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009 私にとっての服とメイク
2025-01-27 26:34

009 私にとっての服とメイク

体型批判などについて触れているので、苦手な方はご注意ください⚠️


■鷲田先生の本

『ひとはなぜ服を着るのか』

『モードの迷宮』

『ちぐはぐな身体 ファッションって何?』


■概要

「手を打つ」 / こっちだった / 妥協しない / 本当に友だちは少ない / 派手 / 本気の服 / 20代半ば / 「かわいいね」 / ガワだけで / 治外法権 / 体重を聞かれる / 過去からの声 / 貧血 / 正常値 / 悪名高き / 鷲田清一 / 開眼 / コスプレ / やる気ない / アルバイト/ メイク動画 / 化粧顔 / 椎名林檎の目 / アイシャドウ / 言ってたくせに / 見たいから / 拾いたい球 / 「知識がない」 / 土台 / 作業量 / 「消さないんですか」 / 再生産 / 茨の道 


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5月の文フリに向けて執筆中です✏️


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感想

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00:03
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそということで、小説書きの風待葵です。 なんか最近ふと思ったんだけど
私の母親の友達の娘さんが、私と同い年の子と、あと3つぐらいかな、確か上のお姉ちゃん。
だからその友達の娘さん2人は姉妹なんだけどさ。 で2人ともなんか結婚したらしいのね。
その相手を選ぶ時にさ、その手を打つみたいな表現ってあると思うんだけどさ。 だから手を打ったらしいよ、みたいな感じで母がさ言った時に
いやその発想なかったみたいな。 そういう感じで選んだ相手と一緒にいれるのすごいなって私は思ったんだけど。
でなんかそれを聞いてふとさ、別にそういう経験はないんですけど、 もうじゃあこの人と手を打ちますみたいな感じでその相手を決めたとするじゃないですか。
でさ、その次の日にさ、 うわこっちだったみたいな出会いをしたとしたらめっちゃ怖ないって思ったんだけど、ふと別に
なんのオチもない話なんですけど、ふと思ったっていう話ね。 でなんか個人的に私その手を打つみたいな感覚が本当にわからなくて、別にこれはなんだその
恋愛とかに限らないですね。
なんでもそうだけど、 仕事でも割とそうだったかな。なんかこれで手を打とうみたいな
思って何かを選んだことがないから全然わからない感覚なんですけど、 なんかその絶対に後悔すると思うんだよなと思って。
だから逆に言うと、私結構別に一人でも大丈夫な感じの人なんですけど、
どこにでも一人で行くしみたいな、割とその孤独に耐えられるタイプなんですけど、 結局なんか孤独に強い方が、なんかね人間関係にも妥協しないでいられるような気がしてきたね。
別にそういうつもりで友達少ないわけじゃなくて、本当に友達がいないんですけど、 本当に気のある友達が少ないんですけど私は。
そう結果的にもなんかさ、どうでもいい人間と付き合わなくてもまあ別に人生楽しいよねって 思えてるっていうことなのかなぁみたいなことを思いましたね。
もう全然関係ない 入りであれなんですけど、今日のテーマは私にとっての服とメイクについて話そうかなと思います。
女性の場合は割とそのメイクとかね、見た目をどうこうするみたいなのから結構逃れられないというか、
03:03
自分はそういうのに興味ないですっていうスタンスを取るにしても、結構それをちゃんと自分で表明というのかなぁ した方が割と快適にいられる気がしてて、
なんとなくダサいみたいなのが一番きついよねって思うのよ。
自分でも、私は別に見た目どうこう関係なく生きていきますっていうスタンスを決めてるならいいんだけど、
なんとなくその自分の身だし並みというか服装とかに 迷いがある状態で
生き続けるのってなんか苦しいよなぁと思ったりもするんだよね。
私の場合は結構、服の話で言うと派手な服が好きなんだよね。
派手な服ばっかり着てるから、ちょっと前に服の整理をしたんですよ。
好きな服だけ残すじゃん、当然。
したら、なんかね、近所のスーパー行くだけなのに、どこ行くの?みたいな格好にしかならないみたいな。
本気の服しか残らなかったから、スーパー行くのにその服着るの?みたいな状態になってしまったんですけど、
しょうがないからそれで過ごしてるんですけど。
で、なんだろうね、派手な服をなんで着るようになったかって、
正直私もよく分かってなくて、自分の好みを追いかけていったらそうなっちゃったんだけど。
で、私の親、母親か、母親が割とね、そのオシャレとか好きな人なんですよ。
で、小さい頃、私が子供の時に割とその私の子供服を面白がってこう派手なのとかをよく着せてたらしくて、
その時の写真っていうのも残ってるんですけど、割とその幼少期に着せられてた服に近いものを着てるんですよね、今。
だからもう完全に染み付いてるっていうか、それが普通だったから小さい時に。
それをそのままやっちゃってるのかなって思う時は正直あるんだけど、
ただなんか服とかに興味が出てきたのって私、本当に大人になってからなんでしょうね、20代半ばぐらいかなーだったと思うで、
前も話したと思うけど、私中高一巻で私服の学校に通ってたから、
その時に、あの、オシャレが好きな子っていうのもやっぱいるじゃない。女の子だともう中学どころか小学校ぐらいからさ、服大好きみたいな子とか普通にいるから、
そういう子たちは本当に中高オシャレして学校来てたんだけど、私はオシャレに興味がなくて、
いつもなんかいい加減な服で学校に行っていたし、どっか出かけるからって言ってもそんなにオシャレはしないみたいな、興味がありませんみたいな感じだったんだよね。
06:05
で、理由はよくわかんないんだけどね、
うーん、なんかでも思い返すと、なんて言うんですかね、自分が可愛くなろうとすることにすごく抵抗がある子だった気がしてて、
その可愛くなることによって、何でもいいんですけど別に相手に悪意があるわけじゃないのはわかってるけど、
その可愛いねとか言われるのが嫌なんだよね。今でも嫌だけど正直。
見た目だけで、側だけで何かを言われるのはすごく嫌なんですよ。ずっとそれちっちゃい時からそうなんだけど。
で、さっき言ったように親がそういうちょっと変わった服とかを着せるので目立つんですよね。
ちょっと目立つ子供になっちゃうんですよ、どうしても。そういう服を着てるから。
そうすると、知らない大人とかが別に悪意はないですよ。
普通に、あー可愛いねみたいな感じで多分言ってきてて、私もなんかおぼろげにそういう記憶があるんですよ、可愛いねとか言われたことがあるっていう。
だけど小さいながらにそれがなんかすごく怖かったというか、気持ちが悪かったんですよ、まあ言ってしまえば。
なんかこの人私のこと何も知らないのに急に近づいてきて可愛いねって何なんですかみたいなことをすごい思ってたの、ちっちゃい時に。
もともとそういう感覚がある人間はもうね、ずっとそうなんだよね多分。
だから中高とか一番なんかめんどくさい時期じゃん、その自意識とかが一番なんかぐちゃぐちゃの時期に入って、
なんかとてもそのオシャレをする気になれなかったんですよね。
私、なんか私中2ぐらいまでクラシックバレーをやっていたんだけれど、で中2でまあ辞めたんですけど、
でね、その最後の1年間ぐらいかな、通ってたとこが割と厳しいところというかだったんですよ。
私何回かねバレースタジオ変わってるんだけど、でその何回も変わってるせいで下手だったんですよねすごく。
なんかこれはもう謙遜とかじゃなくてマジで下手だったのよ。
その年数やってる間に全然踊れない子だねっていう感じの生徒だったんですけど、
バレースタジオって違い方言なので、本当に先生がやりたい放題やるみたいな感じなんですよ。
言ってしまえば平成のバレー教室の話をしてますけど今、令和は知らないけど。
先生の厳しいっていうか、普通に暴言を吐くんだよね、とかまあそういうのもあって、
まあそういう方向性での厳しさだったんですけど、
当然クラシックバレーって痩せてないとダメなので、見た目に関する言及とかも平気であるんですよね。
太ってる子に対して平気でデブとか言うし、なんか豚みたいとか言うんだよね。
私思春期になって割と太りやすくてもともと、しかも太っちゃってたんですよその時に。
09:05
でそのみんながいる前で体重何キロあるの今って聞かれて、
でまあ何キロですって答えざるを得なかったので答えるじゃないですか。
でああーって言って、じゃあ発表会いついつだからそれまでにあと、
そうね何キロぐらい痩せてくれる?みたいなことを言われたりとかしてたのね。
本当にね今このルッキズムだなんだみたいな感じで、
すごいうるさい時代にはありえないようなことを平気で言われてたんですけど、
でまあその中二でやめるじゃないですか。
で運動量が急に減るから当然体型が変わっちゃうわけですよね。また太っちゃうわけじゃん。
バレー鳴らすの大体10年ぐらいかな。
もうやっぱその期間にさ、その太っていることが悪だっていう思考を完全に植え付けられちゃうんですよね。
なんかやっぱずっとそういう環境にいるから。
でもう自分の見た目とかどんどん嫌いになっていくんだよね。そうなると。
こう長いこと自分の体型とかがすごい嫌というかずっと嫌いだったし、
今でもそんなにやっぱ好きじゃないですよね結局ね。
なんかそこを全然ね、乗り越えられてない気がします。
なんとなく折り合いはつけてきたけど、
なんか今でもね、その遠くの方から聞こえてきます。
なんかデブだみたいな。
そう、なんかそういう過去からの声みたいなのが聞こえてくる時があって怖いんだけど、
なんかそういう感じなんだよね。
だからあんまりおしゃれをすることって結局自分の体とある程度相談というか試着して似合う似合わないとかね。
そういうのとかをわりと冷静に判断していかないといけない場面が多々あるので、
なんかそういうのに向き合うのもちょっと嫌だったんだと思うんだよね。
25とかわかんないです。
確かその20代半ばぐらいの時に、
なんかね、それの20代前半結構具合が悪かったんだよね、私ずっと。
まあまあその疾患とかじゃないですよ、全然。
体質的にというか貧血だったんですよ、ずっと。
で、その貧血だったっていうことがわかって、
あ、これ直さないとダメだねってなったタイミングで、
なんかいろいろこう体質改善とか食事とかを見直していったら、
なんかすって痩せた、急に。
あ、なんか痩せたわってなって。
まあでもこのぐらいの感じだったら正直ね、
もうその貧血でなんかちょっと調子悪いなって思ってた時期は、
健康診断とかの数値もあんまり良くなくて、
正直その数字的に見てもあんまり健康体じゃないというか、
その標準体重にまず収まってないですよっていうのがずっと出てて、
なのでまあ、その貧血治すタイミングでガッて痩せた時に、
全部の数値が正常値に戻ったので、
なんかそのタイミングでちょうど服が好きになったんだよね、
12:03
なんか知らんけどね。
あ、そうだ、その時に、あれなんだ、
死因を知ったの。悪名高き死因を知ったんですけど、
私結構ね、そうは言いつつ、死因の服好きなんだよねっていうのは、
私背が高いので、
サイズがないんですよ。
基本的に日本のメーカーでサイズがないので、
海外の服を着ることが多くて、
だから、まあね、ザラとかね、結局そっちになっちゃうんだけど、
ああいう海外のファストファッションのものを選んで着ることが、
もともと多かったんですけど、そこに死因が来て、
で、死因ってそのまあ、
粗悪品ももちろんあるし、
実際そんなに質がいいものばっかりを売ってるわけではないんですけど、
なんか柄とかがすごく派手だったりとか、
割と私が好きなテイストの服を色々売ってたので、
それで色々見るようになって、
世の中にはこんなにおもろい服があるのかってなって、
結構そこが入り口でしたかね。
で、まあ色々着てみて、
で、そういうことをやっているうちに、
意外と自分のマネキンに合う服を着れば、
まあ別に可愛く見えんねみたいなことを急に思い始めて、
それで色々克服した気がしましたね。
で、同時にちょうど20代半ばって私が小説書いてない時期なので、
あのね、和志崎岡津さんっていう哲学者の方がいて、
その方がね、結構ファッションとかが、
多分ご本人がお好きなんだと思うんですけど、
ファッションに関係する文章とかをたくさん書いている人なんですよ。
なのでその方の本とかを読んで、
そっちの方でもこうファッションって何なのみたいな、
服を着るって何なんだろうみたいなこととかを色々読んで、
はーみたいな。
そうかそうか、そういうことだったのかーみたいなのが、
なんか自分の中で色々踏み落ちて、
で、すごく服が結果的に好きになって、
一時期すごい服買っちゃったんだけどそれで、
急に開眼したもので、
なんかタガが外れたように服をいっぱい買っちゃったりとかしたんだけど、
まあ今はね、全然買い足してないし、
まあさっき言ったみたいに整理もしたりしてね、
せーだけで回してるみたいな感じが今はもう出来上がってるんですけど、
なんか私にとっての服ってなんかそういう感じだね。
で、なんかね、仕事の服との乖離が激しいんですよ。
まあそういう趣味だから、その派手な服が好きだからね。
だから仕事に着る服っていうのはもう別で用意してて、
なのでこう、それを着ると、
すごくその人格まで変わるみたいな感じがする、私の場合は。
15:02
なんかすごいね、仕事用の人格が入る感じがしますね、そういう服を着ると。
友達とあんまり仕事帰りに会うっていうイベントが発生したことがないんですけど、
仮にその格好で行かなきゃいけないとしたらすごい多分嫌だろうなとは思うけど、
最初ギクシャクすんじゃないかなって想像してますけどね、なんとなくね。
でもまず見られるのが恥ずかしいかも、ちょっと。
仕事用の服ってコスプレなので、私にとっては。
ただの衣装だから、ずっと隠してた、
そういうコスプレ趣味を見られたみたいな気持ちにはちょっとなる気がしますね。
逆もしかりかな、仕事の人に休日ばったりあるとか絶対に避けたいですよね。
まあでも私ってわかんないかもしれないですね。あまりにも違うんで。
そっちは意外と平気かもしれないなって今思った。
やばいちょっと待って、服の話するだけでこの時間か、まあいいや。
ちょっとこのまま行くんですけど、じゃあメイクの話をするんですけど、
私だからさっきの服の話で大体想像つくと思うけど、メイクも別にやる気なかったよね。
メイクに関しては今でもそんなにやる気が出ないですね。
基本的にはだるいものとして捉えてて、
私がメイクを覚えたきっかけっていうのが、
大学生の時に1年だけ本屋さんでアルバイトしてたんですけど、
アルバイト採用が決まって、
いい機会だから化粧を覚えようかなってなったんだよね。
当時私の就業規則とかそんなに詳しく事情を飲み込んでるわけではないから、
もうなんか花からアルバイトするんだったら化粧できないとダメなんだろうなって思ったのよ。
せっかくだからちょっと化粧品揃えようかみたいな感じで、
母がパーソナルカラーと骨格診断わかる人だったので、
化粧も下地とかパンデとかパーソナルカラーがわかってないと色を選ぶのが難しかったりするんで、
知らなくも選べるのかもしれないけど、
見てもらって、じゃあこんな感じだねみたいな方向性だけ決めた状態で一緒にコスメ買いに行って、
やり始めたっていう感じだったんだけどね。
私が当時、20代前半の頃だとまだYouTubeのメイク動画とかがそこまで発達してない時代だったと思うのよ。
少なくとも私の周りに見てる子いなかったので、
そういう情報とか回ってこなくて、
だから基本的には母がメイクする人だったので、
基本のそういう塗り方とか道具の使い方みたいのは確か母に聞きながらやっていて、
18:07
だんだん自分こっちの方が似合うんじゃないかなとか、
こういうメイクやってみようかなとかってだんだんやり始めないとそういうのって出てこないと思うんだけど、
それも結構長いことほっといてて興味がなかったので、
それはでも結局20代半ばとかだったのかな。
服のタイミングで色々見直したのかもしれないんだけど、
アイシャドウとかね、
例えばずっとブラウン系のしか使ってなかったんですけど、
色ちょっと変えてみようかなとか変えたりとかしてて、
私の顔立ちの話をすると結構化粧顔なんですよ。
もともと化粧してるみたいな顔なんですよね、割と。
なので素顔と化粧した後の顔があんまり変わらないんだよね。
だから多分化粧にやる気出なかったのはそのせいもあると思うんですけど、
私化粧映えする顔が好きなのよ。
シーナリンゴさんとか私、ああいう切れながらの感じの顔が好きなんだよね。
アイラインの引き方だけで目の印象がすごい変わったりとかするんですよ、
ああいう人って多分。
そういうのがないのね、私まず。
アイラインをまず引くと、けわくなるかふけるかなんですよ。
とにかくやりすぎるとふける顔だから、
あんまり手を加えるってことはまずできないし、
そもそも目が垂れ目。
だからああいう切れながらの人のやるラインの引き方とかは基本的に無理なんですよ。
いわゆる詐欺メイクみたいな、
自分の骨格を変えていくようなメイクっていうのは相当上手くないとできないんですよ。
私みたいにやる気のない人間が安々と手を出していい領域ではないので、
その線は諦めたんですけど、
遊べるところっていうか、自分でアレンジを聞かせられるところっていうのが
もうアイシャドウぐらいしか残されてないのよ、私には。
だからアイシャドウの色をいろいろ揃えたぐらいはしたのと、
あと割と最近になってファンでの色が合ってないってことに気づいたの。
最初にちゃんと色見てもらってとか言ってたくせに、
全然ファンでの色合ってなかったんですよね。
それを真面目に選んだ。
私はおだぎりひろさんのチャンネルは見てるから、
でも私はあれは本当にメイクの情報を入れるためじゃなくて、
単純におだぎりさんを見たいから見てるんですけど、
たまにちゃんと拾うんですよ。
すごいお役立ち情報みたいなのをちゃんと言うから、
拾いたいたまだけ拾ってるみたいな状態なんですけど、
ファンでもおだぎりさんがこれいいよって言ってたやつの色から選んだんだけど、
21:03
ぐらいかな。
メイクってところとちょっとずれるけど、
美容の領域ってあると思うんだよね。
もうちょっと知識がない。
分かりやすいってことはしみ取りとかか、
しみ取りとか美白がどうとか、
あっち系の話ってあると思うんだけど、
私はもうそこの領域にはちょっと、
しばらくいいかなみたいな、
自分が年をとってきて何かやりたくなったらまた話別なんですけど、
現段階で顔をどうにかするみたいなのはあんまりやりたいとは思ってなくて、
っていうのはね、
化粧でメイクっていう作業って自分の自顔というか、
もともとあるものの上に乗せていくみたいな印象なんですよ、私は。
だけど美容医療とかあっち系のものって土台自体を変えていくものじゃん。
それにすごく抵抗があるっていうか、
なんでそこまでしなきゃいけないんですかってどっかで思ってる節があるんですよ。
私の話をすると、私そばかすがすごいあるんですね。
小さい頃からできやすいのすごく。
だからずっとそばかすがある人生なんですけど、
私はコンシーラーとかも使えないから下手すぎて練習したことがないの、コンシーラーを。
だから消さないんだけど、もう何も消さないんですけど。
仮にコンシーラーで消そうとした時に、
もうね、作業量がやばいぐらいの量のそばかすがあるんですよ、私は。
だからもう別にいいやってもってやってないんですけど、
そばかすを消す消さないみたいな話で、
私一回別の用事で皮膚科に行ったんだよね。
行きつけというか、かかりつけの皮膚科のお医者さんがいて、
そこのクリニックに何かあると行くんですけど。
確かにニキビか何かの治療で行ったのかな、その時は。
私ニキビ肌だったのでずっと、それも治療してたんだけど。
なんかね、診察が終わって、看護師さんが話しかけてきた時に、
そばかす消さないんですか?って聞かれたことがあるんですよ。
今のとこ予定ないですねって言ったら、
そばかすを消すと肌が明るくなっていいと思うから、
考えてみてくださいっていう風に言われたんですよ。
それ一回だけなんだけど、すごくよく覚えていて。
なんて言うんですかね、私は別にそばかすのことを
欠点のように思ったりとか、もう消したいとかって思ったことって一回もないですよ。
これは多分私がそばかすで嫌な思いをしたことがないからっていうのもあると思う。
24:01
人によってはたぶんそばかすのせいで肌が汚いとか、
変なあだ名つけられたりとか全然あると思うのよ。
だからそれでそばかす消したくなるっていう人の理屈は分かるんだけれど、
私はそうじゃないから。
そばかすってない方がいいみたいなのが、
そばかすコンプレックスみたいなのを再生産してるんじゃないのかってちょっと思うときもある。
なんかさ、そばかすを気にしてる人の一個の解決策として消してしまうっていうのはあるけど、
正直なんかそばかすに対して消すっていう対応ってあんまりさ、
その場しのぎか、その場しのぎというか、
なんかあんまり意味なくないと思ってて、
そばかすをコンプレックスだと思うそのメンタリティの方が問題なんじゃないの?根本は。
って本当は思うけど、そこを解決しようとしたらさ、
もうそんなそばかすを消す程度の時間ではおそらく足りないから、
まあそれはおのおのやりたい人間だけがそこの茨の道を進んでいくみたいな話なのかもしれんけど、
とか、そういう美容系の施術とか、
そういうサービスみたいなものに対しての会議がちょっとあるんだよね。
自分の中に。
ていうので、私はあんまりそっちの方には興味が持てないというか、
まあ拒否してると言ってもいいかもしれないけど、
そういうものはあんまりいいとは思ってないっていう感じかな。
まあやるのは自由なんですけど、
ていうところかな。
なんかすごいザックバランに服とメイクの話してみたんですけど、
周りにもね、そんなに美容に興味がある人が多分いないっていうのと、
最近頻繁に連絡を取り合うそのお友達の中にあんまり私ね、実は女子がいないんですよ。
なんかだいたい男性の方が多くて、
そういう話をする機会があんまりなかったんだけど、
なんか男性の美容とか最近結構男性向けの美容みたいな話とかもあったりすると思うんだけど、
実際それどうなんだろう、みんなやってんのかな。
なんかその話とかもちょっと聞いてみたいけどね。
はい、ということでこの辺でおしまいにします。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
26:34

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