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皆さんこんにちは、ピコズです。 今回はですね、何のお話かというとですね
あの先ほど、年末最後の出勤日だったっていう話をしてね。 今日やってた話として
ちょっと思ったことということをちょっとお話ししようと思ってます。 何をしていたかというとですね
まあ今日ね、あんまりその人がね、休みに入ってたりとかしていたので、まあ何か確認してできるようなこととかっていうのが少なかったんですよ。
っていうこともあったんで、僕ちょっとね、自分だけでできることっていうところで残しておいた作業っていうのをやってたんですけども
それがね、僕だけしかできないと言われているプログラムの修正なんですよね。
で、何のプログラムかというと、まあ本当にね、EUCと呼ばれるエンドユーザーコンピューティング
と呼ばれている、ツールですよね。業務で使うツール。
それで、マイクロソフトオフィスのね、やつで使えるスクリプトで言うと、VBAっていうね、ビジュアルベーシックアプリケーションっていうね、あのやつがあるんですけれども
まあ先代というかね、前にいた人たちが書いたVBAが酷くて、まあもう見てらんないようなレベルなんですよ。
で、プログラムをね、やってらっしゃる方ってわかると思うんですけども、あのまずね、プログラムを書くにあたって言うと、
まあお作法的な話があって、で、プログラムって上から順番にね、処理されていくっていう性質があるんで、まあそういう関数だとかもそうなんですけど、
どこからどこまでがその一つの処理なんですよっていう区切れで、プログラムのインデントって言ってね、書くところが始まるところをタブっていうもので4つスペースを空けてね、始めたりとか
っていうね、区切りを示すような見え方をね、ちゃんと見やすいようにするっていうのがあるんですよね。
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で、全くね、そのタブでインデントがね、なってない、もうなんというかね、クソみたいなプログラムがあってですね。
で、まあもうなんか、素人が勉強するのは構わないんですけども、勉強するにあたって言っても、自己流で後で使う人のことを全く考えてないっていうね、そういうプログラムを作ったというのは、
今になってね、メンテせよと、管理してね、何とかメンテできるようにしろと、それを管理しなければそれを使っちゃダメだということを、会社でね、社内規定として出されていると、そういうものをね、読み解かないといけないと。
で、まあそんな人が作るプログラムなので、インデントっていうね、要はこの処理の部分はこういう処理を、こういう動きをしてるんですよと、こういうことをするためにこういう処理をするんですよとかっていう説明書きが、通常ね、親切な方だとか、メンテナンスを考えてる人って書くんですけど、全く書いてなくて。
で、あともう言ってしまうと、変数って呼ばれている、要は値の器ですね。値の器の名前の付け方が酷くて、英語じゃなくてローマ字なんですよ。
だからアドレスとか書いたらADORESUとかね、もうそんな名前の仕方をしてたりとか、まあ酷い。
もうね、普通に日本語でも読めないじゃないですか。ADORESUとかって書いたって。英語の方が読めるんですよね、そういった場合って。
だからもうそういう英語を無視したローマ字、日本語ローマ字を書いてたりとか、意味のない変数の宣言がしてあったりとか、もうコピペでしたね。
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で、コピペのひどいのが、同じような書類を何個も書いてるとか、変数にしてくれというようなものが無数にあって、なんかわかんないですけど、自己満足で熱に浸ってるような感じなんで、これはやばいと。
初めにね、着任してからそんなプログラムを見せられたので、いやーこれはね、きついですよみたいな話をしたんですけど、それもやらないといけないと。もうつまみなかにしないといけないっていうことをね、与えられたので、もう仕方ないんでやるんですけども。
まあそういうプログラムをこれからやられる方っていうところかしら、見やすいようにやっておかないと、後で恥を書くというか、そういうことがあったりするんで、もう本当に自己満足で書くなんていいんですよ。
人に何か提供するんだとすると、それなりに恥ずかしいとか、そういうことはね、ちょっと考えた方がいいかもしれないですと。
ということでね、プログラムを勉強するのは構わないんです。ただ、誰かに見られることは十分気をつけて、恥ずかしくないプログラムを後世に残しましょうということで。
プログラム歴で言ったらもうね、およそ25年以上書いている人間からのメッセージとして示させていただきたいと思います。ということで、はい、以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではバイバイ。