1. エターナル・オカメインコ⭐︎
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2024-06-10 05:57

2024/6/11のリーディング解説

aki
aki
Host
6月11日

The RIDER TAROT DECK
VII of WANDS(逆)
GODDESS POWER ORACLE
FREYA(逆)

四面楚歌、八方塞がり
フレイヤはこの状況を受け入れて
物事の仕切り直しを勧めています

#オラクルカード
#タロットカード
#おうちカードカウンセラー
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鶴は千年、亀は万年、エターナル・オカメインコ、こんばんは、pimzoです。
こちらの配信は、pimzoがコミュニケーション能力のアップと、
ちょっと未来のこと、先のことを知りたいなと思って始めたカードリーディングをもとにして、
毎日、毎日リーディングしたものをインスタにアップしているのですが、
そちらのリーディングした解説を配信しております。
では、6月11日の配信です。
今回から、今週から、基本のタロットカード、ライダータロットデック、
それと、ゴッデスパワーオラクル、女神のオラクルカードですね。
こちらを使用しています。
6月11日、タロットは、セブン・オブ・ワンズの逆位置、
ゴッデスパワーの方は、フレイヤーの逆位置、
ワンドの7ですね。
ワンドの7は正位置でいくと分かりやすいのですが、
ワンドを振りかざして戦っている図です。
有利な立場にいて、かなり正位置だと勝っているのですね。
これが逆になっているので、
負けというか、諦めた、戦意喪失とか、
燃え尽きてしまったとか、そんな感じを表しています。
それと、女神様のフレイヤーですが、北欧神話の戦いの女神ですね。
フレイヤーも、ワルキューレたちと一緒に、
戦死した英雄を、暗獣の地に連れて行くという女神です。
どうでしょうね。
このフレイヤーも逆位置なんですけれども、
正位置でも、敗北を認めるけれども、全て終わったわけではないと、
敗北を受け入れて、またやり直しをしましょうと言ってくれています。
これが逆になってしまっているので、逆でも同じような感じなんですけれども、
とにかく、辛いこと、失敗や失望とか、そういったことを経験してしまっても、
それをずっと引きずっていないで、
03:03
それでも一旦それを受容して、なんとか飲み込んで消化させて、
次の新しいチャレンジを始めましょう。
その前に少し休んでもいいかな、そんな感じの優しいメッセージが入っています。
こちらを元にリーディングしたものですね。
私はこちらをこのようにまとめました。
四面楚歌八方塞がり。
フレイヤーはこの状況を受け入れて、物事の仕切り直しを進めています。
実際に追い詰められてしまって、日も札幌も行かなくなったら、降参。
負けを認めるとか、撤退とか降参って、悪くないと思うんです。
もっと本当の目的があって、それを達成するためには、一旦は撤退とかって必要じゃないですか。
そのまま無理に進んでいって、どうしようもないぐらい、修復が効かないぐらいの状態になってしまうよりも、
一度ちょっとやり直してみましょう。そういう意味があると思います。
ちょっとそんなことを頭に置いて、11日は過ごしてみてください。
ということで、今までの人生の中でも本当に、
あら、うまくいかなかったな、ちょっとこれだめかなとか言う時も、
それにずっと固執しないで、スッと手を引くっていうのがいいのかな。
例えば株式買っている人の話で、私は買ってないんですけど、元証券会社に入っていたので、
売買している人を見ていましたけれど、どんどん買っていた株が値段が下がってしまった。
そこで一旦ちょっと買うのをやめて、他のものを買うっていう人もいれば、
値段が下がった上に、さらに追加で安くなったものを購入して、平均単価を下げるという方法があるんですよね。
そうすると少しの値上がりで、同じ額がまた取り返せるということがあったりもするんですね。
なので、どんどんダメだダメだというか悪い方向に行くようでも、やるようによっては挽回するチャンスもあったという。
そんなことを見てきました。
そんな感じです。
今日はこれで終わりにします。
美夢蔵でした。
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