1. ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
  2. 大正ロマン:誠之堂と清風亭と..
2026-02-23 01:59

大正ロマン:誠之堂と清風亭と梅(in深谷)

spotify apple_podcasts youtube
東京駅の駅舎がレンガ作りということはお馴染みかと思いますが、そっくりのミニ版がJR深谷駅にも有ります。
そう、現行一万円札肖像でおなじみ、近代日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一が興した会社(日本煉瓦製造)で作られたレンガが、東京駅には使われているのですね。

その後渋沢栄一が興した会社の数や、日本経済や教育に及ぼした功績は数しれず、多くの建造物も残されました。
その中でも渋沢栄一の喜寿祝いで建てられた誠之堂せいしどうは、彼の出身地近くに移築後現存し、国重要文化財となっています。

というわけで、いつも素通りしてしまっていた誠之堂と清風亭せいふうていに初訪問してきた様子を画像メモしておきます。

続きはこちらをどうぞ↓
https://note.com/_paloj_/n/n1e39fba6c9ca

-------
Aviv's Links
https://linktr.ee/avivharuta
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
00:04
みなさん、おはようございます。 2月も下旬に入りまして、梅の花が今ピークになっているところも多いんじゃないかと思うんですけども、
昨日ちょっと天気も良かったってことで、普段から気になってたスポットに初めて行ってみたんですよね。 埼玉県は深谷市に深谷駅がありますけども、そこからそれほど遠くないところに
大寄り公民館っていうのがあるんですけども、目的はそこじゃなくて、この同じ敷地のところに清志堂と清風亭っていうのがあるんですね。
これはさすがにご存知の方少ないんじゃないかなと思うんですけども、 深谷といえばネギで有名ではありますけども、一万円札の渋沢栄一。
江戸時代から昭和の初めまで駆け抜けた日本の近代経済の父と言われている人ですね。 まあこの方関連の会社とか建物とか本当に多いんですけども、この清志堂と清風亭っていう建物はですね、
大正ロマンの建築物ってことなんですね。 レンガ作りのこの清志堂っていう建物、元々は東京世田谷区に建ってたものを何億円かかけて移設したんだそうですね。
今では国指定の重要文化財になっているんですね。 そして清風亭っていうのも大正の15年、やはり東京の世田谷に建てられたんですけども、
なんとこれ当時は相当珍しい鉄筋コンクリート作りなんですよね。 ステンドグラスが超かっこよかったりするんですね。これも移設されてるんですよ。
こちらは県の指定有形文化財。これから日本も経済で盛り上がっていくんだぜっていう意気込みがこの建物から感じられると思いますよ。
ちょこっと概要書いておきますのでご覧ください。おすすめです。 バローでした。ではまた明日。
01:59

コメント

スクロール