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はい、地方かけるAIのペスハムです。今は長野県を中心にAI研修講師などをしながら、お手伝いという忙しい地方事業者さんと移動して長期滞在して、そこで何か新しい自分を見つけたい、そんな人をつなげるサービスのプラットフォームを広げるお手伝いをしていたりします。
はい、ということで、昨日は離婚しないために車中泊という距離を空けるという選択を取りましたという話をしてみたんですけれども。
ちょっとね、自分のアカウントの方針というか今までね、あんまりSNSで音声以外で発信してなかったんですけれども、そのアカウントの方針をこのですね、離婚しそうな夫婦関係、夫婦仲がちょっと微妙かな、いまいちだなっていう人。
そういう人にとって、戦略的に逃げる、戦略的に距離を置くことで離婚しない選択肢を取る。
子供がいるだとか、やっぱりあまり離れるっていうところに思い切った判断をしたくない、そういう人に向けて、今自分が取っている選択を選択肢の一つとして考えてもらうみたいな、そういうところを自分のアカウントのコンセプトにしていこうかなというふうに今考えていて。
ちょっと音声配信もその方向に寄せていこうかなというふうに今思っています。ということで、今日はですね、なぜ今車中泊なのかという話をしていきたいと思います。
これは最初に言った離婚しそうなみたいな話っていうのももちろんあるんですが、AIによるホワイトカラー失業の話があるんですよね。
その上で生活費や固定費を安くして、しかもいつでもどこでも動けるみたいな体制を作るという上で、車中泊ってめちゃくちゃ合っているんじゃないかなというふうに思っているという話ですね。
例えば、ライター、デザイナー、そして今はプログラマーでさえも、スキルというものの価値が急速に失われつつあるっていうのがありますよね。
今までっていうのは、全体を統括する人が手足になる部分だとか、作業をする部分っていうところを作業の専門家の人に該注をしていくっていうのがスタンスとしてはあったと。
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ただ、その発注をする人にとって、もうAIを使えば手足になる作業っていうのがすごく高いクオリティーでできてしまうっていうのが当たり前になってきましたよね。
ということで、手足として動くスキルを持っている人っていうのは急速に仕事を失っていくというのが今、ものすごい勢いで進んでいるっていうのがあります。
人間は何の労働をしていくのかということで、もちろん仕事を作っていく、仕事を発注していく側になるAIを使って、いわゆるAIオーケストレーションっていうんですかね。
AIを手足として動かしていくっていうことは必要になるんですけれども、他の選択肢とかそれをやりながらまた別の選択肢も持っていくっていうことを考えていったときに、
物理的に移動できる人間でいることっていうのはとっても大事なんじゃないかなと思うんです。
やはり移動ができると人に会うことができる。移動ができると人と関係を作ることができる。移動ができると柔軟な行動ができるっていうことがあると思います。
あとは体を使う仕事、農家しかり漁業しかり職人しかり、いろいろあると思うんですけれども、そういったものっていうのもやはり物理的な移動っていうのはものすごい必要になってきますよね。
その場所にいるっていうこと、その場所に行くっていうことを実現するためにも、柔軟にフットワーク軽くすぐにそこに行けるっていうのはとても大事な要素になってくるかなと。
さらに今PCがあれば移動しながらでもAIに動いてもらうっていうことが可能になってきているんですよね。
なのでこのAIオーケストレーションでサービスを作っていったり仕事を生み出していくっていうことと、車を運転して移動しながら人に会うっていうことは両立できるんですよね。
自動運転が進んでくればもちろんこれはできますし、自動運転がなくても僕は信号待ちの合間とかにちょっと黒ドンに指示を出してどんどん作業を進めてもらうみたいなことっていうのを結構やっているんですけど、これも全然できますよね。
っていうところが一つやっぱり移動しながら働いていく。
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当たり前に移動できる環境を作る。
車中泊っていうのは一つの固定した拠点を持つっていうことがないので、すごく拠点拠点の移動が楽になるんですよ。
当たり前ですけど、家を持っていると誰かのところに行って、また家に帰って、その家からまた誰かのところに行ってっていうのを繰り返すじゃないですか。
車中泊の場合は誰かのところに行って、そこで車中泊して、また次の誰かのところに行ってっていうところで移動の効率が圧倒的に良くなるんですよね。
さらに固定費の話、お金の話ですよね。
宿に泊まってってなると安くても1泊5000円とかしますと。
そういうふうなのを毎日繰り返しているとすぐにお金なくなっちゃいますよねということがある中で、車中泊であれば機材さえ揃えちゃえばかなりゼロ円に近い。
あるいはモバイルバッテリーの充電とかっていうのを含めても1000円とか、それぐらいで過ごしていけるって考えるとすごくこの固定費を減らしてリーズナブルにかつ移動しやすく、
そして一人の時間が好きっていう人に関してですけれども、そういう人にとってはすごく落ち着く空間を作ることができるっていう意味で、この車中泊がこのホワイトカラー大失業時代においてかなり有効な選択肢になるんじゃないかなというふうに考えているっていうところがあります。
ちょっと今日はあんまり離婚的な話では全然なかったんですけど、そういう過程を持っている人とかじゃなくても、独身の人とかでもこの車中泊っていう選択肢ってめちゃくちゃこれから一つの有力な選択肢としてあるんじゃないかなというふうに思っているので、その話をさせていただきました。
今こういう内容を教材として作っていこうというふうに思っているんですよ。
教材自体はほとんどできてきているんですけれども、それを誰に届けるかっていうことを考えたときに、やっぱり誰にでも刺さるっていうのはあんまり意味がないと思うので、
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自分がこの夫婦関係がちょっとイマイチになってきた、でも離婚はしたくないっていうふうな状況なので、そういう人に向けて届けるっていうのがいいんじゃないかなっていうことでこのコンセプトをね、かなり際どいものにというか設定しているっていうところがあるんですけど。
僕の話っていうのは決してそのど真ん中の人じゃなくても、今独身の人でも、例えば夫婦でワンライフみたいなことをしている人もいますし、そういういろんな人に届く話ではあるかなとは思ってはいます。
はい、ということでちょっとね、いろいろこの車中泊っていうのをテーマにまた話をしていきたいかなというふうに思います。今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。