はじめに:既存のレールを外すラジオと自動化ツールの告知
既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。長野県を中心に車中泊をしながらAI研修講師などをしているペスハムです。
今日は、Haveがあろうがなかろうが、BeとDoは等価値という話をしていきたいと思います。
何を言っているんだという話なんですが、
昨日ですね、ちょっとライブで話をしたんですけど、結構ライブで話しているとね、
いろいろその時に思っていることがどんどん出てきて、話す前は全然気づかなかったようなこととかが結構出てくるので、その話をしていきたいと思います。
もうちょっとその前に、ブラウザ操作自動化の教科書。
1日30分のあなたのルーティン作業を自動化しましょう。
そういう教材を作っておりまして、
ほぼほぼ出来上がってきたんですけど、
リリースをですね、6月の6日、わかりやすい、6・6ですね、土曜日にしたいと思います。
はい、そこまで毎日告知をしていきたいというふうに思いますので、ぜひ気にしてください。
はい、ということでですね、
今日話したいのがですね、
Do(行動)とHave(結果)の性質
何かをやった時に、成果が出るか出ないかっていうところは、結構自分だけでは操作しきれないことってあるんですよね。
結局その成果っていうのは、やっぱり他人が何かしらの反応をすることによって、あるいは行動をすることによって生まれるものですよね。
普通に商品を売るっていうことは、それはDoですね。やること。あなたの行動ですね。
なんですけど、それを買うかどうかを決めるっていうのは、お客さんですから、
それは自分がコントロールできないことですよね。当たり前のことを言ってますけども。
当然、買う買わないとかお金が発生するもの以外でも、例えばSNSで発信をして、いいねがつく。
見てくれる人がいる。それがリツイート、リスタックされる。コメントがくる。
こういった反応、それも全部成果なわけですけれども、
この成果っていうのがあるかどうかっていうのは、自分ではどうにもコントロールできないことによってくるんですよね。
つまり、今DoとHaveの話をしました。Doっていうのが、あなたが主体で行う行動。
そして、Haveっていうのが、その行動の結果を得られる成果っていうものですね。
行動は自分次第でどうにもできる。
結果っていうのは、自分だけではどうにもできないことがあるっていうことです。
Be(あり方)の重要性と結果への依存
その際に、このDoっていうものを下で支えるBe、つまりどうあるか、どういうふうに考えるか、
どういうふうにマインドを持っているか、どういうスタンスで生きていくか。
こういうより根本的なあなたの価値観とか状態とか、そういった結構広い言葉を総称して、
どうあるか、Beっていうふうに僕は捉えているんですけれども、
このBeっていうものが結構、そのHave、つまり結果、自分ではどうしようもできないような、
この結果に依存して結構状態が変わってしまうっていうことがよくあると思うんです。
わかりやすい例でいくと、SNSでいくら頑張って発信しても全然反応がない。
伸びない。商品が売れない。こういうところでだんだん嫌になっていっちゃう。
SNSなんてやっても無駄だよとか、なんか全然うまくいかねえなみたいな。
AIとかでいうと、AIを、最近もうだいぶ少なくなりましたけど、AIすごいぞって言われて使ってみる。
でもなかなか自分の思った通りに動いてくれない。
ハルシネーション、嘘を言っている。自分通りの文章にならない。
そういったことっていうのが最近はほとんどなくなってきましたけど、よくありました。
そういう時に、なんだAIなんて使えないわ。ダメだ。
AIなんて頼らないでやっぱり自分でやった方がいいっていう風になって、
それでDoをですね、AIを使う、あるいは使わないっていうところでDoが分かれてきちゃう。
これは今振り返ってみると、AIを使うっていう選択肢を取り続けてた方が明らかに良かったですよね。
未だにAI使ってない人も少数ではあるけど、少数じゃないですよね実際の世の中を見ているとね。
たくさんいる。
で、なんで使わないのってなったら、なんかAIとか使ったらズルしてるとか、
なんか自分の思い通りにならないでしょどうせみたいな。
そういう風に思っちゃってるっていうのはBがあるわけですよね。
それは過去にDoでAIを使ったけど、Hubで自分の思っている成果が得られないから、
Bがそういう風になっちゃってるっていう例ですよね。
これっていうのは、要はHubっていう自分によらない結果、自分だけによらない結果がどうなるかっていうのは、
分からないんだけれども、でもそこにやっぱり期待しちゃってる。
こうなってほしい、これぐらいはいくだろう、こういう風になるだろうっていうね。
期待をしちゃっているからこそ、その期待に違う成果になっちゃった時、期待外れの成果になっちゃった時に、
なんかちょっとダメだなって、このDoが間違ってたのかもなみたいな風に思っちゃうっていうことですよね。
結論:DoとBeはHaveによらず等価値
なんですけど、結論としては、Hubによらず、DoとBは等価値であるっていうことを言いたいんですよね。
結局、Hubっていうのは他人がどう関与するかっていうことで、
もちろんね、100回やったら100回他人が反応しないような、そういう内容のDoであるっていう可能性ももちろんゼロではないんですけど、
多くの場合は、たとえ同じようなDoを何回やったとて、どこかで引っかかるタイミングもあるし引っかからないタイミングもあるっていうものなんですよね。
特にSNSとかなんてまさにそうで、本当にタイミングとか流れだとか、たまたまとある人の目に入ったか入ってないかみたいな、
そういう差によって結果っていうのは大きく変わっていってしまうと。
にもかかわらず、たまたま1回やって伸びなかった、何回かやって伸びなかった、
そういったような成果が期待外れだったからこそ、自分はもういや、なんかイマイチだなっていう風になっちゃって、
もしかしたらあともう1回やってれば成果が出たかもしれない。
1回とは言わずともあと10回やってれば成果が出たかもしれないっていう、そういった未来の機会を損失してるっていうことになってしまいかねないんですよね。
ということで、やっぱり実際なかなかこうやっても伸びないとかうまくいかないとか、そういうことってよくあると思うし、自分もすごくあります。
でも自分は1回、NFTとかメタバースの文脈の時に1回やっぱり成果を手にしているという時があるので、
本当にこのタイミングとか運とか、そういった目に見えない流れみたいなところでこの成果っていうものが出る出ないっていうのが大きく影響される。
だからこそ今全く成果が出ていないように感じても何回も何回もチャレンジし続けていればきっとどこかで成果が出るタイミングがありますよ。
それが大きい少ないってあると思いますけど、でもきっと無風小さい成果、無風無風無風小さい成果、無風無風無風で大きい成果かもしれないですし、
1発目で大きい成果ドーンって出るかもしれないですし、そういったのは本当にわからないっていうことです。
だからこそやり続けて何度でもチャレンジしようっていうのが大事なんだろうなっていうふうに思います。
エンディング:レールを外すお手伝い
ということで今日もあなたのレールを外すお手伝いができたらと思います。いってらっしゃい。