自己紹介と交渉の背景
地方×AIのペスハムです。 今は長野県を中心にAI研修講師をしていたり、お手伝いという忙しい地方の事業者さんと旅をして、長期滞在をして、その地方に増えることによって何かしら自分の価値観とか変わったり、新しい人生の一歩を踏み出したりみたいな、そういう変化が起こるようなサービスを広げるお手伝いをしていたりします。
ということで、前々回、不利益変更の通知というか申し出がありましたということに対して、それを交渉する打ち合わせを行ってきました。
前回の不利益変更に対しては全力でありえないという形で、もちろん理性的な形でやるんですけれども、改めて考え直していただくというところになりました。
不利益変更の内容と交渉
前回、どんな不利益変更の要求をされたかというと、今固定で、基本的には平日週5稼働で、それでいくらという形で金額をいただいているんです。
目標として何件という形で設定をされているというような形で契約書を巻いているんですけれども、先方が提案してきたのは、目標に対して行かなかった場合、例えば達成率80%だった場合、固定給を80%にするという提案をしてきたわけです。
つまり、1件も行かなかったら0円です。1件行ったら、目標の1件というか割合ですね。10%だったら10%の金額。
そういう具合性というか、完全割合性みたいな、そういった形に変更を提案してきたということなんですけど、ちょっとあり得ないと。
しかもですね、目標に上乗せしていった場合は、当初は1件あたり固定金額の金額を乗せるというところになっていたんですけど、
当然そこも、もし掛け率、割合でやるんだったら、上振れ分も割合でやるべきだろうというふうに聞いたら、そこは変わらずということで、固定金額というのは当然割合よりも安い金額なんですよね。
ということで、いやいや、あり得ないです。これはあり得ないですということで伝えました。
代替案の提示と交渉のポイント
現実的にどうなるかという形の変更の提案もしたんですけれども、そもそも目標に対していくらみたいな形の観点だけではなくて、
稼働時間だとか、そういったところに応じた金額みたいなところの検討もされているみたいなところで、
例えば稼働時間が減る、そしてそれに応じて目標も減るのであれば、そこで金額が減るというのは、これは分かりますというところですね。
週5日が週4日になったら金額が80%になりますよとかね。それは分かりますよね。という感じで出すと、当然目標もそれに対して80%になるということで。
もう一個の案としては、今の上野セブンのインセンティブ、つまり1件あたりいくらというものと同じ額で目標がいかなかった場合も金額が減るという感じです。
そうすると0件だった場合も0円にはならないので、最低保証金額みたいなものがついてくるということですね。
僕の場合は車も現地で購入して、ガソリン代も自腹で払っているんですよね。
そういう諸々の活動経費というところがかかってきますので、0円だったら赤字だし、家計にも回せないし、そんなのちょっとやってられませんということなんですよね。
1件も仮にいかなかったとしても最低保証金額というものをつけるみたいな、そういう形でいくつかの案を出して話をしたというところで。
交渉の重要性とAIの役割
もちろん一旦持ち帰りますということなんですけれども、不利益変更に対してはきちんとこちらとしてもあくまでも対等なパートナーとして伝える、交渉するということがやっぱり必要だよなというふうに感じました。
これはやっぱり会社員だった頃ってなかなか自分の与えられる給料とかその待遇、仕事というものを交渉するという感覚がそもそもなかったですよね。
特に僕の場合大企業だったので、もう人事の命令って絶対だし、一応話をするみたいな機会は設けられるんですけど、それで自分の話が通ることなんてまずないですし、ものすごい大きな組織の中でやっているし、
本当に人事っていうのはパズルを組み合わせるみたいな形で決まってくるので、そこに対してどうこう言ったところで、そうするとパズル自体が大きく変わっちゃうっていうのもある。
給料に関しても投給みたいな形で評価制度で決めていて、その投給に対して給料が支払われるみたいなシステマチックな形にしていかないと、一人の言うことを聞いていたら他の人みんなの言うことを聞かなきゃいけないみたいな、交渉のコストみたいなところも含めて、まず話を聞いてはもらえなかったですね。
聞いたところで何も変わらないというのが当たり前だったので、そういった意味では初めて独立をして、そして自分自身なんとか食っていかなきゃいけない、家族を養っていかなきゃいけないっていうところも含めて、交渉しないとまずい、交渉しないと生きていけないっていうところになって初めて交渉するっていうことが身についたのかな。
身についたというかね、これもでもAIの助けがないとなかなかできないですよね。金額の相場感とか、自分ってどれくらいの価値を発揮できるのかみたいなところってわからないし、他人にどう思われているのかみたいなところも客観的な観点がないので、そういうところでやっぱりAIに相談して、これくらいでいこうみたいなのを事前にやり取りして考えることができるっていうのが、
やっぱりAIって本当にない時代には戻れないようになっているなというふうに感じるんですよね。
AIを活用した交渉の具体例と推奨
なので、もし独立したての方だとか、会社員でも給与交渉とかちょっとやってみたいみたいな方とかっていうのは、すごくその場の交渉のテーブルにはなかなかAIを同席させることって今は難しいですけど、
やっぱり事前準備だとか、そういう相談とか具体的な金額を出してもらうとかっていうところに関しては、すごくやっぱりAIって役立つんじゃないかなというふうに思います。
これはもうね、クロードコードとかそういうものじゃなくても普通にChatGPTとかGeminiのチャットのAIだけでも全然できるものなので、本当にそうやってきちんと交渉してきちんと自分の待遇を上げていくみたいなことっていうのは、
全人類これからやっていった方がいいんじゃないかなというところですね。ということで、何かしら皆さんの役に立つ発信ができたらいいなというふうに思っております。
メルマガ紹介とエンディング
今、メルマガもやっております。こういう給与交渉の話もやってますし、自分の自己分析とか、自分がどういう職があっているのか、適職って何なのか、得意って何なのかみたいなものを考えるようなそういう発信を実際に文字でやっているので、ぜひ登録してみてください。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。あなたの地域に何か一つでも変化がありますように。いってらっしゃい。