すごく何のソフトが選ばれるかすごく分かっちゃってたっていうね。
いいですね。
こういうデキレースっていうね。素晴らしい。
さあこれが選ばれましたけど、先行理由とかあります?
先行理由もこのショーのタイトルのままなんですけど。
当時の初代の頃、小学生の頃、みんなポケモンキーズだった頃を思い出させてくれるような最高のポケモンの初代のリメイクだったんで。
選びましたよ。
なんかそういう話すごい聞きますね。でも本当。
聞きます?
初代のファンの喜びの声みたいな。
間違いなく初代ファンは大歓喜。
これぞ子供の頃にやった見事なリメイクであると。
もう見事でしたね。最高でしたね。
ということでね、いきなり大物が来ましたね。
ポケモンは絶対入ってくるだろうなって思ったんですよ。
さすがの不動の地位を築いてるだけあって。
ピコゲイオブザイヤーの中にも選ばれましたね。
ということで次行ってみましょうか。
じゃあ私が発表しますね。
2018年AAAタイトル
スルーしちゃってごめん。やっぱり面白いよあんた!ブモーン!
こちらから選ばせていただきます。
AAAタイトルやっぱり面白いよあんた!ブモーン!です。
発表します。
モンスターハンターワールド!
さっき話しちゃったからね。
いいですね。
ジンタ
2018年の12月末にギリギリ滑り込んできたんですよね。
モンスターハンターワールド。
ショーレースにギリギリで入ってくる。さすがモンスター級ということでね。
僕、ずっぽりハマっちゃって。
イリアさんがビルダーズを年末年始どっぷりやってたのが、僕はモンハンワールドを同じようにやってたと。
何がすごかったって、最近こんなガッツポーズしたかなってぐらいに、あるモンスターにえらい苦戦して、多分3,40分ぐらいずっと戦ってたんですよ。
ようやく倒したときに、「よっしゃー!」って本当の心の中からのガッツポーズが出てしまったっていうね。
やべぇ、俺めちゃくちゃ一生懸命戦ってたじゃん。夢中だったじゃんっていうのに気づいたんですよ、それで。
ってぐらいにハマってしまったと。
あとね、いつも通りの例のやつですよ、イリアさん。
モンハンの鬼。
モンスターハンターの鬼になっちゃって。
まずモンハンばっかりやってると植物が集めるんですね、いろんななんとかの実とか貫きの実とか。
いっぱい森の中に生えててどんどん虫ってくるんですけど。
ふと現実に戻ったときに、家の中の観葉植物がモンハンの植物に見えちゃったとかね。
これってみたいな。
先ほど時間の管理がゲームによってするようになったみたいなこと言いましたけど、モンハンのせいで僕お酒が減りましたからね。
もうお酒飲んじゃったらブレブレで全然集中できないんで。
ちょっとモンハンやりたいからお酒今日やめとこうって。
すごくないですかこれ。
すごい。いいですね。
ここまでやるのって多分スプラトゥーン以来だと思うんですよ。
しかもリモートプレイっていうのをやり始めちゃって。
プレステ4ってテレビ画面でうちは普通はやってるんですけど、MacBookでもできるんですよ、リモートプレイで。
Macのアプリでちゃんとプレステ4のやつ入れるとできるんですけど、僕は今まであんまりやらなかったんですよね。
ジンタ
ちょっと画面ちっちゃいし、通信状況が悪いとすごいカクついたりするんで。
でも我慢できずに、うちの奥さんがテレビ、ドラマとか見てるんで、やりたいやりたい、モンハンやりたいと思ってMacでやっちゃいました。
そんぐらいハマったと。
ということで、2018年のスルーしちゃってごめん、やっぱり面白いよあんた部門、モンスターハンターワールドを選ばせていただきました。
次の賞はどんな賞かな、イリアさん。
IRIA
じゃあお次は、映画界が美しすぎたでしょ。
これもね、きましたね。ピコゲーオブザイヤーの中でも注目深くの。
ジンタ
景色をね、ゲームを景色嫉妬してみたときに選ばれる賞ですよね。
さあ、一体何だろう。
アサシンクリードオデッセイです。
はい、きました。
これはもう、まさに映画界が綺麗だったということで。
美しかったですね、もう本当に。その場所に自分がいるかのように錯覚が起こるぐらい、本当に綺麗だった。
そして、行きたくなりました?
行きたくなりましたね。
基本、イリアさんあれですよね。
ゲームの影響でどっか海外とか行きたくなったりとか、遺跡見たいとか言ってましたよね。
IRIA
そうですね。ゼルダのせいで、エジプトに行きたいなって。
ゼルダでエジプトなんですね。
行きたいなって思いましたね。
思ったり。
IRIA
ああいう遺跡好きなんで結構、歴史を感じる系の。
ジンタ
どっちが先ですか?ゲームが好きだったからか、もしくは、インディー・ジョーンズとかも好きみたいなこと言ってましたよね。
インディー・ジョーンズも好きですね。
そこら辺の影響、どう絡んでるのかな?
ゼルダ先かもしれない。
分かる!
雰囲気がね、やっぱりな。
ジンタ
ゲームが最初ですよね、でも。
映画とか見た時に、遺跡とか侵入する、インディー・ジョーンズとかも、ゲームっぽいなと思いながら見てましたからね。
IRIA
そうですよね。
ジンタ
仕掛けとか解いていくじゃないですか。
罠とかあって。
ジンタ
大きな弾が転がってきたりとか。
そうそう。
そういうシチュエーション的な遺跡みたいな古くからある建造物とかに惹かれるということで、歴史を感じたアサシン・クリード・オリジンズ。
じゃない、オデッセイか。
IRIA
エジムトって言ったかい。
ジンタ
吊られちゃった。
ということで、もう一回賞とタイトルを。
英芸界が美しすぎたでしょう。
アサシン・クリード・オデッセイが選ばれました。おめでとうございます。
じゃあ、お次の賞を発表しましょう。
私の方ですね。
あなたが発売するなら、俺はそのハードを買う部門。
その中のナミネートの中から対象を選ばせていただきます。
あなたがいるからそのハードを買うというね。
発表します。
ゼノブレイド2。
さあ、来ました。
僕がスイッチを手にしたのは、やはりこのゼノブレイド2がやりたかったからなんですね。
ずっとプレステの時代からゼノシリーズを追いかけているんで。
そうですね。
ということで、もしゼノブレイド3とか続編とかがまた違うハードで出ても、僕は追いかけ続けるでしょうということで。
ちなみに、黄金の国イーラっていう追加コンテンツはまだやってないんですけど。
まだやってない。
早くやれよ、ジンタン!っていうイリアさんの声が聞こえてきましたけど。
聞こえちゃいました。
このゼノブレイド2に関してはピコゲーの第3回と4回で、もうめんどくさいくらいに僕が語っているので、
もしまだ聞いていない、興味がある方はぜひどうぞということで。
あなたが発売するなら、俺はそのハードを買う部門、対象はゼノブレイド2でした。
さあ、次何でしょうか。
言った方がいいのかな?
いいです、いいです。
誰も気にしないですよ。
そこまで気にしないで。
じゃあ言います。
はい。
20年の集大成、桜井さんありがとうでしょ。
一応言っておこうかな。
何だろう?何が出るんだろう、その賞。
これも注目されてますね。20年っていうスパンって。
そうですよ。
ゲームの中ではね。ゲームはだいたい今30年越えのものが増えてきてますけども。
20年ってことは中堅の位置にいる有名タイトルが出てくるんじゃないのかなということで。
この賞もかなり注目されてますけども、何が出てくるんでしょうか。
はい、受賞したのは、大乱闘スマッシュブラザーズスペシャルです。
はい、来ました。スマブラね。
名前入れちゃってるからね、もう。
さあ、こちらを選考したのは。
よくぞこのボリュームで作って、出したなっていう感謝の気持ちです。
桜井さんにもありがとうと伝えたいということで。
だからもう出さなくていいんじゃないかなってちょっと僕は思ったんですよ。
しばらくはもう追加で追加戦士たちを足すぐらいの。
なるほどね。
ちょっと桜井さんの他のゲームも見たくないですか。
確かに。
なんかスマブラ専属みたいになっちゃってるんで。
もちろん素晴らしい、そんだけ入魂の作品なのはすごいんですけども。
だからそんぐらいのボリュームで最後になってもいいんじゃないかっていうぐらいの渾身の作品なんじゃないかなと思って。
もうね、これは桜井さんが言ってたんですけど、10年ぐらいはもういいかなって。
ほんとそう。
ぼやいてた。
そうだろうなと思って。
だからハード語かスイッチからまた一つ先にいってもまた出していいんじゃないのかなってこれを。
なるほど。
スペシャルデラックスみたいな。
なるほどね。
そんなしばらく。
スペシャルの上。
タイトルがね、大変だな。
追加でいいと思うんですよほんと。
いろんなコンテンツとしてね。
そうそうそう。
さあじゃあ次行きますか。
うん。
ここまで割とメジャーなタイトルが出てきましたけども。
ちょっとマイナーなところが次の部門を発表したいと思いますね。
ジンタ
ピコゲオブザイヤー
スマホ部門
ジャンルの組み合わせでゲームってまだまだ楽しくなるって気づかされたでしょう。
スマホのゲームでございます。
こちらはですね発表します。
ダンジョンメーカー
このダンジョンメーカー実はあんまりピコゲイでも話してないんですよね。
これスマホのゲームなんですけど結構ハマりまして。
360円で買い切りなんですよ。
僕あんまそういうスマホゲームに買うってことはあんまないんですけど。
これは買っちゃったぐらいに直感もあって面白いだろうなっていうのと。
あとiPhoneの有料アプリで有料ゲーム、有料通の無料じゃないというお金がかかるアプリランキングで
しばらく1位を取り続けていたぐらいに結構人気作だったんですよね。
ちなみにこのダンジョンメーカーはシミュレーションゲームですね。
いわゆるRTSっていうかリアルタイムで戦略的に考えていくようなものなんですけども
行ってしまえば自分が魔王になってダンジョンを作ってそこに勇者たちが攻めてくるんですよ。
そのダンジョンをちょっと強化していって、勇者たちを侵入させないようにしていくっていうゲームで
タワーディフェンス型といいますか。
これイリアさんもお好きなタイプのゲームでね。
そのタイトル今日出ます?
タワーディフェンス?入ってない。
入れてない。
じゃあ話していいですね。ネゾンド魔王ってやりましたよねイリアさん。
それとニュアンス似てると思うんですよ。
説明聞いただけでなんか聞いたことある。
自分が魔王となって侵入してくる勇者たちを撃退するためのものを設置していく。
実はこのダンジョンメーカーはローグライク的な一面もありまして
つまりゲームオーバーになったら1からやり直しなんですよね。
不思議のダンジョンシリーズってそうですよね。風雷の試練とか。
まあ負けたらパーになっちゃうと。
でまたステージ1から始まるんですけども
これがですね結構のめり込みますと。ちょっとドット絵なんで可愛いんですよね魔王も。
ということでそういう系のシミュレーションRTS系が好きな方であれば多分ハマるんじゃないのかなと。
ハマりそう。
結構ね本当話題になってたんですよ。
ということでスマホ部門としてダンジョンメーカーこれね2018年にハマった作品として
ジャンルの組み合わせでゲームってまだまだ楽しくなるんだなっていうことでね。
特別賞的な感じなんですけど。
なるほど。今までも特別賞的な感じはしましたけどその中でも格別な。
そうですね自分の中では特別賞ですね。では言います。
インディーゲームに興味を持たせてくれてありがとうでしょう。
いいですねこの部門もね。
そうですねスイッチというものでインディーゲームがいっぱいある中で。
その中からイリアさんが結構入っていったという画期的な。
さあそのゲームは何なんでしょうか。
オールボーイです。
これですね。
改めて振り返ってみるとこれきっかけだなと思って。
てことはオールボーイっていうのはそもそも2D横スクロールというか。
ちょっとメトロイドバニア的なやつですよね。
そうですね雰囲気は。
フクロウの少年が。
これってあれですよね。ピコゲーのインディーでお宝生活の時に名前が上がって。
それでイリアさんが興味を持ってやってみたってことは。
それまではインディーゲームっていうのはそこまで注目してなかったんですね。
注目してなかったですね。
正直ね。そんなに面白いゲームそんなにないって思い込みがあったのかもしれないけど。
パッと画面を見た時に、オールボーイの画面を見た時にものすごいドット絵が綺麗だったんで。
これ作ったの?と思って。
それに衝撃を受けて触ってみようと思って。
インディーゲームもバカにできないなって正直思わせてくれた。
それはでもすごいきっかけですね。
それちょっと分かるんですよね。
インディーゲームって要はライトなゲームが多くて。
すぐクリアまでできちゃうというか。
乱立してるんですよね。どんどん出せるもんだから結構少ないリソースというか少ない制作人数。
だからそうなってくるとやっぱり質の悪いゲームもあると思うんですよ。
特にスマホのゲームなんかもほぼイマイチなゲームだらけで。
そういうのが乱立すると面倒くさくなってきちゃうんですよね。探すのとかも。
でなんか埋もれていくみたいな中でインディーゲームもなんとなくそういうイマイチな作品も多分多い中で。
すっげえ真面目に真剣にゲームってものを楽しませていただけるような作品もすごいあるっていうことを確かに教えてくれるようなマジな作品でしたよね。
そうですね。
そうなんですよ。
ゲームとしても結構面白かったって言ってましたよね。
IRIA
面白かったですね。どうなるんだろうとストーリーも気になってやっちゃったし一気にやっちゃったし。
謎解きも程よくあってすごい楽しかったですよ。ゲーム性も。
またインディーゲーム面白そうなのがいっぱい出てきてるんですよ。僕。結構チェックして。
ということで次の賞いきましょうか。
僕の方ですね。
このギミックは革命だ。謎解きアクション好きなら触れておいてほしい部門。
ジンタ
来ましたよこの部門も。
今ゲームってやっぱりもう色んなのが出尽くしてるとこもあって。
なかなか新鮮なものってなかったりすると思う中でこのゲームすごいなと思ったのが紹介しましょう。発表しましょう。紹介。
ポータルというゲームです。これも相当古いゲームなんですけど多分2005年くらいかな。
ジンタ
ポータルっていうのは主観視点のパズルアクションで3Dゼルダ系のパズルと言いますか。
ブレスオブザワイルドの祠の中の謎解きみたいなのがありましたよね。
やっぱりゼルダも色んなギミックがあるわけじゃないですか。
磁石で持ち上げたりとか、ブーメランで風を起こしたりとか。
すごいアイデアが溢れてるなって思うんですよ。
そういうのを結構やってちょっとやそっとじゃ驚かんぞって僕は思ってたんですけど。
このポータルのシステムって通り抜けフープみたいなアイテムを使って先に進んでいくようなゲームでそのギミックがすごかったんですよね。
一番驚いたのが、ポータルガンっていうのが銃で通り抜けフープみたいな穴を壁に作るんですけど。
例えば一つの穴を自分が飛び降りた先にある地上に開けておくんですよ。
ジンタ
崖の下に。
もう一個の穴を壁に設置しておくと自分はその崖に飛び降りるんですよ。
そうしたらすごいスピードで落ちていくわけじゃないですか。やっぱり自由落下って人って。
そこで加速がついた状態で壁に開けた穴からポーンって自分が飛び出してくるんですよ。
わかります?このギミック。
その力を利用していくっていうことか。
ジンタ
重力で下に行ってた自分が自速80キロぐらいになった状態で壁からポーンって横の壁から飛び出してくるみたいなことができるんですよ。
下に飛び降りたはずなのに横から飛び出してきて遠くにある島みたいなところに無事到着できたみたいな。
すげえって思ってそれやったときに。
すごいこと考えたなと思ってこの作者。
という驚きがこの1個だけのアイテムじゃないですか。通り抜けフープっていうと。
それだけで多分16面ぐらいあるんですかね全部で。
どんどんどんどん驚きが大きくなっていくっていうか。
まだこんなことできるんだっていう。
例えばゼルダだったらアイテム5個とかあるわけじゃないですか。
IRIA
それが1個だけ。
そうたった1個の通り抜けフープだけなのにいろんなことができるんですよ結構。
アイデア次第で。
それがすごいびっくりしたんですよねこのポータル。
もう今さらなんですけど。
触れたことない人は触れてほしいなと思った。
ゲーム好きな人だったら。
なんかその新鮮なものってたまに出てくるんですけど。
スプラトゥーンも僕の中では革命と言えるものなんですけど。
ジンタ
このポータルもその一つだなと思うぐらいにちょっと去年2018年に実は密かにめちゃくちゃ興奮してたっていう。
ってことでスイッチに来いって思ったんですよ。
ジンタ
そしたら結構多くの人に触れてもらえるんじゃないのかなと思って。
でちょっと古いですね映像というか。
これね良かったですすごい。
ちなみにスチームで買うと98円とかで買えますんでね皆さん。
IRIA
安い。
何のダメージも負わないんで。
はいということでこのギミックは革命だ部門対象はポータルでした。
さあ次のショーはどんなショーだろうな。
じゃあいきます。
ゲームは爆発だでしょう。
来ましたね。
あの岡本太郎も注目してたというね。
大阪万博もまた決まったことですし。
そのタイミングでこのショーがゲームは爆発だ部門ですね。
さあ発表してください。
発表します。
ゴロゴアです。
来ましたね。
こちらもインディーゲーム扱いというか。
何ですかね。
一度きりの体験系ではあるんですけど。
絵の中に絵を触れるみたいな不思議な感覚で。
すごいですよね。
ゲームというよりも芸術作品な気がして。
4つのパネルがあってその中の男の子を誘導してあげるためにパネルをドラッグとかしていくことで。
中の絵のストーリーが進んでいくみたいなね。
脱出系のゲームっぽいっちゃそうなんですけど。
全部作者さんの手書きなんですよね。絵が。
絵も綺麗だし。
引き込まれましたねこれは。
すごかったですよね。
このシリーズ続編というかまた違う絵で。
続編やりたい。
相当労力かかってるでしょうけど多分お一人で作られたんじゃないのかな。
じゃあ僕の方ですね。
お願いします。
これは流れ的にインディーゲームな流れになってますね。
そんな中、もう完全に個人的なベスト1と思えたゲームを発表します。
ジンタ的2018年ゲームオブザイヤー。
僕が2018年に遊んだゲームの中の頂点です。
その作品はホローナイト。
ホローナイトは面白かった。本当にいいゲームだなと思ったんですよ。
やってましたもんね前からね。
これは2D横スクロールのメトロイドバニア系。
プラスデモンソウルとかダークソウルとかのソウルシステムと言いますか。
要は途中でやられちゃったらそこに経験値とかお金が置き去りになっちゃってみたいなシステムですよね。
取りに行かないといけないみたいなね。
このホローナイトはメトロイドバニアとソウルシステムが融合された2D横スクロールなんですけど。
まずこれ1300円くらいなんですけど。
僕何十時間やったかな。かなりのボリュームあるんですよね。
インディーゲームとかって5時間から8時間くらいで終わるみたいな感じじゃないですか。
そうですよね。
なのに何十時間も遊んでるんですよ。多分60時間以上。
結構やってますね。
広いんで探索がすごい楽しいんですよね。
ということでコスパもすごいし。
確かに。
しかも2D横スクロールなんで、本当自分のコントローラーのさばき方次第でしか勝てないっていうか的に。
あんまり運の要素がないんですよね。
例えばレベルアップしとけば勝てるだろうってこともないですし。
絶対自分のミスで死んじゃうようなシビアなシステムだったりするんですけど。
リプレイ、リピートさせてくれるっていうか、何クソっていう。
あそこに隙が見えてるからあのボス倒せるんだけど。
俺のボタン遅かったな。ちょっと次はいけるぞって言って。
ボスにまた行くまでもちょっと前のセーブポイントだったりするんですよね。微妙、絶妙なんですよそれがまた。
ちょっとめんどくさいんですよ行くのが。
でも行かなきゃってギリギリ思わせてくれるぐらいのバランスで。
僕的にはジャストだったんですよね全部が。
そういえばコンプリートしたんですか?
装備は全部コンプリートしましたね。
クリアした後のダウンロードコンテンツで結構強い敵とかいっぱいいるんですけど、
ちょっとそこはやらなかったですねそんなに。
いやあまりにもキツすぎるんで。
ラスボスでも相当しんどかったですからね。
これは面白かったですよ。
このゲームのきっかけでさっきのイリアさんじゃないですけど、
イリアさんオールボーイでインディゲームに興味持ったようなことをおっしゃってましたけど、
僕はこのホローナイトで結構いろんなジャンルに興味を持ち出したというか。
ソウルシステム、ダークソウルとかちょっとやってみようかなとか思いましたからね。
そうそうそう。
いいですね。
メトロイドバニアーもハマったじゃないですか、僕。
それもホローナイトのきっかけですからね。
そんぐらい良かったんですよ。
シナリオもあんまり謎は解けてないんですけど、
それもワンダと巨像的なストーリーあるじゃないですか。
いまいち救われたのか救われてないのかわかんないみたいな儚い感じというか。
ホローナイトの主人公って結構嫌われてるんですよね、街とかでね。
で、女戦士になんでお前が帰ってきたんだ、この薬剤め!とか言われたりとか。
何が起きてるの?どういうこと?みたいな。
ちょっと悲しいんですよね、雰囲気も悲しげというか儚げというか。
このホローナイトを作ったメーカーのホームページとか見ちゃいましたからね、僕。
なんか新しいゲーム作ってないのかなと思って。
マジでそんぐらい楽しませていただいたなと。
ということで僕の中ではゲームオブザイヤー、ホローナイトかなと。
というところで、さあ、イリアさん。
最後ですね、私。
はい。
では、行きます。
IRIA
ロト三部作ビルドしたいでしょう!
おっと。
来ましたね、今度。これもいわゆるドラクエ世代の大注目のショーですよね。
そうですよ。
しかもファミコン世代の、僕の世代には直撃な、多分みんな大注目のこのショーですね。
さあ、いって何が選ばれるのか。
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神指導と空っぽの島です。
さあ、来ました。
これもね、ビルダーズ2も約束された対策というか、まず間違いないでしょうと、面白いでしょうと。
ということで、イリアさんも前々から楽しみにしてて。
そうなんですよ。
期待通りだったと。
期待通りでしたね。
1が本当にすごい面白かったんで、絶対2やりたいと思ってて。
案外ね、やっぱりドラクエちゃんとしてて、ストーリーがね、ビルダーズはしっかりしてて。
で、もう期待してたんですけど、もう期待通りの内容で。
楽しかったです。
楽しかったです。
なんか、前の作品と変わってるとこというか、パワーアップしてるとこって何でしたっけ?
ほぼほぼパワーアップしまくってますね。
ほうほうほう。
建築すごいしやすくなってるし、システム的にもパワーアップしてて。
で、一番変わったなと思ったのはあれですかね、武器が壊れなくなった。
完全に。
もうずっと使える。
それは大きいですよね。
ほうほうほう。
一回作っちゃえば。
そうそうそうそう、作っちゃえばもうずっと。
何個も何個も作る必要はなくて。
本当、建築にメインをメインにしてるんだなとは思いましたけどね。
これって2人プレイとかってできるんですか?
マルチできますね。
できるんだ。
4人までできるんじゃないかな。
4人までできるらしいですよ。
ね、あとドラクエ2の話ってことで。
どうですか、結構ドラクエ2の地名とかも出てきたりするんですか?
まんまなんじゃないですかね。
早くジンタさんプレイして、話を聞きたいもん、どっちかっていうと。
なるほど。ドラクエ2への思い出強いんでね、僕は。
2ってこういう世界なんだと思って知れたし。
パラレルワールドなんですけど。
いいんじゃないかな、すごくストーリーも。
そこら辺うまくやるからな。
昔からのファンも大事にしてくれるというか。
きっとこれ喜ぶんだろうなってやってても思ったもん。
これ喜ぶんだろうなって。
小ネタみたいなもんね、ちゃんと。ニヤッとさせてくれることも入れてくれたりとか。
なるほど。
僕ちょっと、あんまビルダーズとはそれほど関係ないかもしれないんですけど。
昔の曲使われるじゃないですか。
多分ドラクエ2の曲もね、今回のビルダーズで使われてますけど。
結構乱発されてるようなっていうのもあるんですよね。
僕、ビルダーズ初めてやった時に1。
冒険の旅が流れた時に、ドラクエ3のフィールドの音楽が流れた時に、
めっちゃくちゃ鳥肌立ったんですよ。
ドラクエ3の冒険の旅、久々に聞いたわって思って。
最高すぎるって思ったんですよ。
で、ドラクエビルダーズ1で流れて、
しばらくしてからドラクエ11やったんですよね。
そしたら、ドラクエ11でも冒険の旅流れたんですよ。
うわ、俺こっちで感動しちゃってたから、あんま感動ねえ。ちくしょう!って思ったんですよ。
分かります?これ。
分かる。分かる。
ビルダーズでも使われてるもん。
分かる。
分かる。
ビルダーズの1って、世界はドラクエ1なんで、
使わなくても良かったんじゃないのかなって思うんですよ。ドラクエ3の音楽を。
ドラクエ11はなんかね、絶対ドラクエ3…あんま言っちゃえ、まずいか。
そこに貯めといて欲しかったってちょっと思ったんですよね。
ビルダーズ1では冒険の旅ちょっと使わないでおいて欲しかったなってちょっと思ったっていうね、余談なんですけども。
それね、今回私すごい思ったのがあったんですよね。
言えねえってやつですか?
言えないけど、あったんですよね。
なるほど。
あ、やっぱ陣田さんもそのタイプ。
そっか。
というね。だからあんま乱発してもなとは思うんですけどね。
そうですね。もう1なんだから1だけで、1の曲だけで。
だからヒーローズとかにも多分流れてるのかなって思うんですよ。
流れてた。流れまくってた。歴代のボス出てくるし。
ああいうのってたまにやっぱ流れるから感激するんだって。それが普通になっちゃうとあんまないですよね。
テレビとかでも懐かしの80年代のアイドル特集とか。
うわあ久々に中森明菜だとか松浦聖子の若い時だとかね。小泉強子だとか。
たまに見るからいいのであって、そんなのが各曲同じようなことやりだしたら。
見てる見てるしょっちゅう見てるよこれってね。なるじゃないですか。
安売りをあんましちゃうとまずいんじゃないの?っていうね。ちょっと関係ない話になりましたけども。
ジンタ
もう一回お願いします。何章でしたっけ?
IRIA
ロト3部作ビルドしたいでしょう。
ジンタ
そこの対象が。
IRIA
ドラゴンクエストビルダーズ2。
はいということでね。
さあここまで何個ですか?11作品かな?
ジンタ
11作品紹介してきましたけども。
次がですねいよいよこのピコゲオブザイヤーの冠を持ったピコゲオブザイヤーについて。
2018大賞を紹介することになりますよイリアさん。
こちらはですね審査員である私ジンタとイリアさんの2人でね。
審査委員長のイリアさんの最終的な決断で選ばれたということで。
ジンタ
このピコゲのパーソナリティの総意であるとまとめた意見で決めた大賞でございますと。
どうしたんですかイリアさん。
いや面白いなと思って盛り上げてくれるなと思って。
盛り上げる言い方変えると周りくどいっていうね意見もありますけども。
ということでピコゲオブザイヤー2018大賞の発表です。
ここでドラムロールとか入れますんでね。
ティンパニーが入りますんで。
イリアさんに言ってもらいましょうか。
はい。
発表お願いします審査委員長。
もう一回やっていいですか。
それではイリア審査委員長発表お願いします。
はい発表します。
来ました。
イエーイ。
アンダーテール。
さあもうね。
これもなんかねデキレース感もありますけども。
多分選ばれるだろうと予想したリスナーさんもいることでしょうということで。
これは2018年を象徴してましたねアンダーテールは。
ほんとそうですよね。
そうそう。
いわゆるサントラをまず2人とも買ってるっていうのも結構でかいですよね。
音楽がよくて。
あとキャラクターたちも結構ドット絵の君を着てれずな愛すべきあいつら。
あいつら。
そして泣かされるっていうね。
泣かされる。
まさかそういうこういうドット絵のインディーゲームしかもボリュームそんなないですよね。
5時間ぐらいで多分クリアできるようなゲームで感激しちゃうっていうね。
これはね、すごかった。すごかったですねもう。
ジンタ
癖がやっぱ強いんで。