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#23 【デジタル生活の歩き方】暮らしのすみずみに広がるデジタルサービスやアプリを紹介!
2024-10-14 32:44

#23 【デジタル生活の歩き方】暮らしのすみずみに広がるデジタルサービスやアプリを紹介!

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今回はPodcast lab.Fukuokaのスタートアップメンバーで【デジタル生活の歩き方】を担当している伊藤志保さんが登場!暮らしのすみずみに広がるデジタルサービスやアプリを紹介している番組で、特に変化が著しい行政サービスや金融サービスなどを中心に日々の生活におけるデジタルツールとの上手な付き合い方や、変化する時代に合わせた新しいライフスタイルの考え方など教えてくれます!
また、今後の当番組ではお聴きのあなたとメッセージのやり取りをしたい!したすぎる~!ってことでメールフォーム作りました!
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00:07
ポッドキャストラボ福岡
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの竹田沙耶です。
樋口清則です。
ポッドキャストラボ福岡、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
あの、沙耶さんってお金持ってるんですか?
どういうことかしら?
いやいや、お金持ってるのかなと思った。いっぱい。
持ってます。ご想像にお任せします。
じゃあ、銀行口座の方にガッポリお金があり。
まあ、させてください。
そして運用にも回し。
どうだかな。
そのお金のこととかって普段考えてるんですか?
例えば、いくら何日に当ててとか家計簿っていうと、だいたい何割ぐらいが生活必需品に当ててとか、固定費がいくらでとかってやってるんですか?
ざっくりで。
なるほど。この人全くやってないな。
どちらかというと、不得意分野でございまして。
僕言ってないかもしれないですけど、ファイナンシャルプランナー3級持ってるんですよ。
聞いてません!
言ってないか。
ちょっと相談乗ってくださいよ。
そうですか。僕だから趣味で本当に人のお金の相談とか受けてるんですよ。
趣味で?
趣味で。
早く言ってよ。
今度やりましょう。
ちょっと余裕のあるときにお願いします。
そんな、今…
今日はそんな話をゲストを招きして聞いていけるのかなと思ってるんですけども、
ゲストを招いての番組です。
どんな番組に出会えるのか楽しみです。
そうですね。早速参りましょう。
今日のゲストはこの方です。番組名と自己紹介お願いします。
デジタル生活の歩き方という番組をやっております。
伊藤志穂と言います。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
もう最後のゲストです。
ありがとうございます。
スタートアップメンバーの方、順番に出ていただいてるんですけども、
最後の。これで伊藤さんで全員出てもらったことになりますから。
鳥を飾っていただきたい。
鳥を飾っていただきたいなと。
ちょっと緊張します。
1日目ラストということで、またどんどん来てもらいたいなと思ってますけど。
まずこのデジタル生活の歩き方、どういう番組なのかを。
どんどん世の中がデジタル化をしていくっていう中で、
結構見落としていることとか、拾いきれてないことってありそうだなっていうのがあって、
暮らしの隅々に広がるデジタルサービスやアプリを紹介して、
特に変化の著しい行政とか金融とか、私たちに切っても切れない、
そういったサービスについて、生活者に寄り添った形で情報をお届けするというような番組です。
03:03
そうなんですよ。さゆさんってデジタルって言われても分かんないですよね。難しいですよね。
ギリギリ分かるから。
ギリギリ分かる。
でもほんとギリギリですね。
いや、デジタル生活の歩き方、歩いたことないね。
アナログ生活しか。
でもちょっと脇道にそれて、デジタルっぽい道をちょっと散歩したぐらいです。
基本アナログ生活の真ん中を歩いてきたので。
という感じなんですけども。で、伊藤さんはファイナンシャルプランナーをほぼやられてるんですよね。
そんな伊藤さんがデジタル生活の、デジタルについてのお話をされている番組ということなんですけども。
例えば、じゃあどういうことをお話しされてるんですか?テーマとしては。
そうですね。一番よく聞いていただいているのが、やっぱり一時期マイナーポータルとかマイナンバーカードの仕組みを紹介するのを連続でしたことがありまして。
で、それは結構皆さん聞いてくださっていたようで。
政府からいろいろやれやれ言われても、そもそもこれって何?って。どんな時に使えるの?とか。
そういうことってやっぱり、たぶん情報は出てるんだけれども、私たちに直接届かない感ってあるじゃないですか。
そういうのを分かりやすくお伝えするっていうところであったり。
あとは、特に福岡市ってLINEを通していろいろなサービスが利用できるっていうこともありますので。
どちらかというと、福岡の行政サービスでオンラインでできるようなことであったり、行政のこと、あとは金融機関のキャッシュレスとかも含めてですね、ご紹介をさせていただいているって感じです。
もう今言ったの全部好きです。
好きそうよね。私もいくつか聞かせてもらったんですけど、まずデジタルが苦手なタイプの私のような人間にとって。
まず新聞などでもありますよね、デジタル関連のニュースって。でもまず文字で追っていくことすらもうきついんですよ。
1個1個理解するのがもう無理だから、最終的に最後まで行きつかずギブアップしちゃうんですよ。
あと、分かりにくい言葉で耳で聞いても理解追いつかないから、結局もうちょっと拒絶反応じゃないけど。
理解はしたいけど、結局何言ってるかよく分からない。私たちとの生活とはちょっと離れたところにある話だなと思っちゃってたんですよ、これまで。
でもしほさんの話を聞くと、非常に分かりやすくピックアップしてくれてるのと、噛み砕いて伝えてくれるから、私でも理解できた。
嬉しい。これは嬉しい。相当嬉しいです。
ってことはもう全人類で理解できるってことですか?
でもそのくらいのレベル。いけてると思うんですよ。
でしょ?たぶんだから小学校1年生の息子もたぶんいけますよ。
06:00
いけると思う。
再三レベルすら理解できたんだから。
いけちゃう。なんならトラちゃんは上行ってると思う。
僕の息子トラ。
例えば新聞とかって興味があるところ読みますけど、デジタルはそもそもちょっと興味ないから飛ばしちゃおうみたいなところでも、ピックアップしてくれると届くんですよ。
スルーしなくてよかったと思う。
あと絶対デジタルは知っておいた方が生活が豊かになるのと楽になるのと、いろいろと自分にもプラスがあるっていうのはわかる。
そうなんです。
しかしながらなのよ。
普段からなかなか自分で追っかけて能動的にやるって難しいですよね。
そういう方にぴったりの番組だと僕は思ってるんですけど。
ありがとうございます。
ちなみにどういう方が今聞いてるかとかでわかるんですか?
あんまり細かくはわからないんですけど、もともとやってたコミュニティの方とかも聞いてくださっていて、それほど人数多くないんですけどかなりご年齢高めの方が聞いてくださっていたり、
あと最近気がついたのはどういうわけか4割ぐらいが海外の方が聞いてくださっているようで。
ものすごく日本的な内容をお話はしてるんですけど、この1ヶ月とかは6割日本、4割海外なので、おそらく海外に在住の日本人の方なのかなと思って。
海外に住んでいて、今日本のシステムとかいろいろ変わっていることをちゃんと入手しておきたいっていう人ですかね。
なのかなって思ってはいるんですけど、ちょっとそれはすごい想定外で。
アメリカの方が一番多いんですけど、あとはヨーロッパとか韓国、シンガポールとかその辺の方も聞いてくださっているみたいで。
ちょっとね、どういう方が聞いてるのかあれ欲しいですね。お便り的なやつ欲しいですね。
いや、欲しいんですけど、届かなくって。くださいって言ってるんですけど、届かないです。
聞いてみたい。どういう年齢層なのかとか、どうして聞いてるのかとか、仕事関係なのかとか聞いてみたいものですね。
そうですね、すごい聞いてみたいです。
面白いですね。ちなみに伊藤さん的には、どういう人に聞いてもらってどうなって欲しいみたいなのってあるんですか。
やっぱりちょっとさっきおっしゃっていただいたみたいに、デジタルが苦手っていうのだったり、あとは文章を全部読み切るのが辛いとか、説明とか聞きに行くのがめんどくさいとか。
そういうような方に、ながら劇で全然いいので、日常にデジタルにちょっと触れる機会と思って、接点を持ってもらいたいなと思っていて。
がっつり学ぼうとかも全然しなくていいので、ただ頭の隅にちょこっと残っておくと、なんかそういえばいいよって気がするとか。
そういうところで関心の芽が芽生えたらいいかなとは思ってます。
司法さんはファイナンシャルプランナーでいらっしゃると聞きましたけれども、なんでそんなにデジタルに詳しいんですか?ファイナンシャルプランナーの方ってデジタルこんなに詳しいものなんですか?
09:13
ざっくりでしかないですけど、どちらかというといわゆる修行の方々と同様で、苦手な方の方が多分多いような感じはしてます。
確かに僕がファイナンシャルプランニングもめっちゃ興味あるし、デジタル好きだから普通につなげて認識しちゃってたんですよ、その2つを。でも別に遠いですね、よく考えたら。
金融とデジタルはものすごく相性がいいので、オンラインバンキングとかそういうのはもう1990年代から始まってるんですよ。
そんなに昔から?
そうなんですよ。
最近の話じゃないんですか?
そうなんです。もうかなり早くて。
日本でも?
もちろんです。日本で1990年代から始まってるんですよ。
そらしらなんだ。びっくり。
そうなんです。相性はすごく良くて、あとネット証券とかも同じタイミングで始まってはいるんですけど、やっぱり日本でグッと広がってきてるっていうのはコロナが後押ししたっていうのはあるんです。
それまでもちろん広がっては来てたんですけど、グッと投資したのはやっぱり外出できなかったじゃないですか。
オンラインで何かをしないといけなくなったんですね。
それで一気にメガバンクさんとかも利用者が一気に増えたとか。一方で不正送金もガッて増えてるっていう側面もあるので、やっぱり両面でお伝えしていかないと安全な話ばっかりじゃないので、そこもセットで伝えないといけないんじゃないかって気づいたのが、
たぶん2012年とか、なんかその辺りで。
気づいたんですか?
そうです。
2012年ですか?
そのくらいですね。
結構もう昔から気づかれてますね。
たまたま金融機関で話を聞く機会があって、窓口で。
その時に、前男の兄さんの時だったんですけど、金融機関の方は、オンライン証券とかの方が手数料かからないからいいですよってお勧めしてくださるんですよ。
でも世の中的には一方で、不正送金とかも話題にはなってたんですね、当時から。
でもこれに対する説明って一切ないんですよ。
その時に、え、これ誰が説明するんだっけみたいな。
誰の役割だろうって思ったら、私ちょっとそこ気になると思って、やろうと思ってたわけではなく、ちょっと担わなきゃいけないのはFPの仕事じゃないかなって思い始めたのが、結構スタートとしては一つの理由ではあります。
その辺からデジタル分野にずっとチェックしていって。
そうですね。なので、今すごく有名になりましたけど、マネーフォワードさんとかも早々から。
家計簿アプリですね。
12:01
わかるんですね。
使いこなせてはないけど、これは知ってる。
マネーフォワードさんがスタートした当初から存じ上げてましたし、実際に事務所とかにも行かせていただいたりとかして、そういうのを見ていった時に、
これからお金の管理は手元でする時代になるんだっていうのをスマホとそういう家計簿アプリとかで感じて、でも周りのFP見てもそういうことを言っている方は一切いないし、
マネーフォワードはなかなか使えないっておっしゃったんですけど、その当時からFPでも使えないんですよね、マネーフォワードって。
やっぱりちょっと使い方が難しい。
デジタルにある程度生存しているとまでは言わないでも、ちょっと明るい人じゃないと使いにくさはちょっとあるかなというのは感じています。
これ難しくて、使いにくさプラスやっぱり家計を理解すること自体がちょっと難しいじゃないですか。
そうですね。
家計をそのまま反映させようとすると、家計自体が複雑だからソフトも複雑になっちゃうんですよ。
で、ソフトを簡単にすると家計が正確に取れないというか付けれないということがあるから、ちょっと難しいですよね。
考え方からちゃんと理解しないといけないみたいなところがあるから、ちょっと難しいのかなと思いますけど。
挫折する人もやっぱりかなり多くいらっしゃるっていうのは実際聞くところではありますよね。
じゃあそこからデジタルもご自身でも勉強なさったりとか知識を増やして今につながってるってことなんですか?
そうですね。興味関心がもともと多分あったと思うんですね。そういう分野に。
なので金融とデジタルっていうのに関連する話題って日々新聞こと書かないじゃないですか。
今度はこんな風になるんだ、あの風になるんだとかっていうのをずっと追いかけ続けてきたみたいな。
それが蓄積されて、雑学ばかりが身についてるったら変ですけど、そんな感じで身についた感じですね。
それを音声で伝えたいと、また何かきっかけがあったんですか?なったのは。
もともとコラムの連載を持っていて、それが終わるっていうのもあったんですけど、やっぱり活字離れっていうのはすごく進んでるじゃないですか。
で、新聞自体も基本的にはタイトルだけの7名読みっていう方かなり多くいらっしゃると思うんですよね。
そういう方にタイトルだけ見てもらって、関心ないと思ってスルーされて、いい内容とやっぱりそうじゃない内容とあって、
でもデジタルとかお金とかって私たちの生活にものすごく密着している内容なので、
それがスッて入ってくるのってどんな媒体なんだろうって、
それってやっぱり音声じゃないかなって難しく考えなくて流れていくものなので、
15:05
それをありくどく説明ばっかりするのも嫌だし、なのでさらっと一つのテーマをなるべくシンプルにお伝えするっていう形で伝えれたら、
お役に立てるかなと思った感じですね。
ちょっと素人じゃないですか、さえさんってデジタルに関して。最初からずっと言ってましたけど。
さえさん そこは自分でももう分かってる。
ちょっと伊藤さん聞きたいのは、そんなさえさんが多分これ知らないだろうけど、これ知るだけでめっちゃいろんなことが楽になるのにみたいなデジタルツールってあるんですか?
さえさん そうですね、これがって言い切るのはすごく難しさはあるんですけど、まず一つは誰もが使っているペーペーをしっかり使うっていうことなんですね。
しっかり使う?
さえさん クレジットカードを紐付けて使ったり、コンビニのATMでチャージして使ったりっていう方が結構多いんですけど、
実はですね銀行口座を紐付けて使うっていう割合は多分6割ぐらいなんですよ。
全員が全員銀行口座の紐付けってやってなくて、それはペーペーっていうサービスに対しての不信感というより不安、まだよくわからないからっていうことで、
もし銀行のお金が盗まれたらどうしようとか、そういう不安で銀行口座紐付けてない方すごく多いので。
そうかそうか。
みなさんどうやってチャージは?
さえさん 基本的にはクレジットカードですね。
クレカでやってるんですね。
さえさん クレカにしちゃうとポイントが少ないんですよ。
ペーペーカード以外のをクレカにしちゃうとそうなんですよね。
さえさん そうなんですか。
私も去年かしらついにペーペーデビューしたんですけど。
去年なんですね。いいと思います。
さえさん でもものすごく便利ですね。ペーペーで払えたら。
かなり便利。なんですけど、クレジットカードと紐付けてるけど、ペーペーのカードじゃないと思う。
クレジットカードって使ったらポイントつくでしょ?
クレカのポイントがつきますよ。ペーペーポイントはあんまつかないですよ。
さえさん だからペーペーのカードにしとけば両方がつくってこと?
そういうことですね。ポイントの還元率が高くなるので。
さえさん ああそう。
あとできることが変わってくるんですよ。
さえさん できること。
決済額の上限が変わったり、チャージして使うとお金を送金する。
例えば飲みに行った時に割り勘するとか、そういう時にペーペー同士で相手にペーペーでお金を送るっていうこともできますし、
本人確認ができてないとか銀行口座紐付けができてないってなると、どうしてもフルでは機能使えないので、
そういう意味ではしっかり全部の機能をうまく使っていくっていうのが、ペーペーをつかんであればそこをぜひやっていただきたいなと思います。
18:02
ペーペーとクレジットカードを紐付けるのではなく、ペーペーと銀行口座を直接紐付けることで、ポイントの還元率は変わるんですか?
さえさん 変わってきます。一旦銀行口座からペーペーにお金をチャージして、そこから支払うっていう形になるので、
そちらの方がちょっと見方を変えると、ペーペー側からはお客様のデータがより一段と増えたっていうことですよね。
クレジットカードだと、他社のクレジットカードだと、何を買ったかっていうデータはペーペーの中に残らないので、
ペーペーとしては、よりたくさんのデータをペーペーに落としてくれる人により還元を多くしますよっていう仕組みなので、
これはペーペーに限らず、どこのドコモさんにしても楽天にしても、それぞれ自分のところのサービスをよりたくさん使ってくれる人、
つまりデータをいっぱい蓄積してくれる人には、より多くの還元をしますよっていう仕組みです。
そりゃそうですよね。例えば航空会社のクレジットカードだったらその分マイル貯まりやすいよとか、
そういうもちろん還元率って変わってきますもんね。
あ、そうだったのか。ペーペーは使ってるし便利とは思ってたけど、使い切れてはないってことですね。
ですよ。ド素人なんですよ。
樋口さん知ってたんですか?
当たり前じゃないですか。僕だって電子決済全部持ってますし、なんやったら銀行口座12個持ってて。
それ持ちすぎじゃない?
それぞれ使い勝手をまず知りたかったりとか、あと人に送金する時にいろんな方法で送金したりもらったりしたくて。
確かに同じ銀行同士だったら手数料がかかりませんとか、他銀行だったらかなりかかりますよとかありますよね。
あと海外のお金に返還するんだったらものすごく手数料かかるとかここかかんないとかありますもんね。
はい、めっちゃあって。あとコトラ送金に対応してるかとかもあるんですよ。
え、どういうこと?
コトラとてもマニアックですよ。
え、これマニアックですか?
残念ながら認知度はかなり低いんですよ。上限も10万円になってるので、それだったらペイペイで送金した方がいいじゃんみたいな形にはなってたり。
ペイペイの場合は、ペイペイ銀行に現金化しておろせるペイペイライトなのか、あれがあるじゃないですか。
現金化できない金額を集めたいみたいな時は、僕コトラ送金使って無料送金してるようにするように。
ちょっとごめんなさい、黙っててもらって。
コトラ送金って何?
銀行間で手数料無料で振り込みができるサービスなんですよ。
そういうこと、私、樋口さんの息子さんトラちゃんだから、このトラちゃんに送金すると思うのかなと思って。
子供に送金するときは特別なのがあるのかなと思った。
結構すごいですよ。例えば僕ら福岡だから福岡銀行と西日本指定銀行とかあるじゃないですか。
21:03
これ普通に振り込んだら手数料かかるんですけども、コトラ送金経由で振り込むと手数料無料で福銀から西日本指定銀行に振り込んでできるんですよ。
何それ知らない。
結構新しい、去年かな。
去年か一昨年ぐらいですかね。
一昨年の秋ぐらいじゃなかったかなと思うんですけど、まだ全ての金融機関が採用しているわけでもなく、だけれどもATMとかがちょっとずつ減っているんですよね。
そういうところにも対応していくというか。
ということで今どんどん銀行もそういうデジタルサービスっていうのを広げていってるんです。
知識って身を助けますよね。
ちなみにだから僕今年やってるのが手数料ゼロチャレンジっていうのを持ってて。
じゃあやってるんですよ。
自分で自分に貸してるんですか。
自分で貸してます。
これはまず振り込み手数料。
誰かにお金を送るときに振り込み手数料1円も払わないっていうのとATM手数料1円も払わないっていうのをやってて、今のところゼロ円です。
すごいすごい。
それこそペイペイ銀行だったら3万円以上だったらセブン銀行での入出金がゼロ円なんですよ。
じゃあどうやって福銀とか西日本指定銀行からペイペイ銀行に移動するかというと、
一旦ペイペイに入金してペイペイからペイペイ銀行に出勤すると手数料無料でガンガンと移動できるんですよ。
もういいです。熱くなってきちゃって。すみません。
へー。
そうなんです。
銀行からお金を下ろすときってまさかキャッシュカード使ってないですよね。
使うでしょうよ。
じゃあ通帳でやれってこと?
通帳!?
物質!?
物質で下ろしてるんですか。
窓口に行けって?
そもそも現金を私が出さないので。
現金を使わないんですよ。
私もだいぶ現金使わない派になってきたんですよ。
だけどここぞってときいりますよね。
お祝いとか観光総裁だったりとか学校に秋祭りのチケット買いに行くときとかいるんですよ。
僕ちなみにキャッシュカード持ち歩いてないんですよ。
どうしてるの?
全部スマホです。
スマホでできるんです。コンビニから。
コンビニから!?
スマホでお金を出すってこと!?
そうなんです。もうキャッシュカードなしで現金出せるんですよ。
っていうサービスを採用しているところが出てきてる。
銀行が?
銀行あります。
僕がパッと知ってるだけでもスミシンSBIネット銀行とかペイペイ銀行とか西日本シティ銀行も対応してたはず。
QRでピッてやってセブン銀行で読み込んだら。
すっごい!
これを知ってるか知らないかで、以前ちょっとあった話なんですけど、出張にお財布を忘れていったっていう方がいらっしゃったんですよね。
24:06
お金がないからどなたか行く現地で、
どこどこであってお金を1万円でいいので貸してほしいですっていうことを言われてたんですね。
実際にその方は大阪に、確か大阪だったと思うんですけど、大阪に行ってその現地に住んでいらっしゃる方にお金を借りて、
なんなきを得たんですけど、ことなきを得たんですけれども、
でもペイペイをきっちり使っていれば、一旦銀行からペイペイにチャージをして、
ペイペイからコンビニのATM、セブンとかのATMで引き出せるんです。手数料無料で。
っていうことをすれば人様に迷惑かけずにっていうのができるんですね。
こんなの誰に聞いたら教えてくれるんですか?
たぶん誰も教えてはなくて、
例えばペイペイとかだったら通知が届く。こういうことができるようになりましたとか。
来てたと思う。
なんか長い文章が届いてたと思う。
でも読もうと思わないですよね、そもそも。
こういうときはファイナンシャルプランナーさんのデジタルに明るい方に相談するとか、
あとはピンポイントで知りたいことかどうかわかりませんけど、
ショウさんのポッドキャスト聞いたらいいってことですね。
お任せください。
結局全部聞いてください。1から最新回まで全部絶対に聞いてください。
サヤさんのような人間は。
サヤさんのような愚かな人間は。
でも私でもわかるから。
だから本当にみんなに優しいポッドキャストを。
うわ、暮らしやすくなるんだろうな。知らないこといっぱい。
でも面白くなりそう。なんかこう生活が。
確かにちゃんとした知識を得て、
怖いことも確かにあると思うので、
知識を元に判断する力っていうのもつけなきゃいけないと思うんですけど、
デジタルの知識が増えればできること増えるから楽しめるかも。
僕もう一個知識を知るといいなと思うのが、
なんか怖いから使わないが多いんですよ。
はい、そうだった。
知るってことは恐怖がなくなるんですよ。
恐怖がなくなれば使えるんですよ。
そうなのよ。デジタルだけじゃない。全てのことに言える話ですよね。
どんなジャンルのことでも。
僕やっぱりマイナンバーカードを未だに発行しないっていう方がいらっしゃるんですけど、
思想としてやってるんやったらまだわかるんですよ。
ただなんか不安、なんか怖い、騙されたら危険そうとか、
そういう曖昧な知識で発行しない人結構いるじゃないですか。
これは僕あんまり良くないんじゃないかなと個人的に思ってます。
わかるんです。みんな思うことあって行動してるんで、
簡単には否定しないですけども、
もし不安、わからないから発行してないんだったら発行するとめっちゃ良いことあるんで。
ていうかですね、これからマイナンバーカードかもしくは免許証がないと本人確認ができないんですよ。
27:05
ていうのも、今年SNS型投資詐欺とかロマンス詐欺とかが去年と比較にならないぐらいすごく多いっていうのがニュースとかでも報道されてるんですけど、
そのために本人確認っていうのを、もちろんそれだけじゃないところでいっぱい詐欺が起こっているので、
本人確認をより厳密にしようということで、通常目視じゃないですか。
住所の名前、生年月日、顔写真が一致してるっていうので本人確認してるんですけど、
今後はマイナンバーカードをピッてかざして暗証番号入れて、本人ですねっていう風になっていくんですね。
そういうことも、やっぱりなかなかまだ完全に成立はしてないのであれなんですけど、そういうこと知らなかったら、目視でOKって言われた手続きってこれ本当に大丈夫?って疑うこともできないんですよね。
自免死たちですよ。
まさにあれ成りすましの犯罪のやつだから、ああいうことが起こしちゃうかもしれないですよ。
知らないと。
自分を守るためにも目視を増やし続く。それは大事なことですよね。
今全員国民が確定申告しないといけないみたいな。
河野大臣が。
ちょっと言ってますよね、デジタル。
で、あれもバーンってニュース出てきたときに、いやいや全員に、税務署に行かせるのかよみたいな声が結構上がってたんですけど、
いや、リアルに行くつもりですか?って思って。
なんでわざわざ足で場所に行くつもりですか?マイナンバーカードとスマホがあるのにって思ってて僕。
マイナポータルでできるし。
だからその辺もやっぱ知識を知らないと行かないといけないんだろうって思い込みがあるから。
そういうのもやっぱ正しい知識がないと正しく起これないですよ。
そうね。無知って一番怖いんですよね。
そうです。別に怒るのが悪いとは思わないですよ。別に政治に対して何か言ってもいいと思うんですけど、怒るならせめて正しく怒ってほしいなと思ってて。
確かにね。それは言えますね。
ちょっとしほさんにもっともっとデジタルのこと聞きたい。
そう言っていただけてありがとうございます。
ぜひまた聞きたいです。
というわけで今日はデジタル生活の歩き方の伊藤しほさんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
次回もどんな番組に出会えるのか楽しみです。皆さんもハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を私たちに教えてください。感想もお待ちしています。
そしてこのポキャラボは毎週月曜日に配信していますが、2024年10月19日から毎週土曜日に配信します。
そしてRKBラジオ地上波でも毎週土曜日の朝7時から放送されることが決まりました。
皆さんのメッセージもどんどん読んでいきたいと思っております。
マンスリーでメッセージテーマも受けていますので楽しみにしていてください。
ここまでのお相手は竹田沙耶と樋口清則でした。
30:05
ポッドキャストラボ 福岡
オープンイヤーだと外の音が聞こえるので、流れ聞きしたいときにめっちゃくちゃいいんですよ。
空気電動がもたらす最高のサウンドと開放性。オープンフィット2プラス。ショックス。
32:44

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