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2026-03-02 09:31

歴史好きの小2の息子に「お父さんは島左近みたいだね」と言われた話

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はい、地方かけるAIのペスハムです。長野県を中心にAI研修講師をしていたり、お手伝いという地域の人材不足の事業者さんと旅をして、そして働いて、
そういう新しいライフスタイルとか、いつもと違う経験をすることで、新しい価値観を作りたい、そういった気づきを得たい、新しい自分に出会いたい、そういった人をつなげる活動のお手伝いをしていたりします。
ということで、今日はちょっと休日会なんですけど、息子にですね、歴史好きの息子に、お父さんは島左近みたいだね、という風に言われたという話をしてみたいと思います。
島左近。マイナーですよね。皆さん知ってますか?島左近。僕は知らなかったんですけれども、AIに聞いてみると、知る人と知る最強三胞みたいな立ち位置。戦国時代に石田三成に仕えた人ですね。
石田三成っていうのは、もしかするとあんまりいいイメージがないかもしれないんですけど、豊臣秀吉に仕えていて、その後関ヶ原の戦いで徳川家康に負けちゃった人ですね。
三胞に杉たるものが二つあり、島の左近と沢山の城っていう風に言われた人ということで、これはうちの息子はスラスラと暗笑してましたね。はい。それぐらいすごい人なんだよって言ってました。
沢山の城っていうのは巨城ですね。三成の住んでいたお城と、もう一つ島左近という人が杉たるものとして、つまり石田三成にとってはもうすごすぎて三成をよりもすごいってことですよね、これね。
という風に言われたと。
子供目線だと多分こう見えてますということで、お父さん前に出てどやる人じゃない、でもなんか頼られてる、実は強そう、頭で戦うタイプみたい風に出てました。
この話よりも前にですね、僕が何の話してたんだっけな、多分ちょっとね深い話を聞いてたんですけど、戦国武将として歴史に名を残すのと、長く生きるのと、
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たくさん領地をもらうっていうのと、どれが息子くんにとって一番大事なこと、一番すごいなって思えることっていう問いを問うてたんですよね。
彼の中では歴史に名を残すこと以上に、長く生きるとたくさん領地をもらう、要は成功して儲かるっていうことですね。
この2つが重要なんだと。確かに彼はあんまりこうね、歴史の中で誰もが知っているめちゃくちゃ有名な戦国武将よりもちょっとマイナーな、推しはですね、
ほうじょうときまさ、違う、ほうじょううじまさですね。ほうじょううじまさっていう小田原城の城主で、豊臣秀吉に負けちゃった人なんですよね。
豊臣秀吉はですね、小田原攻めっていうふうに言って、その近くのところにですね、すごい短期間でお城を作られて、小田原城で牢城をしてたんだけど、そこにですね、そのでっかい城を作られて、もう降伏せざるを得なかったみたいな、そういう負けちゃった人なんですけど、この人が彼の推しなんですよね。
だいぶマニアックですよね。でね、話は戻すんですけれども、そのどういう人が好きっていう、どういう人が大事だと思うみたいな話をした後に、僕ですね、僕自身、親である僕自身は、
えっと、その経済的な成功とか、お金ってよりも、なんか自分にとってのやりがいだとか、自分がいいと思ったところに突き沿い、そういう人のもとで働くみたいなことが、自分にとっては結構大事だなと思うみたいな話をしたんです。
で、えっと、もともとはその大きな会社に勤めていたんだけど、それを辞めて、で、しばらく自分の中に独立して、フリーでいて、で、今はお手伝いっていう、自分がいいなって思うようなところに、
まあね、そこの今お仕事をしているから、みたいな話をしたんですよね。で、そしたら、その生き方がシマ・サコンに似ているということで、じゃあシマ・サコンはどういう生き方をしていたのかというと、
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最初は安定した政権で、えっと、これなんて読むんだろう、ちょっと、つついじゅんけいって読み方わかんないんですけど、かなり室町幕府に近いような、なんかそういうね、ところに突っ返っていたと。
ただ、その後、しばらくは浪人状態になって、肩書きよりも自分の価値で動く機関を得ると。で、7年ぐらいそういった浪人を経て、で、最終的に石田三成の下に着いたということらしいんですね。
それも含めて、それお父さんに似ているねっていうふうに言ってくれたと。いやー、我ながらなんかもう末恐ろしいというか、ずっと歴史の勉強してるんですよね。本読んでね、本当に暇があったら歴史の本読んでるっていう感じなんで、まあ末恐ろしいんですけれどもね、はい。
まあすごいですね。そういうふうな、こう、抽象化、転用ができるっていうこともすごいなっていうふうに思いましたし、なんかこの島佐根っていう人を調べれば調べるほど、なんかすごくなんか自分がなんかちょっとね、参考にさせていただこうかなというふうにね、あの思えるような、なんかやっぱすごくこう、その石田三成というかなり有名な武将の
下でナンバー2をね、務めて、その関ヶ原の合戦でもものすごくね、あの、なんていうの、参謀として活躍された武将ということで、まあ恐れ多いなということなんですけれども。
まあなんかすごいですよね。なんか僕はその息子のすごさと、あの、この歴史のね、すごさみたいなところをすごく感じる体験だったので、ちょっと言葉にしておきたいなというふうに思いました。
で、やっぱりね、その、僕は本当に学生時代は歴史は全然好きじゃなかったし、学ばなかったんですよね。なので本当息子とは大違いなんですけれども、ただ今大人になって古典ラジオをね、聞いたっていうのがきっかけで、まあ古典ラジオはメインは世界史なんですけれどもね、まあこの歴史という、この
失敗の積み重ねとかね、何かこういった、あの、要素が噛み合わさった結果成功したっていう、まあ様々な事例ですね。これらを抽象化することでやっぱり今に生かせるっていうようなことのすごさに
だいぶ遅ればせながらね、気づかされているっていうところなので、やっぱもうちょっとね、この歴史の大事さ、歴史から学べることを自分自身ね、もっともっと突き詰めていこうかなというふうに思っているところであります。しかしちょっと息子の知識がすごすぎて、いつも学ばされてばかりっていうようなところなので、お父さんももうちょっと頑張りたいと思います。
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ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。あなたの地域に何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。
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