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021「夜明けのすべて」と付き合うということ
2025-04-30 19:06

021「夜明けのすべて」と付き合うということ

恋愛関係にならないのが最高だと思いました!!

役名失念していてすみません


ネタバレはないはず


■取り上げた作品

映画「夜明けのすべて」

https://yoakenosubete-movie.asmik-ace.co.jp/


映画「ナミビアの砂漠」

https://happinet-phantom.com/namibia-movie/


■概要

友だち / よかった…… / 松村さん / 自然だな / 輝きの消え方 / PMS / パニック障害 / わかる・わからない / 言いにくる / 付き合う / 同志 / 恋愛関係 / 他人に見せない / 演出 / ほっとかない / 押しつけがましくない / 魅力 / ひとりで怒っててください / 1回待ってる / 最短距離で / でかめのやつ / 普通にある / 可視化 / 歓迎されない / 浮く / 最初から / 不完全燃焼


————


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感想

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こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで小説家記の風待葵です。
今回はね、ナミミヤの砂漠とちょっと、つながるというのかな、感じもありますんで。
私ナミミヤの砂漠の感想も一応ラジオで話しているので、もしよかったらそちらと合わせて、という感じにはなるかなと思うんですけど、
今回は夜明けのすべての話をしたいと思います。 これはね、また友達から勧めてもらった映画なんですけど、
ナミミヤの砂漠を中町で見たときに、 その子がナミミヤを見て、夜明けのすべて、自分はちょっと前に見たんだけど、
割とそれと並べてというのかな、 比較してというか、見ると割と面白いんじゃないかっていうこともその子が言ってて、
よかったら見てねということで、見たというところなんですけど。 いや、夜明けのすべてすごく良かったね。
私この映画別に知ってたんだけど、これも何か見に行かなくて、 そうね、この前ファーストキスで松村さんのお芝居見て、
で、私その前にキリエの歌も見たから、大体3回目ぐらいかな。 で、その夜明けのすべては松村さんすごかったね。
なんであんな芝居上手いの?っていうぐらい芝居が上手いと思う。 で、なんか私がその思う芝居の上手さって、あの自然だなっていう、なんかすごいざっくりした感覚なんですけど、
自然だったら上手いっていう、そのやってる感がなかったらもう上手いなって思うんですけど、 だから誰だろうなぁ、うーん、いや中村智也さんとかも上手いと思うんだけど、
あとね、あの、どう忘れした。 あ、小林さとみさん。小林さとみさんが上手いっていうか、なんかヤクジャンってなっちゃう。
とかなんかああいう感じですね。だから松村さんもそれに近いと思いました。 で、なんかもう本当になんかアイドルですよね、みたいな。アイドルなのが信じられないぐらいの、あの、
輝きの消え方っていうのかな。 最初の方、相当塞ぎ込んでるというか、暗い感じの
役。暗いっていうか、なんか閉じてる役だなっていう感じなので、 その閉じてる感じとかも自然ですし、
うん、なんかとんでもないなと思いながら見たっていうところ。 話を簡単に言うと、
えっと上白石もねさんとダブル主演っていう感じなのかな、松村さんと。 職場の同僚として出会うんですけど、えっとまぁ
もねちゃんの方は、ちょっとごめんね、役名がね忘れちゃったから、ちょっと俳優さんの前に行くんですけど、もねちゃんはそのPMS
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が、ま、持病っていうんですか?持病なのかな? 症候群かな?シンドロームとかですね、たぶんPMSですって。症候群かな?
あの、なんかま、生理前にちょっと、うーん、なんかイライラしたりとか、まあいろんな症状が出るっていうやつだよね。
が、ま、PMSだと思うんだけど、それをま、抱えてて。で、ま、松村さんの方はパニック障害だっていう、その2人が、ま、同じ職場で出会うんですけど、
ま、そのナミミヤ、最初はそのナミミヤと、うーん、なんだろ、その並べてみるっていうのが、
どういうことなのかな?ってこう思いながら見始めたんですけど、 ナミミヤの砂漠の方は、そのカナっていう主人公の女の子が
いて、で、ま、メインとして出てくるのが、その林っていう、 ま、恋人?
ま、今彼というんですかね。ま、元彼も出てくるので、その映画。 今彼が、ま、林っていう子が出てきて。
その2人の関係っていうところでいうと、 モネちゃんと松村さんの関係と、そのナミミヤのその2人の関係っていうのを並べて
見たときに、なんかナミミヤの砂漠って割とその、わかるわかんないの話をしてる映画だと思うんですけど、私は。
ま、最後も、一番最後、ナミミヤの一番最後も、その、わからないっていう、 具体的にもわからないっていうセリフが出てくるんですけど、とかだったり、
ま、あとその、カナの元彼が、 いや自分はカナのことすごいよくわかってる、みたいなことを言いに来たりとかするのよ。
言いに来るのよ、そう。 っていうのとか、なんかその、わかるわかんないの、その話が、
うーんと、メインというか、 そこの問題っていうのかな、そこのなんか、うまくいかなさ、みたいな
ところが、割とメインな話だなって 思ったんだけど、その、いわけのすべての本は、
その、わかんないままで、それに付き合うっていうことで、 ま、一個のその解決を見るというか、
ま、病気がもちろん治るわけじゃないですよ、その二人とも。 なんだけど、その、
同僚、その会社の同僚が、もう、その同僚であるということを超えて、 その同士みたいな、その支え合いみたいな、
ところになっていく、かつ、恋愛関係にはならないっていうのが、 これが本当にね、すごいと思った。
私の感覚で言うと、その、男女別に、 なんだろうな、その、恋愛関係にならずとも、そういうふうに、
こう、いい関係を、まあ、築けるって、割と普通にあると思うんだよね。 だけど、それをなんかフィクションで描くと、やっぱ結構難しいんですよね。
っていうのは、まあ、ただのその人間関係、 実、実際のそのリアルな人間関係の場合って、
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別に他人に見せないじゃん。 その、関係性って他人にさ、こう、見せるっていうのって、ないと思うんだけど、
その作品になると、その二人の関係性を、まあ、見せるっていうさ、
なんかまあ、現実ではありえないことじゃん。 その関係性を、
いろんな人が見るっていう、その、結構訳がわからないことが起きてるじゃん。 ってなると、その、やっぱ見え方っていうのを、こう、考えなきゃいけないから、
いや、これ絶対恋愛じゃんっていうふうに見える人が、できるだけ出ないような、 その、演出みたいなのを考えなきゃいけなかったりとかするから、
そこの難しさあるよなと、まあ、思った。 だけど、なんか結構それを安々とやってる感じがするのは、もちろんその、
そう見えるだけで、その裏にはものすごい苦労があったと思うけど、 すごい非常にこう、軽やかにそこをクリアするっていう、
ふうに見えて、そこが本当にね、素晴らしいなって、思ったんですよね。 でまあ、その具体的にじゃあどういうふうにこう、その付き合うってじゃあ何なんだよって話なんだけど、
まあ最初は、 だんだんなんか、なんかそれが双方向になっていくんですけど、その最初はその、
えっとその、モネちゃんの方が、その松村さんの、
まあパニック障害が、その発作が起きるっていうのも穴当たりに、
するんですよね、その会社で。 あの松村さんの役は、パニック障害になったことによって、もう電車に乗れないから、
会社の近くにお家借りて住んでるんですよ。 だからそのもう発作が出たから、ちょっと今日は早退するってなって、
でまあ、そのモネちゃんにちょっとごめん、家まで送ってあげてくれるって言われて、 まあ一緒にこう、キロに着くみたいな感じで一緒にこう歩くんですね。
途中で、いやもうここでいいんだよみたいなことを松村さんが言って、 でまあパーって行っちゃうんだけど、
そのモネちゃんの方は、その飲み物とか食べ物とかを買って後ろから追いかけてきて、 あのあげるって言って。
まあ買い物とかだるいと思うから、ちょっと買ってきたって言って、 でその自分のマイバッグをさ、使ってるんだけど、そのマイバッグはちょっとまあ今度貸してくれれば別にそれでいいからって言って、
じゃあまた会社でねって言って、まあその付き合ってあげるというかまあ、 そのほっとかない?
っていうところなんで、まあほっとけない性格なんだと思うんですけど、 あの人はもともと多分その結構おせっかいとか世話焼きな
多分性格、もともとそういう人なんだろうなっていう感じの まあキャラクターなんだけど
でもそういう風に結構かまってくれるっていう感じかな。 なんかその自分がそのパニック障害だっていうことをまあ分かりながら
かまってくれるみたいな存在なんでしょうね、多分。 なんか普通それってなんか
09:00
なんだろうな、そのパニック障害ってその相手がパニック障害ですっていうのは分かった上で
ぐんぐんいけるって、まあある意味才能みたいなところだと思ってて、なんか私だったらもう その迷惑になることを恐れるよね。先にその恐れみたいなの来て、多分あんまなんか
こう積極的にそういう人に対してできるかって聞かれたらちょっと分かんないなって思うけど そのモネちゃんの役のその女性はさ、なんかそういうの嫌味なくできるし、なんか不思議とそれが
押しつけがましく見えないっていうさ、絶妙なラインだなって思う。 で多分それがあの主人公の
良さというか魅力なんだと思うんですけど、まあそういう人なのね。 で、そういう中でその今度はモネちゃんの方がPMSの症状が会社で出ちゃう
ですね。 人によって多分いろんな症状の出方があるのかなって思うんだけど、そのモネちゃんの場合はもうなんかちょっとしたことで
イラついて、なんか怒鳴っちゃうみたいな感じで出るんですよね、症状が。 一回その松村さんもそのまだあんま仲良くないかった時に
なんかバチギリされるみたいなところがあり、まあ発作というかまあ症状でね。 で、ああこの人そうかPMSだっていうことはちょっと怒りそうな感じだ
っていうのをなんか松村さんが指して、そのいい感じにこう 連れ出し外に
で、自分はちょっと飲み物買ってくるんでって言って、怒りをそのいい感じにいなしながらちょっとこう
簡単な単純作業みたいな、誘導してあげてみたいな。 お茶を買ってきてくれて
モネちゃんに渡してみたいなのがあって、だからこれって別に理解しようとはしてないんだよね。ただただその
時間に付き合ってあげるっていうやり方 なんですよね
で、なんかそのいなし方とかもなんかいいんだよね、そう すごい怒っちゃうからそのモネちゃんがね、症状出てて
で、いやもうちょっとごめんなさいみたいな、一人で怒ってもらっていいですかとか言って言うんだよ、その松村さんの役が。
なんかすごいちょっと面白くもあるし 軽口っていうのかな一種の
誰にでも言えないよなっていう感じがしてね 私だったらもう言えないよね、まあその自分が別にその疾患があるなしとかっていうのを
1回考えないで
なんかそれを言えるのかなみたいな、そういう軽口みたいなことを言いながらこう うまく
付き合ってあげるみたいなことが果たしてできるのかみたいなのをすごい考えたよね
そうやっぱそのわかんなくても、まあいいんだとは言わないけど やっぱ付き合うっていうことなんだなぁっていうのをすごく思ったんだよね
いや本当になんかそれで自分で改めて思ったのか
12:05
なんか別に人ってそんなに理解されることを本当に望んでるのかなっていうのを結構考えた
そのまあナミビアの砂漠のカナにしても、カナが林に対して物を投げるシーンがあるんですよ
でそれなんで物を投げてるかっていうと 林がまあ家で仕事をしてて
ちょっとご飯だよみたいな、もうそろそろご飯にしないってそのカナの方が言うんだけど
その林はちょっと仕事あるからあと30分待ってくれないって答えるんですよね
でそしたらもうさっきもそう言ってたよっていう風にカナが言うんだよね つまりさ1回待ってんだよね
だからさ、計1時間ぐらい待たされる計算になるわけじゃん、もうそのまま言うこと聞いたら
でいやもうお腹空いたんだけどって カナが言うとその林がこの席を立って
なになにみたいな感じで 妊婦さんにするみたいな感じでそのお腹に耳を当てて
お腹は空いてないって言ってるよみたいなこと言って カナがなにそれ、やめてくれないみたいな感じで結構言うっていうのがあって
それを経て物を投げるっていうところに繋がっていくんですけど
この林の、忙しいのはそうなんだろうけどその林の対応って全然そのカナに付き合ってないっていう感じだなっていう風に後から思い返して思ったのね
そうなんかそのカナがもうお腹空いたしお昼食べたいんだけどなって言ってるのに
なんかそこに付き合わないっていうかさ その斜めてなんとかしようとする、最短距離で自分の求める環境を手に入れようとしちゃうみたいな
つまりそのカナがそのご飯ご飯っていうのを黙らせて自分は仕事をするっていうのが一番その理想的な状態だとしたらその時の林にとって
最短距離でそれを手に入れようとしちゃうみたいな まあ別にこれって誰でもあると思うんですけど
いやだからもうなんか人間関係においてその近道を 近道ないのかなみたいな
考え始めるともうろくなことになんねーなってすごい思ったな やっぱ付き合わなきゃダメなんだっていうね
もうそれでしか自分のそれ以外にもなんか誠実な対応ってないなみたいなことすごい感じたっていうところなんだけど
でなんかもう一個思ったのがそもそもその林とカナに関しては恋愛関係じゃん
でその夜明けのすべての二人って恋愛関係じゃないんですよね
いや私は割とあのーなんちゅうの恋愛至上主義者ではないんでね自分が
なんかあんまり恋愛したいとかもあんま思わないんだけど なんかねその恋愛ってなんかこう人間関係の中で一番優先されるけど
まあ正直優先されると思うとかじゃなくてもう言い切っていいと思うんだけどさ それって別に恋愛関係が尊いから優先されてるわけではなくて
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まあ社会的に恋愛の下げに結婚っていうなんかも割とデカめのデカめのやつがあるからそれを優先させるために恋愛関係が結構人間関係あるいは人間関係の中で優先されるっていうことだと思うんですけど
私はその実際なんだろう男女 だけど別に恋愛関係発展しないみたいなって本当に多分普通にあると思うんですよ実は
みんな言わないだけで だから今回わりとその夜明けのすべてはすごくそれをうまく描いたっていうことなんじゃないかって思うんだよね
別にそのない理想 理想をただ描いたっていうよりかは最高の形で可視化したんじゃないかなっていうふうに私は思ってるんだけど
自分の恋愛関係が 割とその性別問わずな感じなので余計にそう思うんですけど
本当にそのなんていうのかな恋愛関係に発展しない けどその仲良くしてる男女みたいなってすごい
なんかねすごい歓迎はされないじゃんとりあえず だからみんな言わないんだと思うんでねそういう
風にこう仲良くできる人が身近にいたとしても多分大っ平には言わないと思うんですよ でも私はまあ別にねもうこのラジオはそんな聞いてる人がいないので喋っちゃうんだけど
普通に 私はそうですねまあ
大学の時は割と男女関係なく友達が普通におり まあ男女交えて遊ぶとかも普通にあるし
で割と今は なんか女の子で連絡とっている子がほぼいないぐらいの感じでほぼ
男の子とばっかり私喋ってるんですけど 単純に気が合うから喋ってるだけなんだけどねこうあったりとか
普通にあるんですよそういうのは だから理想像とか夢とかで何でもなく普通にあのもうあるんでっていう
ことなんですけど っていう感じでね
そうね私は割と その映画の話からちょっとそれちゃうけど
女性同士のが割とうまくいかないことが多い 気がする
なんでかわかんないけどその女の子のなんかグループみたいにいると浮くんすよ なんかって浮いてるって自分だけが思ってるかもしれないけどなんか
なじめないつって終わるんだけど なんかその男の子の中に
混ぜてもらったりとかするとなんかもう最初から浮いてるじゃん言ってしまえば まあ女だしもうみたいな
だからなんかそれはあんま逆に意識しなくて済むみたいなところがあったりはするんです けど
女の子の会話にあんまついていけない時間がある って思ってる他の女の子とは気が合うかも
でもそういうことあんまいないんだよね あんまね見つけるのが難しいんだけど
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ただなんかこれはなんか今仲良くして男の子もうちょっと近いというかその 他のなんかまあ大学の友達と私仲良くしてるんですけど今
その子たちもなんか高校とか中学とか大学以来のコミュニティに行って男子だけの グループに行くと楽しいんだけど
もちろん楽しいんだけどなんかちょっと不完全な印象があるなみたいな瞬間があるみたいな 話を聞いたりとかするから
なんかそういう同性のコミュニティで若干若干浮いてますみたいな人と 男女ともに仲良くなりやすい気がしてますっていう
個人的な話なんですけど ちょっと最後の方脱線しちゃったんですけど
今日はこのあたりで終わりにしようかなと思います はいお聞きいただきありがとうございました
19:06

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