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初めまして、パンダです。 普段はノートでエッセイを書いています。
こちらのスタンドFMでは、 エッセイの裏話とか、文章にはしなかった話とか、
日々のしょうもない話なんかを気ままに話していけたらなぁと思っています。 初めてのスタンドFMなので、
まずは最近ノートに書いたエッセイを少し紹介させてください。 タイトルは
すっきりしすぎた洗面台です。 今年の4月から
息子が大学進学、
大きく一人暮らしを始めました。 もともと父親と息子なので、普段から特別ベタベタしたような関係ではなかったんですけれども、
でも、 いなくなってみると、
洗面台に並んでた精発量とかワックスがなくなってたり、 リビングの椅子にかかってたアウターが
なくなってたり、まあ当たり前なんですけど。 そんな何気ない変化に少しだけ寂しさを感じました。
思い返せば息子が小学生だった頃、一緒にキャンプに行ったことがあって、 その時僕がぎっくり腰になってしまって、ほとんど動けなく
なったことがありました。 その時は
テントのことも食事のことも片付けも全部息子がやってくれました。 夜中、
俺トイレ行くけど一緒に行くっていうふうに声をかけてくれたことを未だによく覚えています。
中学校では勉強よりも遊びや部活、 高校では
彼女ができたり失恋したり、気がつけば 我が家の気度愛楽の中心にはいつも息子が
いました。 そして3月の終わり頃、一人暮らしの引っ越しの準備の帰りに
二人で餃子のお所へ行ったんですけれど、 お互い好きに注文したはずなんですけど、頼んだメニューが全く同じだったので笑いました。
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そういうところはやっぱり親子なんだなぁと思います。 洗面台は今日もスッキリしたままです。
少し寂しいけど19年間で 身につけたものは
このまま持っていけばきっと大丈夫なんだろうなぁと思っています。 そんな感じのエッセイを書きました。
もしご興味あれば プロフィール欄の
ノートから読んでいただけると嬉しいです。 最後まで聞いていただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。