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2025-08-16 28:20

#67 【立川生志のニュース落語】7日に1本の新作落語を産み出し続けてはや4年…Podcast配信で福岡から全国へ広がる立川生志のニュース落語

spotify
:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

RKBラジオ「立川生志 金サイト」(金曜6:30~)から生まれた

【立川生志のニュース落語】から、落語家の立川生志さんをお迎え!

書籍「立川生志のニュース落語3」(2025年8/30発売)の発売を控え

ニュース落語誕生の経緯や、談志師匠との思い出話などなど...

樋口聖典がぐぐいっと伺います!



:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::

樋口聖典

立川生志



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::

■立川生志のニュース落語

Spotify:https://x.gd/9Yegg

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■立川生志 金サイト

Spotify:https://x.gd/NDCtP

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Podcast Lab. Fukuoka は RKB毎日放送と

「日本一のポッドキャスター」樋口聖典によるプロジェクト。

「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、

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00:09
はい、どうもご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスター、私樋口清則のプロジェクトでございます。
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいと思っています。メッセージテーマを設けておりますね。
9月11日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
やろうとは思ってるんです。でございます。
メールの方はPodcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームのご案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
さあ、それでは今日はRKBの公式ポッドキャスト番組をゲストに招いて紹介していきます。
Podcast Lab Fukuoka
さあ、それでは本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
はい、RKBラジオで毎週金曜日朝6時半から10時まで生放送、立川翔司金サイトやっております。楽岡の立川翔司です。よろしくお願いします。
お願いします。金サイトっていうのはポッドキャスト番組っていうよりはRKBの番組ってことですよね。
そうです。毎週生放送で。
ですよね。だって毎週来られてるわけですよ。
そうですね。木曜の夜には福岡に入ってないと。
ですね。
スタジオに4時半に入ってますからね、朝。
早いですよ。
ということで、いろいろ話をお聞きしたいんですけども、この番組はポッドキャストをテーマにした番組なので、ポッドキャスト番組としてご紹介していきたいなと思うんですけども、
その金サイトの中で人気コーナーを2番組ポッドキャストとして配信しているということでございますね。
そうなんらしいですね。
そうなんですよ。
らしいですね。僕は応援喋ったら喋るいっぱなしなので、あんまり知らなかったんですけども。
そのコーナーで、僕は落語を毎週1週間のネタで、ニュースの中から1つネタを選んで、それを落語にしてるコーナーが金サイトっていうコーナーがあるんですけど、
1つそれはポッドキャストで流れてるらしいですね。
あとは落語化なんで番組全体3時間半なんですけども、リスナーの皆さんから毎週僕が、それとディレクターと相談して大喜利のお題を出して、
03:08
そのお題にリスナーの皆さんが面白い答えを送ってきてくれるっていう大喜利のコーナーをやってたりなんかします。
そうですね、これ実はポッドキャストで流れてるんですよ。
らしいっす。
ですよ。しかもRKBの公式番組の中でも先週かな、一番聞かれてる番組になってるっていう。今だからぐんぐん伸びてるんですよ。
あら、知らないところで。
あれ?ご本人。
そうですか、ありがとうございます。
じゃあ今日、でも初めてね、こうやって聞いてくださって。いつもオンエアをポッドキャストで流してる分では、僕はそこを意識せずに喋ってますけど、
今日はもうこれポッドキャストで流れるぞっていう前提で喋れるってことですね。だからヒグチさんと今日初めてお会いしましたけど、日本一のポッドキャスターとお話ができるってことで。
一応それ言わせてもらいます。
ありがとうございます。
いやそうなんすよ。だからもちろんポッドキャストだから、日本全国どころか世界中の方が聞かれてるってことだと思うんですけども、
いやこのニュースモール落語っていうね、あのまあ禁斎店のコーナーなんですけども、これ毎週作られてるんですか?
そう、もう番組5年目なんですけどもね。基本毎週考える。
これしかもニュースを題材にしてるわけですよね。作りだめというかストック的に。
いやそうなんすよ。だから1週間、金曜日オンエア終わった後から前の日の木曜日までの1週間のニュースの中から1つ面白そうなのを選んで、まあ落語にできそうなのを選んで作って、オンエアで喋ってるって感じです。
これえげつないことをやられてます。
そうなんですよ。この番組が始まったのがコロナ禍で、落語家全然仕事なかったんですよ、もうコロナでね。
まあこの暇なんで、じゃあ僕から何だったらこういうのやりませんかって企画出したら、プロデューサーがやってくれますかって言うんで、暇だったんで、いいですよとか言ってたんですけど。
やってくれますかって感じですね。そんな大変なことを。
しかも最初2本作ってたんですよ、毎週。
いやらしいっすね。
2本作って1本しかオンエアしなかったんですよ。過酷でしょ、RKB。
それは一応そのABでいいやつをみたいな感じだったんですか?
それはリスナーに聞いて、どっちが聞きたいってタイトルだけ言って。
すごいな。
そういう感じでやってたんですけども、さすがに2本はきついんで、毎週1本っていうことで。
それでもね。
でも1本は使い捨てになっちゃうのもったいないし、もっと言うと毎週使い捨てになっちゃうのは、もちろんポッドキャストで聞いてもらう分には使い捨てにはならないんだけど、
僕知らなかったから、オンエアだけでなってると思うから、これでプロデューサーにちょっと本にしてくれないと。
06:01
カツツジに残してくれないと、毎週の努力が無駄になるからって言ったら、分かりましたって言って書籍化してもらって、今月30日に第3弾が。
そう、3弾ですよね。
3弾なんですよってことになりました。立川書士のニュース落語3というやつが出ることになりました。
これ配信が8月16日だからもうすぐに発売するってことです。
8月30日よろしくお願いします。
今手元に2がありますけど、第2弾がありますけども。
これだからね、もったいない。さすがにね、こんだけ作られてる。
ありがとうございます。そういうんでね、プロデューサーが本にしてくれて。
これ驚いたのは、ネタ各作品、大体時間にすると5、6分なんですけども、ページ数にしたら7、8ページ。原稿用紙で言うと400字で5枚ぐらいなんですよ。
で、各作品ごとにQRコードが付いてて、このQRコードを読み取ると、
僕も初めて知ったんですが、オンエアで流れた音がポッドキャストから聞こえるっていうシステムなんですって。
これも面白いですよね。画期的ですよね。文字でも楽しめるし、音でも楽しめる。
僕実は結構本があんまり苦手なんですよ。
そうですか。
これ特性かわかんないですけど、普段本では読めないんですけど、音だったらめちゃくちゃスッと入ってくるみたいな。
なるほど。
QRコードがあるんで。
そうですよ。
これぜひQRコードだけ読んでいただいて。
突如は読まずに。
でもどちらも楽しめるっていうことで、本当に自分が得意な方でっていうか、文字でも音でも楽しめるってことなんですけど。
僕もこれ聞かせていただいたんですよ、ポッドキャスト。
ありがとうございます。
まず、スッとニュースが入ってくるっていうのは、もちろんですけど、やっぱりじわっと少子さんの思想みたいなものが、ついついにじみ出ちゃってますよね。
思想というほどのことじゃないんですけど。
考えとか。
それはにじませてますよね。
ですよね。
言いにくいことを、それこそ中心倶楽部が生まれた時のように大星裕之助とか、その名前を変えたように、この落語に変えて、岸田さんのネタは岸田さんでそのままやってるんですけど。
言いにくい人とかはちょっと名前を変えてみたりしてやってたりしますね。
あくまでもフィクションですからね。
そうです、フィクションです。ただニュースが元なので、そこが微妙なんですよね。
でもそれに対して言ってる人はその中の人だから。
そうです、物語になってるので、そうなんです。
意見は言ってないわけですよね、少子さんの。
僕が普通にラジオのオンエアで喋るコメントとは違う。
09:03
違いますよね。
あくまでもフィクションの世界で作りましたっていう体にはなってる。体になってるって言ったらダメじゃんね。
その人は言ってますもんね、登場人物として。
というとこもあるから、その辺もニヤニヤしながら聞けるというか。
面白いんですけど、ちなみに第1弾、第2弾に比べて、今回第3弾。
第3弾はですね、もちろん2年ぶりの出版なので、ちょっと溜まった中から33本を選んで。
対談をね、今年がラジオ100年なんですよ。
ラジオが始まって、要は電波で飛ばして100年ということもあるので、
僕が中学生とか高校生の時に深夜放送をやってた坪井乃龍さんっていう方がいて、
この方が今CBCラジオで名古屋の放送局で朝聞けば聞くほど30年以上やってらっしゃるんです。
僕が名古屋で独演会とかやった時に、宣伝とかさせてもらったりして、それがご縁あったんで、
今回坪井さんとラジオについて、もちろん僕は大先輩なので教えていただいたり、
どんなことを大事にして喋ってるかなんていうことを対談させていただいたので、
それも作品の他に掲載されてるので、ぜひラジオ好きの方、読んでいただけるといいかなと思います。
ここは100周年なんですね、ラジオはね。
音声、そこから発生してポッドキャストってなってる。
だから電波が届く範囲しか届かないものが、ポッドキャストもそうだしラジコもそうだし、
だからうちの番組は福岡で生放送でやってるけども、札幌とか群馬とか他の県からメッセージ来ますからね。
いやですよね、言われてましたよ、番組内でも言われてたと思うんですけど、
ちなみにその諸石さんってそのご自身の声がラジオ、だから音声メディア、ポッドキャストも含めて、
そのなんか電波とかインターネットでニュースであったり落語みたいなものを伝えていくことっていうことに対して、
どういうふうに捉えてるんですか?
まあ一応なんだろう落語家なんで、落語を語ることが本来の仕事なんですけども、
やっぱり特にラジオは、もともと落語が世の中に広まっていったのはラジオの普及のおかげなんですよ。
あ、そうなんですね。
そうなんです。だからもともと東京か大阪の、いわゆる地域の芸能だったものが、
要するにですよ。
全国に広がったのは三代目金橋賞とか新賞賞とか、そういう方々がラジオで落語をやることで、
日本中に落語って面白いねっていうのが広まったっていうのがもともとなんですね。
だからそういう意味では声で伝えるっていうことは、僕はもうやっぱり中学からラジオが大好きだったんで、
それは未だに関われてて嬉しいなって。落語しかやってない落語家もいっぱいいますからね。
12:01
そういう意味ではこういう音で、声で皆さんに何かを伝えるっていう仕事はありがたいなと思ってますね。
いやこれももちろん僕落語に関してはド素人というか、本当にもうなんかただただお客さんとして楽しんでるだけなんで、
結構わかんないんですけど、少子さん的にそのやっぱり見えないじゃないですか。まず落語って音だけ。
でも落語ってその首を振ったりとかその仕草だったりとかありますし、あとやっぱその寄せの中の空気みたいなものであると思うんですけど、
それがない状態で声だけで伝わることになっちゃうわけじゃないですか。
これでやっぱ情報としてはかなり少なくなるものもあるとは思うんですよ。
落語はね今おっしゃったように、見て紙しもって右向いて左向いて人物を分けたり、目線でその広さを表したりとか、
そば食ってんなっていう書作でそば食ってる絵が見えますけども、でも基本聞く芸なので、
やっぱそれは今ラジオで喋ってる時に落語を意識して、要は何て言うかな、絵が見えるように喋る。
聞いてる人に絵が浮かぶように喋るっていうことはやってますね、できるだけ。
これだからやっぱり、寄生とかで目の前のお客さんに喋るのと何かしらスイッチがやっぱパッと。
そこはちょっと違います。やっぱ目の前のお客さん、ライブは音楽とかやっててもそうだと思うんですけど、
ライブは目の前のお客さんの反応があって、その反応に答えていく。で、向こうからまた反応があって、もうキャッチボールしてるんですよね。
呼吸をお客さんとやってるけども、ラジオの場合は田中瑞樹さんっていうアナウンサーと一緒にやってますけども、
あとはせいぜいガラスの向こうのスタッフぐらいしかいない。だから特にニュース落語を作ってる時は、
ネタ下ろしなんで毎回。どこがウケるかが全然わからないし、本当にウケてるのかもわからないんですよ。
でも自分はここ面白いと思って喋って、スタジオの瑞樹さんが笑ってくれて、これウケてよかったな。
でも自分ウケると思ったのにウケてないなとか、そういうやりとりはあるけど、基本想像してラジオの向こうのお客さんがきっとここで笑ってくれるだろうって思いながらやる。
これ逆に講座でやることもあるんですよ、これを。ラジオ用に作ったネタを講座、講座、落語の生の舞台でした。
と、ウケる。あっ、こんだけウケるんだ。これだけウケてんじゃんっていう自信にもなるっていう。
そうか。僕一応ね、ちょっとだけお笑い芸人やってた時期があるんですけど、やっぱりカメラの前でネタやるときってあるんですよ。生配信とかでニコ動とかYouTubeライブとかでやるときと、お客さんの前でやるときってめちゃくちゃカメラの前だと怖くて。
反応がね。 反応がないんじゃないですか。 だってマウをどうしたらいいかわかんないもんね。お客さんがいればお客さんの呼吸でマウを測っていけばいいんですけど、カメラだけだとかマイクの前だけだとそこがちょっと難しいとこはありますよね。
15:18
あとちょっと違う話になるかもしれないですけど、僕なんかの、ごめんなさい、誰がおっしゃってたか忘れたんですけど、かなり有名な落語家さんがなんかの番組で言ってたのが、落語を音だけでCDとかラジオで聞くとDVDで見るのだったらどっちがいいですかねみたいなことを素人が質問してたんですよ。
それに対してんーって言ってもちろん寄せで見るのが一番いいけどその次だったらDVDじゃなくてあえて音だけのがいいかもねっておっしゃっててその方は。だからやっぱり目だけで見るよりはむしろもうなんか視覚情報を制限して想像するみたいな方がなんか言ったら寄せにいるんだったら空気全部あるじゃないですか。
そうですね。
でもDVDだとちょっとそのそれを仮染めの視覚情報になるみたいな。
そうですね。
だったらもう目だけのがいいみたいなこと言ってて。
まあそれはそうかもしれないですね。絵があると画像があると結局ワンカメで正面から撮ってる分にはお客さんが客席座って見てると一緒なんですけどテレビ局なんかが収録したやつは何カメかで撮っててディレクターがスイッチングするんですよ。
落語を分かってスイッチングする人がいればいいんですけど分かってない人が右向いて左向いて紙芝を演じてやってるのに左から撮られると左が正面になっちゃうわけですよね。
そういうこともあるのか。
そういうだから映像はどうしても作り手側がちょっと作りたがるので。
そうか。
だからもう音はそういうことがないのでっていうことで多分その落語家さんはそう言ったんじゃないですかね。
全部がそうって言われればやっぱり分かってる方かどうかっていうのがコントロールできないっていうか。
もちろんもちろんディレクターで分かってる人はちゃんとこういうカット割りしますっていうのは分かってらっしゃるけども、そうでない方も中にはいらっしゃるので。
だから音の方がいいんじゃないですかって有名な落語家が言ったんじゃない。有名じゃなくて悪かったな。
いやいやいや違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う。比較を一切したいですよ。
いやいやいやいや。
だからせっかく刺身でうまく出してるのに醤油ぶっかけたり揚げて出したりとかをしちゃうってことか。
そうですねまあ。ことがあり得るってことだと思いますけど。
めちゃくちゃ今踏み落ちました。
なんすけどちなみに醤油さんこれ直属のご師匠さんが男子師匠。
そう師匠は立川男子というあの人です。
だから直接にその教わった。
直接に被害を受けました。
いや被害じゃないって。被害とは僕一体言って。
もちろんもちろんカバー持ちから始まります。家の掃除から師匠の着替えから。
要は修行時代はもう本当に落語を教わるというよりは身の回りのお世話からですね。
18:03
だから男子さんがおいくつぐらいの時に出身ですか?
僕は師匠が52歳の時に入門したんですよ。僕が24歳で入ってるんで。まだ元気だったんで被害に遭いました。
だからお世話になったってことですね。
まあそうね。もちろんお世話になってお世話もしましたよ。
いやすごい。なんかやっぱこうね。かなり破天荒なイメージがあるんじゃないですか。
そうですね。確かに破天荒なところも多かったけどもやっぱり真剣細やかで優しいところもあってというところはあります。
まあそうじゃなきゃね。ついてはいけないですけども。
いや多分繊細な方なんだろうなっていうのはなんとなくわかりますけど。結構なんかひどいこととかされたりしたんですけど。
ひどいこと?なんで聞き出そうとするの?
いやいや一応ね。
いやいや今舌と言ってオオロギにしてるから。何そこを鮮明にしようとするの?
イメージがね。イメージがちょっと。
いやいやもう何だろう。えっとね。もうキリはないってそんなことを言った日にゃ。キリはないけども。
まあそうですね。よくネタでも喋るんだけどそれはひどい目というよりも旅先行ってね。たちぐいそば屋で何か食うかって言われて。お昼ちょっと前だったんですよ。
ありがとうございますって言って何がいいって言われて。何がいいって言われて好きなもの言っちゃいけないですよ。修行中は。
え、なんでなんで。
いやいや前座のみですから修行のみですから何がいいって聞かれたら、ほど良いものを頼む。
天ぷらそば食いたいって天ぷらそばって言うと前座のくせえ生意気だって言われるわけですよ。
じゃあ一番安いかけそばお願いしますって言うと卑屈になるなって言われるわけですよ。
むずすぎる。難しい。
このチョイスで僕は月見そば。月見そばいいじゃねえかって言われて。
で月見そばが出てきました。後ろのカバン自分のカバン持ってます。いただきますって食べようとしたら男子が月見そばの前に立って箸割って食べ始めました。
あれ俺に注文したのに男子が食べてるって。あそうか一応俺が何を頼むかを試されたかって思って僕は立ってたら男子はそばを食べながら何してんだよ。
行けよって。行けよって言ってるわけですよ。行けよ。どこに。電車も来てないし。
でどんぶりの男子が右半分に立って食べて。どんぶりの左半分を目で指して行けよって言ってるわけですよ。
そういうことって思って。分かんない?
だからこっちに食べて。
そう。左半分だからすぐにありがとうございますって箸割って僕は男子が右で食べてるその横に行って一つのどんぶりに箸を入れていただきますって言って。
そばを僕がズズって男子がその同じどんぶりからですよそばをズズッズズッ僕がズズッズズッ顔を並べて2人で一つのどんぶりのそばをすすってるんですよ。
21:12
だからすすってるっちゃ良かったんですけど繋がったんですよ。
ヤバッと思って僕は食いちぎりましたよ。
そうですよね。
さあちぎれた男子がズズッって言ってすすったっていう。
なんでそんなことになるやろ。
これねあの弟子しか分からないですけど優しさなんです。
なぜなら食べ残しだからお腹がね自分が全部は食えないからちょっと残してじゃあ正真食ってくれ助けてくれね透けてくれって言って食べるとこれ食べ残しになるじゃない。
なるほど。
あともっと言うとそばだから後になると伸びるじゃない。
なるほど。
梅雨が冷めるじゃない。
なるほど。
だから同時にっていう男子の優しさなんだけど本当に優しい人は2つ注文する。
そりゃそうだ。
そりゃそうだ。そりゃそうですよ。
なんですけど。
そんなような。
独特すぎる。
独特なんですけど。
繊細さと優しさが突き詰めるとこんな独特な状況になるんですね。
そこに気がつかないでぼーっとしたりしてるとすぐ怒られる。何やってんだってことになる。
すごいなあ。
そんな日々を送ってましたね前座の間。
素敵やなあ。
ありがとうございます。そんな空気感の中でね。
やられたんですね。
ということでそろそろお時間も近づいてきたんですけども、一つお知らせがあるとのことで。
そうです。福岡での独演会があって8月24日の日曜日JR博多シティの9階にありますJR九州ホールで
縦川翔司ガチンコ落語会を開催いたします。お昼の2時からです。
再入店円楽さん、7代目がゲストで来てくれますので、チケットは残りわずかとなっておりますが、よかったら生の落語を見に来てください。
ということですね。ありがとうございました。本日は縦川翔司のニュースモール落語、翔司が採点略して商店を配信しております。
縦川翔司さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ホッドキャストラボ福岡
はい、それではここでお知らせです。
Xでハッシュタグポキャラボーでおすすめの番組を教えていただきたいです。感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボーはラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます。メッセージもどんどん読んでいきたいと思っております。
ということで、これまで募集していたこちらのテーマですね。熱い話についてたくさんお寄せいただいてるんですが、じゃあメール読んでいきたいと思います。
では、翔司さんももうちょっとお付き合いいただければと思います。
ラジオネームおでんさんですね。
とうとう僕、マンションを買いました。
駅からは少し距離がありますが、3LDKの僕の城。
24:04
好きなインテリアに誰にも邪魔されない空間、熱い日常です。しかし、最近寂しいのです。
実家の時は家族がいたんですが、僕一人で寂しいのです。
そうです。彼女を作るのを忘れていました。
熱い暮らしから寒い暮らしになる前に、彼女を作るぞーって書いてるんですけど。
3LDKは広すぎでしょ。
一人でマンション買って3LDK。
3LDK広いし。
これから連れ込めばいいって話ですかね。
連れ込み放題ですね、これ。
放題って。
3LDKだからね、3人とりあえず。
同時にね。
ちょっとこの部屋で待ってて、この部屋で待ってて、この部屋で待ってて。
熱い男だね。
逆に熱いですね。
すごい、余地がいっぱいあるって。
その代わり来ないと寂しいですね。
そうですね。だから冬になる前にね。
頑張りましたね。
頑張りましたね。
ということで、こんな感じで募集しております。
9月11日までにお送りいただきたいメッセージはこちらですね。
やろうとは思っているんです。
でございます。
メールの方は、ポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、
そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグボキャラボ、カタカナでボキャラボでポストしてください。
ということで、次回もお楽しみに。
ここまでのお相手は私、樋口清成と、
立川翔司でした。ありがとうございました。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしくー。
28:20

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