では最初に、この回の目的をお話しします。
はい。
特に、天元の資料には書いていないようですので、笹川さんからよろしくお願いいたします。
今日はですね、この100kmウォーカーたち、ひな壇におります100kmウォーカーたちに。
我々100kmウォーカーね。
ウォーカーなんで、いろいろ話を聞いて。
ウォーカーですよ、そりゃ。
今後ね、たぶんいつかは歩くであろうリスナーさんたちに、夢と希望、そして絶望をね。
絶望も与えちゃうんです?
思っております。
はーい。
よいしょ。
では早速本題に入って参りたいと思います。
冒頭ね、100kmウォークを担保した人たちを100kmウォーカーと言っておりまして。
本日お届けするのは夢と希望、そして絶望というところでございましたので。
伝えちゃうの?絶望。
まずは100kmウォークで感じた夢っていうところについてスタートしていきたいなと思って。
夢でいっぱいですよ。
100kmウォークなんて。
夢しかない。
100kmウォークの夢とは何ですか?
100kmウォークの夢。
夢。
100kmウォークの夢。
100ってロマンじゃないですか。
テストで一番嬉しい点数は100点ですよね。
あれはめちゃくちゃ頑張っても99点かもしれないじゃないですか。
悔しいと。
この100kmウォークの100はですね、気持ちさえあれば届くっていう。
誰しもが同じ条件で気持ちさえあれば100を取れるっていう夢がありますこれは。
なるほど。
確かに。
取った人にしか言えない言葉だわ。
そしてウォーカーと言います。
100を取ったものだと。
100kmウォーカー。
夢でしょ。
びっくりしてるよ俺今。
さすがだね。
頼むよ。
師匠監督、一番しょぼいウォーカーがいてさ。
いやすごい。
一発目にワシ、夢。
なーちゃん行くとこやんこつ。
視界にかかってるから視界が。
すいませんすいません。
番組出させてもらっておいてね。
すいませんMCさんにちょっと言ってしまうので。
我々雛田の。
ということで。
寿命です。
100を歩き切ると、気合で歩き切る100点を取れる大会である。
運動ができるできないというところが。
そういう問題じゃない。
分かったんですけど。
以前のね、デッドアライブ100kmウォークFM聞いていただいた方ご存知だと思うんですけれども。
本日司会を務めている部屋長も真夜中の30kmぐらいは参加した形になってますので。
100kmウォークを、今の猿の言葉を借りると30点の男と。
そうです。
100kmウォーク30点分をかじっているんですけど。
そこで感じた質問を普通に、今日奈良ちゃんにぶつけたいと思います。
奈良ちゃんって今まで友人と参加してるじゃないですか。
はいはい。
100kmウォーク。
かんぽした後どういう感情になります?っていうのも。
そうか。
前回我々の本場行きますかな、聞いていただいた方は分かると思うんですけれども。
ボイスカプセル3人とあとはヤマちゃんっていう友達の4人で歩いてたんですけど。
みんなもう家族みたいな感じ。
プラスもう愛があふれちゃってるんですよ。
お前らがいなかったら歩けなかったみたいな気持ち悪い回になってると思うんですけど。
恥ずかしい。
涙出てる。
あれ、なぜ?
めっちゃ恥ずかしいんだから俺ら本当に。
感動したわちょっと。
で、ご友人と出てると思ってて。
はいはい。
率直に私だったらこの人好きって思っちゃった。
何やってるの?チューしてるって決まってるだろ普通に。
そうそうそう。
この言うとすげー死になってきてるぞ。
あーなるほどね。
そうそうどういう感情なのかなってここで聞いていいのか分かんないんですけど。
あーいいいい。
すごい気になった。
ここだけで教えてもらえるかもしれないね、もしかしたら。
いやもうそれはもう全然全然あれですけど、一言で言えば、戦友ですね。
あー。
はい。で、もちろんその人間、絆というものはもちろん深まるんですけど、
でもなんかもうしんどいこともお互いにね、分かり合えると分かり合ってやってるんで、
だからあのー何でしょうね、人としてみたいな。
これ本当になんか偽善なんじゃないって言われたこともあるんですけど、いや違いますと。
もうなんかもう男とか女とか、もうそんなじゃなくて、
もうなんかもう人としてこれからも長いお付き合いができるなという気持ちにはなりましたね。
なりましたしなってますね。実際歩いてますよ300キロも一緒に。
まあそっかそっか。
いやもう信じられんわ300キロ。
数字が急に増えたからびっくりした。
3回あるよ。
でもそうだよね、本当に。
その点で言うとでもね、ボーイカップの皆さんはもうね、軍隊みたいな寮生活を経て今に至るっていうことで、
一緒に歩いた笹賀さんとサルさん、そしてね山ちゃんもそうなのかな。
そうです。
そうやって長い間これまでのね、そういう絆のようなものはもう持っていたとは思うけれども、
それにも関わらずこの100キロウォーク後にはまたちょっと違う新たな絆のようなものが生まれたんですかね。
そうだね、なんか新たな絆が生まれたというより、
僕の感覚としたら、なんか今まででもう高校卒業して、それぞれ全く別の世界を住んでたぶんいろんなこと、別のこと経験して、
たぶんその時よりはみんな違う価値観を持って生きていて、で別にしょっちゅう会う中ではないというか、
まあもちろんボーイカップは3人毎週収録してますけど、ただなんかそのオフラインで会ってみたいなのはないんで、
なんだろうな、再確認って感じなのかな、それともなんか再構築じゃないけど、
なんかそんな感覚がある、絆がなんか生まれ、なんか新しくできたというよりは、なんか確認できて安心したみたいな。
深くなった感じ。
そうそう、なんか安心感があった。僕らこんなに付き浸ったけど、なんだかんだこういう時間を共有できるやつらなんだなっていうのをまた再確認できたというところが僕の中で大きかったですね。
なんかの配信を聞いていたら佐々木さんがすごいなんか変な感情になったって聞いて、それを今言語化するとなるとそういう感じなのかな。
そうだね、なんか安心したんですよ、なんかいろいろ。なんか安心というか、ゴールしてなんか糸がプツン切れたというか、
なんかどっかで緊張もしてただろうし、不安もあっただろうし、なんかそれが全部ドーンと降りたみたいな、
でなったらなんか嬉しい、なんか嬉しいもあるし、ただなんか安心したっていうのもあるし、なんかずっと引きずってきてた不安みたいなのがなくなった解放感もあるしみたいな、
だからなんか本当に感情がぐちゃぐちゃみたいな感覚になりましたね。
あれはすごいなんか、僕マラソンでは経験しないような感情だったから、すごい新鮮でしたね、あれは。
第1回テッドワーライブ100キロウォークFMで、まあなあちゃん師匠にね、足が砕けてもいいから進めと。
はい、言われてましたね。
進めつまり、進んだらいいよって。
まあ進めやな。
いやいや、進んだらいいんじゃない?って。
いやいや、もう師匠言うてくれました、力強くそこは、やっぱり。
そうだね。
で、このポッタキャストークの取られ企画ですけども、第2回で実際のね、その100キロ歩いてる中の音源を流し、第3回を迎え、今こうやってやっておるわけですけども、
あの時間の佐々木が言った安心感は全く同じ感情にはなりましたね。
3人ともの安心感度合いが増したね。
普段なんとなくの心でしかわかんなかった繋がりが強制的に一部、なんだろう、物理化されたじゃないけど、なんか肉体的に見えた。
それはあるかもね。体で感じたよね。
マジでこいつらがおらんと俺進めんやんってなってたから、こんなに変わることなんだなっていうその気持ちっていうものが、いかに体に影響してるかっていうのが、よくわかりましたね、この100キロ。
ちょっと裏話的になっちゃうかもしれないですけど。
しんみりしちゃった。
僕らずっと同じ横に並んで歩いてたわけじゃないんですよ、実は。
あ、そうなんですか。
結構後半の4キロくらいかな、は実は全員ソロウォークしてるんですよ。
ラストのね。
それすごい気になってました。
やっぱり歩くスピードっていうかテンポというかはきっとね、なんか違ったらどうなのかなっていうふうに思っていたかな。
そうそう気になってましたそれ。
もうなんか最後だと全員余裕がなくなって誰かがトイレに行くとかでもう待てなくなっちゃって止まったらもう終わるからみたいな。
だから山ちゃんがトイレ行って、でももう待てないから、俺先ちょっと歩いてるからもし追いつけたら追いついてみたいな。
で、サルもだいぶ来てるから、僕との距離もちょっと離れながら行ってたんですけど、でもなんとか全員が見えるぐらいの距離で最後ソロウォークをしてたって時間があって。
あった。
で、だからもう全員なんか別々で何も話してないけど、なんかなんだろうな、すごい臭い言い方をすると見えない一頭で引っ張り合ってるみたいな時間があった。
えー!すごいですね。
これは結構エモポイントでもあって、最後その残り1キロで最終的にみんな合流して全員でゴールするみたいな感じで行ったんですよ。
えー!エモ!
すごい。
ちょっと裏話。
激エモやん。
仲間集合みたいな。
めっちゃ言いたいんですけどそこ、もう100キロ歩く、ほんと最後の5キロぐらいですよ。
でもあと5キロとかあと4キロとか、
あーはいはいはい、1時間ぐらいかかったね。
あとちょっとみんな生きるじゃんって思うでしょ。
でもね、今師匠はね、ぱっとね、1時間かかるなーみたいなことね、もうすぐ頭の中で思ってるんですよ。やっぱり100キロ、300キロの人。
さすが。
長いのよ、もう最後の1時間きついんだって。
本当にきついのね、この1時間が。
しんどいのよ、マジで。
ぱっくりするぐらいしんどいの、この1時間が。
ほんとだから余裕がなくて、合わせてらんない。
もう見えてるのに。
で、えっと、猿ですね、ほんとにそこまで眠気一切感じてなかったんですけど、最後のそのソロウォークになった時に、眠気の波がとんでもないことになって。
へー。
へー。
なんか斜めに歩いてたり、まっすぐ歩いてるつもりなのに。
ほら、目でしてる、目でしてる。
あーあかんと思って。
でも寝てるやん。
やばいよ。
やばいと思っても、でもふんわり2人が遠くにいるんですよ。山ちゃんと笹が行ってて。
あ、すごい。
でも、行かな、あ、でも、あ、いやあいつらに行かな、だって、あの24時間切って猿一緒にグブルするぞって言ってたと思って。
うわ、すごい。
だ、だめだ、いやあかん、す、進まな、進ま、あ、やば、あ、ほら、あ、いやあかんって言うのをずっと1時間やってて。
へーすごいね。
で、ほんとに、すっきり最後、すげー橋、上り坂のアーチ、すげー。
こんな傾斜のある橋渡らさ、キツッと思いながら登ってて、降りたところの先で2人が待ってるのが見えたんで。
へー。
うわ、マジかと思って、もうあいつら別にあのままゴールしちゃってても、もう別に何も悪くないし、あかん、あの別に行ってていいよって思ってたけど、俺なりに必死でついてくわと思って。
だけど、笹と山ちゃんがほんとラスト1キロのところぐらいで待ってくれてたんですよ、信号のところでも。
ただひたすらに俺を、あの屈伸とかね、しながら。
めっちゃめちゃしんどいからね。
めちゃくちゃしんどいですよ。
ちょっと足曲げるのもしんどいですけど。
で、あそこで待ってくれてるってことはもう3人一緒にゴールやということで合流して、でも言っても全然誰も余裕ないんですよ、余裕ないんですけど。
余裕ないよ。
最後のほんと残り数百メートルを3人で歩いて、ほんと最後の5メートルぐらいでもみんなあのこう、ゴールですよーみたいなこういろんな歓声が聞こえて。
はいはいはいはい。お疲れ様ですみたいなね。
そう、お疲れ様ってなって朝一に。
誰?って思うんだけど。
誰が分からんけどめっちゃ嬉しい、ありがとうって思いながら。
なんかありがとうってなる。
俺ら3人で来たでと、すっごい感じながらもう猿もテンション上がりまして、猿ぶっちぎりの一人でゴールしました最後。
待っててくれたんちゃうのか。
いやマジで。
秒で上げちゃって。
そう、ぶっちぎりの一人でゴール。
ぶっちぎりの一人で猿最後、ゴールさせてもらって。
心配。
第2回100キロウォークデッドワーライブ100キロウォークFMのその100キロ完歩したときの音源聞いてもらうとわかるんですけど、最後のゴールシーン猿の声ほとんど多分ないんですよ。
あ、確かに。
あれ、あれ前ぶっちぎってます普通に。
だからか、逆じゃないんだ、前にいるな。
俺逆だと思ってた。
逆かなと思ってた。
違います、あれ20メートルぐらいぶっちぎってます多分普通に。
余裕でぶっちぎられてます。
これは裏話だね。
びっくりしててくれたのに。
2人ともマジでありがとう、お前らのおかげで歩けたわって言って2人を置いて最後ゴールしました猿は。
いやすごい。
マジなんか周りにさ観客面いるゾーンに入ってから猿テクテクテクテクが行き出して。
警戒に行ってる。
見られると元気出ちゃう感じね。
もうゴールがそこやから、そこやから元気出ちゃう感じ。
一番ね、最後だけは絶対マイク回せよみたいな、忘れず回せよみたいなこと言ってくれてて結構その収録にも気にかけてくれたんですよ猿は。
僕がもうすぐ忘れちゃうから何でも。
何年やってると思ってんのもう本当に。
だからすごい気にかけてくれて、僕マイク回さないと、もうこのゾーン来たわと思ったら猿めっちゃ前に。
追い、追いって。
ぶっちぎられて。
あのもう普通に。
行けんのかい。
ゴールテープをちぎる絵が撮りたくて。
まあまあ難しいよね。
動画回しても前に進むだけ。
後ろで携帯取り出して佐々木が音声撮るって時には猿はもうゴールテープを切ることしか考えてなかった。
ここで最後ね。
完全ぶっちぎられました。
何年もやってるポッドキャストのことをもうおもんぱかり余裕もなかったですね。
もうゴールしか見えてなくて。
終わって一回止まっていいですかっていうのを、え、24時間ぶりに止まっていいんですかみたいな。
確かにね。
一回座らせてくれみたいな感じだった。
それで言うとちょっと質問なんですけど、ゴールした後なんか変わりました?
というのがね、私100キロ歩こうって決めたときに、理由は一個だけなんですよ。
私そんな猿さんみたいな夢とか、ごめんなさい、そんなかっこいいあれはなくて。
話が違うよそれは。
ごめんなさいね。
違う違う違う。
私はそれじゃなくて、ただ単純に100キロ歩いたことないから。
歩いたことないじゃないですか。
だからどんなのか知りたかった。
好奇心。
はい好奇心。で、あと限界の向こう側を知りたかったんですよ。
それ夢ちゃうん?
これ夢なのかな?
限界の向こう側を知りたいって夢ちゃうん?
夢なのかな?
ドリームだね。
ドリームですかこれ。
私なんか歩く気あったからさ。
夢っていうか目標だもんね、歩くって決めてるからね。
で、結果100キロ歩きましたと、最初に一番最初に歩いて。
で、思ったのが、向こう側とかってあんまり特に思わない。
ただただほっとしたんですよ、さっき佐々木さんが言ったみたいに。
なんか、あ、良かった、歩けて良かったっていうので、もういっぱいになっちゃって。
だから嬉しいよりもそっちで。
で、限界かと言われたら、お二人もそうじゃないですか、限界じゃなくない?
おおっと。
いや違う違う違う違う。
だってさ、歩いてまた電車乗って帰ってるわけでしょ?
そうですね、猿に関してはもう幸福まで帰ってるからめちゃくちゃ遠くまで帰ってるもんね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
よくよく考えてみてくださいよ、皆さんと。
限界で、私は本当にマラソンとかの人とかさ、バーって走ってさ、もう倒れ込むようにさ。
もう次の一歩も出ないっていう。
そうそう、倒れ込んでみんなにタオルバーって被せられて。
箱根機でな。
ありますね。
そう、あるでしょ?
そうなんですよ、あるんですけど、この100キロって、私そういうのを想像してたのに、なんか歩いてみたら、
お疲れ様です、お疲れ様です、スーパーでございますみたいな。
なんかわかる?
意外と普通やんけ。
わかる?わかってくれる?
すいません、大丈夫です、ありがとうございます、どうでした?みたいな。
確かに。
どっち行けばいいですか?
こっち、ランチパックもらって。
ありがとうございます、ありがとうございます。
タオル、Tシャツ、荷物どっち預けます?
はい、あっち。
確かに。
めっちゃ事務的だったよな。
そうそう、なんか結構、段々とお疲れ様ですみたいな、かんぱしょうですとか、
あ、私のどれやっけ?みたいな、探してやるわけですよ。
だから、それを歩いた後、私は限界の向こう側をしろって思ったのに、なんか限界でもなくね?ってなって。
それもあるから、2回目以降も歩いてるってのもあるんですけど。
限界にいつ出会えるか。
ゴールです。
ゴールが想像とちょっと違った?
違ったんですよ。だからなんか、終わった瞬間、なんかその、どんな、嬉しいとかはあるんですけど。
私なんかバグってんのかな?
バグってるのは間違いないんだけど。
師匠だいぶヤバい言ってるわ。
バグってるのは前提なんですけど、確かにそう言われると、じゃあ限界だったのかっていうと、
確かに限界ではなかったかもしれない。
でも言ってる意味はわかるよ。
言ってる意味はわかる。
そうでしょ?
ただ、なんだろうな、あそこからもう一回20キロ歩けって言われたら、もう心は折れているというか、なんだろうな。
もう考えられませんってね。
心をもう作り終わったというか、準備ずっとグラグラだったけど、ずっと崩さず持ってきたものをゴールして、一旦なんだろうな。
もうリセットされたみたいな感じだから、そっから歩けはちょっとしんどいかなっていうような感じだったかな。
もしじゃあゴールが、あのゴールがじゃあ120キロだったら歩けたかどうかで言うとちょっとわからないけど、もしかしたらもうボロボロのボロボロになって一応ゴールできてたかもしれないっていう感じではあるかもしれない。
思う。
やりたいかやりたくないかって言ったら全然やりたくないですけどね。
やりたくないです。
100を歩いて限界がわからなかったら向こう側しようと120行きますはめちゃくちゃやっぱり、いまだにやっぱり怖いんですけど。
変態だと思う。
でもなんかその、人って意外に限界来ないんだねっていうのは思ったんですよ。
いやでも。
わかりますよ。
わかるし、猿がずっと自分に言い聞かせたら本当に心折れた時が限界なんだって言うと、それって最初僕、前日に宿でyoutubeで見たんですよ。
youtubeのえいたさんっていう人が言ってたんですよね。
私メモった一番大事なことは心が折れないこと。
メープルさんのメモにも刻まれてるぐらい。
前日、猿が半分ふざけて僕も再生して、お前これちゃんと見とけよみたいな感じで。
猿がなんかほうほうほうとか言って、半分ふざけた感じで見てたんですよ。
で、スタート前にもインタビューした時に心が折れた時が限界みたいな感じで、ちょっと半分バカにしたみたいな感じで最初は言ってたんですね。
えいたさんに失礼やで、その言い方は。
でもそうじゃん、なんかさキャッチーな言葉だけど、ちょっと面白いっていうか面白おかしく使ってたじゃん。
言いたかったっていうのはあります確かに。言ってみたかったっていう感覚で言ってる。スタート前は。
若干俺が突っ込むだろうなと思っても言ってるでしょ。
ボケのつもりで言ってますね確かにそれは。
言ってるでしょ。
中二病味あるもんね。
そうそう。ちょっとね。
分かる分かる。
ただ、だんだん歩いてゴールが近づいていくごとに、その言葉しか残らなくなってる俺らがいて。
もうインストールされちゃってんすよその。それがないともうゴールできない。もう体で感じちゃってんすよその言葉を。
それ、それ、それ、それ、それ、それ、みなさん。
頭ではみんな理解できると思うんですよ。なんか限界は自分が勝手に決めちゃってるだけでそれ本当に限界なのと。
言われてみればそうかもしれないなと。
ウォーカーだろうがウォーカーじゃなかろうが、言葉の意味って理解できるし、なんとなく本質も理解はできると思うんですけど、体感するっていうのはね、全然違う。
理解度がこれかと思う。
このことか。
このことかっていうのは多分ね、30キロじゃ出ないっす。
30キロもお散歩やもん。
部屋長さんお散歩。
お散歩?お散歩なんだ。お散歩なんですよ。
普段のお散歩のサイズが気になるのはマジで。
部屋長さんでも楽しかったでしょ、30キロ。
楽しく終われましたね。
そうなんですよ。30キロは全然楽しいんですよ。
練習の時の30キロきつかったけどね、僕普通に。
一人はな。
でも今やってみてください。お散歩なんで。
ああ、そうか。インストールされてないからね。
そうそう、されてないからね。でも今はもうお散歩なんですよ。
確かに、お散歩なんだ。まあまあまあ、確かに。
それで部屋長さん、私、夜中に合流した経験がないのでね、ちょっとお聞きしたいんですけど。
師匠もさすがに夜中に合流はないですか?
いや、合流、練習はありますよ。でもみんな、はい、一緒に琵琶湖、草津から行きましょう、みたいな。みんなでやるから、合流じゃないんですよ。
確かに。参戦とかね、観光とか、練習とかっていうね、そういうのは合流はないよね、なかなかね、確かに。
合流か、みたいな。
はいはいはい。
これ新しい。
合流っていうワードが入ってくるのって、結構なかなかね、インパクトあるよね、確かに。
これから皆さんもやっぱり合流することあると思うんですよ。
ありますよね、リスナーさんも。
またね、ボイカップさんのね、練習主義のチャレンジで僕たちから。
10キロごとに誰か合流するってめちゃくちゃおもろない?
そうでしょう。私が途中で合流することもあるでしょ。
いや、師匠は最初からおらない、あかんだろって。
だからその合流したときのその気持ちというか、ご自身も出たかったのに出れなかったわけじゃないですか。
はいはいはい。
それでもなんか、行こうと思ったのもすごいなと思って、私だったら行くかな、そこまで。行けなかったからしょうがないね、ゴールでは待ってることあると思うんです、庶民。
でも夜中それで行くってなんかすごい、めっちゃいいやつやんと思って、シンプルに。
シンプルにね。
行ったときどう感じたかとかをちょっと、あとは合流の仕方もちょっと聞きたい。
仕方。どうやって速度合わせて行くかって。
そうそうそうそう、前から来たのか、横から来たのか、後ろから来たのか。
入り方間違えたら大事故だからね、ほんとに。
そうでしょそうでしょ、やっぱり大事じゃないですか。
どこから来たのかなみたいな。
こっちも多分60何キロ歩いてるから、行くんよ。
そうそう。
確かにね、合流地点も含めてね。
合流はまずビッグイベント、ボーイカップの今年一のイベントっていうところで、みんなで商店に合わせていたので、出たかったけど出れなかったっていうところの残念さが大きかったんですよね。
でも自分が歩けないから出なかったわけではなかったっていうところもあって、夜は自然と時間はできるので、家族が今だったら行けるから行っておいでよっていう一声が一番大きかったですね。
ドラマみたい。
背中押して、これ行っていいんだみたいな。
そうそうそうそう。
すごい。
その日、日中は普通に普段の生活してたんですけど、全然その時は行く気なくて、このままお風呂入って寝ようかなって思うタイミングで、行ってきなよって言われて、行けるじゃんってなったっていうのが一番のきっかけですね。
自分で行きたいってより、家族に行っておいでって言われたっていうのが、たぶん行けなかったってところをどっかで感じてたのかもしれないですけど。
じゃあ、部屋長さんの方にもドラマがあった。
そうなんですよね。
ってことは、ささかさんもさるさんもやまちゃんも知らなかったってこと。
僕らはもう部屋長は来ない。
ワンチャンある、部屋長の家の近くを通るのであれば、ここの駅までは来れるんじゃないのかみたいな感じで、僕ら3人で話したことはあったんですけど、
ただ、それを無理に引っ張り出すのも、それもいろいろ事情があるから、どこまでズーズーしく行くかみたいなところはやっぱり、僕らも考えられるから。
それはもう部屋長は絶対、ゼロキロメートルだと思ってました。
じゃあ、部屋長さんが行っておいでって言われて、行けるってなってからはどんな感じだったんですか。
そう、だってそれさ、背中押されてもさ、でも行かんよっていうことも別にできたわけじゃないですか。
うん、その通りだと思う。
背中押されても。
はい。
でも来たん?そこには何が?やっぱり出たかったん?
いや、でもそれは行けるよってなった瞬間は、もう全然迷いなかった。
いや、かっこいい。
着替えて。
そう、なんかもうラブストーリーに突然にみたいな。
ちょっと古いけど。
情報が無くて。
でも、どこ歩いてるかとかが。
確かに。
で、しかもその合流するかどうかって話でいくと、もうスタートしてからは部屋長もみんなの状況わかんないし、みんなも大変だって思ってたんで、もう全く連絡取ってなかったんですよ。
で、本当にXで猿とかさぞかが流してるのを見ているだけで、あ、今何キロは行ってるんだっていうのを見ていました。
よっぽど師匠の方が見てくれそう。
で、通過地点から逆算して、多分ここら辺だったら合流できるっていうのは大まかでキャッチはしてましたね。
で、さぞかに個人的にLINEして、何時ぐらいにここ来るっていうのを吸い合わせたっていう感じ。
じゃあ、そのLINE来たときさぞかさん、どうでした?
え、こいつ来んじゃね?ってなって、すぐ2人に言いました。
部屋長が僕だけに送ってきた理由は、今だったら余裕でわかるんですけど、その時アホになっちゃってるんで僕ね。
頭が何も回ってないので、ただただ喜怒哀楽をストレートに出すマシーンになっちゃってるんで。
そうだった、そう言ってましたね。
じゃあ、待ってたんだね。どこにいるかなって言って。
で、僕らの3人で歩いてたんですけども、自分らがどこを歩いているのかとか、あとは何キロで何分で何キロ進むとかっていうのは、ちょっと恥ずかしながら、
山ちゃん頼み。
全部山ちゃん。
すごいよね。すごい。
山ちゃんいなかったらどうなってたんですか、お二人。
迷子。迷子。
で、トイレどこ?コンビニどこ?今どこ?ってなっちゃう。
そうですね、迷子ですね。完全に迷子。
すごい、山ちゃんすごいよ。
それもね。
完全にデッドでした、山ちゃんいなかったら。
最初裏話をすると、最初のスタート前の計画では、みんなそれぞれ多分スマホの充電もあるから、地図係回してこうぜみたいな話をしてたんですね。
だいたい3人、4人いれば大丈夫だろうみたいなのが前日とか事前の打ち合わせだったんですけど、蓋を開けてみれば、結局ずっと山ちゃんが永遠に見てくれちゃってて。
で、なぜかサルもササカも、ちょっと地図係変わると言うこともなく。
変わることなく、コンビニあとどれくらいである?って聞いてたもんね。
コーディネーターみたいな感じになっちゃってて。
だから部屋長と合流できたのも、普通に山ちゃんのおかげです。
あ、そうか、場所がね、ちゃんと特定できてるのね。
そう、だから僕はほんとただただ部屋長にLINEを送るマシーンとかしてて、山ちゃんが。
今自分がどこら辺か分かんないから。
そうそうそう、分かんないから。
だいたい大桟橋に11時とか、そういうのを言ってくれるの細かく。
で、今のペースだともしかしたら遅れるかもしれないからみたいな。
で、それをただただ送って。
で、もうちょうどあれだよね、ワールドポーターズ、すごい綺麗なところで合流したよな、俺ら。
桜木さんの。
ドラマチックすぎる。
ドラマやだに。
ゲックすぎるやん。
ゲックなの?
ゲック。
あのなんかさ、なんだっけ、門みたいのがあるじゃん。
確かに。
外線門みたいな。
あれ撮影だったの?
いや、あるよね、あるよ。
ワンチャンあるよ、それ。
ホテルかなんかの。
そう、教会のね。
教会のあるじゃん。
だからヘア調と合流した後、僕らの周りなんかイルミネーションでしたもんね。
イルミネーションだったね、確かに。
あそこから200メートル、300メートルはずっとイルミネーションだったね。
僕とサルが遅えよって言った時も、周りキラキラしてましたもんね。
キラキラしてた。
すげー。
イルミネーションはすごい。
本当に屍たちがね、ゾロゾロと同じ方向に向かってるんですよ。
もう11時、夜11時とかですよ。
で、みんなしんどい中イルミネーションに向かってね、
今にも死にそうな虫のように光で群がって、みんなで同じ方向に進んでいく中で、
前から一人だけ背筋がスンって、結構余裕ありそうな人がゆっくりこっち来るんですよね。
そりゃラブストーリーも突然に始まりますよ。
ねー、音流れるでしょ、ミュージックが。
ドラマチックなところで。
ほんと、ただ素直に好きと言いたくて。
ねー、もうエビソリになるよ。
すごかったよ、確かにあの合流の場所、今思えば。
確かに、あれなんだったんだろうね、あの合流の場所。
今気付いたね。
じゃあ、部屋長さんはお二人が歩いてくるのを見つけて、
あーっていう、どんな気持ちで近づいてたんですか?
私、桜木町駅から一番近い合流地点で向かって、
そしたら参加されているウォーカーたちを見つけたわけです。
歩いてるから見逃さないように立ってよと、立って過ぎていく人たちを横目を見てたんですけど、
なかなかデッグを合わさないと。
そしたら山ちゃんと連絡して、まだ結構後ろにいるから逆走しろと言われまして。
迎えに来いと。
迎えに来いと。
で、そっからそのイルミネーションの方にバーッと歩いていったら、
もう泣きそうな3人がいると。
いやーすごい、でもめちゃくちゃ嬉しそうやったもんね、音声。
いや、でも私はもっとわーってなると思ってたんですよ。
もう全然でしたけどね。
あ、そうなんだ。
でしたでした。
もっと喜べよって思って。
おしがみさんだから。
素直に好きって言えねえんだよ、こっちは。
普通に。
小田雄二なんだよ。
本当に。
いや、まじでその、部屋長来るらしいぞと。
山ちゃんとかささかから満身創痍の猿は言われて、
来んの?あんあん、もうええやん、来てくれたら。
別にいいやん、来てくれたらぐらいの気持ちだったんですよ、別に。
反抗期なの?
それも来てくれたら嬉しいな。
でも俺の家って普通に前進むの精一杯だから。
俺は頑張って進みますんでと。
来てくれようが来てくれまいが、俺は進むしかないだと。
限界は自分の心が決めてると。
いうのだけで歩いてた。
常にね。
常に。
心が折れなきゃいけるはずだと、まだ俺は限界じゃないと。
それだけでも進んでたんで。
でも嬉しきとか嬉しくないとかじゃないと思ってたんですよ。
あった瞬間に、嬉しさが爆発したのを素直に言えないから。
押せよって言っちゃいましたね。
2人ハモってましたもんね。
お前押せよって。
いいいい、別に来なくていいと思ってたんですけど、
お前来なきゃダメだっていう。
真逆のこと言ってるもんね。真逆の言い合いのこと言ってるもんね。
やっぱ好きっていう感じになってましたね。
簡単に落ちたね。
簡単だね。
そこからの30キロはどうでしたか?平城さんはそこからスタートということで。
で、かなり満身創痍の3人と歩くわけだけども、それはどうでした?
ペースを気遣うとか、それよりも自分の大変だったとか、
3人の元気具合のアップしたかどうかっていうあたりはどうでした?
でも、冒頭のところにもつながってくるんですけど、
大人になって関わる機会って本当に少なくなってきて、
今の関わりってどうしても気遣いありきの関わり方を普段してると思うんですけど、
100キロウォークで合流してからの30キロはもうみんな満身創痍だから結構その装備がないんですよね。
相手の気遣いとかっていうのも普段だったら自分我慢して気を使うとかできるところが、
自分が歩くことが精一杯だから結構みんな素。
会話とかも結構ストレートなんですよ。
聞きたい話を聞くし、普段だったらうちにしなくてもいい。話もするし。
そういった裸の付き合いみたいな素が見えた。
上でやっぱり居心地がいいっていうのを感じたり、
その中で気使えるとか、この状態でこの一言言えるのとか、
そういうところにすごいなっていうのを感じました。
いい話やないの。
でも本当にこの通り。
私たちもでもそうでしたね。
85キロ、皆さんわかると思うんですけど、85キロの段階で、
例えば段差あるよとか、こっち斜めやからこっち歩きとかっていうのをお互いやってたんですけど、
終わってから一緒に歩いている人に、君は本当に信用できると言われて、
そうですかみたいな話をしたら、あの85キロであんな人に譲れないよみたいな。
俺絶対ささかに譲らない、絶対。
譲れないよって。
絶対譲らない。
だからそこであの場で自分も死ぬんで人に譲れる君は本当にすごいってめっちゃ褒められて、
そうやって言ったんですけど。
でも、だからちょっと話がそれんだけど、
私これちょっとこのいい機会なんで、この100キロウォークFMで提唱していいですか。
言ってください本当に。
もちろんもちろん。
1個だけ思い出した。
あのね、これからもし結婚を予定されている方がいらっしゃったら、
100キロ歩いた方がいい絶対。
確かに。
一緒にね。
一緒に。
一緒に。
確かに。
これね、私ね理由があるんですよ。
さっきの85キロとか90キロで優しい言葉をかけられるかどうかこれも大事なんですけど、
でも優しい言葉かけられないこともあると思うんですよ、本当に追い詰められてて。
そこで自分が許せるか。
それでも平野町さんが言ってたみたいに居心地よく居られるか、許せるかだと思うんですけど、
だからそれが50キロじゃわからない、100キロならわかると思うんですよ。
それはそうかもしれないね。
50キロはつくろえます。
50キロはね、まだね。
50キロはつくろえる。
そう、つくろえるんですよ。
確かに。
もうね、75キロまだいいけど、85キロ越えてからなんですよ。
えぐいで。
85キロなんて。
そう、85キロなんて。
外が明るくなってくるぐらいでもうイメージしてもらって。
もう明るくなってきて、やっぱりしんどいってなっても、しんどいのにもお腹痛みたいなもんでさ、ダミがあるでしょ。
ちょっとマシになるときとかあるじゃないですか。
あるあるある。
で、そのときにめっちゃしんどいときに逆やったり、例えば自分がマシやったりしたら歌でも歌って元気つけてあげようとかね、例えば。
そういうのができる関係かどうかとかが、たぶんね、100歩いたらわかると思うんですよね。
いや、これ高速診断じゃないですか。24時間で診断できるって相当ですよね。
そう、診断できるんだよ。
確かに。
普通は何か、何ヶ月の同棲期間を経てとかあるけど、24時間高速診断可能、100キロウォーク。
そう。
めちゃくちゃ早いんだなこれ。
ね。
そうでしょ。
そう、だからね、私絶対歩いた方がいいと思うんですね。
言ってたみたいに、優しいので、やっぱり一緒にいたいでもいいし、あ、こいつここまで追い詰めたらこんなことになるんやったら、ちょっと追い詰め、手前で何とか私がせなとか、例えばね。
対策が出れると思うんですよ。
確かに。いや、本当にそういう意味で言うとマジで余裕なくなるから、本当に質が出ると思う、マジでね、そこは。
そう。
めちゃくちゃ余裕なくなって、もうリタイアしちゃうのかとか。
そうそう、それもある、それもあるでしょ。
それでもついてきてくれるのかとか。
そうそうそう。
でもなんか2人でじゃあこの辺でいっかって終わってもそれはそれでいいのか。
そうそう、それはだってあっちがあるっていうことで。
そっかそっか、確かに。そっかそっか。
それはいい。
もしくはあなた言っといてよって私も、じゃあわかったって終わるとかね。
なんかその時のはわからないけど。
別に別に別に別れ、それうまくいかなかったから別に別れなくていいんですよ。
その対、なんかそういう人隣がわかったからじゃあ長い人生ああいうのに、こうなんか対策がお互いで、
あっこの人はこういう人なんだっていうのがわかってから結婚する方がいいんじゃないかなと。
そのなかなかで自分でも気づかない このなんて言うんだろう気遣い鎧みたいなそういうものが100キロ歩くともう
勝手に取れちゃう 勝手に取れちゃうんだねなんか全然意識してなかったけど 50キロじゃ取れないからね
50キロは楽しいただビールがうまいだけ 一番うまいな確かに50キロだったら
50キロだったら猿もロキソニン2個ぐらいで行けてたもんね 結構元気だったと思うよロキソニン聞かせて
全然練習してなかったし でもね実はこれもう3年歩いてますから3回やってるんでもう
だいたい言うんですけどまだ誰もやってくれない まあそうやろうな
誰もやってくれない まあやらんやろな
1万7000円ぐらいで試せるよって言うんだけど 安いっすね 絶対間違いないって言う
絶対間違いないよ 保証付きなのに そう誰もやってくれないおかしいな
誰かやってほしいですよ 私のプレゼン力が足らんなあって思って
ポッドキャスト業界に広めていきましょうその提唱を 提唱していきましょう
ポッドキャストの相性はどうなんだろうか ヘッドローモークで測れるのだろうか
まず100キロ歩きたい人同士かどうかがありますけどもね もしかしたらどうだろう50キロぐらいでいいのかな
僕もいいかなとかね そうなるかもしれないけどね
でもその人間の本質をね 確かに
見るっていうのは 余裕がない時の人柄が出る
それ前提での100キロウォークっていうのは確かにこれは まあね出る方はしっかり心に止めておいた方がいいかもしれないですね
前面では当たら知らなかった自分が見えるかもしれないですね
自分ってこうなっちゃうんだ そうそうそう意外に折れやすいやんみたいなとかね
ヘッドコースタイルはねそのボーイカップメンバーではどうだったんですか 意外なところありましたか100キロ歩いて
サル自分で意外だったのがめちゃくちゃすぐにもう心折れてました もうちょい生きる
いつか心折れるタイミングというかもうリタイアでいいわみたいなことを嘘でも 60キロとか70キロぐらいで言うのかなとか思ってたけど
でも本当に20何キロぐらいでもうこれマジでリタイアだわみたいな
一番大事なことは心が折れないことって言ってたのに
もう20キロぐらいでよぎっちゃったんですか もう完全によぎりすぎてて
これ本当に自分でいけるって思ってたことに対して もうあの見込みが甘い甘いがやっぱ俺はあるなってすげー思いましたね
でもそれからカンプできたってすごい強い意地で 折れてない折れそうにはなってるけど折れてないよね
確実にメンバーとしてね 部屋長は途中合流でしたけど
佐々木と山ちゃんが右左を支えてくれたんですけど 常に後ろを支えてくれているパートナーがまだいて
これはロキソニーなんですよ
めちゃくちゃ科学やね
俺マジでこの巣の付き合いをして
やっぱりあの頃のね軍隊みたいな寮生活をして本当に裸の付き合いをしてた この3人とまた大人になって
なんか裸の付き合いしたみたいな感じで 今のお前らの裸これかみたいな昔と変わってねーじゃねーかよみたいなのを感じてる中で
俺初めて裸の友達でロキソニーができました
ああ増えた
友達が増えた
なんかそれに並べられるのなんか尺に差あるななんか
めっちゃいいやつだったロキソニー
みんな世界中で使ってるからね
そうロキソニーもみんな裸の友達でしょ普通に
そうよそれと同じってすごい
ロキソニーってそういう時飲めば効くんですよねみたいな程度にしか思ってないでしょみんなロキソニー
あいつめっちゃ効くよ
あいつめっちゃ寄り添うよ
すごいよどこの痛みでも頑張ってくれるんだよあいつ
めっちゃ頑張ってるの知らないでしょ本当に
今回新たな友達ということでロキソニーを手に入れた猿だと思うんですけど
ささかはそういうアイテムはありましたか
新たにやっぱこいつは好きって
急にMCの仕事を思い出す
そういう意味で言うと
やっぱベアフットシューズかな
気になってた今回皆さんベアフットシューズで歩いたんです
ちょっと待って
裏話もう一個残ってたな
猿
メープルはもう履いている
メープルさんいい質問してくれた
メープルさんめっちゃいい質問したので猿から答えさせますね
今回の100キロウォークに向けて我々ベアフットシューズ
先がクマの足のようにつま先が結構でどんと広がっていると言いますかね
足をしっかり広げて小指を広げて
クマ
ベアになっちゃった
素足の方じゃないんだ
ベア
間違えました
さっき騒がしてた
よくね
動揺してるぞ
人里に降りてきてますけども
まさに
クマの話しちゃいせんでええんよ
二人はささかはしっかりクマで
ベアフットシューズ
着用してました
部屋長もしっかり準備して
猿も準備してたクマしっかり持って行ってましたので
みんな一緒に買ったもん
そう
みんな買ったもん
猿もベアフットシューズをしっかり出発地点からゴール地点まで
リックに入れて郵送してあります
うん?
しっかり
どういうこと?
100キロ
いやなんならあいつは100キロ以上進んだと思う普通に
もしかして本当に裸足で歩いたの?
猿は普通に
フューエルセルっていう普通のランニングシューズで歩きました
その心は?
フラットな靴で出る競技ではないあれは
確かにベアフットはクッションがあんまりないタイプなんですね確か
多いし我々が買ったのはかかととつま先に高低差のないタイプを買ったんですよ
同じ高さのものを買ってて
ランニングシューズとかウォーキングのシューズとかって
なんでそれ用になってるかっていうのはあれ結構前側に傾いてるんですよ
靴のデザインが
体重を乗せたら自然と足が前に行くように設計されてるので
だから走りやすかったり歩きやすかったりするんですけど
じゃないと無理です
ベアフットで100キロは無謀だということでね
サルはセルフ練習の20キロぐらいでちょっと寒気を感じて
俺100キロこの靴で行ったらやばいと
だから守護心としてリュックには入れていくんだけど
本番はごめんねと思って
でもねそのクッションというかね
インソール大事ってナーちゃんも言ってた
クッションをしっかりしたやつだから行きました
でも練習期間の靴履いてたからか
小指をそれでも開いて歩くっていうのができるようになったからか分かんないけど
今のところ小指の爪ちゃんとくっついてます
そうだね
ということは佐々木さんはベアフットで全部歩いたってことはかなりすごいことなんですかね
ベアフットシューズで一応100キロ行ったっていうのがあって
でも僕が感じたのはなんだろうな
もちろんサルが言ってた肯定さ
かかとがちょっと浮いていることへの恩恵は受けられなかったかもしれないですけど
僕が一番ポイント高いなと思ったのはやっぱりつま先がめちゃくちゃ広いこと
もう窮屈さっていうのを1ミリも感じなかったんですよ
靴を脱ぎたいという感覚に一度もならなかったのは
多分そういう意味で言うとだいぶノンストレスで行ったなと思ってるし
それこそサルも言ってたけど僕も爪も一枚も犠牲にせずに
散歩できたんで
全く足裏とか爪とかのトラブルはなかったんですよ
その足回りの物理的な痛さでしんどいなと思ったことはなかった
これはもう多分細い靴履いてたら多分僕無理だったなと思ってて
僕マラソン走っただけですぐ脱ぎたくなるぐらいの感覚なんで
3時間程度でね
でも24時間履き続けて何も脱ぎたいと思わなかったのは
多分僕ベアホットシューズが合ってるんだろうなと思って
さすが豆できた?
豆できてないもん
多分そうだよね
1個もできてない
サルも窮屈な靴履いてたけど別にキツキツじゃないから
結果的に足の裏にちっちゃい豆みたいなのはできてたんですけど
ほんとそれだけ
すごく合ってる靴だったんだね
もともと普段
歩き方じゃないかな
実は最近属入ベアホットシューズの
ビーチサンダルみたいなやつ
ゼロシューズ
あれを履いてるんですけど
あれとまた私が前からずっと履いてるシューズの
歩き方若干やっぱ違うんですよ
そうかもしれない
すり足気味になって
指で蹴るみたいな感覚に近いなと思うんですけど
あの歩き方だと豆とかはできにくいのかもしれないですね
ちょっとそれは検証してみますけどこれから
歩き方は確かに勉強になってたかもね
私たち実はそれでベアホットシューズでトレーニングというか
本番はいつもの歩き方かなと実は思ってるんです
それがいいと思います
トレーニングをベアホットでやってみたいな
それで歩き方を調整というか修正して
やってみようかなと思ってるんですけど
でもベアホットシューズというか
その歩き方が良いんだと思いますよ
正解だったんだと思います
でもそれを履いて歩くことであれですよね
使う筋力が変わってくるから
自然にもともとの足の力がつくっていう
それがセアフィットの目的というか
だというふうに聞きましたけどね
ちなみに1ミリも余裕がなかった
本当に猿ですけども
携帯のバッテリーもそうですけど
体のバッテリーも含めて結構割と充電に余裕があったので