ちげーよ、きしょいわ😨 - ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
ちょいと系統が違う言語系ネタですが、とみに気になる日本語で「ちげーよ」ってのがあります。
違うが「ちゃう」になるのは関西系特有の表現で、これちゃうちゃうちゃう?いやこれちゃうちゃうちゃうんとちゃう?いやいやちゃうちゃうちゃうことないんちゃう?は、イントネーションをちゃんとすれば誰にもよく通じる表現だと思います。
だけど、ちげーよ、は最初聞いた時、正直通じなかったっすね。
地芸よ、とか、血ゲーよとかを想像してしまったけど、まぁ違うよの活用とも言えない激変化系ですかね。
時代劇かなんかで違い無いって言うのを、江戸弁かなんかで「ちげーねぇ」とか言うんだったら通じますわ。
まぁ、もともとの発祥が知りた過ぎですなー。
それと「キモい」も、結構きもい表現ですね、って使っちゃってるけど。
「ちわる」が省略されてる「気持ち悪い」であって、どなしたらそう省略する!?的な感じで、実は好きです。
気色が悪い(きしょくがわるい)は、きしょいに略されます。あ、実はこれは辞書に乗ってて、関西方言ではないようですが、まぁ京都では頻出の表現かと思います。関西全体でも使うんですかね?
ともあれ、きしょい略し方で好きですわ。
こういう、誰かが決めた文法とかルールとかを破って、デファクト・スタンダードになってしまったものは辞書に乗る日が来るんですねー。
民衆が数の理論でぶち破って、国語レベルになっちゃうってことの塊が、言語なのかなぁ?なんて思ってるこの頃だって話でした。
ちなみにサムネは、過去一食べる部分が少なかった鶏肉の四川料理です。特にきしょくはありません。美味かったっす。
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