コップ洗いは、普通の食器洗い洗剤では茶渋、コーヒー渋?がなかなかとれないのが若干ストレスだよと。
そんなときのためにクレンザー、私はカネヨンを使ってます。
一説によればカネヨンは日本最古の液体クレンザーだそうで、1971年発売ですね。
クレンザーってのは洗剤として使う時に、ちょっと注意が必要で、研磨剤の炭酸カルシウムより柔らかい素材に使うと傷だらけになってしまうこと。
なので、通常のガラスならまずは大丈夫と言えるものの、家庭内の金属・プラスチックなどでは少しずつ試したほうが良いですね。
強力なホーミング、弱めのジフなんかも試したものの、やっぱり使いやすさで言えば中間強度のカネヨンかなぁ〜。
これでそこそこ慎重にグラスを磨く・洗うと、水切りの時にウオーターカーテンが見れるようになります。
水切りのためにグラスを逆さまにしたときに、表面に均等に水の膜が落ちていく現象ですね。
これ、ガラス表面の物理な仕組みをひもとくと、クレンザーの研磨粒子がガラス表面の傷や水垢を磨き、Ra(表面粗さ)を0.1μm以下程度にしていきます。
この程度のツルツル面では水分子の付着力が均一になりやすく、表面張力による水滴の凝集が抑えられて薄い膜状(カーテン状)に広がって流れ落ちていくわけですな。
こんなミクロな状態にまでもっていくために研磨剤入りのクレンザーをつかつわけですが、行ってみれば同じ飲み物飲むために少々同じ物で汚れてても同じじゃんと思うわけ。
物理的には超絶ほんのちょっとの差なのに、見た目で汚く見えたらものすごく汚染されてるように見えてしまう。
ここにクレンザーの勝機があるのかなーなんて、勝手に思ったってハナシでした。
-------
Aviv's Links
https://linktr.ee/avivharuta
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
そんなときのためにクレンザー、私はカネヨンを使ってます。
一説によればカネヨンは日本最古の液体クレンザーだそうで、1971年発売ですね。
クレンザーってのは洗剤として使う時に、ちょっと注意が必要で、研磨剤の炭酸カルシウムより柔らかい素材に使うと傷だらけになってしまうこと。
なので、通常のガラスならまずは大丈夫と言えるものの、家庭内の金属・プラスチックなどでは少しずつ試したほうが良いですね。
強力なホーミング、弱めのジフなんかも試したものの、やっぱり使いやすさで言えば中間強度のカネヨンかなぁ〜。
これでそこそこ慎重にグラスを磨く・洗うと、水切りの時にウオーターカーテンが見れるようになります。
水切りのためにグラスを逆さまにしたときに、表面に均等に水の膜が落ちていく現象ですね。
これ、ガラス表面の物理な仕組みをひもとくと、クレンザーの研磨粒子がガラス表面の傷や水垢を磨き、Ra(表面粗さ)を0.1μm以下程度にしていきます。
この程度のツルツル面では水分子の付着力が均一になりやすく、表面張力による水滴の凝集が抑えられて薄い膜状(カーテン状)に広がって流れ落ちていくわけですな。
こんなミクロな状態にまでもっていくために研磨剤入りのクレンザーをつかつわけですが、行ってみれば同じ飲み物飲むために少々同じ物で汚れてても同じじゃんと思うわけ。
物理的には超絶ほんのちょっとの差なのに、見た目で汚く見えたらものすごく汚染されてるように見えてしまう。
ここにクレンザーの勝機があるのかなーなんて、勝手に思ったってハナシでした。
-------
Aviv's Links
https://linktr.ee/avivharuta
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
サマリー
コーヒーを楽しむ際にできる茶渋の除去方法を紹介しており、特にカネヨンのクレンザーを使った掃除のテクニックに焦点を当てています。
コーヒー渋とクレンザーの重要性
皆さん、おはようございまーす。 日常的にコップでコーヒー飲んでますとね、茶渋ならぬコーヒー渋たまりませんか?
前は普通のカップで飲んでたんですけどね。今流行りの二重ガラスのやつあるじゃないですか。ボーダムのやつちょっと買ったらハマっちゃいましてね。もうこればっか使ってるって感じですけども。
やっぱりガラスですから、外からこの汚れってのが目立つと。
1日2杯、そしてちゃんと毎回スポンジで中性洗剤つけて洗っててもですね、3日ぐらい経ちますとね、結構
抹茶茶というか、かなり汚い感じの印象になっちゃうんですけども、その時に活躍するのが正義の味方、クレンザーってわけですね。
洗剤と一緒くたにされがちなんですけども、クレンザーの場合は研磨剤っていうのが入ってますから、ガラスなんかに使うとかなりピッカピカになるっていう優れもんなわけですね。
世の中にはいろんなクレンザーあって、例えばジフとかホーミングとかありますけども、私の場合はもっぱら昔からカネヨンのファンなんですね。
うちのクレンザーはカネヨンでんねんってことですね。昔のCMネタですが、このクレンザーを使って丁寧にと言いますか、根気強く磨き上げるわけですけども、その時に最後にチェックするのは、洗い終わって水をすすぐ時に上から逆さまにしてカーテンのように均一に水が流れ落ちてくれるかってことでチェックできるんですよね。
これ、ウォーターカーテンでんねんって話でした。パローでした。では、また明日。
01:59
コメント
スクロール