を繋がって初めて会った時に、やっぱりずっと声で繋がってるから、全く初めて会った感がないんですよ。
これはあるあるなんですか。
そうですね。
めちゃくちゃあるあるです。
だいたいポッドキャスター同士会うと、初めましてでしたっけってなるんですよ。
そうか。
いつも聞いてるんでみたいな。
声は人なりって言いますけど、隠すこともできないし、よく見せることもできないし、その人の本音だったり本質っていうのが見えちゃいますもんね。
ごめんなさい、どこまで聞いていいんかな。
なんでそんな気持ちになったかとかって言える範囲の話ってあるんですか。
多分、いろいろしてくれると思うので。
でもどうしようかな。
どっちでもいいんですけど。
聞いていいですか。
もちろんです。
じゃあ質問から。
全然、もちろんです。
そうですね。
昭和、ザ・昭和みたいな父に育てられて。
ご実家やったんですか。
そうですね。その時は結婚してました。
ザ・昭和みたいな父に育てられて。
結構あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ。
唯一声を発せられたのが、英語弁論大会に出場した7分間だったんですね。
え、それどういうことですか。
海外経験とかを経て、先生に英語弁論出たらって言われて、そこから自分の意見とか考えを発表していい場所がそこだけだったんですね。
そこからやっぱり声とか喋ることっていうのは、熱望してたんだと思うんですね。
あんまり声で自分の気持ちを伝えるみたいなことをずっとやってきてなかったんですか、それまでは。
抑圧されてました。
20歳で、つい最近さよならした夫と出会って、それから25年間、この度別々の道を歩くことになったんですけど。
やっぱり父のような人で、それで自分に厳しくどこからともなく批判的な声が聞こえてきて、うるさいって言われたからクローゼットの中に閉じこもったんですけど。
そういう状況だったんですね。
でも意外にも自分もそうですとか、カシミヤの靴下を買ったけど、カシミヤの靴下がもったいなくて履けないっていうのを放送したんですね。
ちょっと待てよ、靴下と私どっちが上なんだよみたいな。
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そうですよね。
そこは自分大切にしていこうよ、みたいなところから始まりました。
靴下とかあいつら意見ないですよね。自分の意見持ってないですからね。
なるほどなるほど。それに自分で気づいたというか、思ったんですね。
それ今私ボランティアを2018から始めてるんですけど、人の話を聞く。そこで養ったというか。
それを人の話を聞くっていうのをやってる中で、これ自分の話も聞けてなかったんじゃないかなって。
そうです。おっしゃる通り。
思ったってことですか。
そうです。評価ばっかりして、うまく喋らなきゃとか、面白いこと言わなきゃとか、そういうふうに自分を評価してるんですよね。
そこから解放されて、人の話を聞くときに、ただそこにいるっていう。
大丈夫ですか?今、評価されずに話せてます。
大丈夫です。
楽しみです。
でもちょっと出ちゃった。喋りすぎじゃない?って。
どうですか?ポッドキャストを始めてみて、人の話をしっかり聞いたり、自分の思ってること、自分の言葉を自然に伝えるっていう場があることで、ご自身も何か変わったことってありますか?
カッコつけなくていいんだなって思いましたね。
誰かになろうとしちゃうんですよね。
そこを手放すと少し楽になったなっていうのがあります。
僕、ちなみにポッドキャストを始めて思ったのが、声ってある程度適当でいいじゃないですか。
例えば僕、一時期ブログを毎日書こうと思って書いてたんですけど、文字ってすごい責任感じるんですよ。
文章間違ってないかなとか言ってること論理的に成立してるかなとか色々考えるんですけど、声ってちょっと伝わるかどうか分からないけどちょっと喋ってみていいとか、
喋った後にやっぱりごめんちょっと違ったわみたいな感じで、会話が流れていくというか。
文字になると、やっぱり視覚的なものってインパクトあるし形に残る。声だとそこに温度が加わってくるから。
同じ言葉でも伝わり方全然違いますもんね。
ちゃんと論理的に日本語として成立してなくてもなんか分かるわみたいなのがあって、
ニュアンスでね。
声あるじゃないですか。逆に僕、文章だったらすごい言ってることが気になるんですよ。
言ってるっていうか、僕がアウトプットしてることが気になるというか、正しいことを言ってるのかなとか、
これ読んだ人がどう思うかなみたいなものすごい気にしちゃってるんですよ。
多分これは構造的なあれがあると思ってて、文字って、
例えばじゃあブログでバンって世に出す、SNSで文章で世に出すってなった時に、
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必ず送信ボタンを押す前に確認作業するじゃないですか。
この文章でいいかな、いいだろうな、よし行こう、確認、押す、送信ってするじゃないですか。
でも声ってもうそんなことやってられなくて、口からバーって出るから、確認作業せずに多分出してるんですよ。
だからポッドキャストとか人との会話とかも、なんかそんな感じで僕、喋れるなって思ってて。
そうですね。編集しなくなりましたね。
そうですね。僕はヒュージさんのブログの状態だったんですよ。正直。
番組をちゃんと作んなきゃとか、聞いてもらう上で、しっかりしたものじゃないと意味がないなっていう状況が本当につい最近までぐらいありました。
スタンドFMで放送してる時に。
でもまあまあ、もうちょっと適当でいいかなって。
僕、尊敬する人が高田純二さんだったり、あと所上司さんだったり、その辺の人は尊敬してるんですけど、その人たちって、そうじゃないですか。
自分の思うように、物事を喋ったり、行動したりしてるから、そんなに気を必要ないのかなと。
いやこれ面白いですね。尊敬する人でパッて出てきた二人がそうっていうのが面白いですよね。
いやだから、もしかしたら、自分がものすごい完璧主義とかがかっちりしてるから、所上司さんみたいな人が好きって思ってたのかもしれない。
そうですね。
憧れだったのかもしれないですね。
自分にないものがあるからっていう。
はいはいはい。で、今だいぶそうできてるんですか?お二人。
まだ完璧には行ってないです。やっぱり収録ボタンを押すと緊張もするし、ちゃんとやんなきゃっていうのはどっかしらまだあるんですけど、それどんどんどんどん取り払っていければなって思ってますね。
なるほどいいですね。だから全部、なんか僕、また僕の話して申し訳ないですけど、お笑い芸人やってた時期があって、その時に人前で初めて漫才したんですよ。
もう心臓飛び出るくらい緊張して、で、あーってやるじゃないですか。で、もちろん生まれて初めて人前でやった漫才とか受けないですよ。
で、全く受けなかった時に、もうこの世の終わりみたいな気分になるんですよ。
でも、まあ悔しいじゃないですか。で、それで次やっても受けない、次やっても受けないってなった時に、あ、もうどうせ受けんのよみたいな感じになってきて、ちょっと滑りなれみたいな。
してる時に、なんか滑るのが怖くなくなってきて、大体滑ったらこんな感じかっていうのは分かってきたんですよ。
だから、なんかこれ結構大事だなと思って、何でも最初に失敗する時って、その1回目の失敗って100%失敗じゃないですか。
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でも、ずっと失敗して成功したってなったら、その失敗の濃度が薄まっていくというか、大体失敗でたまにいいのが出るぐらいが俺の実力なんやなみたいなことを思うと、1回失敗するのが大した深刻じゃなくなっていくみたいなことがあって。
大野 そうですよね。次頑張ろうみたいな。まあ人間なんだしそういう時もあるよねとか。
そうそうそう。で、なんかこの話でよくタトゥーに出されるのが、一郎だって10回打席に立ったら、6回打てないんだからみたいなのあるじゃないですか。
でもなんか、絶対ここでホームラン打たないと死ぬとかって思ったら、めちゃめちゃうわってなるじゃないですか。
大野 なりますね。
でもなんか6回はミスっていいんだって思うとめっちゃ楽になるみたいな。だから、結構なんかずっと続けるとか、何回も失敗するとかが大事なのかなとは思いますね僕は。
大野 いや私ほんとに単純なんですけど、あのヒーリングラウンジで、ほんとヒーリングやなと思ったのがお二人の声のバランス。
もうちょっと内容とかいく前の話になっちゃうんですけど、このヤスリさんの低音とソピターンさんの、ほんと天聖の声だと思うんですけど、すっごく安らぎません?
めちゃくちゃ安らぎますね。
大野 最初に聞いた時にちょっとびっくりして、もうずっとその道のプロでされてきた方なのかなって思ったんですけど、それぐらいね、なんかこう内容を踏み込む前に声のヒーリング効果がありました。
へー嬉しいですね。
大野 多分でもおそらくそれ意識してやってると思うんですけど、要は多分、確か1回目で喋った時が結構スイッチ入りすぎちゃって。
入りました。僕は上ずっちゃって。ガーンと上ずってテンション高くいかないといけねーって思って。
大野 ですよね。で多分そこ調整してもっと気楽にいこうみたいな話をされてたと思うから。
大野 その変化もまたね気持ちいいんだと思うんですけどね。
で多分そこって伝えるものがコンテンツの中身とかだったらバンバンプレゼンプレゼンプレゼンみたいな感じだと思うんですけど、そうじゃなくて場を作りたいっていうのがあるから多分あのテンションに今チューニングしてると思うんですけど、だからすごい意図的にはやってるんじゃないかなとは思いましたけど。
大野 意図的だったんですよ。まんまとハマってきた。
最初はね。別に意図的にするって騙すことじゃないから。
大野 でもね本当にねやっぱり音声コンテンツですから、耳に心地よいってすごく大事なことだと思うんですけど、そのこの声聞くだけでなんか安らぐとか、ここに帰ってきたくなるみたいなその空気感がお二人にはあるなーってとても思いました。
うれしいです本当に。
大野 スタンドFMでやってて、あなたは何を喋ってもいいんだよってファンの人に言われて、ただその声が聞きたいって言われたことがあったんですよ。
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最高の言葉ですね。
大野 びっくりして。それでいいのかって思いました。
いやこれなかなかね、特に僕は20代ぐらいの頃って自分の価値を自分という人間にあると思えてなくて、要は自分の活動だったりとか、作った作品、僕音楽作ってたんで、とかに価値があると思ってて、僕という存在に価値があるっていうことに多分気づくのに相当時間がかかってるんですよ。
でもなんか今の話って、そぴたんさんの話って、もう私という人間がこの世に肯定されていいんだって思えたってことだと思うんですよね。
大野 それが声だったんですよね。
だから声を肯定されるってやっぱりそうな気がしますね。ないよっていうよりは声だったっていうのが。
大野 うれしい。
大野 でもこの番組だったら、そんなお二人にどんな悩みでもぶつけていい。どんなことでも聞いていいってことなんですよね。もうNGないんですか。
NGはないですね。
大野 こんなことには答えませんってことはない。
大野 ないですよね。
ないですないです。どんなことでも。
大野 なんかありますか、沙耶さん。
じゃあ、福岡ヒーリングなんですけど。
大野 年収を上げるにはどうしたらいいですか。
大野 頑張れっていう話でした。
いやいや自分で答えた。
大野 頑張ります。
大野 頑張ります。
自分で自己解決した。
大野 でも本当に帰ってくる場所がここにあるっていうのは心強いことと思うし、別に同じ場所にいなくても、例えば海外だったりとか福岡じゃない場所にいてって、ここに帰ってくれば一緒なんだよっていうね、そういうあったかい場所があるって素敵なことですね。
大野 ということで、今回はヒーリングラウンジという番組お勧めしました。ありがとうございました。
大野 次回もどんな番組に出会えるのか楽しみです。皆さんもハッシュタグポキャラボでお勧めの番組を私たちに教えてください。感想もお待ちしています。ここまでのお相手は武田沙耶と樋口清則でした。
落語家の立川翔司です。一週間のニュースの中から気になる話題を題材に、新作落語をお送りしているポッドキャスト番組、立川翔司のニュース落語。もう聞いていただきましたか?政治家の問題発言や動物たちのほほえましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
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