オープニングと番組紹介
ペット日和
動物大好き大森たちがお送りする
ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき
今日も元気にスタートです。
この番組は、長坂インター動物病院、
韮崎動物病院、
八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。
では、今日も始まりました。
エフエム八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、
打楽器奏者の大森たちがお送りしております。
さあ、夏休みです。
夏休み、このね、秘書地でもある八ヶ岳に、
県外から旅行でいらっしゃっている方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
旅行にペットと一緒に来るのにも、
八ヶ岳は涼しいのでね、
すごしやすい、散歩しやすい、
ペットちゃんね、ワンちゃんなどもですね、
都内にいるよりも涼しく過ごせている、
そんな風にね、過ごせる場所なんですけども、
旅行先で迷子になっちゃうペットちゃんがですね、
この時期大変多いんですね。
気をつけなきゃいけないんですが、
今日は、そんな迷子犬の探し方がね、
よくわかる5つの対処法というものを調べてまいりましたので、
ご紹介していきたいと思います。
それでは、番組最後までどうぞお楽しみください。
獣医の話:エボラ出血熱について
獣医さんのお話。
このコーナーでは、3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は、にらさき動物病院、河村靖人先生のお話です。
こんにちは。にらさき動物病院の河村です。
皆さんはエボラ出血率についてご存知でしょうか。
最近、毎日のように新聞記事になっています。
エボラ出血熱感染症は、毎年のようにアフリカのコンゴやウガンダで発生しています。
今年は感染者数が異常に増加しているそうです。
WHOは、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を5月に宣言しました。
わかっているだけで、コンゴでは808人が感染して192人が死亡し、
隣国のウガンダでも19人の感染が確認され、2人が死亡したと報告されています。
しかし、これらの感染者数は病院で把握できたものであり、
実際には3万人以上が感染していると考えられています。
エボラ出血熱は、エボラウイルスによる致死性の高い感染症です。
自然界ではオオコウモリやレイチョウ類などの野生動物がエボラウイルスを保有していると考えられています。
問題なのは人から人への感染です。
エボラウイルスに感染した動物や感染した人の血液、分泌物、排泄物などの体液、
さらに体液の付着した衣類などに触ることでウイルスが体内に潜入し、感染します。
潜伏期間は2日から21日です。
潜伏期間後に突然の発熱・全身倦怠が始まり、
嘔吐・下痢・腹心が見られ、その後、出血傾向や意識障害が生じます。
致死率は25から90%です。
この感染症のための治療法はありません。
ワクチンもありません。
症状を緩和する対象療法が重心です。
予防はエボラウイルスに接触しないことです。
感染が疑われる人や死亡した人との接触、
流行地域での葬儀への参列、医療機関の受診は避けなければなりません。
エボラ出血熱の危険地域は、今後などアフリカ中央部です。
1976年以降、これまで30回を超える流行が報告されています。
2018年には、東アフリカのウガンダ、ルワンダ、スーダンなどで
会社・患者発生があり、
2022年にはウガンダで6度目の流行がありました。
2023年には終息宣言が出されましたが、
今年になってから爆発的に流行しています。
最近、エボラ出血熱に限らず、
人手の世界規模の感染症が時々報道されていますが、
そのほとんどは野生動物から人への感染です。
日本でもクマやシカが人の近くに出現することが多くなって、
これらの野生動物への直接接触や
ジビエなどの肉を処理する過程での接触が増えています。
日本でも野生動物からの肝炎ウイルスの感染などの報告もあります。
ジビエ料理などの場合には十分に加熱することが必要です。
なお、エボラ出血熱は接触感染がほとんどですので、
日本で感染することはないと思います。
アフリカだけでなく海外に行く場合には、
様々な感染症に注意してください。
今週は、ニラサキ動物病院川村康人先生のお話でした。
迷子犬の探し方:5つの対処法
さあ、夏休みということで、
家族、そしてペットちゃんと一緒に旅行にいらっしゃる方、
多いかと思います。
特に今年は本当に暑い。
日本中どこでも暑いんですけれども、
気所地でもあります八ヶ岳に旅行でいらっしゃる
ペットちゃんを連れたご家族、多くいらっしゃるかと思うんですね。
楽しいはずの旅行が、ちょっとしたトラブル、アクシデントで、
ちょっと寂しい思い出になってしまうこともあるかもしれません。
そうならないように、今日はですね、
迷子にワンちゃんなどがペットちゃんにならないように、
そして、なってしまった場合の対処法というものをですね、
ご紹介してまいりたいと思います。
ウェブサイト、
迷子-ペット.ネット
迷子ペット.ネットというところでですね、
その記事が載っておりました。
愛犬が迷子になったらどうしよう。
そんな時、飼い主さんが探し方を知っていると、
見つかる確率がグッと高まります。
毎月10万人が利用するこの迷子ペット専門サイト。
このサイトを10年間運営してきた管理人さんがですね、
飼い主がすべき5つの対処法をご紹介くださっておりますので、
今日はですね、このラジオの方でも取り上げてみたいと思います。
さあ、迷子になってしまいました。
そしてその後、時間が経てば経つほど遠くに行ってしまう可能性があります。
迷子犬を探すのに重要なのは、
飼い主さんの素早い行動。
まずここなんですね。ポイント1つでございます。
これから迷子犬を探そうとしている方は、
ぜひ次のポイントを順番にやってみてください。
5つの方法がございます。
1つ目、迷子犬が掲載されているウェブサイトを確認しましょう。
迷子犬を保護した人がですね、全国の自治体や保健所、
動物愛護センターや警察署に届けているかもしれません。
このウェブサイトの管理人さんが、
この迷子犬のサイトを10年間運営してきた中の経験からしましても、
ネット経由で見つかった迷子犬というのは非常に多いそうなんですね。
保護情報が掲載されている3つのサイト、SNSをチェックしましょう。
1つ目、環境省、全国の自治体の保健所や動物愛護センターなどに
保護収容されている迷子犬の情報が掲載されています。
2つ目、警察署、全国の警察の届出がされている落し物だったりとか
迷子犬の情報が掲載されています。
そして今読み上げております、こちらのサイト、
migopet.net、毎月10万人が利用する迷子ペット専用サイトで、
専門サイトで迷子犬の検索ができるということですね。
さあ2つ目、警察署、保健所、動物愛護センターに届出をしましょう。
各機関の連携が取れていないことがあったりしますので、
例えば警察署の場合、迷子になった隣の市町村にも届出をしなくてはなりません。
同じ市だけだと隣の県には連絡がいかないこともありますので、
昼間に警察の方に届出をした方がいいということですね。
さあ3つ目、ポスター貼り、チラシ配り。
ポスターは迷子犬がいなくなったところを中心に円になるように
人目につくところにたくさん貼った方がいいそうです。
目撃情報から潜んでいる場所を絞ることで効率的な操作ができるというのが
とても効果的だとお勧めしてくれています。
注意点としてトラブルに巻き込まれないように
ポスターを貼る場所には事前に確認を取ってからにしましょうということですね。
さあ続きまして4つ目、動物病院を確認。
動物病院によっては迷子犬を預かっていたり
怪我をした状態で迷子犬が運ばれてきたりすることがありますので
情報がもしかすると何かあるかもしれませんので
動物病院ですね、聞いてみてください。
そして病院によっては迷子ポスターを貼らせてくれるところもございますので
相談してみるのもいいでしょう。
そして5つ目、これ私初めて知りました。
ペット探偵に依頼することもできるそうです。
ペット探偵に依頼される場合、動物行動学に基づいて操作しているようなので
専門的な知識を持ったペット探偵さんがいらっしゃるんですけどもね
その方に依頼することによって結構ですね、早く見つかるケースもあるそうなんですね。
実際に依頼される前に無料で相談に応じているところもあるそうです。
一度相談してから決めるのもありですね。
ただ中には悪質な業者もいるので注意してくださいと書いてあります。
このまいごペット.netの投稿者さんの中にも読んでおりますと
実際にこの動物ペット探偵に依頼して実際に見つかっているケースというのがありました。
そもそも費用がかかってしまうということで利用する人が少ないといった側面があり
件数自体は少ない傾向にあります。
ということなんですね。
こういったところに依頼したりですとか警察署に届けられるですとか
ポスターなどを作るときにですね
事前にメモしておかなきゃいけない情報というものをまとめておきましょう。
犬の場合性別、犬種、大きさ、毛の色、年齢、病歴、そして外見などの特徴ですね。
迷子になったときの状況、場所、日時、逃げていった方向など
そして飼い主さんご本人の情報ですね。
お名前、住所、連絡先をお伝えする必要があります。
そして最後にですね、最近撮った写真、これが結構大事になってまいります。
全身が写っている、そして外見などがしっかりと特徴などが分かる写真を数枚
いざというときのために用意しておくといいですね。
さあいかがでしょうか。迷子になってしまって焦ってしまう飼い主さん
迷子になる原因とまとめ
いらっしゃるかもしれません。
迷子になる原因というのも結構いろいろあるんですけども
例えば花火だったり、雷だったり、大きな車の音だったり
いつも過ごしている場所とは違うところに来ただけでも
ちょっとストレスを感じているワンちゃんたち、ペットちゃんたちはですね
大きな音などでもびくっとしてしまって、雷とかでも逃げてしまうという傾向がありますので
注意していかなくちゃいけないですね。
今日は迷子になってしまったときの対処をご紹介いたしました。
というわけで、動物大大大大大好きな大森たちが今週もお送りいたしました。
それではまた来週皆さんお会いいたしましょう。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、
新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。