AIがメタバースへの道を開く
2026-06-18 09:57

AIがメタバースへの道を開く

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サマリー

AI技術の進化が、これまでハードルが高かったメタバースへの参入を容易にし、新たな可能性を切り開いています。特に、AIによる3Dモデル生成や、Robloxのようなプラットフォームの普及により、誰もが仮想空間で創造し、交流する機会が増えています。この流れは、人々が活躍し報われる機会を広げ、仮想空間と現実世界の価値を高めていくと期待されています。

AIとメタバースのワークショップ体験
はい、みなさんこんにちは。 車中泊をしながら長野県を中心に、AIのお助けマンをしているペスハムです。
今日は、AIがメタバースへの道を開くというお話をしていきたいと思います。
はい、今週末ですね、羽田コングレスクエアで開催されるNinketで、AIで3Dモデルを作ろうというですね、子ども向けのワークショップをやります。
子どもが手書きで描いた絵が、 その場でAIで3Dモデルになっていく。
それがロブロックスで使えたりだとか、 あとは3Dプリンターで実際にフィギュアとか物になっていく。
そういったところを体験していただきたいっていうワークショップですね。
これは昨年にですね、長野県上田市のiPLAZA上田というですね、DX施設みたいなところで、
同じようなワークショップをやらせていただいて、すごく16組の募集に対して、
47組だったかな、約3倍のですね、応募が集まったっていうぐらいかなり反響をいただいて。
ちょっとね、いろんなところでやっていきたいなというふうに、今考えているワークショップなんですけど。
メタバースへの期待とAIへのシフト
僕はもともとね、メタバース音楽ライブをやっていて、
それがかなりですね、波が引いてしまって、人々があまりメタバースに行かなくなってしまった。
っていうところでAIにシフトして、研修講師とかコンサルとかいろいろやってます。
僕はメタバースにワクワクしているというよりかは、
このメタバースっていう新しい技術によって、今まであまり活躍できなかった人とか、
報われなかった人が新しい活躍の機会を得られるんじゃないかなとか、報われるようになるんじゃないかっていう思いがあって、
メタバースを活動を始めたみたいな感じなんですよね。
なので、メタバースどっぷりとか、絶対メタバースじゃないと嫌だみたいな感じではあまりないんですけれども、
やっぱりですね、まだ僕はこのメタバースっていうところに対して、
すごくこれからもっともっと可能性が広がっていくんじゃないかなっていう期待は持ってるんですよね。
今はAIの波に押されてというか、
ありとあらゆるお金ですよね。
ぶっちゃけ投資家さんがAIにお金を投資したほうがいいっていうふうに思ってるから、
AIが盛り上がってるっていうのが実際あるんですけど、
このAIの盛り上がりがどんどんどんどん高まっていく中で、
これからそのAIがメタバースへの道を開いていくんじゃないかなっていうふうに思っているんですよね。
AIによるメタバース制作のハードル低下
これまでメタバースっていうのはやっぱりどうしても作るのが大変だとか、
生み出していくところでとても専門的な技術が必要だったというところなんですけど、
まさにこのAIで3Dモデルを作るみたいな形で、
クリエイトがどんどんどんどん楽に自分が思い描いたものを作れるように
AIの技術でなっていってるんですよね。
メタバースがやっぱり広がらなかった一番の理由は、
やっぱりですね、とっつきづらい、ハードルが高い機器がね、VRのゴーグルが高いとか、
そういうこのとっつきづらさっていうのがあったと思うんですよ。
それが今すごくハードルを下げているのがロブロックスみたいなゲームの存在ですよね。
さらにこのゲームで自分が作ることもできる、結構簡単に作れる。
さらにそれがAIによってもっともっとハードルが下がってるっていうのが今現状であるかなというふうに思うんですよ。
Robloxゲーム制作と学習コンテンツの可能性
今まさに、きのうか、僕はお寿司職人さんの教材を買って、
14日間でロブロックスのゲームを作ろうという、そういう教材なんですけれども、
6日だからちょうど今日で10日目ですね。
なんとか10日でね、隙間時間コツコツやりながら無事ゲームを世の中に公開するっていうことができたんですよね。
またここからオリジナルのゲームも作っていきたいなというふうに思うんですけど、
いけはやさんが早速ですね、英語を学ぼうでしたっけね。
オリジナルのゲームを作って、こういう学習コンテンツ的なロブロックスのゲームを作られた。
これはすごく意味があると思うんですよね。
日本人ユーザー向けにやる意味のある。
親もこれならやっていいかなって思えるし、
子供もやっててそんなに罪悪感を感じないようなゲームっていうのはやっぱりものすごく需要があると思うんですよ。
そういったゲームを、いけはやさんの場合は3日間かな、5日間でしたかなぐらいで作れちゃう。
そこまで爆速じゃなくても2週間ぐらいとか10日間とかで作れちゃう。
っていうのがどんどんどんどんできていくと、やっぱりですね、
作るからこそ遊ぶっていうこの流れっていうのがもっと加速していくと思うんですよね。
メタバースの未来と現実世界への影響
これは今ロブロックスが流行っているけど、もしかしたらプラットフォームはこれから変わっていくかもしれないですね。
ロブロックスがずっと有名になり続けていくのか、あるいはまた別のプラットフォームが出てくるかはわかんないですけど、
やっぱりこういうメタバースとか3Dとか自分たちがアクセスできる仮想空間、
これまでSNSっていう場所だったのが3Dのワールド空間になっていくっていうこの流れは
これからどんどんどんどん成長していくんじゃないかなと思います。
もちろんその中で音楽ライブみたいなことをすることもできるし、あるいはショッピングをやることだってできるし、
単純におしゃべりする場所、スナックとかバーみたいな、そういったところになるかもしれないし、
ありとあらゆる人々が暮らす空間がこの土地という制約を超えて繋がっていく。
そういったのができると、逆説的にリアルの付き合いというものはさらに価値が高まるし、
そこに加えてこのメタバースでの交流やりとり、あるいはビジネス遊び、
そういった活動というものがどんどんどんどん進んでいく。
こういう未来はメタバースオアコンみたいな形で2022年くらいに言われていたものが、
また改めてAIによって戻ってくるんじゃないかなというふうに思っています。
僕がその中でどういう活動をしていくかというのはちょっとまだ分からないですし、
やっぱり僕の中では価値ある人が報われるという概念があるので、
そういう誰か、例えばゲームを作る人だとか空間を作る人というのが報われるだとか、
そこに参加する人が報われるだとか、いろんな観点があると思うので、
ちょっと活動の幅というのはいろいろあると思うんですけど、
やっぱりこの新しい流れができていくこの過程において、
またこの技術を活用して技術に飛び乗って成功したり報われるという思いをする人が
一人でも増えればいいなという思いでやっているし、
その中で僕自身もちゃんと報われていくというのを目指したいなというふうに思っています。
AIによる加速と成功への期待
いずれにしてもこの流れというものはどんどんAIによって加速化していくのかなというふうに思うので、
ぜひお寿司さんの教材もつけておきます。
リンクをつけておきますけど、
まずロブロックスという一つのネタで触ってみるというのはすごく良い体験になると思うので、
ぜひぜひ一緒にやってみればなというふうに思いますので、
ぜひよろしくお願いします。
ということで、今日は自動化からは離れましたけれども、
あなたの自動化含めAIライフのお手伝いができたらと思います。
いってらっしゃい。
09:57

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