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こんにちは、アニマルコミュニケーション自由に自分らしく生きる、ヒーリングペットキュアマネージャー、Chikaです。
今日もよろしくお願いします。
ものすごくお久しぶりの配信になります。
私もその間、いろいろ体験をして、一つ大きな出来事がありました。
それは、うちの上野子、いつもお話の中にも登場している板暮れのりんかちゃんなんですけれども、
今年、2023年の1月にお空に旅立ちました。
そのことについて、ペットロスに関して、今日は少し考え方が変わったという部分もあったので、
そのことをお伝えしようかなというふうに思っています。
まず一番大きく変わったのが、
今までは、ペットロスにならないようにどうしたらいいかということをお伝えすることがとても多かったですよね。
ペットロスを回避するような考え方をメインにしていたということに気づいたんですけれども、
そうではなく、今はペットロスになってもいいということを別に回避する必要もないのかなというふうに感じます。
どうしてそういうふうに考え方が変わったかというと、
ペットロスにならないようにすることができるという体験も自分の中で経験しているので、
こういうふうにしたら回避できるんじゃないかというのをその経験から学んだということが一つ大きかったんですよね。
それもよくお話に登場しているんですけれども、
私がペット業界に進むきっかけを作ってくれた初代のペレットのピッコロジャンを見取ったときに、
私はその時点で絶対、見取る前ですね、私の性格上ペットロスになるだろうなというふうに思っていたんですけれども、
実際、ピッコロジャンをお空に返したときに、ペットロスにならずに達成感というか、
自分がやるべきことはすべてできる範囲で精一杯やったということが大きくて、
悔いが残らなかったというのがまず一つ大きかったですよね。
なので、日々自分ができることを精一杯やること、悔いが残らないようにということ、
あとは動物さんたちが自分よりも先にお空に帰るということをまず一番最初に受け入れておくこと、
たくさん思い出を作ること、たくさんお話をすること、自分が動物さんに対して持っている愛情だったりとか、
今思っていること、好きだよとか、愛してるよとか、かわいいねとか、そういった思いというのも常に毎日毎日伝えること、
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言わなくても分かるだろうではなく、毎日言葉にして、行動にして、態度に表して、そのことを接するということをしていたりとか、
あとは写真をたくさんたくさん撮るとか、自分の中でやってきたことがペットロスにならないという結果につながったのかなというふうに、
思っていたので、そういうふうにすればペットロスにならないというふうに思っていたんですよね。
ですけれども、実際にリンカちゃんがお空に帰ったときに、私自身が少しペットロスになりました。
すごく何ヶ月も落ち込んで何も手につかなくてとか、そういったことではなかったんですけれども、
どちらかというと、重たい、軽いというふうな表現をするのであれば、軽い方のペットロスということもやはり喪失感があったり、
悲嘆したりとか、やはりちょっと落ち込んだりとか、そういったことがありました。
そのときに、おかしいなというふうに思ったんですよね。
自分で精一杯できることをやってきていた。悔いが残らないように今できることを精一杯。
ピッコロと同じように学んだとき、ピッコロから学ばせてもらったことを実践していたにもかかわらず、
ペットロスになった自分に出会ったときとか発見したときに、あれ?というふうに思ったんですよね。
なので、そういえば私はペットロスになること自体を回避しようとしていたんだなというふうに気づいたんですよね。
ということは、ペットロスが良くないことなんだということをやはり自分の心の奥深くで感じていたんだろうかとか、
ペットロスになることはすごく辛いことで、苦しいことで、経験したくないことなんだということを思っていたんだなというのをやはり感じました。
ですので、それ自体が否定していることになるんだなというふうに感じて、
やっぱりならない、ならないように、ならないようにというふうに意識が深い部分であったんだなということに気づいて、
ペットロスになってもいいんだという、ペットロスになった自分さえも受け入れて認めてあげる、
そのことを許すということも、もしかしたら必要なことなのかなというふうに思いが変わったというか感じるようになりました。
なので、これからは何かペットロスにならないようにというふうに発信するのではなくて、
ペットロスにならないようにではなく、ペットロスになってもいいというだけれども、
今この時点でできることを一生懸命やる、恋が残らないようにやるというのは引き続き、
やっぱり今ここを生きるのに必要なことだと思うんですけれども、
あとはその子その子で来ている動物さんが、その子その子でやっぱり学び、その子との学びだったりとか、
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その子が持ってきた役割だったりとか、そういったことがやっぱり違うんだなというのを感じました。
だからその子その子で、やっぱり唯一無二の体験、経験だし、
一つ一つステップアップしていっている動物さんを通して自分が気づくべきこと、学ぶべきことというものが、
ステップアップしながらどんどん変化していくのかなというのも感じました。
だから、やはりでも自分が今思っていること、ペットロスになった時の苦しさだったりとか悲しみだったりとか、
辛さだったりとか、そういった部分はやはり抑え込まずに、
今そういうふうに自分が感じているということをやっぱり認めていくとか許していくとか、
その感情を思いっきり出してあげるとか、そういったことを自分に許してあげるというのも、
ペットロスから立ち直るというか、回復するステップのとても大切な部分なのかなというのを、
自分の今回の体験で感じました。
だから、今私すごく悲しんでるな、思い出に浸っているなとか、
今すごくそれでちょっと心が窮屈というか、きゅうって縮まっているなとか、
でもその時って、その子を感じて、
目に見える肉体がないから、余計辛かったり悲しんだりとかしているということでもあるし、
だけれども、その子を思い出すことによって、目には見えないんだけれども、
エネルギー的なつながりだったりとか、その子がずっと自分の中で生き続けている、
その絆というものは永遠だし、いつでもその子のことを思い出すことによって、
その子とつながることができるんだなということも分かってくるし、という感じなんですよね。
やっぱり肉体がない、触れなかったりとか、匂いが嗅げなかったりとか、触った時のぬくもりを感じられなかったりとか、
そういったことで、やっぱり辛かったり悲しかったり、すごくぽっかり穴が空いてしまったりというのは実際にあるんですよね。
だけども、本当に肉体だけじゃないというところに、これからは意識を持っていくというのも、
とても癒されていく過程の中で、とても重要なポイントになってくるのかなというふうに今は感じています。
ペトロスクールになってしまった時に、そこから急いで回復しなきゃとか、立ち直らなきゃとか、
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そういうふうに思う必要って本当にないなというふうに思います。
自分が納得できるまで、その子との思い出に浸ったりとか、その子のために、
その子との思い出がお空に帰ったことで、その悲しみがあるんだったら、
それを思いっきり自分が納得できるまで悲しんでいいと思うし、
でも必ず変化してくる、自分の中で何か変化、気持ちの変化だったりとか、
必ずそれが些細なことでも小さなことでも必ず変化って起きてくるので、
一歩一歩進んでいければいいのかなというふうに今は思います。
ちょっとトタトタしかったりとか、うまくまとまっていないお話になったかもしれないんですけれども、
今、自分の中でそのペトロスについてこういうふうに感じているということを
ちょっと残しておきたいなというふうに思いましたので、今日は録音しました。
では最後までお聞きくださりありがとうございます。
では次回お会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございます。