きたくビジョン 〜きたくの新しいブランディングメッセージ 〜きたいを超える東京北区 〜きたく長山田かな子がゲストとの対話からきたくの可能性をひも解くポッドキャスト 〜きたいのその先にある新しいきたくの形を描きます おはようございますきたく長の山田かな子です
今月のゲストは、先月に引き続き、エクスペリサス株式会社執行役員のゆげたかひささんをお迎えしております。ゆげさん、今月もよろしくお願いいたします。
ゆげさん 前回、日本や世界の旅についてのお話を楽しく伺いました。そして今月は、よりきたくにぎゅーっと視点を当てさせていただいて、きたくの資源を世界基準へというテーマで伺っていきたいと思います。
ゆげさん 今日は、きたくの具体的な資源のうちの一つ、たとえば、ちょっとこのチラシもお持ちしているんですけども、今話題のきたくの日本酒、記錠酒100個、ご存知だったでしょうか。
ゆげさん 先般、お知らせいただいて。
たかちん 嬉しいです。ありがとうございます。なんと、フランスの有名なコンクールで、プラチナ賞を受賞したんです。
ゆげさん 素晴らしいですね。
たかちん ありがとうございます。これ、すごいんですよね。このコンクール自体、名だたる方々が、商品名とか見ずにテイスティングだけして選ぶって本物の受賞ですよね。ありがたいことです。
ゆげさん 素晴らしいです。
たかちん もうありますが、この日本酒作りの、そもそも聖地として今、発信させていただいているんですけども、重要文化財である赤レンガ酒造工場があります。
たかちん 一昨年、ここでプレミアムツアーを実施いたしまして、こうした通常、非公開である場所を活用させていただいて、日本酒に詳しくない外国人の方々にも、わお、驚きですね、として届けるための演出をやってきているんですけども、やはりアドバイスいただけたら嬉しいんですけど、いかがでしょうか。
ゆげさん ありがとうございます。まず日本酒がですね、大人気ですからね。大人気で、欧米だけじゃなくてアジアの人もすごく好きですし。
たかちん そうですか。
ゆげさん なのでですね、まずつかみはOKなので、来てほしいターゲットに合わせて磨き上げなり演出が大切なんじゃないかなと思うんですよね。
たかちん なるほど。ターゲットを絞る。
ゆげさん ターゲットを絞って、そのターゲットごとにどんなことができるのかみたいな。
たかちん ターゲットをいくつか絞って、そのターゲットごとに演出を書いていく。
ゆげさん そうですね。それができるのが一番いいですね。
たかちん この日本酒っていう切り口、それから今回のコンコール受賞100個。
ゆげさん このコンテンツからした場合にターゲットって、やっぱり先月お話を伺った富裕層、欧米の富裕層。対象になりますか。
たかちん そうですね。ポイントとしては富裕層とお酒が大好きな方々がいいんじゃないかと思うんですね。
ゆげさん 個人的なイメージでは富裕層の方イコールワインみたいな。
たかちん こういうワインを知らないと富裕層の仲間入りができないみたいなイメージあるんですけど。
ゆげさん そこはあまり気にならない。
たかちん そうですか。
ゆげさん ただできれば例えばヨーロッパとかアメリカのワイナリーがどんなテイスティングを提供しているかとか、
たかちん なるほど。
ゆげさん どういうペアリングディナーを作っているかみたいなのを知っていることは大事ですね。
たかちん 食との連携。そこは参考にできる。
たかちん よかった。やっぱりこの日本酒がそういった世界の方々の選ばれる一つになっていくっていう、
今ちょうどスタートのタイミングですかね。もうすでにですかね。
ゆげさん そうですね。スタートというよりはもう認知度が上がって普通になっているんじゃないですかね。
たかちん そうなんですね。もう私実はお酒飲めなくて。
ゆげさん ああ残念なんですね。そうですか。
たかちん 特に日本酒はアルコール度が高くて香りだけでも酔っぱらっちゃうんですよね。
ゆげさん なるほど。残念。
たかちん 残念。でもこのビャッコはフルーティーな、もう日本酒とまたちょっと違った女性にも若い人にもいいというものなので、
一回挑戦したいなと思っているんですけども、来てほしいターゲットに合わせる。
ゆげさん そうですね。例えばですね、酒蔵見学とかでリクエストがあるのは、
もう古い建物で昔ながらの作りがやっぱり人気が高いんですね。
たかちん そのままをって感じですね。
ゆげさん やっぱりそのイメージが皆さん。でも今はどちらかというと近代化されて、
たかちん そうですね。
ゆげさん ダッサイさんもジオン大さんもでかい。近代からタンクがあってみたいな。
むしろそっちじゃない、本当古い雰囲気の酒作りのイメージだと人気があるっていう。
たかちん まさにこの赤レンガ静岡町はですね、その聖地ですね、拠点であり出発点ですので、試験場あったところとして、
今これは文化庁と北区も協議をしながら、会議体をもってどのように活用していくことができるか協議をしているところですので、
変に新しいものではなくて、昔ならではのこの作りを活用していくというのは非常に勉強になります。
たかちん そうですね。あとですね、これも先ほどターゲットという話がありましたけど、
これがアジアの団体向け、いっぱい人来てもらうんだっていう形でいいんだったら、
Wi-Fiが使えますとか、中国で大歓迎とかでいいと思うんですけど、
ただ今回は冬そうなので、むしろそういう看板を一切置かない、建物があるがまま、
ここに何があったんだろうと思わせるぐらいの佇まいの方がいいわけです。
たかちん 行政の発想でいくと、全部盛りになりやすいですね。
たかちん そうするとターゲットがあふれちゃうので、誰にとってはあんまりハッピーじゃない状態になり、
そんなに良くないねって終わってしまうので。
たかちん わかりました。案内もつければいいってわけじゃないんですね。
すごく反省しました、今。
たかちん 例えばですね、手造工場だけではなくて、その周辺の環境なんかもポイントありますか。
やっぱり水が大事で、だいたい7割は水なんですよね。
じゃあどの水を使っているのかとか、それからその水はどのように管理されているかみたいな背景は知りたいですね。
たかちん なるほど。そうすると、例えば東京の水っていうだけでも、
もう世界に誇るきれいな、ただで飲める水みたいなところあると思うんですけど、
その水に関するところもコンテンツとしてつなげて、見てもらえるような作りをしていく。
たかちん そうですね。見せられるものがあればですけど。
たかちん そこはこれから作っていきたいと思います。
たかちん その背景の話はきちんと入れるっていうことだけでもいいかもしれませんが、
知りたいことはその辺りを知りたいので、作り手、それから環境、水分である水とか、
あとお米はどうなのかみたいな、その辺りですね。
たかちん あとこのできた日本酒がいただくときにやっぱりペアリング、お食事、
ここもやっぱり近くでちゃんと作っておくっていうのは大切ですね。
知事 たぶんですね、地元の酒に合うのは地元の食が合うと思うので、
何と合わせればおいしいのかとか、その辺りですかね。
僕が過去に作ったのは、例えば。
たかちん そういったことも作られるんですね。
知事 それは富山の増田志造さんが、すごい有名な志造さんがあるんですけど、
そこで和菓子職人さんを呼んでですね。
たかちん 日本酒と和菓子。
知事 そうなんですよ、生菓子ですね。
たかちん 生菓子、お抹茶とかのイメージあるんですけど。
知事 あれを目の前で作ってもらって、まず日本酒を一口飲んで和菓子を食べるんです。
そうするとですね、和菓子を食べた後と前で、日本酒の味が激減しているんですよ。
それを5種類の和菓子と5種類のお酒を楽しむっていうコンテンツを作ったんですけど。
これは非常に評価されましたね。
たかちん あのお酒を飲まれる方って、甘いもの苦手とか勝手なイメージあるんですけど、和菓子と日本酒。
これも面白いですね。
知事 和菓子に合うお酒を選ぶって、たぶん機常酒は甘いので、和菓子よりもしかしたら違うものを合わせたら面白いかもしれませんね。
そういうペアリングを工夫すると、ちょっとこれは新しいねっていうことになりますね。
たかちん 和音になりますね。面白いですね。
そういった今、日本酒と酒蔵工場なんていう形で北区にあるコンテンツとして伺ってまいりましたが、
一方でですね、観光ガイドさんとしていろんな表彰なども行っていると伺っているんですけども、
そういった表彰についてなんかも伺いたいなと思うんですが、いかがでしょうかね。
知事 これは地球なり方の当時でやったガイドオブザイヤーというですね。
やっぱりガイドさんがすっごく大事なんですよね。
旅行者に一番寄り添っているのがガイドさんで、
この人が旅の価値を決めるぐらい重要なので、すごく重要なんですね。
ただこれボランティアガイドさんとなるとまた違うことなんですけど、ただ伝え方はどう伝えるかで変わるので。
和音 なるほど。じゃあ観光地を作っていくのは観光ガイドの方と言っても過言ではない。
知事 その人が最後のピースというか。
その人がいることでやっと一つのコンテンツが出来上がる。
和音 ある意味演出家的なところですか。
知事 そうですね。
和音 観光地、観光コンテンツの演出をしているガイドさん。
知事 そうですね。
和音 なるほどここは非常に重要ですね。
和音 このいろんな表彰制度の中で印象的だったものってありますか。
知事 まあでもやっぱりトップガイドの方のお話を聞くとやっぱり素晴らしいなと思いますね。
彼女たちはやっぱり文化の架け橋だというすごいプライドとミッションを持っていらっしゃって。
すごい日本に文化の増献も深いですし、それをどうこの人に伝えればいいのか。
しかも大体1分から2分で喋らないと相手が飽きちゃうので。
和音 すごーい。
知事 例えば神社って何?教会と何が違う?とか。それを1分で英語で喋るわけですよ。
神社っていうのは何もないの。鏡しかないんです。ここに神様はいません。
みんなそれは日本人はお祈りするんだと。それを見ているのは自分しか映っていない奴なんだと。
だから自分に向けてメッセージをする、励まし合う場所が神社なんだ。
和音 素敵。すみません。素晴らしいですね。
知事 という説明をガイドがするわけなんですね。そうすると神社の意味っていうのがわかるわけなんですね。
和音 長々しく西暦何年とかそういう話じゃないんですね。
知事 ないです。ちょっと大きい深い意味があって、それが日本人が持っている心というか、
それをいかに今みたいな1分ぐらいで伝えられるかっていうのがガイドの腕の見せどころなんですね。
和音 すごい。これはやっぱり表彰制度になるのもわかります。プロの中のプロ。
わりと観光地域と日本人が日本国内を観光する場合ってあんまり観光ガイドさんお願いしないじゃないですか。
これは頼むべきですね。
知事 そうなんですよ。ボランティアガイドさんの弊害というのもちょっとあってですね。
僕は本当お金を取るべきだと思っていて、聞いてもいないのにずっと喋り続けるじゃないですか。
ここはこうでねって。お客さん見てないんですよ。ボランティアガイドの全員じゃないですけど。
このお城はこうでねこうでねってばーっと喋りまして。
和音 決まってますからね。説明するポイントポイントが。あれを一通り聞かなきゃって思ってました。
知事 はい。なんで日本人僕らはガイドさんといえばバスガイドさんかボランティアガイドしか印象がないので、ガイドの価値ってあんまり気がついてないんですけど。
例えばアラスカとかだったら、俺の親父ガイドなんだよ。お前の親父ガイドなんだ。すげえなってなるわけですよ。
で、バーに行くとガイドさんにぽっとビールが出てきたりするわけなんですよ。
和音 尊い存在。
知事 はい。やっぱそれくらいこのガイドの価値が違うんですよ。なんで僕はガイドの価値を上げたくてそういったものを作ったんですけど。
和音 じゃあ観光ボランティアという方々の価値を上げていくための取り組みを頑張らなきゃいけないですね。
知事 そうですね。
和音 行政としても。
知事 できれば100円でも1000円でも取る。ガイドさんを評価してもらう。そのいいガイドさんがこの人。
残念ながらあまり頑張ってない人がこの人。なんでこの人がいいのかっていうことを皆さんで話し合うっていうこととか。
和音 そうですね。
知事 レベルが上がっていくとお客さんの満足度が上がっていくので。
和音 そうですか。仕組みから今学びました。まず根本的にはそういったことが重要だよっていうことに加えて
一方で例えばですね、北区では観光ボランティアガイドの方々がいろいろと北区に訪れた方々に観光資源を伝えていただいているんですけども
仕組みも一つそれを踏まえつつもこのボランティアガイドの皆さんにどんなふうに伝え方を工夫していただいたり
コツを捉えていただくとすればどんな感じですかね。
やっぱり1時間だったら1時間の起承転結それからハイライトって考えていらっしゃると思うんですけど
やっぱり相手に合わせて話す内容を変えてみるとかお客さんをもうちょっと観察して
お客さんの観察ポイントを理解した上で説明をする。説明を変える。
話を3パターンぐらい用意して台本も変えるぐらいな感じにしていくことは大事だと思うんですよね。
あと話しすぎない。詳しすぎない。
詳しすぎるのダメですか。
日本人は聞きがちなんですけどそういうことじゃない部分が多分もっといいと思うんですよね。
そうすると旅人が聞きたいところを聞かせてあげるというか。
それは実はインバウンドもニュージーランドも変わらなくて本質的なところ
なんでこの人はここにこんなものを作ったんだろう。
そっかそっかそっかそっかわかりました。そのものの説明というよりはその背景だったりそこに至るまでの思いだったり。
なるほど。
そこにそこまで踏み込むとストーリーが生まれるのでそのストーリーを話してあげるということですね。
そうですか。ガイドもストーリーですね。
はいものすごいストーリーテリングですから一番重要な部分ですね。
その発想でガイドさんはやってほしいんですよね。
そうですか。いやーガイドの方から話されたものだけを我々は受け取ってそこを学んで帰るみたいなところが
一般的だったものをさらに踏み込んでもっとその世界観を感じてもらえるような伝え方にしていく。
そうですね何かしら持って帰ってもらう。
この人はこんな苦労してこれを作ったんだということでもう少し頑張らなきゃと自分もみたいなところとか。
我が事になる。
そうすると満足度は上がるはずなんですね。
なるほど。そうするともう一回来てもらえますかね。
あり得るんじゃないですかね。友達をあそこ良かったら行った方がいいよっていう口コミが広がりますもんね。
なるほど。いや一個一個ですね。そういった観光ボランティアガイドの方々のコンテンツ盛り上げていき方もそうですし
またその地域特に来たくなるのは何か大きな観光スポットがあるっていう
例えばスカイツリーだったりとか浅草千草寺だったりとかという世界的に有名なものという感じではなくてですね
なのでイベントとかで盛り上げてきていただくこともいいんじゃないかなと思っているんですけども
特に外国人の方々が今増えているのは大晦日の王子狐の行列というのがあるんですが
地域が守ってきた伝統行事こういった参加型のイベントってどうですかね。
ものすごくいいと思いますね。
いいですか。
外国人も実はニューイヤーズデイに来る人がすごい増えているんですけど
ただですね日本のお正月ってみんな家にこもるじゃないですか。
そうですねおごそかな家族で過ごします。
百貨店もレストランもクローズそれを知らないで来てしまうんで
彼らはこういったイベントがあるとめちゃくちゃ嬉しいんですよ。
ただですねこの伝統行事やっぱり観光コンテンツっていう感覚ではないので
この行事を受け継いで実施はしていただいているんですが
外国人向けにどんな例えばお店みんな閉まっちゃってるんですよ。
行事はやっているけれども周辺の王子の飲食店はほとんど閉まっていて
商店街の方々もなかなかやっぱりお正月難しい。
ここをどうやってさらにバージョンアップしていくかということが
行政としてもそれから実行委員会の皆様方地域の伝統を守ってくださっている方々との
協議が難しい課題だなとかそこがポイントだなと思っているんですがいかがですかね。
この時は出店とか屋台とかもないんですか。
なるほど。
今の時点では。
なるほどですね。
何かやっぱりイベントに格好つけてそういった特別サイズ。
食べ物。
食ですよね。
食ですよね。
食とかこの狐山を模様したお菓子とか何かしらあるといいですよね。
お守りもいいでしょうし。
なるほど。
なのでたくさんの方、外国人の方来てくださるんですけど
来て何するみたいな行列に参加して終わりでならないようにしなきゃいけないなというのが
今やっぱりテーマですね。
なるほどですね。
勿体ないですね。
可能性ありますよね。
勿体ないですね。
なんかこうキツネバーみたいな。
そうですね。
例えばお手洗いとかないんですよ。
お店閉まっちゃってるから。
ホクトピアっていう大きい行政の施設なんですけど結局そこも休館というか
年末年始で休みになってるんで開いてません。
そこだけ開くとまたお手洗いだけって難しくって休憩場所に一斉になっちゃうんですね。
管理者休みなので開けられない。
なので実はそのこのお祭りを守られている方々の組織を若い人たちに入ってもらって母体を強固にしていくというのが私たち今テーマかなって。
何かしらお金を団体に寄付するとかして存続させるのがいいですよね。
なるほどなるほど。
そんな形でですね歴史的に地域の伝統行事を利用または活用しながら多くの方々に区民も区外の方々も外国人の方も楽しんで
そしてこの北区の伝統を知っていただくっていうことを広めていきたいなというふうに思っています。
併せてこのシビックプライド北区として区民の方々も実は日常のこういった伝統行事はすごいことだっていうあんまり認識当たり前すぎちゃって思われてないので
そんなこともですね認識を高めながら発信していきたいなって思っています。
一方で区内ですね主要駅4つの再開発が進んでいて新しい街に生まれ変わろうとしている部分もあります。
ここで再開発の中ではウォーカブルな街づくりということで歴史を残しながら緑を作って新しくしていくっていうことを考えているんですけども
以前のご講演で自分の街の魅力に気づくにはまず旅に出ることだということでおっしゃってました。
このシビックプライドの情勢にもつながると思うんですがこの辺少しお話伺いますか。
そうですね旅に出ると比較してるんですよ無意識に自分のところとどうだろう特に海外に行くと
例えばニューヨークに行ったとしたらニューヨークと日本みたいなやっぱこんなに違うんだとか
もうアメリカのトイレは男女じゃなくてユニセックスでも一つになるんだこっちはちょっと緊張しますけどね女性がいて
でもこれが今もうグローバルスタンダードなんだみたいな気づきが生まれるんですね旅に出ると
そうするとまだまだ日本遅れてるなみたいなことに気が付けたりするので
いろんな視点を実は旅に出ることで気づきが生まれるんですねそれだけでも価値があると思いますし
やっぱり地元の方が便利だなという特にヨーロッパ行くと行政サービスの支出は低いですから
それ行くと北区は駅近くにもたくさんあるし非常に便利がいいですよねそこにまたやっぱり北区いいなと思えるポイントだったりするので
なるほど例えばですねどこがダメとかいいとかっていうことではないんですけど
区民の方々とか区外の方でもOKですが旅に出られて改めて北区の良さに気づいたこの点募集みたいなそんなのもありですか
いいですねそれが数が集まればヒントになると思いますね
写真とかでもいいんですけど項目とか写真とか北区の魅力今自分も一緒に来ていただいているこの新しいブランディングメッセージとロゴ
期待を超える東京帰宅意外とこれって期待を超えてたんだねみたいなものをみんなで生み出して見つけ出して言語化して発信していこうという考え方なんですけど
その辺を出てみたら意外と北区のここ良かったねみたいなことをみんなで集めてみよう
いいと思いますね
観光コンテンツにしていこうそんなのでもいいですか
めちゃくちゃいいと思います
そうですか
期待を超えていこういいキャッチフレーズですね
期待を超える東京帰宅
いいですねめちゃくちゃいいフレーズですね
ありがとうございますもうプロの方に考えていただいてということでこの旗印に今発信しておりますが
ぜひその旅をしていくときにこういうこと気をつけて旅してみたらどうですかみたいなお勧めありますか
そうですねなるほどそういう意味で言うとちょっとマイナスかもしれませんけど今パリとかですねちょっと少し危険度が上がってる
そうですか
これは覚えてる自分の手を広げてですね
手を広げる
手を広げるじゃないですかこの半径に人が入ってくるのは普通ありえないんですよ
だからこの半径から人が入ってきたらちょっと危ないと思った
そんなに危ないですか
やっぱり日本の価値観と違いますからね
スリーが多いのでスリーに気をつけるには今やったら両手広げた中に人が入ってくるときに注意だよ
そこだけちょっと覚えていただければ離れるとかねちょっと寄ってきたら離れるとかちょっと足早いに場所を変えるとかそれだけで防げたりするんで
そうですか意識してるなってことが伝われば
やっぱりギアを上げておかないと危ないので今のがポイントですね両手広げた中に入ってくるのは怪しいぞと
教えてもらわないとわからないことですね
そうですかぜひこれから夏に向けて皆さん夏休みの旅行とか秋の行楽シーズンとか始まると思うので海外も
海外も行ってほしいですね
海外行っていただいて日本そして北区のここが素敵だったやっぱりっていうところをぜひリスナーの皆さんお声届けてください
ゆげさんが掲げる100年先に文化を継承する仕組みを北区では実現したいなって思っておりますが
それを始める第一歩最初の一歩としてアドバイスをぜひ最後にお願いしたいと思います
ありがとうございますこれは弊社エクスペリサスが掲げているミッションなんですけど
僕らどうしてもやっぱり日本地方の文化を残していきたいそのためにそういった仕組みができるように日々頑張っているんですけど
最初の一歩はやっぱり自分たちが大切にして育んだものは何なんだっけっていうところかなと
それがたぶんコンテンツの元になるものだと思うんですね
この北区の皆さんが北区に長く住まってこの良かったことを大事にしているものってなんだっけみたいなところからだと思いますね
大切にしてきたもの先ほどですね北区外に出てみて逆にここ良かったよっていうものだけではなくて
皆さんがこれまで大切にしてきたもの地域のね何ですかっていうことの募集もいいですね
そこが期待を超える東京北区の第一歩ということでご視聴いただきましたありがとうございます
ぜひこれからも皆さんの北区の期待を超える第一歩一緒に作っていただきたいなと思っておりますし
伸びしろがたくさんあるのが北区だと勝手に思ってるんですがその辺ちょっと一言いただけますか
昨日もOK横丁行きましたけど