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#301 父親が急に失踪した話
2025-06-19 47:28

#301 父親が急に失踪した話

5/31に突然高齢の父親が失踪しました。
意図的な失踪ではなく、病的なものでの失踪で行方不明となりましたが、いろいろな幸運が重なりその日の遅くに無事保護となりました。

その時の話と、それを踏まえた反省をお話ししてます。
これから経験されるかもしれない方の参考になれば幸いだと思い、収録してみました。

#スタエフやろうぜ
#父親
#失踪
#行方不明
#全国捜索願
#教訓

2025/6/4
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はい、みなさんこんにちは。ピコズです。この番組は、金融業界に勤めどこにもいるような文化遺伝が、日々の生活益になった事象についてふわっと揺るぎない意見を述べたりする、でも時々鋭い視点で切り込む、みたいな音声コンテンツを提供しております。
本日は、2025年6月の4日、水曜日ですね。本日はね、テレワークをしている最中のお昼休みに、ちょっと収録をしている形となります。
で、今回のテーマというか、はですね、あの、ちょっと最近、僕の身の回りで起きた話にはなるんですけれども、
実際の当事者になってしまったというところで、お話をしようと思っているんですけれども、何の話かというとですね、
父親が急に失踪してしまったというところの、ちょっとお話をしていこうかなと思っております。
結論からなんですけれども、失踪したと言っても、何か意図があって失踪したというわけではなくて、ちょっと認知的な障害というかね、認知機能の障害が疑われる状態で、
ちょっとまあ、徘徊というか、そういった形で失踪と。で、現在はもう、その失踪した日に、警察の方に保護がされて、ことなきを得たというか、見つかった形になるので、
一安心という話で聞いていただければ、一安心というかね、そういうなんとか身柄が分かったというか、身柄というかね、場所が分かって連れて帰ることができたという状態だということは、その前提でお聞きいただければというところで思っております。
で、その失踪がですね、5月の31日ですね。5月の31日に突然ね、母親の方から、まあ、母親もね、まだ仕事をしていて、70代後半なんですけれども、しております。
で、まあちょっとそのね、仕事の内容が、まあ、あれなんですけど、老人ホームみたいな、そういったところに、もともとその調理士の免許を持っていたというところもあって、そういった知識もあるというところもあるんですけども、
03:05
まあ、ただその老人ホームのそこのね、ところで作るとかそういうわけじゃなくて、レトルト的なものを温めて出すようなところで、そういう、まあ、給仕というか、そこの住人に食事を運ぶとか、そういう仕事をしてたんですよ。
で、そこのね、シフトもちょっとひどくてですね、労働介護みたいな、そういう感じにはなっちゃう感じじゃないですか。そうなってくると。で、人があんまりいないんですよ。
なので、シフトを交換するって結構ひど苦労で、で、まあ、冗長化されてる人の体制がないので、その人が一人が休んでしまうと、もう食事だとかって結構毎日、毎食の話になってくるので、そこ開けるわけにはいかないんですけれども、そういう状態で休むこともできなかったっていうところ。
で、父親の方が、まあちょっとね、数日前、5月31日数日前から、ちょっと様子がやっぱりおかしくなってきていて、で、なんかね、えっと、急に5月の22日かな、22日あたりに、いつもだったら、まあ、父親の方も仕事をまだ、警備員の仕事ですね。
警備員って言っても、自動車の誘導だとか、デパートだとか、そういうお店の車とかで駐車場とかを誘導したりする警備員の方っているじゃないですか。ああいう仕事をしているんですね。
工事現場とかね。そういう仕事をしていて、毎日結構仕事をね。で、まあ、勤めていた会社っていうのも、わりとちょっとブラック企業というか。
ただね、老人に仕事を与えてくれているっていうところで、まあ、老人からは大人気みたいなね、そういう感じみたいなんですよ。ちょっとその生き甲斐を与えてくれてるみたいな、少しちょっとなんて言うんでしょうね。
謎のハマり方をしているというか。たぶんね、老期所にね、訴えた、一発でアウトのレベルのね、とこだと思うんですけど、それをうまく飼いくぐっているような会社だと。で、月の勤務数なんかで言うと、まあ、25日とかね、平気で行ってたりするんですよ。嘘でしょと。僕より働いてるんじゃないかなって思う。
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たぶん実際は僕より働いてるんですよ、時間数とかも。とか、まあそういうところで。で、まあ、現場主義というか、現場でやっているものなので、会社の監督っていうのも、本当に何か問題が起きたらでしかこうなんない。本当に裁量を任されているみたいな。
そういった形で。で、そのね、31日のところも、まあそれで言ってたんですけども。あ、まあ、22日に様子がおかしかった話だ。様子がおかしかった話で言うと、まあ、仕事から帰る時にね、メールがね、母親のところに来るらしいんですよ。
今から帰りますというところにメールが来るんだけれども、22日はメールが来なかったみたいなんです。おかしいなと思って電話をしてみたら、あ、今から帰るみたいなことでなったんですけれども。今考えたらみたいな話ですね。22日おかしかったというのは。
で、まあ23日と。そのね、23日もメールはちょっと打てなかったので、ちょっとメールがね、大丈夫かということで、母親の方でメールこうやって打つんだよと。特訓じゃないですけど、そういうことをしてたというね、話がありました。
で、メールをまあそれで特訓でやってたんだけど、やっぱそれでもね、ちょっとメールが難しいというね、そういった症状が出てたんですよ。
で、その後25日かな、ぐらいからもうちょっとね、何でしょう、物忘れだとかいろいろがちょっと激しくなってきて、で、まあちょっとだんだん進行してるなっていうことはちょっと母親の方では思ってたらしいんですけど。
その当日の31日になると、もう母親の顔がわからないみたいな、ちょっとうっすらわかんないなのかちょっとそこもわかんないんですけど、わかんないような状態で、母親は仕事に行く時間がちょっと父親より早かったもんで、先に出たんですけども。
で、父親の方は大体その後2時間ぐらいで出てたみたいなんですよ。
で、そこからですね、朝から様子がおかしかったらしいんですけれども、その最寄りの駅に自転車で行ったってところまでわかっていて、自転車行って、そこの駅から乗って行きましたと。
09:00
で、そこからもう自分の場所がわかんなくなっていると。様子がおかしかったんで、母親から電話をしたみたいなんですよ。
そしたら、今どこにいるかわかんないと。で、ということを言っていて、で、もう周りを見て何かあるかっていうところもしゃべれず、ただ回答だけはするらしいんですよ。
だけれども会話にならない。要は、仕事の方も結局その時間になってたら遅れちゃっていると時間通りにつかないような状態なので、仕事の人から電話がかかってきて何か言い訳しているような状態でずっと電話をしてもそういうようになっちゃってると。
それで、そういう状態だっていうことを僕の方で聞きつけて、母親の方から電話があって、ちょっともうどうしたらいいかなみたいな。
で、母親の方は母親の方でシフト変われない、どうしようもないという状態で、じゃあもう探すからということで、どうしようかなと。で、僕妹がいるので妹と一緒にどうしようかっていうところで、一旦その途中のその最寄り駅から電車を乗って、そこの現場に行こうとしている最中で何かいろいろおかしくなっているんで。
で、電車の乗り換えだとか、そういうところが怪しいよね、ということを想定して、それで行ってみたんですよ。
それで、電車を乗り換える、本当に線が違うというか、鉄道会社が違う乗り換えのところとかの駅にとりあえず行ってみて、確認をしてみたんですけども、全然手がかりがつかめず。
で、そこでちょっと父親の方に電話をしてみたんだけれども、結局話が通じなくて、そこで待っててねっていうところもちょっと待てない状態、もう本当は仕事の現場に行かなければならないので、みたいな感じだと思うんですけど、ちょっと待っててねと。
僕がその場所まで行っているから、今行こうとしているから、今どこにいるのと。いやー困っちゃってさー、みたいなことを言っているんですけど、微妙に噛み合っているような感じなんですけども、なんか車が来なくてさ、ちょっとよくわからないことを言っているんですよ。
えーっと思って。で、もう場所もわからないし、ちょっと上向いてみると屋根があるところなのかどうなのかとかね、ちょっとそういうことも聞いても、うーんとかつって、なんかちょっとごまかしてみたりだとか、なんかそういう感じだったんで、本当にもうね、わからないと。で、どうしようかなって思いながら。
12:22
うすうすね、こういう状態になったら、携帯電話会社のそういうね、GPSのサービスというかね、それでまあどうこするしかないなっていうふうに思ってはいたんですよ。
思ってはいたんですけども、えーっと、まあ父親と母親が入っている携帯電話会社が、まあね、これはまあもうほとんど携帯電話会社でないので、まあ言ってもいいと思うんですけども、NTTドコモだったんですよ。
で、ちょっと今ね、なんかこの前ちょっとNTTドコモに行ってきたら、だったんです、あのわかったんですけども、本人確認強化というものをしているらしくてですね、あの僕がまあこういう状況だから、まあこの人、えーっと、まあどこにいるか確認してくれって言っても、えーっと子供であったとしても本人確認とかで契約者じゃないから、
えー、確認がもうできませんっていうふうに言われた。本当に不便なんですけど、まあおそらくですけども、まあその今ね、日本に入ってきている、まあ外国人、えー特に多分ね中国の方だと思うんですけども、まあいろいろなトラブルがありますよ。
で、えーっと、まあ犯罪をしにね、日本に入ってきている人も多分いるんだと思うんですよ。で、昔からやっているその灰糊だとか、まあそのね、えー、地方の方で亡くなっちゃった方を、えー、まあ突然失踪してしまった人のフリをして、というかね、そういうことする、まあね、えー、方もいるらしくてですね、多分そういう対策で本人確認が必須なんですみたいなね。
まあそういう感じっぽいんですよ。
でね、えーっと、まあ僕からじゃあNTTドコモに電話をかけることはできないけれども、えーっと母親だったら、まあ母親が今ね、携帯電話の契約者になっているので、母親だったら電話ができると、まあ電話して、まあその時に暗証番号を言わないといけないと。
で、しかもね、暗証番号って言われて、母親の方の暗証番号をどうにかする、みたいな、えー、ことを、まあ母親は、まあ聞き違えて、で、それで自分の思いつく暗証番号を全部言ってみたんだけど、それはもうできないと。
15:00
で、そしたらまあもうドコモショップに来てもらうしかないですね、ということを言われたらしくて。
本当にね、この何でしょうね、まあそうとはいえですよ、人の命がかかっているのに本人確認がどうのとかっていうね、あの本当にムカつくんですけど、あのNTTドコモという会社がね。
うーん、だからそういうことを言われて、まあもうあれですよ。で、もうしょうがなくNTTドコモのドコモショップに行って、その本人確認をした上で、その暗証番号を変えて、で、そこで、えー、まあ連絡をね、まあそのGPSの位置情報のサービスというか、まあそういうのを確認してもらえる電話窓口というか。
本人に電話をするっていうことができると。もうそこもね、結局なんかあのね、駅前に行くのに、まあちょっと駅からちょっと遠いんで、まあその老人でね、しかもその日雨がすごかったんですよ、雷とかすごくて。
もうそんな状況でもNTTドコモ来いと。ふざけんなって話ですよね。マジでね、もうそれもう怒り狂いそうだったんですけど。まあもうそういう決まりだからしょうがないっていうところで、もうちょっと怒りをね、本当になんかとりあえずね、その場では抑えて。
うーん、っていう形で、えー、ちょっと暗証番号もちょっとクリアして、父親の暗証番号だったんですけども、それもね、そんな知るかよって。母親に父親の暗証番号のやつクリアしろ、クリアというかもう別れって、それもおかしいな話じゃないですか。契約者だったら知ってるわけじゃないだろうしね。
なんかもうね、そのシステム自体がガラパゴス化していて、本当にそれ必要なの?っていうね、そういうことも思うんですけども。まあまあそこは置いといたとしても、それでね一応位置情報が確認できたと。で、僕のね実家大宮なんですけれども、大宮のね、そのとある駅から電車乗ったであろうというところから、えー、まあ電車で、あのー、それもね。
まあその動き始めた時間がまあ10時ぐらいとかで、まあ話をね、ちょっと妹といろいろしながらやってて、ようやくこうじゃあ1時ぐらいにその乗り換えの駅に行ってみようというところで1日集合しました。13時に集合しましたと。
13集合して、えー、もうね、なんて言うんでしょうね。あの手がかりも何にもないまま探し続けると無理じゃないですか。電車が絡んでる以上。だからもうそれでその位置情報の待ちながらっていうのをやってたんですよ。
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まあ喫茶店とかでね。で、そしたらまあ位置情報がようやくね、15時ぐらいですよ。出てきたんですよ。でね、15時ぐらいに出てきた位置情報の場所が、えー、目白駅。でね、あのー、その住所を見てみたら、目白駅のまあくっついてるというか、まあちょっと外に出た交番のあれだったんですよ。
え、ちょっと交番で保護されてるってこと?って思いながら、じゃあここ行くわって言って、急いで目白駅まで行ったんですよ。そっからの距離ってもう相当なんですよ。都内に入っちゃってるんで。で、目白駅行って、まあ電車降りてみて。
で、その前にね、最寄りの警察署の方に捜索願いを出していたので、その位置っていうところも警察署の方に言ったら、目白交番の方に駅前交番の方に電話をしていくのでって言われたのでしてくれてたみたいなんですけれども、そこで行ってみたらいないんですよ。
で、そこにいたのかすらもうちょっとその交番の人も電話はかかってきたけどと。あの引き継ぎのところで逃げちゃったなのか、もともといなかったのかもわかんない。その周辺を探してみたんですけども、全然見つからないと。
で、じゃあもう次の位置情報も頼りに行くしかないなって待っていたら、次位置情報が出てきたのが新宿なんですよ。
えーって思って、新宿のどこかって言ったら新宿病院の近く、3丁目から行った方が多分近いと思うんですけども、新宿高校、その辺にいると。新宿高校かーっつって、そこからもまた急いで行って、そしたら次は4つ屋3丁目の住所を示していると。
えーって思って。その後、いろいろね、新宿病院の周りをちょっとね、点々としてるんですよ。住所自体が。住所っていうかそのね、あれ自体がね。
うーん、なんかもうわけわかんなくなっちゃって。予想もつかないんですよ。電車で移動しているのかってそのスピードでどんどんどんどん行っているので、本当に歩きで行っているのかというところをいろいろ想像しながら。
21:10
で、まあ父親の性格だとか、もともとのベースの性格ですよね。何かその日常で、あの何かね、厳しいというか、あの人目があるところでやる性格とかではなくて、まあ本当ベースの性格を考えながら。
えー、父親だったらここに行くんではなかろうかとかね。なんでこのマップ上でこうだからここに行ってるんじゃなかろうかとかね。で、異常にその速度が、まあ速度がというか、まああの確認の間隔もちょっと遅れてしまったので、あの電車で行ってるのかなっていうふうに思うぐらいのね、あれだったんですけども。
電車でじゃあそこの新宿3丁目から四つ谷3丁目まで行くにはどうって言ったら、まあ丸の内線なわけですよ。丸の内線でそこの場所まで行ったら、今度はなんか品の町の方にいるとか。
で、えーっつって。意味がわかんないですよね。品の町、どこだっけってなっちゃうんですよ。で、いろいろ調べてみたら、品の町、ここじゃあ四つ谷で乗り換えて、中央線でね、中央線じゃない、総武線で行ったのかなって。総武線にまたね、四つ谷まで行って、総武線に乗り換えて、で、って言ったんですけども。
それでもね、駅の方で、まあ聞いても全然ダメ。で、交番の方で、まあちょっと、まあこの辺うろうろしてるっぽいなっていうところはわかったので、そこも新宿区だったので。
で、新宿区のね、四つ谷の交番のところ、四つ谷警察署管轄の交番のところで、まあその父親の写真だとか、で、まあそういった情報だとか、電話番号だとか、で、僕の電話番号も教えたりだとか、妹の電話番号もね、一応書いておいたりだとか。
そういうところで、まあ一応写真もね、ちょっと提供をして、まあ父親は80歳なんですけども、80歳の老人が、で、まあ警備員の服を着ながら、たぶんちょっとね、徘徊している可能性があるというところで、まあ位置情報もこのところで、なんかまあね、時間でって言うの。
それぐらいの時間でもうね、17時ぐらいになっちゃってて。もうだんだん辺りは暗くなってきてる。もうやばいなこれっていうところで、えっともう早く見つかってくれないかなって思っていて、で、思っていたんですけど全然見つからなくて。で、そこからもやっぱりずっと動いてるんですよ。
24:08
で、大橋町だったかな。なんかまあちょっとそういう場所に行ったりだとか、結局どう、なんかその、行ったり来たりしてるんですよ。うん。で、どういう状態なんだろうこれと思って。で、電車からはなんか、これで言うと線路からね、外れているのは電車から降りてんなとかね。
いろいろ想像しながら、で、そんななんか認知機能に障害が出ている人が電車乗り降りできんのかなって思いながらもね、まあその新宿御苑の周りをね、回りながら探して歩いて、僕らも探しながら行って、で、じゃあもう一回ね、問い合わせをしようと。
で、母親に連絡をして、どこも連絡をしようとしたら、20時までしかそのサービスっていうのはできてませんっていうね、話をしてくるんですよ。なんでって思うじゃないですか。人の命かかってんだよと。
意味がわかんなくって。で、まあじゃあ20時以降も繋がる窓口があるので、それを教えてくれるって言ったので、まあじゃあ20時以降もそこをかければいいねって感じで、最終が19時40分ぐらいまでそこの窓口にかけて。
で、そしたら、そのぐらいの時刻になったら、もうね急にね、新宿の駅の近くの孫歩美術館の辺りにいるというね、情報があったので、急いでそこを今、その時点では新宿三丁目と、あ、違う、新宿御苑前と四谷三丁目の。
間ぐらいの場所にいたんで。で、ちょっとまあ位置的にちょっと四谷三丁目の方がいいかって言って、四谷三丁目の電車に乗って、一旦日清塾まで行ったんですよ。
日清塾まで行って、まあそこら辺から、じゃあ孫歩美術館のところからどっかに動いてるかなっていうところを、またドコモの方に確認をしてやっていたら、その後が公衆街道の方まで行ってて。
結局また電車の線路の近くになってたんですよ。そこのところはもう、慶応線の初台に行く途中の部分、渋谷区の三丁目の、あ、代々木三丁目かな、の21-21みたいな、そんな住所に言われてそこをピッて押してみたら、もうね、線路の上なんですよ。
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線路の上ともおかしいんですけども、地下走っているので、要は地上なのか地下の地下街というかね、新宿って地下街すごいじゃないですか。そこにいるなのかも全然わからなくて、はたまた電車に乗って移動中のところを捕捉されたのかというところで、もうそこからどこ行ったんだっていうところでもう8時超えてたんですよ。
8時超えてた窓口、別の窓口、聞いてる別の窓口を電話してみてっていうのを母親に言ったら、そこの窓口がひどくて、おそらくなんですけども、夜間窓口ってどういう会社であったとしても、
スキルだとか、夜とか昼間にちゃんと働けない事情がある人だとかがやるパターンが多いわけですよね。
ところどころ海外のところに委託することもあるでしょうし、そういった方なのでマニュアルにないことはできないんだっていうところだとは思うんですけれども、そういうサービスはうちはやっていないとか、なんかありえないこと言い出すんですよ。
本当にクオリティが低すぎるなっていうことですね。僕の印象としては、ドコモの印象としては、あんだけ高いお金を払っておきながら何年も契約を続けているっていうところで、いざとなったら何にも役に立たないんですよ。本当に役に立たないなと思って。
だけどここまで追うってことができて、っていうところには感謝はしているものの、本当に役に立たないなと思いながら、でもそこからもうどうしようもないなと思って、その日も少し雨も降ってたこともあって寒かったんですよね。
警備員の服は若干暖かいとはいえ、外で過ごしたら大変なことになるなと。体も具合が悪くなるだろうし。かつ携帯電話の電池ですよ。
が、やっぱり朝から位置情報を捉えるにしたって、その次の日に電池がちゃんと持つかどうか、電話したら電池なくなっちゃうだろうし、っていうところをすごい心配しながら、電車に乗っててくれれば、あれですよ。
電車の無賃乗車みたいなやつで、そんなにお金持ってなかったので、賃乗車みたいなもので、結局不審者ということで連絡が来るかなっていう感じで思いながら、
30:10
やみくもに探せないから、一旦家に一回帰って、警察からの捜索願いの結果を待ちながらやるしかないねっていうところで、近くに米田コーヒーがあったので、夜ご飯もちゃんと食べてなかったので、軽食というのを食べて、明日どうするかって妹と話しながらやってた。
ところ、いろいろな僕らも回ったっていうところもあって、そこら辺に写真も四ツ谷警察署のところに置いてきたというか、撮ってもらって、スマホの画面を撮ってもらって、それをベースに管轄内にばら撒いてもらったというか。
やったおかげだとはちょっと信じたいんですけれども、結局捕まったというか、確保された場所というのが新宿御苑だったと。
結局公衆街道のその場所から、それだって結構あるんですよ。1時間ぐらいで、そこまで80歳の老人が歩く速度って結構遅いんですけども、ずっと歩いてたんだと思うんですけども、そこら辺でタクシーを拾おうとしてたらしいんですよ。
そんなこと一回もしたことないのに、タクシーを拾おうとして行き先がちゃんと言えない、ここで様子がおかしいなということをタクシーの運転手の方が気づいていただいて、ようやく警察の方に通報が行ったと。
そこで保護されたのが多分9時10何分とか、9時台だと思うんですけども。
そこで米田コーヒーでご飯を食べてる時に電話がかかってきて、見つかったということを連絡が来たと。
母親の方に来たので、住所というのを共有していたグループチャットみたいなところで連絡をしてもらって、それで引き取りに行けたというすごい長い一日。
外に出てる時間で言ったら10時間ぐらいは平気で外に出てたんですけれども、父親にしてみたら12時間以上ずっと外でやってて、ご飯も食べてなかったんですよ。
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四ツ谷警察署に行ったんですけども、ご飯も食べていなくて、念知機能に異常がある状態で警察に捕まっているので、こいつらはちょっと悪いやつだみたいな、ふざけんなみたいなことを言ってたんですけども、お前がおかしいんだよというところを会った時にツッコミをしながら、どういう反応をするかというのもあったんですけども。
僕らが連れて帰れるとは思えなかったので、嫁さんに車で迎えに来てもらって、確保して実家の方まで僕が運転をして、ようやく旅路の終結というか、そんな土曜日を過ごしたと。
本当にね、本当に運良く見つかったと思うんですよ。タクシーの運転手だとかっていうところも、普段やらないことなのにやってみたりだとか、タクシーの運転手もちょっとおかしいなと思って、投げ捨てずに警察に通報してくれたというところもすごいありがたかったし。
っていう感じで、ようやく一息つけたところではあるんですけれども、そこからいろいろ割り出していったというか。
電車を乗るのにあたってスイカを使っていたので、電車の経路を見てみたら、JRの駅だったんで、JRなんですけども、JRの最寄駅からずっと新宿までずっと駅を出てないんですよ。
で、そこから新宿御苑とかその辺の方で、痕跡というか見つかった痕跡で言ったら、そこからずっと歩いてるんです。何時間かずっと歩いてるんですよね。
で、多分その人に何かを聞きながら会話をしてるんですけど、会話が成り立たなくて、っていう状態がずっと続いてたというところで、これはちょっとおかしいよねと。
地方とかのレベルじゃないよねっていうところで、地方にしちゃうと急に出すぎてるしというところで、その次の日ですね。6月の1日。これはちょっと異常すぎるから、救急で何か見てもらうことができないかなというところで、
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皆さんもちょっと覚えておいていただきたいんですけれども、シャープ7119という救急車を呼ぶ前に救急の判断をしてもらうような窓口があるんですよ。
で、迷惑系の人はそういうところにかけずに、確認せずに119かけてしまって、タクシー代に使ってるなんていうニュースだとかも結構あるとは思うんですけれども、
それにしたって国の大切なリソースを使うというところなので、うちはちゃんとそこで判断を求めて、そしたらちょっと異常なので、2個くらい救急病院を紹介されて、それで行ってみたんですよ、病院の方に。
で、その前にね、そういった事象を調べるところはどういうものなのかと、脳神経経過って出てきたんですけども、それをね、診察の予約をするっていうところで、登録だとかいろいろあるんですけども、やっぱり土日ってやってなくて、
かつ、その診察を受けるために検査みたいなものの予約もするんですけども、そこからね、2日にできるかそうじゃなくて9日みたいな、なんかそういう予約になっちゃってて、これはダメだと思って救急の方じゃいけないかなというところの判断になったんですけども。
で、救急の方に行ってみて、脳のね、MRIを取ったら、やっぱりね、その地方というあれではなくて、左のね、脳みそのところに脳梗塞のあれが見られる、軽度だけれども広範囲だというところで、
徐々にね、25日くらいから、22日くらいからメールが打てなくなってたとか、そういった症状、徐々に進行してきていて、31日に顔がわかんないくらいちょっと異常な状況になって、会話ができないとか、
そういうことになってしまったのではないかというね、診察を受けても即入院というね、そういった長い2日間というかね、そういうことになっちゃってます。
39:17
でね、僕、この話だけで終えることは終えるんですけれども、ちょっとこれでね、何を学んだかというところをちょっとお話をしていこうかなと思うんですけれども、
まず第一にね、僕の覚悟は足りなかったんですけれども、親がね、いつまでもいるとは思ってはなかったですけれども、自分の親大丈夫だよねっていうね、そういう感じでやっぱり思っちゃってたんですよ。
だから、結構仕事も行ってるし、頭もはっきりしてるし、大丈夫かなって思ってたんですけれども、やっぱり年ってね、誰にでもね、やっぱり等しくかかってくるものなので、
だから、元気だからといって、安心しないことっていうのが本当にね、教訓としてありました。
で、かつ、今回、脳梗塞っていうところを発症しているところで言うと、本当にこれ大変なんですよ。脳梗塞って。
本当に命にね、今回別状がなかったからっていうところもあるんですけれども、進行していたら脳梗塞ってなくなる方っていっぱいいるんで、これね、一回はノードックみたいなものをやっておいたほうがいいんだろうなっていうふうにはちょっと思いました。
なので、ちょっと母親にはやってもらおうかなみたいなね。本当にノードックはね、ちょっと必要な気がしました。今回のことで。
若干見えないんでね。心臓とかだと結構自覚症状とかあるじゃないですか。脳ってわかんなくないですか。
だからちょっとその話も必要かなと。
あとね、こういう地方的な何もわかんなくなっちゃう事案っていうのは、まれだとは思うんですよ。
まれなんですけれども、誰がどこにいるかっていう情報を家族間で把握しておくことが本当に非常に重要なことだというふうに思いました。
僕はね、何を考えたかというと、まずは母親と父親が双方でどこにいるかがわかるようにするために、
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今ね、ドコモのラクラクフォンというのを使っているので、見守りのサービスを両方につけるということをしてもらって、スマホを持っていく前提ですけれども、それで居場所を探すということができるなというふうにもちょっと思いました。
それも実際はやってきたんですけれども、これがね、なんか本当にもっさりしたユーザビリティがないサービスだなというふうにはちょっと思いながら、ドコモのサービスを契約、うちの母親のところでしてきたんですけれども。
僕はもうね、ドコモだとかAUだとかそういうところに入ってはないので、僕は見れないんですよ。どうするかなって思いながら、ずっと考えてはいたんですけれども、AppleのAirTagってあるじゃないですか。
昨日までだったかな。昨日まで、昨日だか一昨日だかちょっと忘れちゃいましたけど、Amazonのスマイルセールというのがやっていたと思うんですけど、そのAirTagがね、非常に安い値段になっていたんですよ。
元年から比べると4,000円弱かな。4,000円くらいか。になっていたので、それを購入して、2つ購入して、母親と父親に持たせようと。
そうしたら、僕が登録をしていたら、おおよその位置はわかるなということもあって、AirTag以外のそういうものをレビューを見てみたら、やっぱりね、用途と合わないなとか、急に使えなくなるとか、そういったことがレビューで散見される。
やっぱり人の命に関わるものだから、ちゃんとしたものを拾わないといけないなというふうに思いながら、ちょっとそういうのがありつつ。
今日、AirTagが届くので、それの登録をして渡して、おおよその位置情報をわかるようにできればなという感じで思っていて、それぐらいかな。事前にやっておけばよかったかなというところで言ったらそれぐらいかなというふうに思っています。
45:00
あとはだから、数々ね、覚悟という話もちょっとしましたけれども、そうなってしまった場合の対応ですよ。対応としてどう生活を、自分の生活をどう変えなければいけないか。
実家があれば実家の方にいる割合を変えなければいけないとか、増やさなくちゃいけないとか、そうなると自分の自宅のところからの割合が減るわけですけれども、
その辺の覚悟だとか、家族への相談だとかっていうところは、ある程度進めておくと良いかなというふうに思いました。これから僕もね、いろいろ話はしないといけないんですけれども。
母親が一人で、80近い母親なのでね、そういうこともね、いろいろ視野に入れて、危ないなというところも視野に入れて、ちょっと生活を組み直していかないといけないなと。
あとは仕事の方ですよね。仕事の方のところでどうすれば何かできるかとか、仕事の方の協力も得なければということになるんですけれども、そこら辺も含めて調整をしなきゃいけないなというところは思いました。
はい、いろいろ長々お話をして、ただその1日2日のことをギュッとまとめるので、ちょっと長くはなっちゃうんですけれども、そういったことがありつつ考えたことということで、ちょっとお話をしてみました。
はい、たぶん皆さんに関わることなので、考えてみていただけたらというふうに思います。
はい、ということで以上となります。最後まで聞いていてありがとうございました。ではバイバイ。
47:28

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