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再来年のNHK大河『ジョン万』が楽しみすぎて、最終回最終のシーンは咸臨丸で出航する場面だと妄想し、頼まれてもいないのに福沢諭吉キャスティングにまで手を出してしまった
2026-05-24 20:45

再来年のNHK大河『ジョン万』が楽しみすぎて、最終回最終のシーンは咸臨丸で出航する場面だと妄想し、頼まれてもいないのに福沢諭吉キャスティングにまで手を出してしまった

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今回の参考文献

  https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/02/102896.html
 

 

 

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サマリー

来年放送されるNHK大河ドラマ『ジョン万次郎』について、主演の山﨑賢人への期待と、最終回の妄想シーンが語られる。特に福沢諭吉のキャスティングについて、王道、邪道、そしてパーソナリティの 堀元見を推す独自の視点で考察する。

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日本には三大ケントという人たちがいます。
三大ケント、まず一人が賀来賢人ですね。
アソドラ花子とアンノ吉高由里子さん演じる主人公、花の兄貴役でしたね。
奥さんは榮倉奈々さんです。
Nのためにというドラマで共演していましたね。
あと、おばさんが賀来千香子さんですね。
声が裏返っていた賀来千香子さんですね。
それからですね、日本三大ケント、その二番目が林遣都さんですね。
「HiGH&LOW」という映画覚えてますか?
あれのヒューガ役をやっていましたね。
車のボンネットに寝そべりながら車で移動するという感じでしたね。
狂気、あさって方向の狂気な感じがやばかったですね。
最後が、日本三大ケントの最後ですね、山﨑賢人です。
キングダム、ゴールデンカムイ、超大作の主役に抜擢されることが近年多いですね。
あと、ジョジョの奇妙な冒険、ダイヤモンドは砕けない第一章という映画でも主演をしていたし、
アンダーニンジャという、これは元々漫画なんだと思うんですけど、アニメもありますよね。
これの実写版も山﨑賢人さんが主演をやってますね。
これを実写にするの?という感じの実写版の映画にも主役を抜擢されることが山﨑賢人さんは多い気がします。
芝居が上手いという感じではなくて、無駄な力みがないというか、爪痕を残そうという欲がないというか、
その辺のピュアさというか、その辺がいい感じなんですよね。
難しく考えていないというか、役に対して色気を出していかないというか、
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そういうところが彼が難しそうな実写版にも主役として抜擢される理由なんじゃないかと思います。
来年じゃなくて、再来年か、大河ドラマですね。大河ドラマ、ジョン万次郎をやるんですよね。
そのジョン万次郎のジョン万次郎役を山﨑賢人さんがやることになっています。
これがすごい楽しみですね。楽しみなんですけど、ここら辺でちょっとタイトルコールいきます。それでいきますよ。
ペンギンのPラジオ!はい、始まりました。ペンギンのPラジオです。
この番組はですね、沖縄県那覇市の栄町市場の中にあるですね、栄町市場共同書店のそのまた中にある小さな棚1個だけの、棚1段だけの古本やペンギンのPの公式ポッドキャストです。
私はペンギンのPの店長であるP店と申します。よろしくお願いします。
今日はですね、私ね、楽しみなんですよね。その再来年の大河でジョン万次郎をやるということですね。
それが私の大好きなですね、三代ケントのうちの一番大好きな山崎ケントさんが演じるということで、すごいワクワクしてるんですけど、ワクワクしていたので、
最後、このドラマの最後の絵面っていうんですかね、こういう感じで最後は最終回は終わるっていうね、絵がねパッと浮かんでるんですよね。
それはどんな絵かというとですね、咸臨丸っていうね、日本の軍艦があるんですけど、これがね、アメリカにね、護衛艦っていうんですかね、条約の批准のためにね、行くんですよね。
その護衛艦で、護衛艦として自分たちで作った船、自分たちの船、日本の船をですね、もう一緒に随航するっていう形なんですけど、
これにね、勝海舟ですね、勝海舟、それから福沢諭吉ですね、それからジョン万次郎も乗ってるんですね。
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ジョン万次郎通訳として乗ってるわけです。勝海舟は船長ですね。福沢諭吉はですね、なんか乗せてくれって言って乗ってるんですけど、多分おそらく通訳的な感じでなんか乗ってるんだと思うんですけどね。
この3人を乗せた船が出航していくっていう感じだね。不安もありつつ、新しい未来に向かってアメリカを目指していくというね。
このなんか意気揚々とした感じのところで最後、最終回になるという絵面が私の中に浮かんでるわけです。ジョンマンジュロー、勝海舟ですね、福沢諭吉、それぞれがそれぞれの思いを胸に秘めながら、
目を輝かせながら前を向いて、看板っていうんですか、デッキに立ってね、前を見てる。そのいい顔、3人のいい顔で終わるっていうのがね、私が考えてる、妄想してる最終回。
まだ始まってない、再来年の大河ですけど、再来年の大河の最終回はそういう感じになるんじゃないかと私は妄想してるわけです。
最終回ですね、まだ妄想の中の私の最終回、ジョン万っていうタイトルなんですよね。再来年の大河のタイトルはジョン万なんですけど、最終回の最後の絵ですね。
それは船の船上で、咸臨丸の看板の上で福沢諭吉でしょ、勝海舟でしょ、それからジョン万次郎ですね、この3人がですね、それぞれの立場でですね、前方を見つめていい顔して終わるっていうね、それを妄想してるんですけど、
勝海舟はね、もうだいたい決まってるんですよね。決まってるっていうか苦労しなかったんですけど、福沢諭吉はね、なかなかね、キャラクターっていうんですかね、それをつかむのに苦労しました。
なのでね、彼のキャラクターをつかむためにちょっと苦労したので、私の苦労の経過っていうかね、こういう感じで福沢諭吉をプロファイリングしたっていうことをね、
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ちょっと述べたいと思っています。
福沢諭吉っていう人を理解するのに、やっぱりですね、彼の書いた学問のすすめっていう本のですね、これが何なのかっていうことをですね、もう一度考える必要があるんじゃないかと思いました。
この本はですね、一体何なのかっていうと、私はリスキリングのすすめっていうふうに思っています。
リスキリングっていうのは学び直しですね。今風に言うと学び直し、アンラーニングってやつですよね。
一回何かの職に就いて学んだ人たち、学んだっていうかね、そこでいろいろ活躍してる人たちが年齢も上に上がって、ちょっと下も詰まってきたんでね、肩叩きに会うと。
その時にアンラーニングで新しい職場に行ってくださいっていうね、あれです。
幕府ですね。幕府が壊れてしまうと、藩も一緒に壊れちゃうわけですよね。藩も壊れたわけだから、その時に侍ですね、武士階級っていう人たちはですね、飯かけられてたわけだから、藩とかですね、幕府に就職してたわけですよね。
藩とか幕府に就職してるわけだから、彼らはですね、やっぱりアンラーニングしないといけないんです。リスキリングしないといけないわけですよね。
じゃあ、何を学ぶかっていうと、西洋の学問を学びなさいっていうのが彼のおすすめですね。西洋の学問を学べっていうのがおすすめっていうのかな、アドバイスです。
日本のね、もともとあった儒学とかね、国学とかそういうものがあるんですけど、あとは詩歌ですよね。歌とか。これも国学の中にないのかな。そういうものはですね、やっても役に立たないと。
腹の足しにもならないし、金も儲からないと。じゃあ何をやればいいかっていうと、実学ですよね。西洋から入ってきた学問で実学を収めて、金が取れるような人間になれと言ってるわけです。
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まさにこれはリスキリングのすすめじゃないでしょうか。なので福沢諭吉さんをこういうふうに定義することもできると思います。福沢諭吉さんはつまりリスキリングおすすめおじさんです。
というわけでですね、私なりの福沢諭吉像みたいなものをですね、皆さんにご提案することができたので、そろそろですね、福沢諭吉のキャスティングについて話していきたいと思います。
次はですね、ジョン・マンですね。再来年の大河ドラマのですね、最終回は咸臨丸で勝海舟と福沢諭吉とジョン・マン二郎の三人がですね、同じ船に乗って正面を見ながら、向こう側のアメリカの方角を見ながら、
キラキラした目を輝かせながら、ニコニコした顔で終わるという、その時のですね、その三人がどういう配役になるのか。ジョン・マンはね、もう決まってるわけですよね。決まってるわけです。
じゃあ、勝海舟は誰がやるのか。勝海舟は誰がやるのかっていうのと、福沢諭吉が誰がやるのかっていうのがまだ決まってないと。決まってないというか、これはNHKが決まってないってことじゃなくて、私がこれから決めるってこと。私が決める?私が妄想的に決めるってことを言ってるわけですね。
それでは行きますよ。勝海舟の配役です。ザザん!大泉洋さんです。大泉洋さんが勝海舟をやると、なんかひょうひょうとした感じっていうのがね、それが出ていいんじゃないかなと思ってます。
じゃあですね、次は本丸ですね。本丸というか福沢諭吉先生を誰がやるかっていうのなんですけど、これはですね、私3パターンっていうんですかね、用意しました。
王道とちょっと邪道っていうんですかね。王道、邪道。それからですね、最後に私の理想ですね。理想っていうかね、こうありたい、こうあってほしいっていうね、私の妄想ですね。
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妄想としての福沢諭吉キャスティングっていうのを、みんな妄想なんですけど、その中でも王道というのと邪道というのと大妄想っていうのがあるってことですね。それを3位から発表していきます。
3位、3位っていうかこれは王道ですね。王道福沢諭吉キャスティング、ザザん!賀来賢人さんです。NHKが検討つながりとか言うね、キャスティングなんかギャグみたいなことでね、こうやってくるっていう風にね、予想して賀来賢人さんをキャスティングっていう風に考えてみました。
これは賀来賢人さんのコメディアンっていうかね、ちょっと面白風味なところがね、ちょっとこれは生きるんじゃないかなと思って、これはね、割と結構あると思いますよ。70%、80%ぐらい自信があります。
これはそういう感じになるんじゃないかなと思ってます。っていうか福沢諭吉がね、本当に出てくるかっていうのがね、ちょっとよくわかんないですけど、出てくるんだったら賀来賢人さんっていうのはあるっていう風に思ってます。覚えててください。覚えてても何の得にもなりませんが、覚えててください。
次ですね、2位っていうか、邪道福沢諭吉キャスティングです。ザザん!、えなりかずきさんです。これは邪道ですね、すごい邪道だと思うんですけど、これもね、NHK、えなりくん大好き、えなりさんが大好きなんで、無くはないと思いますよ。無くはないと思います。
3割、3割ぐらいですかね、3、4割ぐらいはえなりさんあると私は睨んでます。
で、最後ですね、1位っていうか、これは大大妄想の、あ、その前にですね、えなりかずきさんが福沢諭吉の場合、仲が悪いっていう噂の勝海舟ですね、勝海舟は伊藤淳史さんっていうこともあり得るなと。
大泉さんっていうことよりも伊藤淳史さんの勝海舟でいがみ合うっていうか、あんまり仲がいいっていう感じじゃないね、この微妙な空気感みたいなのを伊藤淳史とえなりさんで出すと、なんかちょっと面白風味が出ていいんじゃないかなと思ったりもしますが、これは別にそんなに重要なことではないです。
で、最後ですね、最後が私の大大大妄想の福沢諭吉です。
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ザザん!、なんと 堀元見さんです。
堀元見さんご存知でしょうか、ゆる言語ラジオの水野さんの相方の堀元さんですね。
YouTubeとかノートとかそういうものでどんどん発信している感じっていうのがね、スピード感っていうんですかね、ちょっと失敗してもね、失敗と思わずにパッと立ち直るっていうかね、そういうところが福沢諭吉さんっぽいかなと思って、堀元さんがいいんじゃないかなと思っています。
撃たれづらいっていうんですかね、そういうところも似てるんじゃないかなと思うんですよね。
堀元さんね、大学がね、確か慶応ですよね、そういうところもあって、これは大穴ですね、大大穴なんです。
NHKさんがこのキャスティングをしてきたら、すごいですね、大大ホームランだと思うんですけど、絶対ないと思います。
ないと思いますけど、あったらいいなぁと思います。
というわけでですね、これだけね、今日も今回の放送を締めたいと思います。
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あとですね、Xでハッシュタグを作ってまして、ペンギンのPラジオというハッシュタグがあるので、
それでですね、皆さんの考えている妄想福沢諭吉のキャスティングとかね、他の誰それのキャスティングですね、とかをつぶやいてくれると幸いです。
というわけで、感想とかもね、ハッシュタグでつぶやいてみてください。よろしくお願いします。
というわけで、今回の放送はこれでおしまいです。
お相手はペンギンのP店長ことP店でした。
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