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[単話#56] 小学生の92.4%が「将来自分のクルマを持ちたい」!車離れは憧れの消失説。コロコロコミック研究所調査記録【面白経済ニュース】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]
2026-08-11 21:01

[単話#56] 小学生の92.4%が「将来自分のクルマを持ちたい」!車離れは憧れの消失説。コロコロコミック研究所調査記録【面白経済ニュース】 | 政治経済情勢活用ラジオ[PESU]

単発完結の面白い経済ニュースのコーナー

大きなニュースとしては取り上げられづらいけれど、経営者やビジネスマンのアイデアや発想につながるニュースをお届けします。


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『コロコロコミック研究所』小学生の92.4%が「将来自分のクルマを持ちたい」 「若者のクルマ離れ」とは真逆の結果に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000140019.html

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※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年7月25日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※



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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。



普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。



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感想

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サマリー

このエピソードでは、「コロコロコミック研究所」が行った小学生を対象とした自動車に関するアンケート結果が紹介されています。驚くべきことに、回答した小学生の92.4%が将来自分の車を持ちたいと答えており、これは一般的に言われる「若者の車離れ」とは真逆の結果です。小学生にとって車は単なる移動手段ではなく、キャンプや海、テーマパークといった「体験」と強く結びついた憧れの対象であることが明らかになりました。特に、寝泊まりできる車や環境に優しい車への関心が高く、スピードや見た目の格好良さよりも、体験価値やテクノロジーに魅力を感じているようです。 アンケートでは、車が持てたら行きたい場所として海、大型テーマパーク、森キャンプ場などが上位に挙げられ、意外にも実家や親戚の家も上位に入りました。また、将来乗りたい車のタイプとしては、スピードが速い車に次いで、寝泊まりや食事ができる車、山道も走れる頑丈な車などが人気でした。自由記述欄には、空も飛べて水中も走れる車や、普通の車がキャンピングカーに変形する車といった、子供ならではのユニークな発想が見られました。一方で、車酔いや独特な匂いが苦手といった、車での外出を避けたい理由も挙げられており、これらのペインポイントを解消することが、将来的な車の普及につながる可能性も示唆されています。 番組では、コロコロコミックの圧倒的な発行部数と小学生へのリーチ力にも触れ、子供たちの車に対する夢や憧れが、将来の自動車業界や関連ビジネスに与える影響について考察しています。子供時代の車へのポジティブなイメージを、大人になってからの現実的な課題(コスト、駐車場など)によって失わせないための工夫や、体験価値を重視する現代の子供たちのニーズに応える新しいモビリティのあり方について、ビジネスの視点からアイデアを探るきっかけとなる内容となっています。

小学生の92.4%が将来車を持ちたい!コロコロコミック研究所の衝撃調査結果
政治経済情勢活用ラジオ。本日は、ビジネスアンマンのための面白い経済ニュース一報のコーナーです。
マクロ担当、解説の野村です。
ミクロ担当、インタビューワーの飯田です。
本日のニュースは、飯田持込。ニュースタイトルはこちら。
コロコロコミック研究所。小学生の92.4%が、将来自分のクルマを持ちたい。
若者の車離れとは真逆の結果に、ということですね。
プレスリースは株式会社小学館でございます。
リード文によりますと、1997年の創刊以来ずっとやってきておりまして、その中に読者アンケートもございます。
その中で、車に関するアンケートを取ったらしいんですね。
小学1年生から6年生までの読者、ちょっと少ないような気もしますけど、778人を対象にアンケートを実施したというところで、さまざまな結果が返ってきております。
一番衝撃なのは、もうタイトルの通りでございますよ。
将来クルマを持ちたい小学生92.4%です。
すごいね。
すごくない?どういうこと?ってなるよね。
何が?
何が?って感じやん。
色んなことは考えられるんだけど、本当にね、夢のない話をしていい?
20代の免許取得率は警察庁の発表によると低下していると。
低下している理由の指摘内容がですね、都市部での生活コスト、駐車場代、シェアサービスの普及、ライフスタイルの変化などで若者はクルマを持たなくなる理由として言われていると。
ということですね。
つまりみたいだね。
そういうことを考えなくていい間はクルマを持ちたいのかな?
なるほどな。
でもこれさ、インフレもそうやし、都市への人口密度の問題もそうだし、こんな社会問題が合わさった結果、子供の時にはモテている夢が、年を減るごとにちょっとモテなくなっていくのかなっていうのが露骨に数字でちょっと垣間見えるところを感じると、色々感じるものがある。
色々感じるものがありますよ、本当に。すごいなって思って。
そっかそっかー。
その所長、コロコロコミック研究所所長、アンケートをおそらく収集したりとか色々されている方だと思うんですけど、コメントにね、92.4%の小学生が将来自分のクルマを持ちたいと回答したことには大きなインパクトがありましたと。
クルマ離れと真逆です。なんですが、そのコメントとかを読んでいくと後で紹介していくんですけど、子供たちにとってクルマは移動手段ではなく、海に行きたいキャンプしたいといった和覚体験と結びついた存在であることがわかります。
なるほどね。
かつ、しかも書いているメッセージを見ていると、スピードが速いクルマっていうようなところも和覚体験で書いているんですけど、理由の部分がですね、寝泊まりできるクルマとか、環境に優しいクルマみたいな関心度合いとかが非常に高くて。
環境に優しいが入ってくるの?
入ってくるみたいですね。
へーすごいな。
かっこよさとかではなくて、体験価値とテクノロジーに魅力を感じているような結果。
すげー。
なので、移動ではなく冒険的な要素が強いんではないか、みたいな分析結果をこの人は書いています。
じゃあキャンプとか、そういう体験から大人になったら自分もやりたいなーみたいな方向とか。
そうです。いろいろちゃんとアンケートコム化ってね。
クルマ、家にありますか?とかね。家族がクルマ持ってますか?とか、クルマに乗って出かけますか?とか、そもそも出かけの好きですか?とか。
あーなるほど。
いろいろあるんですよ。順次紹介していきますとですね、せっかくなんでまずわかりやすいやつからいきますね。
車が持てたら行きたい場所と、子供たちが求める車のタイプ
自分がクルマ持ちたいが92.4%でしょ?
そうね。
で、自分のクルマを持ったら行きたい場所はどこですか?っていうちゃんとアンケートがあるんですよ。
おー。
1何やと思います?
それで言うと、キャンプとか北海道とかそういう所じゃない?自然の所じゃないですか?
なんで今いきなり具体的な北海道?
一同 笑
そりゃいいとして。
すごい意味でね。
キャンプとか北海道とかってどんだけ北海道、どんだけ北海道行きたいねん。
自分の願望が今それこそ出たんや。
めちゃくちゃ出てたね今。多分今暑いからね。
そうそうそう。
7月25日でございますけど。
で、1位が海。
あーやっぱそっか海か。
34.4%。で、2位が面白くて大型テーマパーク。
あークルマで。
うん。31.5%。
へー。
で、3位が森キャンプ場。で、4位がショッピングモール。で、5位が温泉。
あー。温泉。
うん。で、6位が映画館。7位が実家親戚の家。
へー。
すごいよね。車を持ったら行きたい場所の7位、実家親戚の家で22.7%やで。
あーでも。
まあ大人からはまず出なそうな。
出ないよね。し、そのアンケート結果ってさ、もう全然経済とかまごろ関係なくなっちゃうけどさ、
うん。
その子たちの今の子たちが、
うん。
どんな風に親御さんから愛されてるかみたいな感じがちょっと垣間見えて面白いなーって思って。
きっと行ってるから。
行ってるからだと思うね。
そうだと思うんすよ。それで、結構さ今時田舎とかに帰らないイメージとか、
うん。
僕は結構ある方やったんやけど、
うん。
22%、5人に1人は帰ってるってことやん。
まあまあN、あの、統計上あれは置いといて。
まあそうね。
まあ帰ってるとは言い切れないけど、帰ってそうだなとか帰りたいなって思ってるとかっていう子がそんだけいるっていうのは、
実家とか田舎の親戚の家とか楽しいって思ってる子が22%いるって思うとちょっとなんか興味深いなーってすごい思ったり。
系統形式が文章見るに選択肢があって、3つ選択みたいね。
あ、必ず3つ選択ね。
うん、たぶん。3つまでかな。
なるほどね。
なんでその中の1位には入ってるんかなどうかなっていうのはわかんないんだけど、
うんうん。
まあそれで入ってると。一応それに続くのが水族館15%、スキー場13%、
おもしろいで大きな公園12.8%となって、一応最下位が都会のビル群とか美術館博物館だそうです。
美術館博物館はピンとこないのかもしんないけど、都会のビル群っていうまず選択肢があるんですか。
都会のビル街かな。3.1%が選択してると。
まあでも車で行くとこじゃねえっていう感じなんでしょうね。
まあ自分の車を持って自分の車で行きたい場所ね。
これ回答してるのは大人になったら自分の車持ちたい人のみで対象してますと。
じゃあ90?
2.4%の中からさらにって感じじゃないんだけど。
もう一個あって将来乗りたい、さっきの大人になったら車持ちたい人が将来乗りたいかっこいいと思う車のタイプはっていうのがあるんですよ。
これ面白くて1位はレースに出るくらいスピードが速い22.6%なんやけど、2位が寝泊まりや食事ができるなんですね。
で3位が山道でこぼこ道も走れるくらい強い、4位がたくさんの人や荷物が乗せられるくらい広い、5位が電気や水素で走る、環境に優しいっていうのが入ってる。
これが8.5%。で面白いのがその下に自動運転とかが入ってるね。
だからその電気や水素で走る環境に優しい車の方が自動運転とか大画面がついた車より上である。
すごいね。
これ資産に富むね。
面白いよね。
子供ならではの発想と、車への苦手意識
自由記述欄がすごく面白くて、自由記述欄があってね。どんな車でも書いていいらしいんだけど。
これとかパワフルやで小学生最高やなって思うんですけど。
水の中を走れて空も飛べて100万キロ走れる車って書いてある。
無敵。
でもこれはもうね。
空作ってほしいね誰かね。
次の回答が俺結構好きで。
普通の車がキャンピングカーみたいに変形する。
キャンピングカーじゃあかんのかなってお答えする。
普通の車がキャンピングカーみたいに変形するっていうのが面白くて。
そこは変形要素なんやみたいなんとか。
形が変わるってほしいってことだろうね。
ケースによったりとか。
多様多彩な夢の車が並びましたということですね。
まだ酔いにくい車とか入ってるみたいです。
まあねそれはリアルにありそうですよね。
それが理由に書いてて。
車に乗ってお出かけが好きじゃないと答えた1の理由。
酔うから。酔って気持ち悪い40%。
結局そうやんね。
あとはね車の独特な匂いが苦手とか。
あとは自分のタイミングでトイレ行けないとかですね。
そういうのが結構並んでますね。
でも酔うからと車の独特な匂いは確かに僕ちょっと小っちゃい時同じこと思ってたんで。
もはやセットよねそれ。
だから酔うまであるもんね。
逆に言うとさそこ上から下までずらっと好きも嫌いもそうやけど。
そのまま取り入れられるというか。
そのままこういう声なんですよねっていうのは思うところなんで。
全然車業界じゃなくても多分起こってることってたくさんあると思うし。
車に乗ってお出かけが好き・嫌いな理由と、コロコロコミックの影響力
まあコロコロコミック読者っていうところにはなるし。
まあ778なんでっていうのはあるんですけど。
一応好きな理由。
車に乗ってお出かけが好きと答えた人たちの好きな理由は
1位は移動するのが楽が1位で。
それはそうなんだけど。
2位がお出かけの特別感がある。
ああ。
子供にとって移動手段って感じじゃなくて
車乗るってお出かけって感じじゃないかな。
そうやと思う。
あとは景色が移り変わる。
あとこれ4番とか面白くて。
家族だけの空間で安心するとか書いてますね。
ああいいね。
なるほどって感じの答え。
子供たちが求めるところってそういうところなんかなっていうところも思ったりするから。
本当に資産に富むなっていう風に思う。
お子さん向けの授業とかやっておられることとかね。
これとかもね、もしかしたら小学生相手に関わるのかなと思うけど。
男性が多いと思うんだけど、コロコロコロミクだからね。
前回主導者を対象に少な車のボディカラーはという質問をしたところ
ブラックが25.4%
ああ。
いいね。
黒のかっこいい年頃で。
はいはいはい。
2位がホワイトよ15.6%だけどだいぶ離れてるから。
結構離れてますね。
そう、もう黒が圧倒的1位だね。
あとはこれ面白くて、知ってる車会社の名前教えてください。
1位トヨタ90%で圧倒的でございます。
おついち そこはね。
でもちゃんと続いてて、2位3位にホンダ、日産、スバル、鈴木と続いていきます。
おついち ああ、国産。
はい。でもね、ちゃんとレクサスが39%
おついち おおー。
メルセデスベンツが37%
おついち ベンツおる。
その他と答えた人がいるんだよね。
おついち うん。
車メーカー知ってますか?みたいなね。
その他丸打ってる中に、ランボルギニと答えた小学生12人。
ヘラーリと答えた小学生11人。
おついち よく知ってんなー。
ボルボー、アウディーが7人。
おついち すごいなー。
はい。
BYDが3人。
おついち BYDおんの!?
そうそうそう。
すごいよね。
おついち え、でもこれ子供たちにBYD3人はちょっと僕は衝撃が。
それは僕は知ってるから。
おついち うん。
そうそうそう。
おついち まさか子供たちがBYD知ってるとは。
あとすごいのが三岡指導者が入ってる。
おついち あー。
5名。
おついち 懐かしい。
よく知ってるね。
おついち よく知ってるね。
って感じやねんけど。
そんな感じの答えが返ってきておりますというとこで、
大体アンケート結果の紹介は終わりましたというところですね。
おついち はー。
おついち いやー面白かった。
うん。
この辺が僕の紹介したデータでもあるんですけど、
コロコロコミック1977年創刊以来なんですけども、
現在においてもかな?ちょっとわからへんけど、
平均月刊発行部数30万部です。
おついち すごいやん。
超すごい。
なぜ超すごいか。
そもそも対象を考えると、
小学1年生か6年生の男子と限るのなら、
150万人程度なんですよ。
おついち そうよ。
ってことは、150万人の対象者に対して
30万人の20%のリーチをする。
おついち すごいよね。
だから、しかも有料やん。
おついち もちろん。もちろん。
一冊何本かするやん。
おついち もちろん。
書いてんねんけど、
ペイドメディアとして脅威の約20%リーチをする最強コンテンツ。
おついち とんでもねえ。
とんでもねえ。
バケモノすぎる。
おついち マジで?
そんなことある?って感じよね。
おついち うわー。
いやでもコロコロさんは僕もお世話になりましたから。
僕ら世代だったらわかるんやけど、今もそうなんやっていうのがすごくて、
それが書いてんねんけど、圧倒的なホビー&エンタメ&面白漫画雑誌としての地位を今なお確立しております。
おついち すごいね。
はい。
2020年7月に記念すべき555巻を創刊したというふうに書いてるんですね。
おついち おめでとうございます。
で、いろいろリアルな読者の声を集めようという企画を始めて、
地方創生とかの分野に使われてるということですね。
おついち そうなん?
だから今みたいなアンケート結果とかが使われてるんじゃないかなっていうふうに思うんだけど。
おついち へぇー。
あとなんか、全国の小学生が集うコロコロ魂フェスティバルとか、
日本柔断コロツアーみたいなイベント?リアルイベントを結構やってるんでしょうね。
ちょっと自分らが対象じゃないからあんまりちょっとわかってないんやけど。
おついち もうもうもう。
そういうのもやってるし、IPを作ったりとかタイアップもしたりとかしてますよということが書いてます。
衝撃なんだが、この辺が今日の雑談になってくると思うんですけど、
書籍代の高騰と、子供時代の憧れを維持する課題
本題がめちゃくちゃ上がってるんですよ。
おついち 本題ね。
書籍代ね。
おついち 書籍代ね。
上がりすぎでしたろって感じやねんけど、コロコロ今730円やってたかない?
おついち 当時…
え?400円くらいじゃなかった?
おついち 400円くらい…
当時というか400円くらいだったような気がするんだけど。
あれ分厚いからね。
おついち まあまあまあ。
カラーゴリゴリやからさ。
おついち まあまあまあ。
いやまあ原価高いんやろなーとか思ったりするんですけどね。
おついち 紙はすごい高くなってるな実際。
実際そうというところを感じながらでした。
おついち ありがとうございます。
なるほどね。
すごいよね。車離れどこ行ったって感じよね。
おついち よおー。
でもここからさ、今日冒頭に読んだ通り、駐車場代。
おついち 笑
人の生活という現実に触れるによって。
おついち 少しずつね。
はい。
おついち 大人に。
車を離れていくんだ。
おついち 中学高校で入ってね。
勉強等の大変やし高いとかね。
おついち 社会人で入って会社に入ったらとかはあるのかもしれないですけど。
いつまでも夢は持ち続けていたいなと改めて思いましたし。
究極と解決できへん問題ではあると思うんだけど、車メーカーだけがね。
おついち そう。
でも駐車場もさ、車がなくなったら結局その事業として成り立たへんわけや。
って考えると、まあなんかみんなで協力してとは言わんけど、この子供時代はまだちゃんと車に憧れているわけですから。
それをどう維持するかみたいな話になってくるんやろうけど。
おついち そうやんね。
なんかないものを作り出すの相当むずいねんけど、あるものがなくなっていく構図なんやなと。
まあそのなくなる要素が難しすぎて、まあ早々削れるもんじゃないんだけどね。
おついち まあそれこそモビリティっていう移動手段っていうところと、都市開発っていうところを直接的に紐付けてっていう試みとかは結構、
それこそトヨタさんを率先してやっておられたりとか、他の会社もね、本田さんとかもやっておられたりするんで、
まあそこにね、あの企業としてどのように協力していけるかみたいな観点っていうのはあると思うし。
今喋っててようやくわかったかもしれん。さっきのあの普通の車がキャンピングカーに変形するってむしろ最重要かもしれへん。
おついち なんで?
まって小さいわけやろ。キャンピングカー買わへんって言うってでかいからやん。
もし普通サイズの普通車がさ、移動した先でキャンピングカーサイズになって中で寝泊まりと食事できたらさ、めちゃくちゃ売れそうじゃん。
おついち ああ確かにね。
そう考えると断然有名あるかも。
おついち 家のサイズとか駐車場のサイズとかともしかしたら絡んでるのかもしれないですね。
しかもキャンピングカーが高いし、変形するともっと高いんだろうけど。高いって言っても高い車買う人は買ってるわけやん。
普段はスポーツカーやけど、変形してキャンピングカーになったらいいよなって今ちょっと思ったね。
だってよくあるのが、これはさ、今だからじゃなくて昔から言われてることやけど、旦那さんはちょっとかっこいいのを買いたくて、子供からの夢で。
でも家族4人5人ってなってくると、ちょっと大きい、いつも乗れるものを買わないといけないよなっていう葛藤みたいなものは、昔は特にあってっていうのはよく言われましたけど。
まあそれが両立できる何かがあるんだったら、そらもう夢の中だもんね、車。
そらもうでございますよ。
でもよく見てるのかもしれないですね。
よく見てるんじゃない?この感じだと。
かっこいい車欲しいなって思っている大人を見て、じゃあ両方できたらいいのになってもしかしたら思ってるかもしれない。
とかさ、キャンピングカーいいよなみたいな話してるけどさ、家の中で例えば。お母さんかお父さんどっちか知らんけど。
そんなんさ、うちの駐車場分かれへんで。
ああ言ってるかも!それや!
じゃあさ、返却したらいいなみたいな。
それや!それや!
いやありえるよね。
ありえるありえるありえる。全然ありえるわ。それや。
そうなると何かさ、結局さ、車この時って自分運転せえへんやん。だからなんか自動運転みたいなのの興味関心低いのは分かる気がする。
ああそうね。
まあ何か、お父さんしんどそうとかあるかもしれんけど、そもそも分からへんもんね。車運転するしんどさ。
いやし。
車運転してんのしんどそうに多分せえへんしね。子供のときにね。
そうそうそう。楽しそうに運転してるように僕も見えてた。実際。
見せないといけない存在でもある。
そうそうそう。それは、だからいい、車にいい思い出しかなかったりするもん。結構。
ああそうね。
まあもちろん、あの渋滞とかでさ、死んでえなとかっていうのもたまに残ってるけど、やっぱ行く時のワクワクの方が記憶には僕は残ってるから。
うん。
なんかそれはあるかもしらんね。確かにね。
車酔いのペインポイントと、経済を動かす「お出かけ」の重要性
僕はまあ逆ですけどね。
うん。あ、そうか。
僕ね、あの、いまだにそうなんですけど、めちゃくちゃ酔うのよ。
ああ、そっか。
だから、車に乗ったら、車に乗って旅行した記憶が数回あんねんけど、
うんうん、そうね。
現代で今僕が覚えてる記憶って、帰り寄ってしんどかって吐いた記憶しか残ってない。
ああ、そう。
ねえ、どこ行ったの部分消えてんのよね。
ああ、そっかそっかそっか。
行ったのが一泊二日あたりの記憶さ、すべて抜け落ちてるんよ。
だからさ、車の旅行嫌いねんなーみたいな感じのことしか言ってなかったね。
これはやっぱさ、これはペインだから、解決しようぜどこかみたいなところがあるかもしれないね。
そうですね。しかも俺、酔う理由が避けた車の匂いがもろっていう感じだったんで。
まあなんかね、お出かけは好きではありませんでした。
でもそれをさ、解決できる何かがもっともっと出てきたら、
今でもね、多少出てきつつはあったりもするんだけど、商品としては知ってる。
ちょっと商品だからあれだけど、そういうのがもっともっと広がっていった先には、
もうちょっとみんなお出かけしよう。やっぱりお出かけって結構経済動くんですよ。
まあそうね。
はい、マクロの観点から見ても。
お、急にうちのラジオらしいこと言った。
間に合わせてきよった、間に合わせて。
最後の最後で調子良いよね。
ヘイヘイ。
そうそうそう、調子良いよね。
そうそう。やっぱね、お出かけ、僕よくさ、不動産が変われると、
いろんなものが動くから経済動き出すんですって。
言いましたね。
そうそうそう、中古だろうが新築だろうがってよく言うんですけど、
お出かけも日常のちょっとしたお金の動くポイントだったりはするから、
それを喚起する、自分は関係ないなっていう業界とかでも、
ちょっと喚起するようなことを一緒に取り組んでいったりすると、
全体が持ち上がっていく一つのきっかけにはなれるんじゃないかなと思ったりするんで、
その辺でアイデアを出してみるっていうのは一つ面白いんじゃないかなと、今のお話を聞いて思いました。
今更やけど、なんで車ってあの匂いすんやろね。
って思ったりはするけど、ずっとやん。
誰かどうにかせえへんのかなって、今喋りながら思った。
分かる分かる分かる分かる。
でも、できない何かがあるんやろ。
できない何かがあるんやろ。
みんなチャレンジしてると思うんだけど。
そりゃチャレンジしてるもんね、明らかにね。
え、なんかご存知の方おられたらコメントでも。
教えてほしいってほんまに。
そうそうそう、ほんまにね。
車作る事業に入る人は、もう車好きやからそこを抜きをしてるとか?
え、あ、当たり前すぎてね。
当たり前すぎてとか。そんなことはないのかな。
そんなことはないと思うんやけどな。どうなんでしょうね。実際ちょっと知ってみたいよね。
一応ね、コロコロコミックの小学生の意見でも、匂いが苦手14.3%ですから。
しかもね、車に乗ってお出かけしたくない嫌いの人たち。
ね。
10個パー占めてるわけやねんからね。
でもそういう人たちがね、お出かけしたいなって思うようになったら、10個パー占頭とかの方々がね、もしかしたらちょっとお出かけ楽しめるなっていう風になっていくとね。
はい。
あ、ありがとうございます。
というところで、こんな感じでございますが、何のヒントになるかわかりませんけども、
まとめと今後の展望
ビジネスマンのアイディアやひらめきのきっかけになる大きなニュースとしては取り上げられづらいものを紹介しております。
面白いと思っていただけましたら、友達とかに紹介してくださると嬉しいです。
嬉しいです。
嬉しいとかも読んでください。
マクロニュースを日常に落とし込む政治経済女性活用ラジオインタビューワーの井田でした。
そして毎日6時間以上国内海外のニュース情報を見ている
話し手の野村でした。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:01

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