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#230 ハードルの高さ調整
2026-05-19 10:47

#230 ハードルの高さ調整

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、ハードルの高さ調整というお話です。
ハードルというのは、日々の生活の中で、
例えば僕が在宅ワークをしていて、どのぐらいの仕事量でやったらいいかとか、
どのぐらいの発信をならできるかとか、
簡単ではないけれども無理しないという、そのハードルですね。
その調整をどうやってしたらいいのかなということなんですけれども、
あなたならどうやって決めてますかね。
分かりやすいのが、ちょっと風邪をひいたりしたり、
調子が悪くなったりした時に、
ちょっと無理をしてて、そういう感染とかしやすくなったなとか、
病気になった後に、ちょっとハードルが高すぎたかなみたいな時はあったりすると思うんですけれども、
そういうこと、あなたにもありますかね。
一番びっくりするのが、無理をしたことでそういう病気になったりして寝込んだりすると、
結局ハードルを高くしたことが、チャラリなるというかね、結局。
例えば一週間休んじゃったみたいになると、
降り出しに戻ったみたいなところがあったりするので、
このハードルの高さ調整というのが、
結局無理をせずに自分の程よいところっていうのを見つけるのはすごく難しいかと思ったんですね。
最近読んでいる本とか、聞いているオーディブとかでですね、
そういう話があって、
もし自分でやっている活動とか発信とか、
大体クワークでノートに書いてみたりとか、音声配信したりとか、
あとは何かのアウトプットをしたりとか、仕事をしてみたりとかいうところで、
うまく噛み合わなくなったらどうするかっていうところで、
一つの答えとしてハードルを下げるというのがあるんですよね。
ハードルを下げると自分のスキルとか、自分のできることとかがどんどん下がっていくじゃないかと思いそうじゃないですか。
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それで、そんなにハードルを下げちゃダメだと思った時に、
どうしたらいいのっていう話になった時に、
じゃあもっとハードルを下げろと書いているのがあったんですよね。
何も考えなくてもできるレベルぐらいまで、ハードルをとにかく下げ続けてみる。
というのも、行動を起こせる。
重たい腰を上げるんじゃなくて、パッとできてしまうぐらいまで自分の基準値を下げてあげると、
何がいいかというと、毎日できるようになるわけなんですよね。
自分の決めた、例えば僕だったら音声配信を2日に1回やってますけれども、
毎日やっているときついかもしれないと思っていて、2日に1回でずっとまだ続いている。
2日に1回は厳しいんだったら、3日に1回とかにどんどん下げていくわけなんですよね。
楽になったところまで下げてみると、長続きする。
体調も管理できて、結局は続けることができる。
このハードルの高さ調整の一番大事な基準というか決めるポイントというのは、
続けられるかどうかみたいなところが大事かなと思うんですね。
例えば書き物をしていたりとか、それを直したりまた書いて直したりとかですね、
物書きをしているときに、なかなか1日2時間集中してとか難しかったりしたら、
1日1時間とか段々下げていって、一段落だけ書くとかですね、
そういうふうにどんどん下げていくとですね、やらない理由がどんどんなくなっていって、
それで少しでも進むわけなんですよね。
進んでいく、ちょっとした勢い、ちょっとしたペースをつかむということがすごく大事で、
そのペースを持続できるようなハードルの高さの調整というのが大事かと思うんですよね。
どうしてもそういうハードルの高さを決めるときに、
他の人のやっている量とか出している成果とかを基準に決めてしまいがちになると思うんですよね。
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というのもそのペース以下だと全然追いつけないと思うじゃないですか。
だからその基準値を自分よりも他の人の基準だろうというイメージを持ってその基準に合わせようとしていくと、
どんどん疲れていくと思うんですよね。
それが体調不良とかに後で現れてまた振り出しに戻るみたいなことになるともったいないと思うんですよね。
そういうときにハードルを下げ続けるという一つのコツというか方法があれば、
ダメならハードルを下げればいいじゃんという心境になれるんですよね。
何がいいかというとさっきも言ったように、続けるということがしやすくなるということもあるし、
あとは何かを始めるときにも始めやすくなる。
例えば1日一言書くとかっていうぐらいだったら簡単、
でも1日10回投稿するとかだったら大変じゃないですか。
でも1回だったらできると思ってパッと行動に移しやすいんですけども、
そこでハードルが低いところから始めれば、
自分の動きも軽くなって気軽に物事を試したりできるようになると思うんですよね。
なので1月にしっかりした目標を立てたりする方もいらっしゃると思うんですけども、
その目標が5月になって半年だよみたいなのが少しずつ見えてくるわけじゃないですか。
それでこれはいかんと思ってペースを上げようと思いがちになると思うんですけども、
ここはちょっと逆にグッとこらえるというか、ちょっと我慢して逆にハードルを下げるみたいなのもありかなと思うんですよね。
特に続けにくくなっているとか、ちょっと疲れ気味になっているというところで、
当初の目標とか予定を見直してハードルを下げるという選択も、
結局は自分の体もそうですし、自分自身と長く付き合っていくわけなので、
自分を大事にというところも加味しつつですね、ハードルをどんどん下げていくと。
結構もうちゃんとしたというか、作家さんとかそういうプロの何かやってる人とかも、
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厳しくなったらどうするのって言ったらもっとハードルを下げればいいんだみたいな人もいらっしゃるわけなんですよね。
そうすることで自分で自分にプレッシャーをかけすぎなくなって、
今続けていることも急にきつくなってやめちゃったみたいなことにもならないので、
ちょっとこうね、うまくいってないなとか、ペースが思うように進まないとか、
最近ちょっと咳込みが激しくなってきたとかいうときに、
ハードルを下げてみるというチョイスが結構大事かなと思います。
余裕ができてきたら本当少しだけ上げるとかね、そういうふうにやり方を変えてみるとかしたらいいと思うので、
ハードルの高さ調整をですね、うまくやっていこうと思いますし、
もしこういう挑戦し方が自分に合っているよとかあったら、ぜひコメントとかで教えていただければと思います。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
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