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031 腐女子自認ではないけどBLについて話す
2025-08-30 29:36

031 腐女子自認ではないけどBLについて話す

後半ネタバレあります

トークテーマ的に苦手な方もいると思いますが話してみます


■言及した作品(原作)

  • 中村明日美子『同級生』
  • 凪良ゆう『美しい彼』
  • 夏野寛子『25時、赤坂で』
  • 丸木戸マキ『ポルノグラファー』


■概要

夏から秋 / 地球の温度 / 急にどうした / バイバイ / 自認ではない / 自分が値しない / 漫画・アニメ / 怒鳴り散らされてた / 鈍感 / 的確 / 感想 / やりとり / 1時間 / 宅配便 / 「何やってんの?」 / ビタイチ / 読んだわりには / 習慣がない / 原作 / ライブラリ / 配信 / 様式美 / 属性 / モノローグ / 初回 / 女が出てこない / 気が楽 / キャスティング神 / 映画版 / イケメンじゃない / 絵で判断するな / 眼鏡・黒髪・七三 / なくても / 劇中劇 / 下手 / 目 / 飛んでた / 折っちゃってっから / いやな予感 / 書けない /「いけるいける」/ 小説 / 呆然 / 私の問題 / 絵とか映像 / 20~30枚くらい / 短編 / 人の動き / AさんBさん / リプレイ / 振り付け


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感想

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00:04
こんにちは、パーラー風待ちへようこそ。 ということで、小説家記の風待ち葵です。
最近、まあ日中すごい暑いけど、夕方になると急にやっぱ秋の風吹いてくる瞬間があって、 なんかちょっとドキッとするよね。
私、夏は好きじゃないんですけど、 夏から秋にかけてのこの微妙な変化みたいなのを感じる瞬間がすごい好きで、
まあ人によっては、その秋に変わるのがすごい寂しいみたいな形で感じる人もいると思うんですけど、 私はむしろ、なんかその感じが好きみたいなのはあります。
ということで、まあちょっと天気の話から始めるのは良くないみたいな、 なんかありますよね。世間話で天気の話はするな、みたいな続説があるけど。
まあ読書会とか、私オフラインでリアルでやってるからさ、来てもらわなきゃいけないんだけど、 なんかもう来年の夏ちょっともうやめようかなと思って、もう
オンラインにしようかなって。もう暑すぎてやばいので、 普通になんかもうリアルで開催しますみたいなのって、なんか
私のエゴでしかないんじゃないかみたいな、ちょっと思ったので考えてますね、さすがに。 多分ね、あのここからおそらくその地球の温度が下がることはないんだと思うから、
なんかよほどの天変地異とか、あの氷河期に入りましたみたいなことがない限り多分ないから、 来年の夏はちょっともう外に出てはいけない、あれはって思いましたね。
はい、ということで今日はね、 急にどうしたっていう感じはあるんだけど、BLのコンテンツの話をしようと思うんですよ。
なので、 絶対になんかこう1ミリもそういう話は聞きたくないですっていう人はもうここでバイバイなんですけど、
まあその一応なんていうのかな、BLのコンテンツと
自分のなんか、距離感というか、何だろう、そのきっかけみたいなところを話すと、私その結果的に言うと別にあの、
辞任として不助詞ではないんですけど、 なんかごめん不助詞の定義もよくわかんないから、まあ人によってはお前そうだよってなるかもしれないんだけど、
私辞任として不助詞ではないなって思ってて、 っていうのは別になんて言うんですか、BLのコンテンツを好きな人に対して、
なんでそんなものが好きなの?みたいなことを言いたいわけではなくて、 あのそれを名乗るに値しないっていう、自分がそのその肩書を名乗るに値しないっていうふうに思ってる。
っていうのがまあ 私の本心なんですけど、大学時代に今遡るんですが、
私あの全然その漫画とかアニメとかを見ないで育ってきてるんですよ、ほとんど。 っていうのは、あのうちの親が漫画アニメ好きじゃなかったので、
03:00
私がその 基本的に漫画というものは与えられずに育ったので、好きになるチャンスとかもなくて、
小学生の時とかも、割とその平成前期、平成10年代の小学生にしては、そこそこ忙しい感じの子だったので、
習い事とかしてたので、バレエやらせてもらってたりとかしてたので、 ちょうどその夕方の時間、アニメとかをやってる夕方の時間、私習い事で先生に怒鳴り散らされてたので、
アニメとかをちょっと見れる時間がなくて、 だから基本的に多分話とかもしてなかったんですよね、まあでも私そのあたり結構鈍感なので、
周りの子の話についていけないことをあまり気にするタイプでもなかったので、余計そのアニメ漫画に触れる機会みたいなのを逸し続けていて、
なのでその大学に入ってから、その周りの子は割とアニメとか漫画とかに触れてたみたいなことがあったんですよね。
で私その漫画を読んだことがないみたいな話をしていて、 当時一番仲の良かった女友達が、すごいそのBLが好きな子だったんですよ。
その相手の子の話を聞いて、へーみたいなそんなものがあるんですねみたいな感じで、 良かったら貸すけどって言ってくれたの、その子がね。
じゃあマジ?みたいな感じでじゃあちょっと貸してほしいみたいな、おすすめのやつ読みたいから貸してほしいみたいなことを多分お願いして、
何冊か借りたんですよね。 で多分やっぱその子はもう本当に
なんだろうな、精通しているというかすごいいっぱい読むタイプの子だったので、 いろんな作品をしてたんですよ。
だからその人に勧めるとかも多分結構的確に選んでくるタイプの子で、
だからね、その他にも多分貸してる、他の子にも多分漫画貸してたと思うけど、多分それぞれの子に、
まあある程度友達だからさ、会話とかもするじゃないですか。 だからこう話してて、この子には多分これが刺さるんじゃないかみたいなのを的確に判断して貸してたと思うんだよね。
っていうので私も貸してもらって読んで、結構面白いじゃんみたいな。 っていうので、細かくこの漫画はこういうところが良かったみたいなことを、
毎回その子に感想みたいな感じで、 返す時に絶対こう伝えるようにしたんですよ、なんかしらの形で。
そしたらその子もどんどんなんか、 えーじゃあ次これ読んでみて、これ読んでみてみたいな感じで、どんどんどんどん貸してくれるようになったの。
で私はなんかその漫画自体も、もちろん面白かったんだけど、 その子とのやりとりが楽しくて、結構貸してもらってたところがあるんですよ。
で最終的に、私とその子は家が割と近かったんですね。 で大学から割と1時間以上かけて通ってたんですよ、2人とも。
なので、なんか大学でその本をね、やりとりすると重いからって言って、 その子がもう尋常じゃない量の漫画を貸してくれるようになったんですよ、最終的に。
06:09
だからもう無理だみたいな。 これはなんかもう一時学校に運搬して、お互いにその1時間ずつとか、その持ち歩くのがだるいじゃんみたいな話になり、
もうあなた家に送って、みたいな感じになったので、 だからあれですよ、宅配便でその箱に入った状態で、その貸し借りをするようになったの、最終的には。
だからダンボールいっぱいに漫画が入って、家に届くみたいな感じだったんですよ。 今考えると何やってんのって感じなんだけど、
そんな箱でさ、漫画を貸し借りするの、マジで意味わかんないというか、 どんだけ借りてたのって話なんですけど、私も。
でもそれで結構読んだんですよ、読ませてもらったんですよね。 私本当にさ、本当によくないけど、そのBL業界に微大地お金を落としてない状態で、
多分なんか100冊ぐらい読んだんですよ、漫画を。 ひどい話だなって思うけど、その100冊ぐらい読んだ割には、なんかそんなにハマらなかったっていうのが、そのオチなんですけど、
なんでっていう感じだよね。だから別に、漁を浴びてどうにかなるとか、漁を浴びたからといって、
うーん、なんかその後、不上司になるみたいなんではないのか、みたいな感じでちょっと思ったんですよね。
で、私の場合は特に最初、そもそも漫画を結局読む習慣がない状態で、結構大人になっちゃったから、
あんまりその漫画を買うとかの習慣に至らなかったのかな、みたいなちょっと思ってはいるんだけど、
うーん、まあでも言うて私、漫画には、あのー、漫画は結局読んでないんだけど、なんか最近すごいさ、BLドラマとかがいっぱいやってるじゃん。
やっぱさ、その100冊読んだっていうのがあるから、その原作の漫画知ってたりとかするんですよね、そのドラマ化された時に。
で、これあの子が貸してくれたやつだみたいな。まあ私のそのライブラリーは全てそのあの子が貸してくれた漫画なんですけども、
で、たまにそういう、あ、これ貸してくれたやつだなって思いながら、そのドラマとかをさ、見に行くことがあるんだけど、
ユーネクストとかでもね、配信してて、私何回も話してるけどテレビないんで、うち録画もできないからさ、もう配信に落ちてるやつしか基本的には見れないんですけど、
まあ見たりとかしていて、なんかのきっかけでそのドラマとかも、あ、久しぶりに見てみるかみたいな感じで、
何本か立て続けにこう見てみたりとかするんですけど、
まあBLってその私が読んだ印象だと、結構様式美の世界なんですよね。だから展開がある程度もう決まってるんですよ。なんか型があるから、
09:08
その通りに割と進んでいくことが多い気がするんですけど、
あとは、そのキャラクターに属性が付与されることが多分多いですよね。
なんていうんですか、例えばその会社の中の話だったら上司と部下がいるとするじゃん。
で、その2人がじゃあこういう中になりますってなった時に、どういう上司とどういう部下のカップリングかみたいな、組み合わせかみたいな、属性の組み合わせみたいなのが、
ある程度あるんですよ、多分決まりみたいなのが。だからそれね、結構、
だからその自分の中で好きな属性みたいなのがある人からすると、すごい選びやすいですよね。
あの絶対にこれ見たらおもろいっていうのが自分の中でもうさ、わかるじゃん。だからそういう意味ではすごい選びやすいし、
あんまり合わなかったなぁとかもないのかなぁとか思ったりして、別にこれはそのBLに限った話ではない、
あのBLドラマに限った話ではないんだけど、もうとにかくモノローグが苦手なんですよね、私。
まあ鬼滅の刃とかももはやラジオドラマだと思って見てるぐらいだったの、私はもうモノローグだから。
BLドラマは割とモノローグが結構多いものもあるんですよね。だからそれが結構ね気になる。
気になるとか言って。恋愛ドラマってそうなのかな?私その、いわゆるその男女の恋愛ものとかは基本的に見ないんですよ、なんかドラマとかは全然見ないんですけど。
まあやっぱりあれですよね、その本心と違うことを言わなきゃいけなかったりとかするから、
そこのなんかそごみたいなのを埋めるためにそのモノローグが必要っていう
ことなのかなぁとも思うんだけど、なんかあまりにも多いとやっぱ見るのやめちゃったりとかするんだよね。
その男女の恋愛ドラマが云々みたいな話が出たから、なんかそれで話すと、なんだろうね、その私そのまあまあこのさラジオのさ一番最初の回で
その恋愛映画が苦手っていう話でなんか結構話したと思うんですけど、そのBLの方がまだ見れるのは、その
やっぱ女が出てこないっていうのがでかい気がするんだよね。なんて言うんですか、その女性の描かれ方とか
が割と多分ノイズなんだと思うんですよ、自分の中で。基本的にその女の子の側に共感してみるっていうことがないからあまり。
それで結構、恋愛ドラマってなんだろうなぁ。
誰かの気持ちにある程度こうコミットしてみないと、あんまりさ、なんか楽しくないと思うんだけど、
なんかね、それがやりづらいのかなぁ。 なんですけど、BLの場合ってそもそも性別の共感とかもう無理なんですよね。
12:09
私女だし、みたいな感じで。だからそこを最初から諦めた状態で見れるから割と気が楽っていうのはあるかもですね。
同じ恋愛モノでも、そっちの方が気楽に見れるみたいなのはあるのかもしれないですね。
まぁでもなんだろう、恋愛モノのドラマで、結構前だけど、私でもナギのおいとまぐらいまで遡んないと好きな恋愛ドラマってないかもしれない。
ナギのおいとまめっちゃ好きだったんだよな。 なんかあれ、本当にさ、いろんな世代の人が出てくるし、
私黒木春ちゃんも好きなんですよ。 黒木春さん好きだから、それもあって見てたかなぁ。
あれでもキャスティング神だったよね。 だって高橋一世さんと中村智也さんとさ、黒木春さんってさ、
それは見るよってなるか、なるね。 ぐらいかなぁ。あれぐらいじゃない?恋愛ドラマで見てたのって。
しかもあれ、恋愛ドラマと見せかけて結構、親との関係とかも結構掘り下げたりするし、
そこの面白さもあって見れたかもしれないですね。 そのBLのコンテンツで割と好きだったものの話とかもするか、じゃあ。
まぁもうでもね、結構有名な子が好きなんだよな、私。 中村住子さんってさ、まぁなんかもう有名すぎてっていう感じですけど、
中村住子さんの同級生がすごい好きなんだよね。 で、なんかこれも多分漫画借りたと思うんですけど、その友達に。
なんだけど、その後にというか、その漫画がアニメ映画になったのがあって、結構短かったと思う、尺は。
なんだけど、そのアニメ映画がとにかくめっちゃ良かったんですよね。 で、原作のその絵っていうのが、中村住子さんの絵って結構独特なんですよね。
漫画っていうか、 ちょっとアートに近いみたいな感じで、
なんかいわゆるその少女漫画っぽいその綺麗な顔の、 人間の顔がものすごい美しいみたいな方向性じゃないんですけど、絵の感じが。
画風みたいなのをなんか活かして、その映像化してて、それがねすごい良かったんだよね。
しかも声が、あのあれだろう、神谷裕さんと野島賢治さんで、私野島賢治さんの声がもう好きなんですよ。すっごい好きで。
しかもその、 どういう声、どういうキャラクターの声が好きかっていうと、あの
イケメンじゃないやつが好きなんだよね。イケメンじゃないキャラが好きなんですよ。 だから、たまに野島さんがクレジットされてるアニメとか見つけて、
ホームページとか入っていってさ、どういう感じかなって見てさ、イケメンだった時は、 ああこれはちょっと違うわって。もうその絵で判断するなよって感じなんですけど、
15:05
その絵のその佇まいとかで大体、 ああこのキャラの声はちょっと多分違うわみたいな
のがあるんですけど。 でその同級生の野島さんが演じてる役は、なんか
ガリベン、まあガリベンなだけではないんだけど、その勉強がすごいできる、
あの高校生の役で、 眼鏡で
黒髪で七三分けなんですけど、 本当にそれ魅力的なんかみたいになると思うけど、まあ大丈夫です。
魅力的です。で、その男の子がすごい線が細くて、なんかあんまり
メンタルがちょっと弱いみたいな感じの子なんですよ。 だからそういう役の時の野島さんの声がめっちゃいいんですけど、
で、っていうのも込みで好きな作品ですね。 あれはでももう、なんか総合力というか、
マイナスの要素がないんですよね。多分絵もいいし、話もいいし、
でも映画になったとて、その俳優さんの演技、役者さんの演技とかもいいし、みたいな感じ。
あんまりマイナス要素がなくて、っていうところで好きです。 ただこれ配信にあるんですけど、課金しないと見れないから、
あんまり布教ができないんだけど、これはおすすめだね。 あと何だろうなぁ。
有名だけど、あれですよね。美しい彼とかも有名だけど、あれは美術とか
はすごい良いし、なんか話も面白いんですけど、モノローグが多すぎた。私からするとちょっと。
だからそういう意味で結構見れるのがしんどかったんだけど、 それを除けばすごい良い作品だと思う。
てか、モノローグあんなに無くても絶対、
絶対良いものになったと思うんだけどなぁって、私はすごい思ってます。逆にあそこまでの
あそこまでのクオリティなんだったら、別にモノローグなくて全然平気だったのかなぁって、ちょっと思ったりはしましたかね。
まあでもあれか、主人公が結構、まあそれも高校生の話なんだけど、 主人公が割と内向きなタイプというか、多分喫煙がある設定だったのかな。
だからあまりその、 自分の気持ちをそのパンパンパンパン言えないみたいな
あのキャラクターだったから、多分それもあってモノローグが多かったのかな。 とは思うんだけど。
でね、あと何かなぁ。 結構いろいろ見てはいるけど、
あ、でも最近だとあれです。なんかなんだっけ、 25時赤坂で
っていうタイトルの、 まあそうね漫画、漫画でも何巻
18:00
その当時出てた関数は多分貸してもらって読んだんだけど その漫画を原作にしたドラマ
がやってて、でそれを先見たんだけど それはなんだっけな
俳優さんの話で タイムリーなテーマだなって思うんですけど
BLドラマを撮ることになるんですよ、その作中で。 だから劇中劇があるんだけど
その俳優さん2人の話で BLドラマの
カップル役みたいになる2人が 本当に互いのこと好きになるみたいな
私が今ここでバンって言っちゃうと、なんだそりゃみたいな わかりやすすぎるだろう、その話みたいな
なるかもしれないんだけど これがなんかいいんだよ、なんかここまでそのシンプルな
一言で言えちゃうのに、結構ちゃんと波があるみたいな 恋愛系のコンテンツの説明がおそらくすごく下手だね
まあいいや、波がちゃんとあるから っていうのと、ただその漫画の方に関してはとにかく絵が綺麗だからそれで読める
みたいな感じだった、なんかね 夏野さんっていう方が描いてるんですけどその絵がめっちゃ綺麗なんだよ
信じられないぐらいの画力なんですけど 目が
目の描き方っていうのか、デザインなのかもはや わかんないけど
目がとにかく綺麗なのね だから私その漫画を確か読んでる時も
こんな綺麗なことある?みたいな 思いながら読んでて、その目が!っていう記憶がありますね
だから逆にそのドラマをさ 見てさ、でも何年ぶりかなわけもその話をさ
見るのが、だから漫画でどこまで読んでたのかとかも覚えてないし 話とかも全部飛んでたんですけど
結構原作の雰囲気に近いものを感じた、なんか
なんて言うんですかね、結構その読んでる時に
なんか浮遊感みたいなのを結構感じるあの絵なんですけど そういうのがね、なんかドラマの中にもあって
それが非常に良かったですね 結構前だけど
えっとポルノグラファーっていう作品があって それもね、多分友達に漫画借りたんだよね
それもドラマを多分やってて、ドラマも私見たんじゃないかな 当時はねテレビがあったからね、多分録画して見てたと思うんだけど
それはえっと、物書きと大学生の話なんですけど、その小説家?その観音小説家なのかな?
の、なんか作家の人が その大学生が乗ってたチャリにぶつかられて腕の骨を折るんですけど
21:01
腕の骨折っちゃってっから、みたいな 原稿書けないんですけど、みたいになって
で、その大学生の子に手伝わすみたいな 話なんだよね
まあなんですけど、設定的に観音小説書いてるわけですよ、その人が じゃあその腕折っちゃったからお前手伝いや、みたいになるんだけど
どう手伝うんだ、みたいな話で 自分がその口で言うんでそれを書いてくださいみたいな
なんかもうこの時点でその、あの嫌な予感がするじゃん ああそういうことねってなるんですけど、まあそういうことなんですけど
で、実はこの小説家っていうのはそのスランプなんですよね
まあごめんこれネタバレかもしらんけども、まあスランプなんですよ実は で、もうなんかずっと書けないみたいなことを言ってて
で、なんかそれがなんかやっぱさ
なんかどっちかって言うとその話がとかその恋愛がとかより
なんか書けなくて苦しんでる人を見てなんか あのぶっ刺さった作品なんですけど結構
でそのもう何年も書けないみたいな 何年もではなかったかもしれないけどまあ結構書けないんだみたいなことを言って
なんか あの泣いちゃうみたいなシーンがあるんだよね、その作家が
でなんかそれに対してその大学生が
いやまた書けるようになるよみたいなことをなんか言うんだけど でなんか普通に考えたら
そんなさみたいなお前何もわかってないじゃんみたいな 感じで思うと思うんだけど意外と
なんか意外とそうでもないんじゃないかっていう気がしてるんだよね なんかごめんね全然そのBLの話からはそれるんですけどなんかその私も
あの書いててその詰まるみたいなことは結構あるんですよねなんか本当に時々もう無理なん じゃないかみたいな
なんかここまで頑張ってあの書いたけどなんかもう書き上げられないかもしれないとか
なんかそのぐらいのことでめっちゃめちゃ落ち込んだりする瞬間とかあるけど それをなんかポロッと言った時になんか私の母が割とそういうタイプなんだけど
いやいやいけるいけるみたいな やれる?あんたは?みたいなことをなんか母は全然その小説書いたこともないし
なんか別に私の感覚とかを完璧に理解しているわけではないんだけど なんか逆にそういう何もわかってない人って言うとあれだけど何も知らない人
からなんかもうやれやるみたいな感じで 言ってもらうとなんか逆に
まあそっかーみたいな感じで思える時があるから意外とね その励ましっていうのがその無責任
とかそういうことではないような気がする っていうのをなんかそのドラマを見た時に思ったって言う
24:04
ことで だからそこが一番記憶に残ってるかななんか見てて
私その 友達その漫画家してくれた友達がそのBLの小説も読んでたんだよね確か
で一冊借りたことがあるの?それも一冊か二冊か借りて読んだことがあるんですけど BLは割となんていうのかなだから
濡れ歯みたいなのが必ず1回は多分入る ことが多いと思うんですよね1回以上入ることが多くて
でまぁ小説とかでももちろんそれはそうなんですよ なんですけど私が結構その
いわゆるなんて言うんですかね生病者みたいなのに割とその呆然としちゃうタイプ なんですよねだから小説とかで
そういう場面があった時になんかね読んでてなんか 退屈してきちゃうんですよなんかそれは別に小説が下手くそだとかそういう話じゃ
なくて その読み手側の問題?私の問題なんだけどでなんかもう
まだ続くのかーみたいな感じになってきて 私はなんか
そのどこまでやるのみたいな感じでバラバラバラとか言ってページをめくってここまでか みたいなのでなんか読み飛ばしたりとか
しちゃったんでなんかBLに関しては私の場合漫画とかその絵とか映像がある方が
まあ受け取りやすいなみたいな思いましたね多分なんか当時 記憶ですけど多分ね2,30枚分ぐらいあったと思う
濡れ歯がその1場面でだよ 1回のその場面で多分原稿用紙2,30枚分ぐらいあったって記憶してる
なんか あの数えたんだよ私長くね?みたいなさすがにって 絵20枚みたいななった記憶あるんだよな
でその文庫本だとだいたいその原稿用紙1枚あたり 1ページぐらいの感じなので
多分20ページってそんなにその長編だと長くないからさ 300,400枚分の20枚って大した量じゃないから
多分本当それぐらいあったと思うんだけど でも私当時さ全然長い小説を書けなかったのね自分が
だから20枚ってもう短編の枚数なわけですよ だから私ほんとびっくりしちゃってそれに気づいた時に
ねーなんかその自分がさ書いてるからそういう感想になるよね 独特のそういう視点で見てしまうみたいな
のはあるな あーだから私結構ドラマとかだと
まあ美容に限らないけど その人の動きとかをすごい見ちゃいますね
結構私映像的になんか想像して書くとかがあんまり得意じゃないんで
27:01
その人が今どういう動きしたかとか こういう場面に置かれたら人間ってどういう動きするのかとかをすごい
考えてしまうから そのドラマとかさ映画とか実際にその人が動いてるのを見ると
あーなんかこういう感じで動くのかーとかまあドラマとか映画って見せることを前提にしてるから あまりそこまで自然な動きとはちょっと違うのかもしれないけど
なんかそういうのをなんか観察してたりはしますね 最近その25時赤坂でも見てた時に
ある場面でその2人がベッドでその並んで寝るみたいな場面があったんだよね
でその寝る体勢に入る前にまあなんだろうその動きとしてあるのが
最終的にその寝っ転がった時にそのAさんの腕がBさんの頭の下に来てないといけないっていう形だったんですよ
見てたら なんかこれって結構難しくないって思って
どっちかのその腕が 相手のその体の下に行くっていうことは
うーんなんかその前の段階でその腕を下にしながらその体勢に移行していかないといけないじゃん
っていうのでこれどうやってこの体勢に入ったんだろうみたいな感じでそこだけもう1回見たりとかしてた
どうやってこうなったんだろうみたいな無理じゃないみたいな感じで
見てでもすごい早かった なんかすっごい滑らかにやるから全然わからなかったんですけど結局
えこれ大変だなみたいなその至りたい状態に持っていくためにこれめちゃくちゃ多分組み立てないとこうならんなみたいな
それを偶然と見せかけてやらないといけないから
って思ってなんかほとんどなんかもう振付とかに近いんだろうなって思いながら見てたりしましたね
っていうことでなんかすごい散漫な話になっちゃったんですけど
なんとなくそのBLのコンテンツの話をしてみました
はいということでねあんまりいつも通りおまとまなかったですけど
今日はこの辺でおしまいにしようかなと思います。
はい、お聞きいただきありがとうございました。
29:36

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