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033「楽しさ」は必須なのか
2025-09-28 22:22

033「楽しさ」は必須なのか

「楽しさ」を天秤にかけるか否かという話をしています


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00:04
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで、小説書きの風待葵🍨です。
で、最近ゾゾタウンで買ったカバンがめちゃくちゃ良かったんですけど、 ボストン型のカバン中のが今流行ってるじゃん。で、まぁ流行り物って流行り物だから、長く使えないからさ、
そんな高いもん買ってもしょうがないんで、ゾゾでさ、なんか2000円しないぐらいのやつ買ったら、 なんかそれ定価6000円とかだったんですよ。
割引率としては70%オフとかになってたカバンで、でもそれすごい良かったんだよね。 なんかね、あの、まあまあ大きいんだけど、その持った時にあんまデカい感じもしなくて、
かつ、そのポメラが入るんですよ。 私ポメラが入るおしゃれなカバンって見たことがなくて、今までに。
私がここで言うおしゃれなカバンってあのデカくないんですけど、なんか定義としては、なんか小ちゃめで、あのおしゃれなデザインが入ってるみたいなカバンなんだけどさ、なんかそういうものでさ、
ポメラが入るってまあ基本ないというか、別に入れられるとも思ってないわけよ、こっちも。 だから私はそのよく小さいカバンとサブバッグであの出かけることが多いんですよ。
サブバッグには、その本とか飲み物とか、あとポメラとか、 あと直してる原稿があったらそれ入れてとか、移動時間通問があるわけですよね。
なんかまあ私そんなにさ、その田舎なんでわりと住んでるとこはね、郊外なんで、都心に出かけるってなると平気であの 1時間とかねあるわけ、移動時間が。
なのでその1時間の間ぼーっとしてるのに耐えられないから、本と原稿とかポメラとか絶対必要なものなんですよ、私にとっては。
それを常に持ってないともう出かけたくないわけですよ。 だから荷物が多いわけ結局。
なんだけどそのやっぱポメラが入るっていうのがマジすごすぎると思って、 なんか一生そのカバンかもしれないと思って、なんかもう流行りが過ぎてもずっとそれ使ってる可能性ある、なんか私はこれで行くんでみたいな。
これが一番私に合ってるんでみたいな形で、なんかあえてそれを持つ未来というのが見えた。 だけどなんかもうほんとちぎれるまで使おうと思いましたねそれは。
はいという感じで、なんか楽しいって何みたいな話をしたくて。 なんかねこれはなんでその考えたかっていうと、なんか最近ふと思ったのが自分はその楽しい
っていうことをあんまり優先して考えてない気がするなと思ったのね。
でねこの楽しいっていう言葉のなんか定義が非常に難しくて、結構意味が広いと思うんだよねこれって。
私なんか別にその状態を表すのに、なんか適切な言葉がないからとりあえず楽しいって言ってるみたいなこともさあるわけじゃん、なんか。
だからそこのとこが非常に難しいんですけど、でその楽しいって何なのかっていうことをちょっと考えてるんですよ最近は。
03:00
私その学校の授業、大学の時の授業で好きだったものがあって、どういうのがどういう内容だったかっていうと、
学生ですね、がグループになって、でそのグループは固定なんですよ基本的に。
あの学評会を毎週やるっていう授業で、その1週間以内に毎週授業があるから、1週間以内に原稿を1本仕上げて、まあ千字ぐらいかな、そんな大きく多くはなくてA4一枚ぐらいの原稿を仕上げて、
で全部それを読んで、で次の週に学評っていう感じだったんですけど、それがすごい大好きだったんだよね。
でまあそれはね、たまたま同じグループになった学生が全員自分の知り合いというか、割と仲の良い子たちばっかりだったの。
しかもみんな割とまともな人というか、まあこの場合のまともな人、まともじゃない人かってどういうあれかっていうと、
学評って非常に言い方とか言う内容によっては人を傷つけるんですよね。
でまあ別にいいんですけど、学生なので別に完璧じゃないからさ、みんな若いしね。
だから時には人格否定みたいなことを言う人がいたりとかもするわけですよ。
私はそれを学生が言っちゃうのは正直しょうがないとは思うんですよ。
だからその場にいる大人とかがちゃんと今の人格否定でしょみたいなことを言えれば、そういう環境であればいいかなっていう考え方なんですけど。
でまあそういう人はいなかったのね。
みんなちゃんとある程度配慮しながら意見を言える人がそのグループには揃っていて、割と穏やかな感じで終わったんですけど、
ですごく楽しくて、最後の授業が終わったか何か忘れたけど、
その時に飲み会しようって言って、そのグループのみんなで飲み会に行ったりとかしてすごい楽しかったんですよ。
なんだけど私その授業確かに好きだったし、毎週楽しみにしてたんですけど、
同時に、何て言うのかな、別に楽しくなくてもいいんだけどなってちょっと思ってた、不思議があって。
うーん、なんかそういうことをずっとやっていたいかって聞かれたら、そうでもないなってやっぱ思ったっていうか、
別に私でも楽しいこと自体が嫌いって言ってるわけじゃなくて、
自分が書くとか小説をやるみたいなのを考えた時に、そこに楽しさっていう要素をどれだけ重視してるかっていうのを考えた時に、そんなに重視してないなって思ったっていう話なんですけど、
だからその授業すごい楽しかったけど、実際私が振り返ってみて、今でも良かったなーって思ってることって、
06:02
なんかもっと他にあるような気がするんですよね。だからその授業にしても楽しかったんだけど、その楽しかったこと以外の部分で、なんか割と今思うと生きてるみたいなことが多かったような気がするんですよ。
まあちょっとぼんやりした話で申し訳ないですけども。
で、私最近また文学賞の原稿とか書いたりして、正直ちょっと話しとれるんだけどさ、自分の考えとして、なんか文学賞に通ろうとしてその傾向と対策をしっかりやって原稿を書くっていう人もいると思うの。
最初からね。最初からそういうやり方する人もいると思うんだけど、私結構それを考えないでやってきててっていうのは、
なんていうんですかね、自分の癖とか自分が書きたいことって言ってはまた難しいんですけど、
自分のそのなんか範囲みたいなものを全く知らないというか、自分の形が定まってない状態でいきなりその文学賞の傾向みたいなものに当てはめていこうとすると絶対になんか良くないことが起きるみたいなことなんか思ってたんですよ。なんか若い時に。
だからずっとその文学賞とかははっきり意識せずにあのものを書いてきてたんですけど、まあでももうさ、もうやったっしょみたいな。
まあまあやってきたっしょみたいな感じで、そろそろいいんじゃないかなみたいな思って最近はちょっとその文学賞のなんかなんていうのかな。
まあ純文学の文学賞ってさ、まあその賞によってもちろん傾向とかはねあるんですけど、なんかやっぱ書き方とかね、まあわかんないけどその共通する部分っていうのは確かにあるとは思うんで、
まあこう集中的になんか芥川賞を取ったもの、芥川賞って新人賞だからさ、そういうのを読んだりとか、あと短めのもの、純文学のそのいわゆる中編と言われるぐらいまでの尺のものとかを優先的に読んだりとかして、
なんかまあこんなもの、こんなのもあるのかみたいななんか思ったりしているんですよ。そのフォーマットに合わせていくみたいな作業があるので、なんかそういうのをやったりとかしているんだけど、
でまあ別にでもそれをやったからってさ、なんか1000分の1とかの確率なので文学賞って、まあ取れると限らないわけですよ全然。取れない方がまあ普通なので、なんかまあ別にそんなにこうあまり期待をかけすぎずというか、
自分にできることをやっていこうみたいな感じで考えてるんですけど、そういうことをさ、やること自体、その文学賞に例えば合わせてどうのこうのするみたいなこと自体を楽しくないみたいな形で捉える人っていると思うの。
09:04
なんていうのかな、頑張ってそのプロになろうとするより同人でやった方が楽しいみたいなことを楽しいって思う瞬間があるみたいなことを言ってる人とかもなんか見かけるんだよね。
いやーなんかそうそうこういうのってすごい結構よく見るよなと思って、でね私はなんかそれを、そういうことを考えたことがないなと思ったの。
なんかそのこっちの方が楽しいとかを考えたことがないと思って、だから最初の楽しいってどういうことみたいな話に繋がってくると思うんだけど、別に楽しくなくていいんですよねなんか。
そのこっちの方が楽しいとかあんまり重視しないっていうか、ずっとそうなんだよねありと。
だからそのせいでなんか上手くできなかったことがあるっていうか。
なんかその楽しくやろうとすることをすぐ優先度下げるんですよね私がね。
でもなんかそういうスタンスって人とやるときに全然さ、歓迎されないんだよね。
うん。
普通に圧力の原因にしかならなかったというか、楽しくやろうとしてないので別にっていうのが出すぎてなんかすごい空気が悪くなるみたいなことが今思うとあったなって思ったので、
それはなんか私がそういう人間だったからだったんだなっていうのにすごい今更気づいたんだけど。
でまぁ別にその後はもう人と組んでなんかやろうとかするのはできるだけ減らしたからもうやらなくなっちゃったんですけど、できなくなっちゃったんだよね。
楽しくやろうとしないから私が。
そこをなんかないかしろにするのでなんか全然合わねえなスタンスがみたいな感じで辞めちゃったんですよね。
同人活動とかにおいてその楽しくやろうとしないやつっていうのはなんか非常にねあの、圧力を生むなっていうのを感じるんですよね。
私基本もう一人でやるようにしてるのはそういうのも多分そういう性質があったからっていうのもあると思うんですけど、
頑張って準備するじゃないですか。
当然なんか同人誌とかもなんか入校とか入校ぎりまで原稿書いたりとかしててこの前は。
私そういうのマジで向いてないんですよ。
ギリギリにどうにかするみたいなマジで向いてないからもう二度とやりたくないんだけど。
でもそういうことがなかったとしてさ、余裕で間に合ってるとしても結構やっぱりその本作ったりとかって大変なわけですよ。
別にさそのお金めっちゃ儲かるとかでもないし、まず読んでもらえるとも限らないし、別にそれはもう小説書いてる人は一生そういう感じの、
そういう感じですけど基本的に小説っていうものは。
やっぱりそのなんか楽しくないとやってられないっていう感じなんだろうとは思うんですよ。
12:02
例えばその終わった後に友達というか同人活動やってる人たちとご飯行くとか、
なんかそういうお祭りみたいな部分がないとやってられないっていう作業ではあると思うんですよ当然。
別に他に仕事あったりとかしてさ、なんならその同人活動とか小説とか書いてないほうが体は楽だし、
生きるのは楽なんですよ絶対。
リソースが空くからさ、絶対小説とか書かないほうが人生楽だからねマジで。
なんだけど私別にもういらないというかそういうのは。
だからまあ人によってはすごい非常になんかそのマゾヒスティックだなっていう風に捉える人もいると思うんだけど、
まあそういう解釈でもできるなとも思うんだけど。
だから楽しくなくていいと思ってるよねどう考えてもって思うんですけど。
だから文振りとかも楽しいよもちろん楽しいこともあるんだけど別にそれが第一じゃないですよね。
副産物でもないというか、文学賞の原稿とかもうこんなにまでしてんのにまたダメだったみたいな形で、
こんな思いしながらやれなら楽しく同人活動やった方が楽しい、いいわみたいな。
っていう風に私は思わないんだよね。
だからといって絶対に文学賞取ってやるみたいなのもないというか、
それは完成度とかその時一緒になる人のどういう原稿が来るかとかにもよるしさ。
運も実力も必要なことなんでそこまで自分の力でどうにもできない範囲の話なんでもう取らないわ。
なんかもうそこまで思わないけど。
別にだから私はそうだ今思ったけど私は別に同人活動も文学賞の原稿も別に楽しくはないっていうことだと思うんだよな。
同人活動の方が楽しいって思ったことないもん多分。
文学賞の原稿を書いてる時も同人活動の原稿を書いてる時も同じぐらいの大変さがある。
結局自分にできることって文学賞の原稿だろうが何だろうがさ、
その時の自分のベストな状態まで持っていくことぐらいしかないじゃん。
最善を尽くすみたいな。
最善を尽くす以外にできることがないのよもう何も。
ってなると一緒なんですよね。
文学賞の原稿はより採用してもらうみたいなのがあるから自由に書けなくなるみたいな人も多分感覚としてあるのかもしれないんだけど。
15:02
一緒なんだよな多分って思う。
別に同人誌に原稿書いても私の場合別に知り合いとかがめっちゃ多いわけでもないしさ。
なんかすごいSNSのフォロワーがめっちゃいるとかでもないんで基本的に書いても読まれないんですよね。
何だろうがっていうのもあってそんなにだからまあいっかみたいな感じで。
いいものを仕上げることだけにそれ以外あんまり興味がないかもしれない。
いいものを仕上げるために自分の楽しいという気持ちを犠牲にしないとたどり着けない境地があるみたいな話なんだと別に。
それはじゃあ楽しくなくて大丈夫ですってなるっていうことかもしれないんですけど。
だからなんか私は結構人に向けて何か自分のことを説明するときに
関係値にもよるけどだいたいもう書くの好きで小説書くの楽しくて好きだからやっていますっていう説明になるんですけど。
実際好きとか楽しいとかっていう言葉のイメージと私が実際書くっていうことに対して感じているものって結構乖離があるような気がしてて。
かといってでもねこれに代わる言葉を見つけられないのでもうそれでいいやでなってるんですけど。
だからそのみんながというとあれですけど他人が思うような意味で小説を書くことが好きで楽しいのかって言われるとちょっとわからないなっていうのは最近思いますね。
つまんなかったらやらないと思うからつまらなくはないんですけどたぶんつまらないの対義語って楽しいなのかっていうのがわかんないですね。
基本的に退屈なんだとは思うんですよね。なんかそれはあるのかもしれない。
基本的にすごい退屈しやすい人間なのかなっていうのは思ったりする。何にでも楽しさを見出せるみたいなタイプではないからたぶん。
仕事とかもあんま好きじゃないし好きじゃないけどやるものっていう認識だから別に楽しさを見出そうともしてないんだよな。
楽しくなくてもいいって思ってるから楽しくしようとかもしてないし。
その創意工夫はあんまりしようとしないですよ。仕事でも。
効率よくやろうとかは考えますけど早く終わらせるみたいなのを考えるけど楽しくやろうとはしてなくて。
だからよく頑張ってる人あるあるみたいなやつで人が遊んでる間にその人はやってるみたいなのがあるじゃん。
格ゲーみたいなやつ。あれ単純に楽しくなくていいと思ってる人なんじゃないの。
すごい思うんだけど私最近それだって別に誘惑されないもん。
18:00
ああいう場所に行ったら楽しいんだろうなって思って多分誘惑されるじゃんみんな。
その楽しいを求めてる人って。
だから別に楽しいに魅力を感じてない人からしたら別に楽しかろうがなんだろうが別にどうでもいいというか。
みたいな感じですよね。すごい思うわそれ。
欲がないわけじゃないのよ多分。
欲がないわけじゃなくてその欲望の種類が人と違うから欲がないことにされてるだけだって欲は別にあると思うの。
それも私結構親って思ってるんだよね。
みんなが欲しがるものを欲しがらない人って欲がないっていう風に思われることが多い気がするんだけど
あとなんかなんだろう私って言ってたからおしゃれなお店に行くとか
荒沢の女の子が欲しそうなもの。
コスメでもいいしあと美味しいご飯屋さんとかおしゃれなカフェとか雑貨屋さん巡りみたいなそういう欲望みたいなものですよね。
が猫すぎないんですよ。割とないくてそういうのが。
そういうもの欲しがらない人間って欲がない扱いされるんですけど別に欲しいものはあるよ。
お金で買えないだけで全然欲しいものはあるんですけど例えばなんだろうな。
お金で買えないものって自分の小説を仕上げるとかより良い状態の自分の作品っていうのが欲しいんだけど
それってお金で買えないし時間かけても得られるかどうかは分かりませんみたいな。
だから非常にリターンが不安定なものにゼンベッとしてるわけですよ自分の人生の時間を。
それって結構やばいギャンブラーじゃないどっちかっていうと欲がないっていうよりはやばいギャンブラーみたいなことをやってるんだけど常に。
誰もそういうふうに思わないというか何だろう修行僧みたいな見られ方をするけど別に川入ったらギャンブラーなんですよただのみたいな感じのことがめっちゃあって買い入りがひどいみたいな。
だから本当に思うのは服とかコスメとか美容系の何かにお金使って貯金が全然できないとかあるけどさそういう話。
別に全然いいと思うんですよね私は。
何かだってそれってまだ理解される消費行動だから全然何かマシというか。
私は何か本当表で欲のない奴みたいに見られながら裏ではとんでもないギャンブラーだからさそういう人の人生ってね基本的に理解はされないし。
21:00
何だこいつみたいな状態は常にあるので何かそれぐらいだったら別に良くねみたいな思っちゃうんだよな。
私よりはマシじゃんみたいな思っちゃうよどっかで。
何か別にその生活に問題あるなしじゃないと思うんだよ何かそのまともさっていうかさ何かみんながさ楽しいと思うものを楽しんでさみんなが欲しがるもの欲しがってる人生の方が楽しくねみたいな普通に多分。
私は別にそこに興味がないだけなんだけどもっていうのはありますね。
何の話だっけって感じなんだけど何かいろいろ考えてみましたね。
そうだから私は別に楽しみたいと思ってないっていうまとめるとねそういうことなのかなーって最近思ったっていう小説書く以外に楽しみないわけではないからね。
まあそっちよりはそっちでっていう感じだけどでもその楽しみが第一の価値じゃないっていう
重きを置いてないっていう話かもしれないっていう感じですかね。
相変わらずまとまらない話でしたけどちょっと話してみました。
ということで今日はこの辺でおしまいにします。
お聞きいただきありがとうございました。
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