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二重にダブってるの、気になるー😨
2026-09-08 01:59

二重にダブってるの、気になるー😨

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各種リンク付きのnoteはこちらです。
https://note.com/_paloj_/n/n95a350f8d308
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正直、得も損もしないハナシですが、、、
どーーーしても気になる言い回しってありませんか?
考えてみれば昔からよく聞くとか、うっかり言っちゃう言葉をふと思い出すことが多いのです。

最近トレンドなのかまったくわかりませんが、

チャイティー

を耳にするたびに、
あれ?チャイって何語だっけ?それ自体がお茶って意味だしお茶お茶じゃね?

と引っかかってしまうのですよ。

初めてトルコのイスタンブールに降り立って、繁華街の小さなお店の客引きにチャイ、チャイ!と呼び止められて飲んだいっぱい約50円のチャイ。
これがまた美味くて。

調子にのってその後、滞在中何杯も飲んだ覚えがあります。
残念ながらえらい昔のハナシで、一枚も写真撮ってない😭

改めてWikipediaを見てみると、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4

ヒンディー語、ウルドゥー語、ロシア語、ペルシア語、トルコ語あたりでちゃいと言えばミルク入りの沸かしたお茶ってことらしいです。
あれ?トルコで飲んでたのはミルクなしバージョンばっかりだったですがね。
チャイの語源はそもそも中国語の「茶」だそうで。
日本人はかなり語源の源流にある言葉を使ってるんですねー。

まだチャイを知らない人に、チャイという日本のお茶じゃないバージョンだよということを知ってもらうためのチャイティーという言い回しだとは思うものの、いやーそれ重複してるじゃん、チャイ茶って言ってるのと同じだよね?
とか屁理屈をこねたくなっちゃうのですなー。
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ナンブレッドってのも気になりますな。ブレッドってあーた、英語やん。
インド・ネパール料理店でナンは十分日本人の間で一般用語になってると思うんですけどね。
インドで話されている多数言語でナン、実際はナーンと伸ばすらしい。
でも語源はペルシャ語だそうで。
ペルシア語では、「ナーン」と言えば、パン類全般を指すんだそうで、ナンブレッドとかナンパンとかは、ちょっとおかしいワケですわ。

ちなみにカレーにはデフォルトでナンでしょ!って言うのは日本人に多いそうで。パン好きが多いからかな。
ちなみに小麦粉からできたパンの語源はポルトガル語の「pão(パオン/パン)」らしい。
同様にラテン語系のパンは、スペイン語: pan(パン)、フランス語: pain(パン)、韓国語:빵(ッパン)、日本語:パン など。

ついでにゲルマン語系のブレッド的なのは、
ドイツ語:Brot(ブロート)、英語:bread(ブレッド)、オランダ語:brood(ブロード)、アイスランド語:brauð(プルイス)、デンマーク語:brød(ブローエ)、スウェーデン語:bröd(ブロード)、ノルウェー語:brød(ブロー)

ナンブレッドじゃなくて、ナンブロートとかと表現すればかっこいいのかね?意味がまず通じないけど。
しかしまぁデンマーク語ってのは、発音が超絶難しい言語やね。
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ここまで読み進めてくれた人は変態認定です。

イスラエルで毎日のように食べるピタ(pita פיתה)。
ヘブライ語で一般にパンを表すにはレヘム(לחם)という単語があるので別物ですね。
なので日本でよく言われている「ピタパン」はすごい違和感っす。
しかし英語圏ではpita breadという一般フレーズは十分通じたりします。
重複してるんだがなー。

まぁこんな感じでどうしても、めずらしめの食べ物系に説明を加えたい場合に意味重複単語が並ぶ傾向がありますね。

ソバヌードル
サルサソース
チゲ鍋

なんてのも、聞いた瞬間に私の体のどこかの器官がピピっと反応してしまうのです。聞き流せよってことですがどうもうねぇ。

いやはやこういう二重にダブって重複してる単語って、頭痛が痛いので睡眠不足がたりなくなっちゃいますなー😗

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#チャイ
#チャイティー
#ブレッド
#ナンブレッド
#重複
#語源
#チゲ鍋
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サマリー

このエピソードでは、日常会話で使われる言葉の重複について掘り下げています。特に「チャイティー」や「ナンブレッド」、「ピタパン」といった表現が、語源を考えると意味が重複しており、話し手にとって気になる点であることが語られています。このような言葉の重複は、珍しい食べ物に説明を加えようとする際に起こりがちであると指摘しています。

気になる言葉の重複:チャイティー
みなさん、おはようございまーす。
言葉ってのは面白いもんでして、まあ長いこと使ってますとね、ほんのちょっとのことでビビッと気になっちゃう単語ってのがあるんですよね。
個人的にはトレンドとかにめっぽう弱いんですけども、チャイティーってのが流行ってんですか?
これペルシャ語源らしいんですけども、トルコとかインドとか、こっちで飲まれるお茶のことですよね。
でもね、この単語チャイティー、ご存知かと思いますけども、これ2つダブってんですね。
チャイっていうのは中国語のお茶が語源で茶ですね。お茶のことですね。 それに英語であるティー言ってみりゃ、チャチャ、お茶お茶ですね。
だから何ってことですが、非常に気になるわけですね。 意味がダブっちゃってますんでね。
確かにエスニック料理屋さん行ってチャイを頼んだ時には相当うまいですからね。 十分一般的に市民権得てる飲み物だとは思ったんですけども、チャイティーって言っちゃうんですかね。
ナンブレッドとピタパンの重複
あとインド料理屋さんとか行ってナン食べますよね。 ライスにしますか、ナンにしますか、じゃあナンにします。
え、ナンにしますか、え、ナンにしますみたいなギャグはさておき、ナンブレッドっていう表現も聞いたことあるんですよね。
これもダブっちゃってる。 あとまあパン繋がりで行くとピタですね。ピタでも十分ピタのパンなんですけども、ピタパン。
ピータパンじゃねえんだからみたいな。まあこんなこと別に気にしなきゃいいんですけどね。 チゲ鍋にサルサソースかけたそばヌードルでも入れておとなしく食べますかね。
その他の重複表現とまとめ
睡眠不足が足りねえ。 パローでした。ではまた明日。
01:59

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